2024年2月21日水曜日

【新年の抱負】新4年生 岡田慎之助 (理工学部/スナイプ級)

 新年あけましておめでとうございます。


平素よりお世話になっております。理工学部電気電子生命学科電気電子工学専攻4年の岡田慎之助です。


はじめに監督、コーチ、OBOG、保護者、その他関係者の皆様には日頃より多大なるご支援、ご声援をいただいていることをこの場をお借りしてお礼申し上げます。


昨年度は成田主将のもと、全日本総合入賞を目指して練習して参りましたが、スナイプ関東インカレ敗退、470全日本インカレ13位という結果に終わりました。目標には遠く及ばず悔しい結果となりました。私個人としましてもメンバーとして十分にチームの勝利に貢献できず一昨年の全日本インカレを逃す屈辱を果たすことができませんでした。しかし、結果は振いませんでしたが個人としてもチームとしても変革、成長のある一年でした。


今年度の抱負ですが、チームのために自分が新たに何ができるのか?それを改めて考えていきたいと思っています。以前はプレイヤーとして技術を向上させ、選手としてレベルアップすることが自分にできる最も効果のあることだと考えていました。今年からは最高学年になりチームを引っ張っていく立場になります。ヨット部での生活を振り返って、ただ技術の向上を目指して取り組むだけでは大きな成長は見込むことはできないなと思うことが増えました。そこで今年は選手として技術向上だけでなく、レスキューの整備に注力していきたいと考えております。




昨年度はレスキューの修理費が嵩み、予算を圧迫していました。また昨年終わりには新しいレスキューを購入しました。ものである以上、壊れていくのは当然ですが防げたものや減らすことはできたと思うことが多くありました。交換や整備など業者に頼まなくともできることはたくさんあります。整備をしていく中でレスキューについての知識を増やしていき、後輩たちに自分たちで整備していく文化をしっかり残していきたいと思います。


最後になりますが、今年は昨年度の屈辱を必ず晴らせるよう身を引き締めて練習に励んでいきたいと思います。今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。



【新年の抱負】新4年生  吉田光貴 (農学部/スナイプ級)

 自分の使命


平素よりお世話になっております。

3年農学部農芸化学科の吉田光貴と申します。スナイプのクルーをやらせていただいております。


去年は、3年生でレギュラーとして試合に出させて頂き、貴重な経験をさせて頂きました。そこで、試合で勝つことの難しさやチームの看板を背負うことの重みを感じました。レースの結果として、スナイプは全日本への出場を逃してしまい責任を感じております。そこで得た経験や知識を還元していく必要があると思いました。また、最上級学年となりチームを引っ張る立場となりましたが、自らが先頭に立って行動を起こすことの難しさを痛感しております。


私の今年の抱負といたしましては、「チームワーク」を掲げたいと思います。チームとして強くなるためには練習量はもちろんのこと、全体のモチベーションを高く保つことが何よりも大切であると考えております。そのため、下級生ともコミュニケーションを取り、良いことも悪いことも話し合えるような雰囲気作りを進めていく必要があると思います。私たちの代が先頭に立ち、下級生を含めた一つのチームとして成長していきたいと思っております。そういった行動が、代目標である「共超」を達成するために必要なステップであると思います。


最後になりますが、今まで支えてくださったOB、コーチの方々に結果という形で恩返しできるように取り組んで参りますので、今後ともご指導ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。

【新年の抱負】新4年生  長谷川聖斗(文学部/スナイプ級)

新年あけましておめでとうございます。今年度、主務を務めさせていただきます、文学部史学地理学科新4年、スナイプクルーの長谷川聖斗です。

さて、私自身のお話にはなりますが昨年度で大きく変わったことがあります。それは自分の艇を持つことができたことです。去年の5月から2人体制のペアを組ませていただき、艇を持つようになりました。このことは私自身の成長にとても繋がり、ヨットに対するモチベーションが高まったきっかけにもなりました。また当初は一番下の艇番ということもあり、合宿所に来ては練習前日や練習後に整備をする日々を過ごしていました。そのため、船に対する自分なりのこだわりを持つようになったり、整備そのものの知識も増えていきました。そして今では誰よりも船の状態に気を遣い、誰よりも艇庫に長く滞在している気がします。こういった船への愛着のようなものがヨットへのモチベーションにも繋がっているのではないかと思います。

