2022年1月20日木曜日

【今年の抱負】Part26 八木栄樹

 

あけましておめでとうございます。

理工学部機械工学科新4年の八木栄樹です。


新年が始まり、大学生活も残すところあと1年となり、今一度自分を見つめ直す意味も込めてこのブログを書かせていただきます。


まず、ヨット関係のお話をさせていただきます。昨年私は全日本個人戦、全日本インカレをレギュラーとして出場したのですが、思うような結果が残せず、入賞できませんでした。

理由と致しましては、私個人のレース経験の無さ、技術面の不足が挙げられます。今年2022年はこれらを課題として精進していきます。またチームとしては、最上級生の470クルーが1人しかおらず、後輩の経験者が少ない状況であり、インカレなどの大会に後輩が確実に絡んでくるため、470クルーリーダーとして後輩のレベルアップに力を入れていきます。


次に、私生活についてお話させていただきます。

昨年もブログにて書きましたが、私はゴルフを趣味としております。普段ゴルフ練習場に親や大学の知り合いと行き、100球程打つということをしています。コースを回ることもしたかったのですが、実は、大学3年生の時は授業が忙しく一度もコースに出向くことができませんでした。今年は4年生になり授業が少なくなるため、授業がない平日に積極的にコースを回りたいと思います。久しぶりであるため、目指すスコアは100切ることです。


最後になりますが、今年は部活生活、私生活を共に充実・両立したものにできるようにしたいと思います。これからも応援よろしくお願いします。






【今年の抱負】Part25 古澤和也

 「!

平素よりお世話になっております。政治経済学部政治学科新4年スナイプクルーの古澤和也と申します。


はじめに日頃より多大なるご支援をいただいている、監督、コーチ、OBOG、保護者の皆様、この場を借りて感謝申し上げます。


昨年度は「全日本総合優勝」を掲げ活動して参りましたが、結果総合8位と及ぼず悔しさの残る1年となりました。正直私の人生で最も悔しい経験となりましたが、蒲郡での借りは蒲郡で、全日本インカレでの借りは全日本インカレで返すしかないので、この悔しさは蒲郡での全日本個人戦と琵琶湖での全日本インカレにぶつけたいと思います。





今年は「クルーの主体性向上」と「後輩育成と基盤作り」の2つを特に意識して活動して参りたいと考えています。


昨年のチームはレギュラークルーがほとんど4年生であり、例年より主体的なクルーが多かった結果、一般生ペアや下級生スキッパーの好成績が生まれました。クルーの主体性が総合優勝への鍵だと私は確信しています。そして、最上級生クルーであり昨年1番艇に乗せていただいた私は誰よりもそれを徹底しなければならないと感じています。まだまだ力不足ですが全日本インカレ終了時胸を張れるよう日々努力して参りたいと思います。


同期ミーティングで1年生の頃から「自分たちの代で基盤を作る」という話をしてきました。私は『関東インカレは突破して当たり前』この価値観を基盤にしていきたいと考えています。全日本総合優勝や総合入賞を掲げても、これまで関東インカレに照準を合わせていたような気がします。もちろん油断は禁物ですが『関東インカレは突破して当たり前』という価値観が浸透すれば常勝軍団に近づけると思います。この基盤作りのためにも後輩育成に尽力したいと思います。


これから始まる地獄のような寒さの春合宿、コロナウイルスの再拡大など不安な点もいくつかありますが部全体として楽しく、厳しく困難に立ち向かっていきたいと思います。至らぬ点もあるとは思いますが、今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。






2022年1月19日水曜日

【今年の抱負】Part24 冨永祐大

 学生時代の最高の思い出を


 こんにちは今年度の主将を務めさせていただいております、法学部法律学科新4年の冨永祐大です。 


 まず初めに私自身のヨットの人生について話をさせて頂きます。

小学4年生の頃から香川県のジュニアチームでヨットを始めました。その後、香川県立高松商業高等学校から明治大学に進学し、10年以上ヨットに乗り続けてきました。いよいよプレイヤー最後の節目となる学生時代を終えようとしています。私は明治大学に入学が決まった時から自分達の代では、このようなチームにしたいと指針がある程度定まっており、そこから色々なチームの代の色を取り入れ、さらに強い明治大学を目指すべく試行錯誤を繰り返し1年生の時から同期とはミーティングなどを繰り返してきました。この1年間はこれまで話してきたチーム方針や僕ら同期の考えをみんなに伝えていき、全員が同じ方向をみていけるように部活を変えていく重要な仕事があります。チームのテーマを「貫徹」に決定しました。最後まで自分達の決めたことをやり遂げ目標を達成します。これから1年間の自分達の代がとても楽しみです。


 主将になり、まだ日は浅いですが全日本インカレまでにみんなに冨永で良かったと言われる主将になれるよう日々精進して参ります。

個人的な目標として明治大学のヨット部にも吉田監督にも冨永を取って良かったと思えるセレクションになれるよう精進してまいります。


 最後になりましたが、これからも応援の方よろしくお願い致します。






【今年の抱負】Part23 佐藤渚


平素よりお世話になっております。

理工学部機械情報工学科新4年マネージャーの佐藤渚と申します。

今年度はチーフマネージャー及び会計を務めさせていただいております。



旧年中は OBOGの方々をはじめ、保護者の方々、父母会の方々、そして明治大学体育会ヨット部を応援してくださる皆様に、大変お世話になり、誠にありがとうございました。


