2021年4月7日水曜日

「今年の抱負」Part25 井上和奏

 日頃よりお世話になっております。法学部法律学科新4年マネージャーの井上和奏と申します。

この部でマネージャーとして活動させていただき、早くも3年が経とうとしています。 特大サイズの鍋や、切る野菜の量に驚愕していた頃がつい最近に感じますが、この3年間は私にとって変化の時期でありました。今年のスローガンは「革新」でありますので、個人的な今までの変化、今後への革新を宣誓する文章を綴らせていただきます。

高校時代はダンス部に所属しておりました。「上級生の言うことは絶対」といった体系がとられており、理不尽な叱責に耐えること、先生方より権力の強い先輩に気に入られるように動くことに疲れ果てた当初の私は、部の革新はおろか日々の行動や言動について考えることを辞め、組織の末端としてなるべく目立たないように活動しておりました。 

大学へ進学が決まり、高校の経験から組織というものに恐れを感じ、勉学に打ち込もうとしておりましたが、どこか心の中で高校での活動に対して後悔が残っていて、いてもたってもいられなくなり、大学でも体育会に所属することを決意致しました。 


それからの2年半の私の行動や価値観の変化は今まで掲載されたブログでの記述の通りです。 抱負として掲げ続けている「自分の残した雰囲気や価値がいい流れを作ってマネージャーが楽しくやりがいのあるものになってほしい」という考えは今年も変化することはありません。

後輩のマネージャー達にも日々革新を止めず、より選手に寄り添い、OB・OGや関係者の皆様に応援されるチーム作りを行って貰いたいという気持ちであります。 あと1年、できることを全力で取り組んでいきたいと考えております。


選手が成績を残すように、私たちマネージャーチーム一同、革新的な価値を残して参りますので、ご指導ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。 






今年の抱負リレーは以上になります。
目標に向け部員一同精進して参りますので、今後ともご声援の程宜しくお願い致します!

「今年の抱負」Part24 横山直人


こんにちは、理工学部機械情報工学科新4年の横山直人です。

今年の抱負は、環境への適応力を身につけることです。

コロナがまだ終息していないため、私たちは限られた環境下での活動を強いられています。当初の予定よりも活動日数は減り、全日本総合優勝という目標が少し遠のいたように感じてしまいました。というのも、もともと練習量で上位の大学との差を縮める予定だったので、いきなり大きくつまづいてしまったように感じたということです。
なので、現在私たちが全日本で優勝するために考えなければならないことは練習日数が取れないという今の環境でなにができるのか、何をすべきなのかを的確に判断することだと思っています。新4年生として、部を優勝に導くには今の環境への適応力を身につけることが重要になってくると考えます。


また、大学卒業が間近になり、就活をしなければならない時期になってきました。将来フリーランスで働けたらいいなと思っているので、そのための近道を現在模索しています。フリーランスで働く上で考えなければいけないことの一つとして、顧客の需要を考えることが挙げられます。コロナの影響による需要の変化にはなかなか興味深いものがありました。
オンラインで色々やることが根付き始めたいま、コロナがおさまったら一体どのような市場が生まれるのでしょうか。コロナをきっかけに社会的にも大きな環境の変化が生まれることと思います。だからこそ、環境への適応力は将来的にも必ず役に立つ能力であり、身につけたいと思いました。

 私はこの抱負を元に、最高のチームを作ることに励みたいと思います。OBの方々、これからも怨念のほどよろしくお願いいたします。





2021年3月29日月曜日

春合宿を終えて

 こんにちは、経営学部経営学科新3年の河野剛大です。


本日は、am6090°平均3m /sでpm180210°平均5m /sの風が吹くなかでの練習でした。練習内容は、午前に滑り、サークリング、マークラウンディング、リーチングを行い、午後に法政大学、立教大学、東京大学さんとの合同練習を行いました。


午前はゴムボートから練習を見ていました。振れる海面でのタックポジションや、全艇のセールのリーチについて見て学びました。午後の合同練習では、下有利の中で上から出てしまい出遅れた中で、その後のリカバリーができ3位フィニッシュをすることができました。今後はスタートの有利エンドから出れるように海面やラインの高さをしっかり見てペアと意思統一していきたいです。また、今後の課題としてランニングでの後ろの艇との関係での我慢と被された際に、どこで返すのかという判断を的確にできるようにしたいと思います。







今日で春合宿が終わりました。コロナによる練習制限の中で2月は思うように練習することができず、チームとして難しい時期もありましたが、3月は週4日両クラスでの練習を無事に行い、春合宿を締めることができとてもよかったと思います。昨日の六大学戦は中止となりましたが、春インカレに向けて残りの期間もしっかり用意していこうと思います。


本日、OB会長から野菜とお肉の差し入れをいただきました。ありがとうございました!