やっと本題になりますが、今年度の私の抱負は「笑顔」です。ヨット歴が浅い私が言うのも何ですが、ヨットという競技は本当に他の競技と違い、成長を実感しにくいスポーツであると思います。なので正直辛い期間を味わっている方が多いです。練習でうまく行かないことやレースで前を走れなかったことから、自分に対するいら立ちや不安で笑顔を忘れてしまうこともありました。気持ちがマイナスでは絶対に上手くいかないと私は思うので、笑顔を忘れることなく貪欲に部活をがんばっていれば良くも悪くもプラスに変わっていくと私は信じています。また、今年度は引退の年でもあるので、くよくよしている暇はありません。ヨット部に入って良かったと心の底から思って引退できるように笑顔を忘れることなく活動したいと思います。部全体の目標は「全日本総合入賞」で、その目標に向かって努力し続けることはもちろん、全日本個選出場やレギュラー艇に入るという個人的な目標をたてているので勝ちにこだわり続ける姿勢を常に持ち、練習に励みたいと思います。




最後にはなりますが、2024年度も明治大学体育会ヨット部への変わらぬ御指導、応援のほどよろしくお願いいたします。

【新年の抱負】新4年生  大石克(文学部/470級)

 今年の抱負


新年明けましておめでとうございます。


文学部史学地理学科地理学専攻新4年、470クルーの大石克です。


昨年はOBOGの方々をはじめ、父母会の方々や大学関係者の方々など、多くの皆様からご支援を頂き、誠にありがとうございました。


特に最上級生となってから、改めて自分たちの力だけでなく、皆様のご支援があって活動を続けられていることに気付かされる毎日です。


さて、お題である今年の抱負についてですが、私は「悔いを残さない」1年にしたいと考えております。これは私が未だに、高校での部活動に悔いが残っているからです。


私は高校で陸上をやっており、1500mを主に走っていました。高校2年生までは良い成績を残せませんでしたが、高校2年の最後のレースで自己ベストを更新できたため、当時は「3年生の県総体では決勝に進むこともできるのでは?」と考え、日々練習に励んでいました。


しかし、高校2年生の3月から新型コロナウイルスによる臨時休校が始まり、4月には全国高校総体の中止が決定しました。4月までは自主的に練習を続けていましたが、大会が中止となりったことで、3年生は部活動を引退することとなりました。


当時は「仕方ない」「受験に集中できるから逆によかったかも」と思っていましたが、今でも県総体が行われていたらどんな結果だっただろうと考えるほど、悔しい気持ちが残っています。


また去年は福岡で行われた全日本インカレで、レースに出ることができず、悔しい思いをしました。特に同期がレースメンバーとして活躍している姿を見ると余計悔しさが増しました。



今年はこのような悔いを残さないように、チームとしては「全日本総合入賞」、そして個人としては「レースメンバーとして総合入賞に貢献する」を目指し、日々精進を続けていこうと思います。


部活動で感じた悔しさは部活動でしか晴らすことができないと思っています。学生生活、そして人生最後の部活動となるこの1年を大事にしたいと思います。




今年もご指導ご鞭撻、ご声援の程宜しくお願い致します。


【新年の抱負】新4年生  平田竜士(政治経済学部/スナイプ級)

 今年の抱負


政治経済学部新4年平田竜士です。


こうして抱負を述べるブログを書くのも今年で最後になります。毎年ユーモアのある文章を書きたいと思い、どうしようかと考えているのですが、狙いに行きすぎるのも恥ずかしいので頭に浮かんだことをありのまま綴ろうと思います。


さて早速ですが今年の抱負は "挑戦"  です。

コロナの規制がかかる2021年春、私はこのヨット部に入部しました。タックの動作も分からなければスターボ、ポートの違いも分からなかったあの頃からもうすぐ3年が経とうとしています。


月日を重ねるごとに少しずつできることが増えていき、成長をうれしく感じたのを覚えています。しかし先輩方が引退し、上級生になった今、ヨットを教えてくれる先輩やミスを叱っ…いや、注意してくれる先輩はいません。