本年はスローガンとして掲げた「貫徹」をもとに、「全日本総合優勝」に向け精進して参りたいと考えております。



今回のタイトルにありますように、「今年の抱負」ですが、私は「一度決めたことの徹底」と「やりたいと思ったことを行動に移す、また行動に移すことができる環境を整える」という2つをあげたいとおもいます。



まず1つ目の「一度決めたことの徹底」についてですが、そのままの通り一度始めてみようと決めたことを、しっかりとやり抜きたいと思っています。これはスローガンである「貫徹」にも通ずるものなのではないかと考えております。


もちろん一度始めてみて、「やっぱり違った」ということはあると思います。そのような場合はそれで良いと思っています。しかし、やり続けることに意味があることに関しましては、「他に優先してやらなければならないことがあるから」と続けなくなってしまったり、なんとなくやらなくなってしまうようなことはなくしたいと考えています。

また、1人でやり続けるということは難しいのではないかと思っています。マネージャーチームの後輩をはじめ、周囲の人々を巻き込みながら、協力を求めながら、続けていきたいと思います。

そのためにも「それをやり続けることに何の意味があるのか」という部分を明確にし、共有することで皆んなで一緒に頑張っていけたらなと考えております。




2つ目の「やりたいと思ったことを行動に移す、また行動に移すことができる環境を整える」についてです。

今まで「新しくこれをやってみたい」と思うことがあっても、目の前の課題や、やらなければならないことに精一杯で、それに時間や労力を割くことがあまりできませんでした。

しかし今年は私にとって、このヨット部生活最後の年となります。引退後に「やっておけばよかった」「もっとできることはあったのではないか」と思うことを少しでも減らしたいと思っているので、やりたいと思ったことはすぐに、少しずつでも行動に移していきたいと考えております。


また「行動に移すことができる環境を整える」と書きましたが、これは完全にマネージャーチーム内の話になります。マネージャーとしての生活に慣れてくると新しくやってみたいことが現れる人が多いように思えます。そのときに目の前の仕事で手一杯になってしまい、それがどうしても後回しになってしまいがちな環境であると感じていました。


これまで、昨年引退されたマネージャーの先輩とともに、マネージャーチーム内の仕事の効率化に動いて参りました。今までの中で格段に仕事が進めやすくなったと感じております。

しかしまだ改善の余地はあるのではないかと私は考えております。

今年は「仕事の効率化」を目的とするのではなく、その先の「生み出した時間で新しいことに取り組む」ということをこれまで以上に意識し、それに向けてより良いマネージャーチームの環境を作っていきたいと考えております。



以上2つを私の今年の抱負とさせていただきます。



今後ともご声援のほど宜しくお願いいたします。









2022年1月18日火曜日

【今年の抱負】Part22 佐藤新

 平素よりお世話になっております。

本年度渉外を務めさせていただきます、新四年スナイプスキッパーの佐藤新です。


始めに、日頃より多大なるご支援をいただいている駿台セーリングクラブのOB、OGの皆様に深く感謝申し上げます。

昨年は坂本主将の元、『全日本総合優勝』をチーム目標に掲げ、川口チームリーダーの元、スナイプチームのクラス入賞を目標に活動して参りました。


昨年度を振り返ると、坂本主将をはじめ四年生が一つになり、後輩の意見に耳を傾けてくれるアットホームなチームであったと感じます。新型コロナウイルス感染症の拡大と言う未曾有の事態、東京オリンピックのボランティア活動などのイレギュラーな事態にも吉田監督、波田OB会長のご協力のもと、関東の大学でも随一の練習時間を確保できました。

この場を借りて感謝を申し上げます。


当の私自身は、競技で結果を出すことが精一杯でチームへの意識が欠如していました。

昨年に行われた六大学戦、関東個人戦、江ノ島スナイプなど、レギュラーを決める大事な大会で3番艇に食い込む一歩のところで到達できず、4番艇スキッパーとしてサブメンバーで全日本インカレを迎えました。

この経験は、自分の競技に対する甘さが出てしまったことが原因であると感じ、個人としてもチームとしても妥協を一切許すことのできない一年にしなければならないと強く感じました。


そして本年度は冨永主将のもと、『貫徹』を代方針に掲げ、妥協のない一年にして参ります。


11名の四年生が抜けてしまった今、技術力、組織力が低下していることは否定できません。

新しい代が始まり、三ヶ月が経ちますが、この間の練習をとっても下級生と上級生にモチベーションの差があると感じますし、当然、技術力の差もあります。


スポーツ推薦制度がありながら一般生が部員の大半を占め、様々なバックグラウンドを持つ40人の明治大学体育会ヨット部という組織は関東でも唯一であり、強みでもあると感じます。


スポーツ推薦しかいない他大学に勝つには、技術力の向上は勿論、組織として、常に部員全員の意識が『全日本総合優勝』に向き、その為に何をすればいいのかを考え続けることが大切だと考えます。


本年度は、結果という形で明治大学ヨット部を応援してくださる全ての方に恩返しをできるよう、最上級生として組織づくり、個人の意識向上に1年間妥協なく取り組んで参ります。