今後ともご指導、ご声援のほどよろしくお願いします。

2021年3月28日日曜日

明日でラストの春合宿





 こんばんは、商学部商学科3年今村紗栄です。

本日は監督と羽田会長に来ていただきました。お忙しい中来ていただきありがとうございます。一日中赤旗でしたが、470は午前出艇をし、スナイプは羽田会長にミーティングをしていただきました。風向は225° 、風速は平均8m/s、最大14m/sの風が吹いていました。この風で、予定されていた六大学戦がなくなりました。代わりに練習をしました。1時間半ほどしか出れませんでしたが、強風で出られる時に少しの時間でも出艇することで、他大学と差をつけて行きたいのでこれからも継続したいと感じます。私個人としては、波のある南風の強風でのクローズで、もう1艇の船よりも角度が取れなかったことが1本目の滑りで課題としてあがりました。2本目ではバングの量やセンターの量を変えてみて、角度やスピード感が一本目より良くなりました。同じ滑りでも少しコントロールロープなどを変えるだけで滑りに大きな影響を与えることがわかりました。




午後は470スナイプ共に、逗子開成高校の先生である内田先生にお越しいただき、ルールの座学をしていただきました。理解しておくべきですが、疎かになっていた「レース中」や「避けている」などの曖昧だった定義の理解が明確になりました。

今後ともご声援ご指導のほどよろしくお願いします。

2021年3月27日土曜日

2回目の海上

 


こんにちは、経営学部経営学科新2年でマネージャーの千賀玲奈です。


本日は午前が北風で平均2~3m/s、午後が南風    平均4~5m/sでした。午前は各クラスで滑りやラウンディングやコース練を行い午後は東京大学、早稲田大学、慶應大学、立教大学、中央大学、日本大学さんと合同練習を行いました。


本日の合同練習は普段の合同練習より大規模なものでした。そのため、色々なことを多く吸収できた一日だったと思います。本日は海に出るのが私にとって2回目であり、不慣れな部分もありましたが、同乗してくださった先輩や同期に教えてもらいなんとか必要な業務を遂行することが出来ました。まだまだ課題はありますが今後の練習の運営に活かしたいと思います。








話は逸れますがヨット部に入ってから1ヶ月と少し経ちましたが、知識が身についていくにつれ、選手同士の会話や全体での座談会の内容が分かるようになってきて段々と楽しくなってきています。このようになってきたのは、普段の活動から見て学べるものもありますがマネージャー同士の座学の時間を設けて教え合っていることがとても役に立っているのだと感じています。先輩達から多くのことを早く吸収しそれを活かしてチームに貢献していきたいと思います。


本日は吉田監督とOB会長にいらっしゃっていただきました。470とスナイプそれぞれのレスキュー艇に乗っていただき、ご指導していただきました。ありがとうございました。


今後ともご指導ご声援のほどよろしくお願い致します。

2021年3月22日月曜日

周りを見れるように

 こんにちは、政治経済学部経済学科新2年の成田博陽です。


本日は平均6m/sの最大9m/sと黄色旗が上がる強風コンディションだったため、艇数を減らし、午前中は滑りを中心に、午後は実践的な練習を行いました。


私にとっては、このような強風の中練習をする機会は今まであまり多くはなく、まだ慣れない中での合同練習に参加させていただきました。その結果、ランニング中に沈をしてしまい、レースを完走することができませんでした。この悔しさをバネにまた来週から始まる練習と、六大学戦に臨みたいと思います。


私は、今合宿を通して、自分はまだ周りが見えていないと感じました。周りを見て、スキッパーに伝えられる情報を全て伝えられるようにし、スキッパーを勝たせることのできるクルーになりたいと思います。







また本日はOBの久保田さんにお越しいただき、レスキューボートより指導していただきました。引退された方々がこうして部活にいらしていただくということは、現役部員にとって大変嬉しいことです。誠にありがとうございました。


今後ともご指導ご声援のほどよろしくお願い致します。

2021年3月20日土曜日

六大学戦に向けて

 こんにちは、商学部商学科新2年の安藤です。


本日の午前は北風の35mの風の中、滑り、サークリング、マークラウンド、コース練を行いました。北風では振れが激しく、急な振れに対応することができずに、アンヒールを入れてしまうことがありました。

午後は南風13mの風の中、中央大学との合同練習でコース練を行いました。


私はコントロールロープをいじったり、周りを見てしまうと、滑りが疎かになってしまうことが多くあります。特に軽風域では少しのミスがスピードの減速に繋がり大きく差が開いてしまいます。そのため、基礎動作の重要性を改めて学びました。


春合宿は葉山で活動している大学での合同練習が多くあり、実践的なスタート練やコース練を行うことができます。コース練一本一本反省をして、次に繋げていこうと思います。


初めてスキッパーとして出る公式戦の六大学戦が来週に控えているため、今合宿来合宿で準備を万善にし、少しでもいいレースができるよう頑張ります。


本日監督とOB会長にお越しいただき、レスキューボートより、指導していただきました。日頃よりご指導していただき、誠にありがとうございます。



本日OBの向山さんより、大根やキャベツなどの野菜をいただきました。合宿中不足かちな野菜をたくさんとることかできて、とても有り難いです。いただいた野菜はマネージャーか調理して美味しくいただいてます!