そうした存在がいなくなり、いつのまにか自分の中で甘えた部分が出てしまい、何かに貪欲にチャレンジすることができなくなっていました。


だからこそ今年は自分に厳しく、ミスを恐れることなく、新たなことに挑戦していきたいと思います。


そしてチーム一丸となって両クラス共全日本に出場し、全日本総合入賞という目標を達成したいと思います。


また余談ですが、昨年のこのブログにてゴルフで100を切るという目標を宣言しましたが、残念ながらベストは118と遠く及ばない記録となってしまいました。とはいえ初ラウンドは150だったので30以上も縮まりました。このペースでいくと今年中には80台になるのでこのペースで頑張りたいと思います。




最後に、私たちは過去2年間両クラスでの全日本出場を逃しています。今年こそは両クラスでの出場を果たし、全日本で入賞できるよう残り10ヶ月精一杯取り組んでまいりますので、今後とも温かいご声援の程よろしくお願いいたします。


【新年の抱負】新4年生  堤祐人(政治経済学部/470級)

 平素よりお世話になっております。

政治経済学部新4年、渉外を務めます堤祐人です。

 

はじめに監督、コーチ、OBOGの皆様、保護者、弊部にご協力いただいてる皆様、

日々の多大なるご支援、誠にありがとうございます。この場をお借りして御礼申し上げます。

 

謹んで新春をお祝い申し上げます。

本年度もどうぞよろしくお願いいたします。

 

私事ではございますが、今年で大学4年目となります。コロナの影響を受けていた

大学入学時から3年が経過しようとしています。早いもので今年が学生を謳歌できる最後の年となってしまいました。

 

新年ということで私が学生のうちにやり残していることを考えました。

 

まずは就職活動です。やり残していることというよりかは、やらなければならないこととして挙げさせていただきます。次のステップに向かうために最善の環境を自分自身でつくらなければなりません。企業選択はもちろんですが、面接での立ち振る舞いや学力面など、課題は多いです。一つ一つの課題を実践で潰していければと考えております。

 

次に「100切り」です。この100はゴルフのスコアを指しています。本格的にゴルフを始めて1年が経過していますが、なかなか成長がありません。成長曲線を少しでも急にするために、ゴルフのYouTubeなどを積極的に活用しておりますが、三桁の壁は高いと痛感しております。ヨット部の先輩方とのゴルフがこのオフ期間で確定しています。恥ずかしい姿を見せないように、精進してまいります。あまりにも足を引っ張るのであれば、魔法の言葉「接待ゴルフ」を使用させていただきます。

 

最後はヨット部で目標を果たすことです。「全日本総合入賞」を達成するために、部全体で勝ち切ることを心がけていきます。部の雰囲気作りと方向性を決めるのは最上級生の役目ですので、背中で引っ張っていければと思います。

 

私は個人的に今年の漢字を「為」と決めました。

上杉鷹山の言葉「為せば成る、為さねば成らぬ何事も、成らぬのは人の為さぬなりけり」

から選ばせていただきました。自分次第だと、自分がやるかやらないか、強を持ってやれば結果はついてくることを信じて、一年やりきります。

 

 

最後にはなりますが、今年も弊部へのご指導、ご鞭撻、ご協力、ご声援のほど

よろしくお願いいたします。

【新年の抱負】新4年生  後藤玲音(政治経済学部/470級)

 お世話になっております。

本年度主将を務めております、政治経済学部3年 470クルーの後藤玲音です。


旧年中は OBOGの方々をはじめ、保護者の方々、父母会の方々、そして明治大学体育会ヨット部を応援してくださる皆様に、大変お世話になり、誠にありがとうございました。


昨年度は成田主将の下、全日本総合入賞を目標に掲げ、部員一同懸命に活動して参りましたが、スナイプは秋インカレで敗退、470は全日本13位という結果で終わり、悔しさの残る1年となりました。この悔しさを胸に刻み、これから1年間練習に取り組んでまいります。