今後とも、ご指導、ご鞭撻の程よろしくお願い致します。


2022年度明治大学体育会ヨット部渉外

佐藤新






【今年の抱負】 Part21 河野剛大

 こんにちは、経営学部経営学科新4年の河野剛大です。


早いもので学生生活も残り1年になりました。学生生活を通じて多くの人と関わり、数多くのことを学んできました。特に様々なスポーツを行う事に力を入れてきた私の学生生活において、スポーツから技術や肉体面のみならず、精神面や人間性が磨かれて学べたと思います。


そんな私の今年の抱負は、何事も悔いが残らないようにやり切ることです。

部活のみならず勉強面やバイトなど学生の間にしかできない経験は数多くあります。その全てにおいて、最終年であることを念頭に置き集大成として後悔をしない1年にしていきたいと思います。


その中でも部活動での具体的な目標として、春秋の関東インカレとその後の全日本インカレにおいて、レギュラーメンバーとして出場し、チームとして1つでも上の順位を取れるよう貢献したいです。さらに最高学年として個人のことだけでなく、今まで以上に周りを見て後輩とのコミュニケーションを大切にし、チームが良い方向に進めるようなアプローチをしていきたいです。そして最後には笑って終われる、そんなチームを目指します。


今まで関わってきた全ての人々に対して、感謝の気持ちを持ち学生生活ラスト1年突っ走って行きたいと思います。まだまだ足りない部分が多いとは思いますが、この1年を通じさらにひと回りもふた回りも成長できるようにしていきます。


最後になりますが、引き続きのご指導ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願いいたします。





2022年1月17日月曜日

【今年の抱負】Part20 今村紗栄

  平素よりお世話になっております。今年度副将兼470リーダーを務めさせて頂きます、商学部商学科新4の今村紗栄です。

日頃より、私たちの活動に温かいご支援、ご声援をいただきありがとうございます。


 高校でヨット競技を始め、目標に掲げた「全国制覇」を成し遂げることができず6年が経過しました。学生として目標にチャレンジできる時間は、あと1年しかありません。大学での3年間は、誰よりも早く前を走りたい!という一心で、あまり周りのことを考える余裕はありませんでしたが、今年、最高学年となり470リーダーを任せていただくことになりましたので、これまでのように過ごすことはできません。

私は、自身が先頭に立ちリーダーシップを発揮するというような性格ではありませんので、これまでの先輩方とは違う形のリーダーかもしれませんが、メンバーの意見を今まで以上に取り入れながら、チーム全員が、ここで活動することができて良かったと心の底から思えるようなチームづくりを目指していきます。

そして、私自身はレースで誰より前を走る選手に、また、目標にしてもらえるような選手になりたいと思っています。

 

 部の目標である「全日本総合優勝」に向けて470チーム全体のレベルアップをはかり、スナイプチームと切磋琢磨しながら成長し、琵琶湖の地で部員全員が笑顔で終われるよう日々の練習に取り組みます。

 日頃よりお世話になっている皆様に、少しでも良い結果がご報告できるよう、部員一丸となり精進いたしますので、今後ともご声援のほど、よろしくお願いいたします。




【今年の抱負】Part19 池谷優希

 お世話になっております。現在主務を務めさせて頂いております、新4年スナイプスキッパー池谷優希です。


今年度の目標を「プレイヤーとして」、「最上学年として」のそれぞれについて書かせていただこうと思います


プレイヤーとしては「インカレに出場し、チームに貢献する」を目標とします。1、2年生までは470スキッパー・3年生からはスナイプスキッパーと、入部以来スキッパーをやらせて頂いておりますが、インカレ出場経験はなく、チームに結果で貢献できたことはありません。スキッパーとして続けていくことに心が折れかけたことも何度かありました。しかしながら、そのような自分を励ましてくれ、またペアとして乗ってくださっていた同期、先輩方の為にも、ここで諦めてはいけないと自分に言い聞かせました。決して楽しいとは言えなかったこの3年間のヨット部生活も、残り1年の行動や結果によって全てが決まると思います。悔いの残らないように、そして結果で示すことが出来るように日々精進して参ります。


最上学年としては「チームの模範となる人でいること」を目標にします。今年のチーム目標「貫徹」の達成のためには、チーム全員が凡事徹底に努める必要があります。ヨット面でも、生活面でも、妥協せず、当たり前のことを当たり前にやる、これは簡単ではありません。しかし、これを実践することが出来なければ早稲田や慶応を中心とした上位校に勝つことは出来ません。まずは自分自身から、凡事徹底を心がけ、部活動に励んで参ります。



今後ともご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い致します。


2022年度ヨット部主務 池谷優希







2022年1月16日日曜日

【今年の抱負】Part18 財満大聖

 平素よりお世話になっております。理工学部電気電子生命学科2年の財満大聖です。


私の今年の抱負としましては「自立した1年」です。

大学に入学してから2年が経ちましたが日々挑戦することが多く充実した日々を送らせて頂いております。それも私を支えてくださる多くの皆様のおかげであることを今一度噛み締めて過ごしていきたいと思います。


私は今、留学のために日々努力をしています。留学に行きたい理由としては、「英語力」を向上させて実践レベルまで上げるため、「経験」を積むことでより豊かな人間になるためなどがありますが、何よりも「自立」した人間になるためです。ただ、現状では留学に行くには課題が多くあるため1つずつクリアして行きたいと思っております。