今後ともご指導ご声援のほどよろしくお願いいたします。

2021年3月17日水曜日

「今年の抱負」Part23 溝口真由

こんにちは。新四年、農学部農学科の溝口真由です。

いよいよやっと、本格的に私たちが最上級学年を務める年度でのシーズンに入って行きます。このコロナの自粛期間で、思うように練習ができなかったこともありましたが、いつもよりたっぷりと自分の時間を持つことで、色々なことを考えることができました。その内容は、自身の将来について、部活で自分達の代でどう革新してゆけるか、ペアと走る未来、などなどありますが、一番強く感じたのは“つながり”です。

最上級生やスナイプチームの幹部としてミーティングを行うこともそうですが、プライベートにおいてもこの部活の仲間との繋がりは、現役部員やOB・OG問わず強いものでした。私にとってこの部活に入って得た財産の一つはこの繋がりだということに気づきました。
現在は以前よりも過ごす時間もできることの範囲も狭まった環境ですが、そんな中でも付いてきてくれる後輩達に感謝していますし、彼らには人生の糧になるような繋がりを持つ場にしてあげたいと心から思います。

その為にも、勝ちに執着した練習をし、強い“つながり”を持ったチームとして勝利を掴むことにこだわりたいと思います。さらに今年は新入部員に沢山入って貰い、より大きな繋がりを持つ部活に盛り上げていきたいです。

私自身の目標は、プライベートでは自分が納得いく進路を歩むことで、部活では勿論ペアと走り全日本優勝に貢献することです。そして、絆の深い同期の川口との最初で最後の女子インカレ・全日本女子で優勝を果たします。

日々革新してゆく、強い繋がりを持ったチームになるよう努めて参りますので、ご支援・ご声援のほど宜しくお願い致します。




 

2021年3月15日月曜日

今後の課題

 こんにちは。理工学部機械情報工学科新4年の横山直人です。


 まずは、本日の練習について話していきたいと思います。午前中は風が安定しなかったのと、ゴムボートを1艇しか使わなかったというのがあって、満足いく練習は出来なかったように感じました。季節の変わり目である今の時期はゴムボートを2艇出して練習した方が効率よくなるのではないかと感じました。


 午後は南風の順風が安定して吹いていました。470級では慶應大学と合同練習をしたり、有意義な練習が行なえました。私が印象に残っていることとしては、久々に波のあるコンディションでクローズ、ランニングともに帆走の仕方が難しく、苦戦したことです。クルーとしてスキッパーが走りやすいようにセールをコントロールすることを今後の課題にしたいと思います。







 そういえば、今日から、新1年生のセレクションの子が練習に参加することになりました。とてもユニークな子で、ヨット部のみんなを活気づけてくれるだろうと期待してます。


 さらにOBとして、卒業生の永田さんにも来ていただきました。ひさびさに見た永田さんはとても白く、自分の目には眩しく映りました。練習を見ていただきありがとうございました。また来ていただけるとありがたいです。


また新4年生の古野さんのご家族より、カップラーメンとお米の差し入れをいただきました。増量組を中心に、美味しくいただきたいと思います!誠にありがとうございます!






 最近、部内での意見の衝突が多発していて、それに対してストレスを抱える者も少なからずいるように感じます。私はこの現象をいいことだと思っています。理由として、意見の衝突が起こるということは、それぞれが意見を言っている、意見を言える環境が整っているということであり、部としては良い方向に進んでいるように思えるからです。多くの衝突を繰り返し、その先に最高の部活、日本一の部活があると信じ、これからも励んでいこうと思います。今後も応援のほどよろしくお願いします。

2021年3月14日日曜日

合同練習を通して

 こんにちは、農学部農学科三年の溝口真由です。


本日は昨日と打って変わってポカポカとした陽気でした。午前は微風の中、滑りやサークリング、ラウンディングを通して動作練習を行いました。午後につれて少しずつ風が入ってくると、慶應大学さん・日本大学さんとの合同練習に参加させていただきました。


午前ではスナイプの半数の艇に故障があり、昨日のアクシデントを終えての艇体チェックの不備を反省しました。また合同練習では普段の単調になりかけていた練習から、今のチームに足りないスタートを中心とした要因を解消していく練習に切り換えていく良いきっかけになりました。

早速明日から新しい練習に切り換えて取り組んでいこうと思います!!







また本日は吉田監督とOB会長にお越しいただき、ご指導いただきました。ありがとうございした!


これからも日々革新したチームにして行けるよう精進して参りますので、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。