私はこの一か月、主将として部活動を運営して、感謝することの大事さに気づきました。

毎年上級生の先輩が口をそろえて、部活動の運営には見えないところで多くの人が支えてくださっているから、感謝を忘れないようにと、おっしゃっていました。昨年までは、下級生として部活動の全容を見る機会が少なく、その言葉を本当の意味で理解していませんでした。

しかし上級生になってみると、部活動は到底学生だけで運営することは不可能で、無償の愛をささげてくださる監督・コーチ陣や、日頃から温かく見守ってくださる保護者の方々、大学関係者や父母会、地域の方々など、数えきれないほど多くの人の支えによって、明治大学ヨット部は運営することができているのだと、気づきました。今後ともたくさんのサポートをしていただけるよう、感謝の気持ちをもって、自分がいることのできる環境に感謝しながら、練習に励んでいきたいと思います。



さて、今回のブログのテーマである今年の抱負として、競技面では「クルーの主体性向上」、生活面では「背中で見せる」ことを目標としています。


競技面では、私はこの2年間上級生スキッパーとペアを組ませていただき、たくさんの経験を積むことができました。しかし言い換えると、ヨットに対して受け身の姿勢で、自分が主導で船を動かす機会がほとんどありませんでした。

最上級生になった今、これまで自分が培った経験をもとに、船を主導的に動かすことができる状況にあります。

ヨット競技において、特に一般生が多い明治大学ヨット部において、クルーの主体性は成績に大きく影響します。クルーとしてたくさんの試合に出させていただいた私は、誰よりも主体性を持つ必要があると自負しています。同期や後輩の一般生クルーに対しても、主体性を持たせることのできるような行動を心掛けていきたいと考えています。


生活面では、最上級生、そして主将としてたくさんの人に見られていることを意識した生活を心掛けたいです。部員の前に立ち、チームを導く立場として、信頼を得ることは欠かせません。合宿所内外の生活において凡事徹底に努め、部員からの信頼を獲得するとともに、後輩にその姿を見せることが大事だと考えます。強いチームになるためには、ヨットに対して向き合うだけではなく、生活面における凡事徹底も必要不可欠です。また、私の同期は人数が多いため、最上級生一同がこの意識を持つことで、後輩に対して凡事徹底を背中で見せ、大きな影響をもたらすことができると考えています。




以上のことを意識し、今年度は「共超」のスローガンのもと、全日本総合入賞に向けて活動してまいります。至らない点が数多くあると思いますが、個性豊かで頼りがいのある同期とともに、目標を達成できるよう最大限努力していきますので、今後とも変わらぬご指導・ご鞭撻のほどよろしくお願いします。

2024年2月11日日曜日

【新年の抱負】新3年生  松本能周(経営学部/スナイプ級)

 新年明けましておめでとうございます。

経営学部経営学科新3年スナイパーの松本能周です。


 今年も朝晩は寒さが厳しい日が続いておりますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。私は、箱根駅伝や大学ラグビーなどのスポーツ観戦をし、同世代の活躍に刺激を受けつつ、「食っちゃ寝」生活を送っています。ちなみに香川県では年越しそばとして「しっぽくうどん」を、正月には「あんもち雑煮」を食べます。


 さて、昨年1年間の自分の活動を振り返って行こうと思います。


 まず、昨年の部活動では、スキッパーとして舵を持つことに挑戦し、クルーとして乗っていた時には考えられていなかった、風に対する角度やヘルム感覚を学びました。1年間の中で色んなことがありましたが、新4年の平田さんと乗せていただき、ハラハラしながら強風での六大学戦に出場したこと、OBや先輩、同期のスキッパーに熱心にご指導していただいたこと、同期とペアを組んで前を走れたことなど、とても充実した日々を過ごすことができていたんだなと改めて実感しました。


 次に、学業・生活面では、去年の反省を活かし、メリハリのある有意義な時間を過ごすために、大学では資格課程も含めた授業を受け、課題は空きコマを使って計画的に、授業終わりにはジムでトレーニングを行うというサイクルを確立しました。さらに、夏には3週間ほど渡独の機会を頂き、自分の価値観・世界観を広げることができたことも踏まえると、自分なりに納得できる1年であったと思います。