課題の例としては基本的な英語力としっかりとしたプランです。

英語力はしっかりと勉強をしてTOEICの点数を上げることを目標としております。そのために毎日の継続的な勉強をしていきたいと思っております。


留学のプランとしましては、留学に行く時期から逆算してどの時期に何をしなければいけないのかを見極めることをしなければならないと思っております。

どちらも自分が主体的となって行なっていかなければなりません。そういった意味でも自立が出来ていないといけないと思っております。


大学生活の半分も終わろうとしておりますが、まだまだこれから出来ることも多くあると思っております。自分に言い訳をせず、多くのことにチャレンジ出来ればと思っております。







【今年の抱負】Part17 坂田裕也

 こんにちは、政治学部経済学科新3年の坂田裕也です。


私は昨年成人を迎えて社会制度的には大人に分類されるようになりました。飲酒、喫煙、クレジットカードの作成など保護者の許可なしに行うことが出来ることが増えた半面、自分を守ってくれるものは何もなく、自分で行う全ての行動の責任の所在は自分にあるようになりました。そのため、自己の判断に基づいて行動するべき場面も多くなり、社会制度的な部分以外の自己の内側についても「大人」になっていることを感じます。


しかし、私は「大人」の世界に飛び込んでまだ一年も経っていないひよっこ。当然まだまだ尊敬できる「大人」にはなり得ていません。そこでどの要素が足りていないか熟考した際、一番に思い付いたものは計画性でした。計画性、その重要性は私が今まで生きてきた20年というわずかな時間でも感じることが出来ました。


それはもう3年前になってしまう大学の受験勉強の時です。大学の受験勉強は高校のそれとは違い、範囲が広かったため夏休み中にやるべき内容などを予め決めておかないけませんでしたが、その全体の見通しを怠ってしまったが故、センター試験1か月前に手を付けられていない範囲があり、目標点に届きませんでした。


この時、目標を元に事前に計画を立てることの重要性を痛感しました。また、この計画性は今後私が社会に出たときにも重要になるだろうし、目標を立てて活動しているこのヨット部の活動でも重要になってくると思います。そんな「大人」になる上で重要な計画性を今年は身につけていきたいと思います。








2022年1月15日土曜日

【今年の抱負】Part16 伊藤優汰

  

こんにちは、政治経済学部経済学科新3年の伊藤優汰です。


私の今年の抱負は、時間を大切に、そして有効に使うことです。


私は今年から新3年となるため、大学生活も残すところあと半分ほどになってしまいました。いまだにそのような実感はあまり湧かないのですが、しっかりとこの状況を認識して、残された大学生活の中での限られた時間を有意義なものにしていきたいと考えています。


まずその一つとして部活動では、自分の考えを常に持ちながらヨットに乗ることを意識していきたいと思います。

私はまだヨットを初めて日が浅いのですが、今年は自分なりにどうすれば良くなるのかをしっかりと考えながらヨットに乗りたいです。

しかしながら、現状としてはまだ動作のレベルが十分ではないので、ヨットに乗れる時間を大切にして、まずは動作のレベルを上げていき、そして、少しでも早く動作以外のところでスキッパーの力になれるようなクルーへと成長できるように努力していきたいと思います。

また、コースなどについても今年は少しずつ考えられるように挑戦していきたいです。


次に、今年は大学でのゼミの活動にも積極的に取り組んでいきたいと考えています。私は、昨年自分が入りたいと考えていたゼミになんとか入ることができました。そのため、今年から本格的に始まるゼミの活動においても、自分の学びたかったことや行いたかった活動に、妥協することなく取り組んでいきたいと考えています。


以上のことから、今年は「文武不岐」という精神のもと、時間を大切にしながら、部活動もゼミも頑張っていきたいと思います。





【今年の抱負】Part15 成田博陽

こんにちは、政治経済学部2年成田博陽です。


 私は今年、自分の時間を大切に使っていきたいと考えている。特に、計画性を持ち、隙間時間を有効に活用していきたい。

大学生のうちにやりたいことはたくさんある。留学にも行きたいし、ゼミも頑張りたい。アルバイトでやっている人力車では、全国各地に遠征に行ってみたいし、もちろんヨットでは満足のいく結果を残したいと考えている。

しかし、やりたいと思っているだけでは達成することはできない。留学に行きたいとは、大学に入る前から考えていたが、ここまで行動せずにきてしまった。やはり大きいことをするためには、その前から予定を立てなくてはならないと思う。

去年、一昨年の私は、1週間先の予定が分からず、ギリギリになってから何をしようか考えることがよくあったり、ずっと前から出ている大学の授業の課題を前日になってから焦って終わらせるということがあった。これでは計画性があるとは言えない。計画性を持って物事を進めるため、今年は予定を1週間前までには決めるようにしたい。

具体的には、スマートフォンのカレンダーの機能を有効に使っていきたい。カレンダー機能を使えば、1時間単位で時間を管理することができる。一見スケジュールが埋まっているように見えて、実はまだ隙間時間がたくさん空いているような日があるかもしれない。チリも積もれば山となるということで、そのような隙間時間で課題を終わらせたり、オンデマンドの授業を見たりして効率的に使っていきたい。

このようにして、今年は、部活もアルバイトも大学も全てに全力を注ぎ頑張りたい。



2022年1月14日金曜日

【今年の抱負】Part14 千賀玲奈

 


