2023年1月16日月曜日

【今年の抱負】Part24 安藤彩葵

明けましておめでとうございます。商学部商学科新4年の安藤彩葵です。

このブログでは「先輩」と「今年の抱負」について書いていこうと思います。


すでに部活では先輩方が引退し、最高学年としてチーム運営を行っています。3年生と4年生ではこんなにも責任感が違うのかと既に思い知らされ、思い浮かぶのはこれまでの先輩方の偉大さです。私は1年生の頃から多くの先輩にお世話になりました。クルーからスキッパーに1年生の冬ごろから転向し、いち早く上達するためにはとにかく練習量が必要だと思い自主練習に毎週参加しました。そのたびに先輩方に付きっきりで指導していただき、スキッパーを初めて間もない私は何度もクルーの先輩を海に落としたりしていたのにも関わらず、何度も練習に付き合ってくださりました。またご飯やお出かけに誘っていただくなど日常生活でも大変お世話になりました。現在もレース期間になると応援の連絡をいただき、とても励みになっています。そんな私ももう4年生になりました。引退された先輩方にはよく「あきちゃんが4年生!?」と驚かれます。(笑)憧れの先輩方だけでなく私には可愛い(?)後輩もたくさんいます。今度は今まで先輩方にしてもらったことを私が後輩にしてあげたいと思っています。次に先輩方に会ったときに、すっかり4年生らしくなったと言われるよう、形だけの4年生ではなく行動で示せる4年生になりたいです。



次に今年の抱負についてです。昨年は悔しさが残る一年となりました。全日本インカレという目標にしてきた舞台で、チームリーダーとして引っ張ってくださった紗栄先輩やペアとして乗ってくださった栄樹さんのためにも結果で恩返しがしたかったのですが、力不足でした。琵琶湖で開かれたこの大会では一つ一つの判断力の重要性をとても感じたレースとなりました。

昨年の反省を踏まえ、今年の抱負は全てにおいて「余裕を持つ」ということです。私が理想とする余裕のある人間とは、失敗やトラブルがあっても動じない人間です。私は人よりも心配性なところがあるため、何かを選択するたびに不安感が伴います。これまでは慎重なところは自分の長所だと思っていたのですが、ただ失敗を恐れているだけなのではないか、と考えるようになりました。失敗をしたとしてもその結果は受け入れ、次にどうするべきかを冷静に対処できる余裕を持つことが私には必要だと思います。部活以外にも、すでに就活が始まったり、合間でバイトをしたりなどやることだらけの1年間になると思います。何かをおろそかにしたりせず余裕をもって取り組む年にしたいと思います。


ヨット人生7年間の集大成として、またこれまで関わってくださった方々への恩返しの年として、楽しむことを忘れずに悔いの残らない1年にしていきたいと思います。


今年もご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。