 今年の目標・抱負については、部活面では、昨年の悔しい結果を忘れることなく、早稲田や慶応のスター選手たちに憧れるのをやめて、ライバル大学に負けないよう、結果にこだわり、全日本の舞台でチームに貢献したいと思います。学業面では、大学生活も半分近くが終了し、就職活動から目を逸らすことができない学年となるため、周りと差別化できるものを身につけていきたいと思います。




 最後になりますが、支援や応援をしていただいているすべての方に良い報告ができるよう、新3年生として、また、1プレーヤーとしての自覚を持った行動をしていきたいと思います。今後ともご指導ご鞭撻の程よろしくお願いします。

【新年の抱負】新3年生  髙橋悠生(商学部/470級)

 平素よりお世話になっております。


商学部新3年、470クルーの髙橋悠生と申します。


旧年中はOBOGの方々をはじめ、保護者の方々、父母会の方々、そして明治大学体育会ヨット部を応援してくださる皆様に、大変お世話になり、誠にありがとうございました。


早いもので私のヨット部での生活もあと半分となりました。特に昨年はあっという間に過ぎていったように感じています。一般生の470スキッパーとしてのデビューをした昨年は、六大学戦では悔しい思いを経験し、大きな壁にぶつかり、もがき続けた年でした。


さて、私の今年の抱負は「行動力」です。私自身、頭では考えていても実際に踏み出す勇気や意思が足りていないと感じています。

昨年は誰よりも早く艇庫を開けることを考えていましたが、実際に開けることができたのは指で数えられる程度でした。


そんな行動力ですが、クルーに転身した今年は更に重要になると考えています。私はクルーの真価は、いかに自分が艇を走らすかを考え、実行することにあると思っています。どうしてもスキッパーより下に見られがちなクルーですが、今年はクローズ時のジブのセールシェイプやランニングの走り、1つずつ丁寧に考え、行動に移していきたいと考えています。


さて話題は変わりますが、自分の同期の話をしたいと思います。初期は多くの人数がいた私たちの代も今は6人となってしまいました。しかし、各々がしっかりとした自己を持っている私たちの結束は、他の代にも負けないと感じています。これから新歓やファミリーデー等で部活の運営にも参画していく私たち新3年生にプレー以外でも注目していただけたらと思います。




最後になりますが、応援いただいている皆様に一つでもたくさんのよい報告が出来るよう、同期ともども尽力してまいります。本年度も我々明治大学体育会ヨット部へのご指導・ご鞭撻の程、よろしくお願い致します。

【新年の抱負】新3年生  大野佑一郎(商学部/スナイプ級)

 平素よりお世話になっております。


商学部新3年、スナイプクルーの大野佑一郎です。


昨年は、OB,OG,監督,コーチ,大学関係者そしてご家族の皆様のご支援のおかげで、良い環境のなかで練習に集中することができました。しかし、チームとしてはスナイプが2年連続で全日本出場を逃すという悔しい結果となってしまいました。


今年のスナイプチームは4年生が2人引退しましたが、スキッパーは昨年悔しい思いを経験したメンバーが残り、今年は全日本に出場し全日本でも良い結果を残したいという気持ちをより一層強く持って、練習しています。


さて、私の今年の目標はプレイヤーとしてチームに貢献することはもちろん、裏方としてもチームに貢献することです。


今年の代になってから、私は柴崎マネージャーのご指導のもとで会計補佐として、部活動の運営に携わるようになりました。今までプレイヤーをやっていただけではわからないことを知る機会が増えたように感じます。今まで自分たちがどれだけ多くの方々の支えのおかげで活動できているかを実感しています。だからこそ、チームのためにできることはなんでもしようと思います。


学年があがり後輩もでき、運営にも関わるなかで自分のことだけではなく、周りのことも考えて行動しないといけないことを最近は強く感じるようになりました。私はコミュニケーションをとるのが不得意なのですが、特に後輩に対してはサポートするためにも積極的にコミュニケーションをとる努力をしようと思います。


また、プレイヤーとしてもチームが全日本で結果を残せるように、練習を重ねていきたいと考えております。


最後に、今年もヨット部のために頑張りたいと思いますので、これからもご指導、ご声援のほどよろしくお願いします。