新年あけましておめでとうございます。

経営学部経営学科の2年マネージャーの千賀玲奈です。
新体制がはじまってからもう2ヶ月経ち最初は部全体が慌ただしかったのが少しづつ落ち着いて来たように思います。もちろんそれはマネージャーチームも一緒で、新しくマネージャーが2人、男子マネージャーにプレイヤーから転向してしてくれた子がマネージャーチームに加わってくれました。毎日が新鮮な気持ちで取り組む事ができ、これからの春合宿からも新たな化学反応を起こしてくれるのでは無いかと期待しています。




今年の抱負の話に戻りますが、部活においては『下級生の間にしか出来ないことをやる』を大きく目標に掲げたいと思います。歴代の先輩方を見るとやはり最上級生になると部活動の運営に精一杯でそれを遂行するのに必死のような感じがします。ですから先輩方が引っ張っていってくださってる分、この3年生の余裕がまだある内にプラスアルファで部活に貢献できることを模索していく1年にしたいと思います。



今現在マネージャーの私が部活に貢献出来ることは、新艇を購入できるほどの余裕のある財政を確立させる事だと考えています。



というのも自分はいま会計補佐に就きこの部の財政状況を見ていますが、やはりこの競技はお金がかかるもので支出が多く、安定しているとは言い難い状況です。



部員全員でできる限りの節約はしていますがやはり収入を増やさなければと考え、将来的にはこの部でクラウドファンディングや知名度をあげてより『明大ヨット部』のファンを増やしたいと思案しています。



現在の時点ではひとつ上のマネージャーと共にクラウドファンディングについて学び、活かせるように、そしてファン獲得の面では積極的にヨット部に興味を持っていただけるよう広報活動の充実、グッズ作製などまだ準備の段階ですが動き始めています。皆様にご興味を持っていただけるよう精一杯頑張りますので応援して頂ければ幸いです。



今後とも変わらぬご指導ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。




【今年の抱負】Part13 石塚春菜



こんにちは、法学部法律学科の石塚春菜です。


私は高校生の時からヨットをはじめました。初めはマネージャーをしたいと思い部活を探し、珍しいヨット部を見つけ入部しました。ですが、初めからマネージャー業をすることはできず、理解を深めるため選手からという顧問の方針のもと、選手としてヨットを経験するうちにその楽しさややりがいを感じ、マネージャーとしてではなく選手としてヨットを続けたいと思いました。

高校ではインターハイ優勝を目標に日々練習してきましたが、結果は7位と優勝はおろか入賞さえもできず悔しい思いをしました。その後出た国体では3位入賞をすることが出来ましたが、一番の目標だったインターハイで結果を出せなかったのは今でも悔しい気持ちです。現在はセレクションとして明治大学に入学させていただき、470級のスキッパーをやらせて頂いています。大学に入って一年目は高校で培ってきた経験もあり、正直頑張れば自ずと成績もついてくると考えていた部分もありました。



しかし、現実はそう甘くはなく練習でもレースでも結果を出せずに挫折しそうになりました。ですが二年生になり、当時の470級のリーダーであり、私にとっては高校の時の先輩とペアを組ませていただきました。正直、かなり厳しい指導できついことも多々ありましたが、そのおかげもあり、この時から全日本個人戦やレギュラーとして全日本インカレに出させていただき貴重な経験をさせていただきました。とても感謝しています。


現在は4年生が引退し、今までは指導される側の立場だった私も指導する側の立場となり、思うようにいかないことも多いですが、私が先輩にして頂いたように今度は私が引っ張ってけるようになりたいと思います。
今後とも何卒よろしくお願いします。






2022年1月13日木曜日

【今年の抱負】Part12 安藤彩葵


 こんにちは、商学部商学科新3年の安藤彩葵です。


私の今年の抱負は常に前向きに物事を捉えるということです。

私が入部して早くも2年が経ち、頼もしい先輩方がいるのも最後の年になってしまいました。時の流れの速さに驚くと同時に焦りを感じています。

私は、私生活においても何か失敗をしたときにいつまでも引きずってしまう癖があります。失敗を前向きに捉え、何がいけなかったかを明確にさせたうえで、次に切り替える癖をつけていこうと思います。

最終的な今年の部活動の目標としては、レギュラーに入り、活躍することです。そのためにも常に目標をもって練習に取り組み、実績を積み上げていきたいと思います。


最後に、私が個人的に考えることについて書こうと思います。

私はヨットに乗っている時間も、合宿所でくだらない話をしている時間も大好きです!もちろん長期合宿や強風時の練習は体力的にも精神的にもとても辛いです。しかし、苦手なことを克服できた時やコースでうまくいった時など、辛さよりも勝るものがあります。

私はマイナスなことを口に出すよりも、プラス思考な発言をした方が良い雰囲気での部活動生活を送ることが出来るのではないかと考えます。やるからには何においても楽しむことを忘れずに「貫徹」できるよう取り組んでいきたいです。


3年生は最高学年になる準備の学年だと考えています。今できることをしっかりと整理し、今年1年を後悔のない1年にできるよう努力していきたいと思います。


今後ともご声援のほどよろしくお願いいたします。




【今年の抱負】Part11 服部友賀

 

平素よりお世話になっております。

法学部法律学科1年服部友賀です。


あけましておめでとうございます。

僕の2022年の抱負は、向上心を忘れずに突き進むということです。

これは部活動の面においてはもちろんのことですが、学業や生活面においても意識していこうと考えています。

 去年、僕はスポーツセレクションとして津工業高校からこの大学に入学しました。

高校での部活動に比べて大学では練習量が少なく、毎週6日練習していた僕からすると、すごく物足らなく感じました。

また、指導者のいない環境でチームリーダーを主体として、自分達だけで練習メニューを考え、練習の運営もしなければならず、海に出て練習することで精一杯の1年でした。

高校の頃に比べて、練習量も練習の質も高いとは言えない状況の中でどうやって上達していくかを常に考えながら今年一年間練習をしようと思います。

学業面においても同じように、予習復習を行い提出物も期限ギリギリに出すのではなく、余裕を持って提出できるようにしたいです。




2022年1月12日水曜日

【今年の抱負】Part10 吉田光貴

 

平素よりお世話になっております。

農学部農芸化学科1年吉田光貴です。


僕は、高校まで勉強でも、部活でも指示されたことをそのまま行い、あまり「自分で考えて行動する」ということをしてきてなかったように思います。そのため部活では、次に行動すべきことを考えながら動くことができませんでした。ヨットでは、乗せてもらえた先輩に言われたことしか動くことができませんでした。

2年生になると、乗る機会も増えるためそれではいけないと思いました。また、後輩も入部してくるため、いつまでも甘えているわけにはいかないと思いました。

ここで、主体性を持って行動するとは、「次に行うことを考え実行する」だけでなく「周りの困っている人や助けが必要な人のフォローをする」ということであると思います。このことは、ヨットだけでなく日常の集団生活に置いてとても必要な力だと思うので身につけられるように頑張りたいと思います。

僕は、焦ると周りがあまり見えなくなったり、一つのことしか出来なくなってしまい自分のことで手一杯になってしまうことが多かったです。なので、焦らず、落ち着いて行動できるようになりたいと思いました。そのためには、どのように対処すればよいかをなるべく知っておくことが必要であると思います。

また、失敗を次に活かすことができるようにすることも大切だと思います。来年だけで達成できるような簡単なことではないけれど、少しでも成長につながるように行動し、頼られる社会の一員になれるようにがんばりたいです。





【今年の抱負】Part9森畠鈴太郎

 今年の抱負


新年明けましておめでとうございます。

経営学部一年生の森畠鈴太郎です。

旧年中は先輩方、そしてOBの方々に大変お世話になり、誠にありがとうございました。今年もよろしくお願いします。

さて、今年の抱負ですが私は折れない心というのを抱負にこの一年間を実りあるものにしたいと考えております。スキッパーとして練習に参加する中でしんどいことや辞めたくなるようなことがこの一年はたくさんあると思いますが、先輩たちに必死で食らいつき明治大学の名に恥じないスキッパーになれるよう精進していく所存であります。また部活以外での活動も充実させ、心身ともに健康でいたいと思っております。来年の今頃は去年で大きく成長できたなと感じることができるように今年度はより一層気合を入れて過ごしたいです。

私は高校時代硬式テニス部に所属しておりその時顧問の先生からご教授して頂いた言葉は今も私の行動規範となっています。それは困難は分割せよという言葉です。私はこの言葉を常に胸に生きており、受験から課題までこの言葉に従ってきました。それはこのヨット部でも同じであると私は考えています。メイントリム、ブローの対応からティラーの持ち方までどこまでも細かく困難を分割していき、それを一日の練習で一個でも乗り越えられるよう頑張ります。まだまだ分からないことだらけですが、温かく教えてくださる先輩方の期待に裏切らないよう真摯に練習に取り組んでいきます。

本年も皆様が御健勝で御多幸でありますよう、心からお祈り申し上げます。





2022年1月11日火曜日

【今年の抱負】Part8 平田竜士

 明けましておめでとうございます。


政治経済学部経済学科1年平田竜士です。


昨年は出会いの年だったと感じています。大学入学に始まり、ヨット部に入部し、先輩方、同期、OB、OGの方々に出会い、本当に沢山のことを学ばせていただく1年になりました。


そして本年はヨット2年目になります。昨年の1年間でヨットというスポーツの難しさ、奥深さを痛感したと同時に部活動に対しての姿勢の甘さを感じました。昨年は練習をしていく中でも先輩方との意識の差を感じ、部員としてクルーとしての自覚が足りなかったことなど反省すべき点が多くございます。今年は一つ学年もあがり、後輩が入ってきます。いつまでも先輩方におんぶに抱っこのままではなく、より自主的に行動し、チームが一つの方向に真っ直ぐ向かえるよう部員としての自覚と責任を持って取り組まなくてはならないと感じています。そのためにもヨットについての知識を増やし、日々の練習の振り返りをして目的意識を持った実りある練習をしていきたいです。またそうした姿勢で臨むことによって技術だけでなく人間面においても成長していける1年にしたいと思っております。


私自身、これまでの部活動では妥協してしまう部分があり、不完全燃焼のまま終わってしまいました。現役の間は面倒に感じてしまうことでもいざ引退して距離を置くともう少ししっかり取り組んでいたらと後悔する経験をしてきたので、この大学生活では今までのような経験をしないようにも精一杯取り組んでいきたいと思います。そのためにも今年は来年、再来年と弾みをつけられるよう有意義な時間を過ごしていきたいです。


最後にはなりますが、ヨット部を応援して下さる全ての方々に感謝の気持ちを申し上げます。そしてこれからも引き続き、暖かいご声援の程よろしくお願い致します。





【今年の抱負】Part7 内藤天海

 

はじめまして、政治経済学部政治学科1年マネージャー内藤天海です。

新年明けましておめでとうございます。  


昨年11月より入部し、先輩方からご指導を頂きながらヨットについて、マネージャーの仕事について日々学ばせて頂いております。

中高6年間はダンス部に所属しておりました。朝から放課後まで、授業中でさえもダンスについて考え、部員と切磋琢磨していた日々を思い返すと苦しいながらも非常に充実していた学生生活だったと感じます。

大学入学以降、今までとは比較できないほどの自由な生活に驚かされ、自分は何をしたいのか、何をすべきなのかわからなくなりました。

そんな時、ヨット部の勧誘を受け、プレーヤーに部を支えるマネージャーという役割に興味を持ちました。より良い部活、より良い練習の為に努力を重ねる部員の方々を見て、自分も一員として部に貢献したいと思い、入部を決意致しました。入部して以降、打ち込めるものが見つかり毎日が充実したものになっていると感じています。

大学2年目となる本年は「学びを深める一年」を目標としています。

部活面においては、マネージャー業務を習得するのみならずヨットについての知識を深め、部に少しでも貢献できるよう努力したいと思います。生活面においても、興味のある分野の勉強を頑張り、様々な友人関係や人間関係での学びを通じて、他者の気持ちを理解できる人になりたいです。


長くなりましたが、以上の目標を胸に、今年一年頑張りたいと思います。これからもご指導、ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。















2022年1月10日月曜日

【今年の抱負】Part6 豊満陸

 政治経済学部政治学科1年の豊満陸です。

新年明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願い致します。


昨年を振り返ると、新歓でヨットに乗せて頂いた時の爽快感と感動を忘れられず、3回も新歓に参加させて頂き、そのまま入部を決断しました。

大好きで心から尊敬できる同期に囲まれ、朝ご飯、夜ご飯の準備や、夜寝る前にふざけ合って過ごした1年間は、ずっと修学旅行に来ているようで、とても幸せでした。

上京し、東京での日々が不安で仕方なかった僕にとっては週末みんなと会えるのが、何よりも楽しみで、嬉しかったです。


夏合宿では、夏合宿前のテスト期間から、筋トレやランニングを自主的に行うこと、自分でYouTubeなどを利用し、ヨットの動画を集め、研究するなどといった、自分らしい事もでき、ヨットを活かして、個人的な成長を促すことができました。


幸運な事に、試合に出させて頂く機会もありました。同期の後藤と2人で、毎晩毎晩反省したり、時に励ましあったり、最終2日間は、桑野にアドバイスをもらったりしながら過ごしました。この5日間はとてもきつくて、楽しかった、自分にとってとても大切な思い出になりました。また、自分がどれだけ能力が足りていないのかと言ったことや、先輩方の優しさなどを身に染みて感じました。


今年は、自分の将来の夢に向かって大きく躍動する1年にしていきたいと思います。

私は「熱」という言葉を常々大切にしています。沢山の熱量を持って新しい事に挑戦し、毎瞬間を精一杯過ごし、躍動の1年間にしたいと思います。


今後とも、御指導、ご鞭撻を宜しくお願い致します。




【今年の抱負】Part5 堤祐人

 

平素よりお世話になっております。

政治経済学部政治学科1年堤祐人です。

あけましておめでとうございます。

昨年は私にとって初めてのことばかりの体験で、刺激的な年でした。

私は高校まで野球に携わっておりました。幼稚園年中から野球を始めて高校3年生までで約14年間してまいりました。その期間に様々な出会いがありました。そこで今回は中学時代にお世話になった恩師の言葉について書かせていただきます。

恩師が常に言葉にしていたのが、「人の言うことは聞くな」です。これは人の言うこと全てを聞くなということではなく、人の言うことを分別できる人になりなさいという意味になります。私にアドバイスをしてくださる方はジャンルを問わず、たくさんいらっしゃいます。たくさんアドバイスがあるということは、違う意見のアドバイスが自分の中に存在してしまうことになります。それでは自分にとってプラスにはなりません。だから自分にとってより良いものを試して、吸収していくことが大切だということです。このことをヨットにおいても実践できていければなと思います。

学校生活においては付属校出身ということもあり、友達づくりには苦戦しないと考えておりました。しかし、いざ大学生活が始まるとなかなかクラスの人達と馴染めずにいました。そんな中、ヨット部に入部して気軽に喋りかけられる同期、先輩方に出会いました。

今年は後輩が入ってくる年となります。自分はヨットに関してはまだ右も左もあやふやですが、人間的に後輩を引っ張ることを心がけたいと思います。去年1年間で人間的に成長できたところを示していけたらと思います。





2022年1月9日日曜日

【今年の抱負】Part4 後藤玲音


はじめまして。政治経済学部政治学科1年の後藤玲音です。


私は470チームのクルーとして活動させていただいております。

今回この文章を書くにあたって私は、これから待ち受ける3年間の大学生活をどう過ごすかについて考えてみようと思いました。


私はヨットを中心とした生活を送りたいと考えています。もちろん学業に励むことは大切であり、留学に行きたいとも感じています。

しかし部活動として真剣にスポーツに取り組み、仲間たちと切磋琢磨する事ができるのは大学生活の間が最後であり、私自身高校時代の部活動では大きな悔いを残してしまったため、ヨットでは引退する際に後悔することのないようにしたいと考えています。

毎週末と、長期休みのほとんどを部活動に割き、友人と遊んだりアルバイトをする時間も他の人に比べれば限られているため、友人達が遊んでいる姿を見ると羨ましく思うことも多々あります。そんな中で年中練習し、得られるものはあるのかと疑問に思っていた時期がありました。

しかし4年生の引退式での言葉を聞き、私は感動し部活動を続けることを決めました。今の自分達より厳しい状況の中4年間ヨットに励み、とても優しく接してくださった偉大な先輩方の言葉は重く、私の心に響きました。

3年後、立派なヨット部員として悔いなく引退するために1年生である今からできる努力したいと思います。まずはヨットになり慣れ、動画を見たり先輩の話をよく聞き将来的にチームを引っ張っていけるような存在になれるよう頑張ります。

 








【今年の抱負】Part3 桑野明日佳

 

1年セレクションの桑野明日佳です。


スナイプスキッパーをしています。

今年の抱負は何事にも常に目標を持ち、有言実行することです。ヨットの今年の目標は同期と一緒に成長をして、1番艇に乗ることです。


私は去年の12月からスナイプに入りました。470にセレクションが多く、人数比が偏りすぎていたのが理由です。クルーを長年やっていたため、新しい艇種に新しいポジションをやることに不安やプレッシャーを感じています。

今、スナイプにはセレクションが2人いて、もう1人は4年生にいます。来年、今の4年生が卒業してしまったらスナイプのセレクションは私だけになり、来年2年にして自分が教えてまとめる側になります。あと数ヶ月で新しい1年生が入るのに今の自分では教えられるまでの余裕も自信もありません。

今年は色々なことに悩んで壁にぶつかる1年だと思います。 470含め、熱血で元気でうるさい同期と一緒に成長して自分の代でインターハイ優勝を目指せるように頑張ります。

向上心を常に持ってこのプレッシャーがマイナスになることがないよう、精一杯取り組みたいと考えています。

先輩方、マネージャーさん含め今年1年、よろしくお願い致します。






2022年1月8日土曜日

【今年の抱負】Part2 岡田慎之助


 スナイプチーム所属理工学部電気電子生命学科一年の岡田慎之助です。


私がヨット部に入ったのは本当に偶然でした。小学校からずっとラグビーをしていて中高と続けました。大学では高校時代の怪我などもありラグビーを続ける気はなく、入学するまでは部活などには所属せずサークルに参加してゆるく大学生活を送るつもりでした。

ところが新入生歓迎会の時期になると高校時代の友人の多くが体育会に入りラグビーや、他のスポーツを始めました。高校のチームメイトとは6年間一緒でずっと同じ道を歩んで来たのでそこで自分だけ疎外感を感じるのが嫌でした。

そこから体育会に入ろうと思ったのですが明治の部活の多くがスポーツ推薦のみしか受け付けておらず、そもそも練習時間がとても長く日数も多いので理系の私には難しかったです。そんな時に生田のキャンパスでヨット部の先輩に声をかけていただきました。

実際に体験会に参加してみると、とても親切にしていただきました。ヨットのことはわかりませんし、興味があったわけでもなく、ただ選択肢がなく先輩方が優しかったので入部を決めました。

しかし入ってから一年弱が立ちヨットに乗せていただけることも増え、楽しさを知り一方で課題が見えてきました。

去年は生活面では理系ということもあり課題やテスト勉強にかける時間が必要な中、無駄な時間が多かったり、切り替えが遅かったり、規則的な生活が送れないなど改善しなきゃいけないことがありました。

ヨットについても生活面の部分ができていなければ目標意識をもってその過程を乗り切るだけの自制心や努力を続けるのは難しいのでそこを意識した一年にしたいです。





【今年の抱負】Part1 石田優丞


[挑戦と失敗を重ねる1 年にする]


こんにちは。商学部商学科1年の石田優丞です。


私は、最近プレイヤーからマネージャーへ転向をしました。転向を決めた1番大きい理由としては、選手たちのサポートに回ることにやりがいを感じ、マネージャーという立ち位置の方がチームの勝利に貢献できると思ったからです。

1年生は、買い出しや艤装の手伝い、運営の手伝い等のサポートに回る場面も多く、それを思わしくない人もいるようなのですが、個人的にはそんなサポートをしている時に楽しさを感じていました。

そんな気持ちがさらに強くなった転機となったものが、オリンピックの運営ボランティアに参加したことでした。運営の経験も全くないということで、大した仕事はこなせなかったのですが、世界最高峰の大会運営に少しでも携わることが出来たという経験は自分にとって大きなものでした。また、会場の雰囲気、陸上会場での連携、そこに集う人たちの表情から、みんなでレースを作り上げているということがひしひしと感じられました。

このボランティアの経験をしたことで、よりサポートを行うといった立場に魅力を感じるようになりました。


これからは、 “選手がプレーに集中できる環境をつくりだせるマネージャー”という、自分が思い描く理想のマネージャーを目指すことを目標に据えました。それに向かって、大会の運営バイトへ参加する等、どのようなことができるかを考え挑戦し、失敗したら同期や先輩に相談し、また挑戦する。この繰り返しで少しずつできることを増やし、成長していきたいと思っています。


今後とも、部の活動のために温かいご支援とご指導をよろしくお願い致します。