2023年1月31日火曜日

時間効率化

 お世話になっております。

政治経済学部政治学科2年マネージャー内藤天海です。


今合宿は新年明けてから初めての合宿ということで、自分自身改めて気を引き締めて部活動に取り組んだ1日でした。各クラス、ペアごとに目標を掲げてチームで共有しあうなど、新たな取り組みに挑戦しながら練習を行っていました。1ヶ月ほどの長期オフ明けだった為、仕事に追われて1日があっという間に終わるこの感覚が懐かしく感じました。




さて、代交代式から早くも3ヶ月が経ち、新四年生中心の部活にも慣れてくる時期となりました。後輩の私たちとよくコミュニケーションをとってくれ、円滑な部活動のために様々なことに取り組んで下さっています。特に、毎部活での徹底されたスケジュール管理は時間の効率化がいかに重要かを強く感じさせられました。時間通りに動くことで無駄な時間が減り、部活がより一層充実したものになっていると思います。部活動だけでなく、自分自身、日頃からこのスケジュール管理や時間の効率化を意識して生活し、無駄なく毎日を過ごせたらと思います。


記録的大寒波など寒い日が続いておりますが、部員一同体調管理に今一度気をつけて春合宿に挑んで参りたいと思います。今後ともご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

2023年1月19日木曜日

【今年の抱負】Part29 成田博陽

 平素よりお世話になっております。

政治経済学部経済学科新4年で470クルーの成田博陽と申します。

今年度は主将を務めさせていただいております。


旧年中は OBOGの方々をはじめ、保護者の方々、父母会の方々、そして明治大学体育会ヨット部を応援してくださる皆様に、大変お世話になり、誠にありがとうございました。


本年は「一丸」というスローガンのもと、部員の結束力を一層高め、全員が同じ方向を向くチームづくりをしていきたいと考えております。


さて、今回のお題である「今年の抱負」ですが、今年は「全ヨット部員の部活に対するモチベーションを高める」ことをモットーとして生きていきたいと思います。部活でもブログでも度々今年はモチベーション高くやっていきたいと繰り返し言っていますが、今年はこのモットーを貫いていきたいと思っています。1月には定期試験があり、2月は入試バイトに参加するということもあり、12月下旬〜2月の中旬まで、ほとんど2ヶ月間のオフになりました。この期間、部活のことを完璧に忘れるのと、去年の練習で得たものを復習しながら生活するのとでは、オフ明けの練習が全く違ったものになると思います。この期間中に、去年よりマイナスにならないよう、できれば自主練に参加してもらえるよう、部員に呼びかけていくことが、私の使命であると考えています。


主将として部活をまとめていくのはもちろんですが、個人的なことでは、来年4年生となりそろそろ就活もしなくてはいけないなと思っています。また、2年生の頃から頑張っている人力車のアルバイトも引き続き続けていきたいと思っているため、今年一年は大学生活で1番忙しい年になりそうです。このような時間のない中で、全ての分野において最大限のパフォーマンスを発揮するために、今年はスキマ時間の活用をしていきたいと思っています。通学するキャンパスもお茶の水に変わり、アルバイトも浅草、部活は葉山と、東京都の西側の自宅からはかなり移動時間がかかります。1日約2時間の移動時間も1週間にすると10時間を超えます。この10時間を無駄にすることなく、有効活用したいと思います。


今年一年を充実した一年にできるよう、そして部活では、今年こそは目標を達成できるよう頑張ります。今後ともご声援のほど宜しくお願いいたします。





【今年の抱負】Part28 千賀玲奈

 新年明けましておめでとうございます。経営学部経営学科3年マネージャーの千賀玲奈です。

駿台セーリングクラブのOBOG、保護者やサポーターの皆様、いつも明治大学体育会ヨット部へ温かい応援のほどありがとうございます。今年度も変わらぬご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い致します。


目標はチーフマネージャーとしては『団結・育成』、個人としては『明大ヨット部のサポーターを増やす』です。


現状のマネージャーチームに何が足りないかというと経験はもちろんありますが各々の自信だと思います。優しい子が多いため遠慮がちになってしまいますが


個人の目標であるサポーターを増やすことに関してはヨット部に限らずスポーツにおいては言わずもがな必要な事であると思います。今年は特に注力していきたいと思います。具体的にはブログやメール配信やご挨拶はもちろん、OBOGの方や外部の方に私達のヨット部についてより知ってもらうような工夫をしていきます。


コロナウイルスも多少の波はありますが、年々その勢いは少なくなってきており制限も緩和されてきていますので是非OBOGの方はもちろん支援者の方々も直接選手の応援や支援に来て頂ければと思います。マネージャーとして外から見ているとやはり応援して見てくださる方が多いほど、より皆士気が高まりやすいかなと思います。お気軽にお声掛けください。


長々と失礼致しました。

今年度も私ども含め明治大学ヨット部を宜しくお願い致します。





2023年1月16日月曜日

【今年の抱負】Part27 坂田裕也

 平素よりお世話になっております。政治経済学部経済学科新4年、スナイプリーダーの坂田裕也です。

はじめに監督、コーチ、OBOGの皆様、保護者、その他関係者の皆様には日頃より多大なるご支援ご声援を頂いていることをこの場をお借りしてお礼申し上げます、ありがとうございます。


昨年度は冨永主将の下、全日本総合優勝を目標に掲げ、部員一同懸命に活動して参りましたが、スナイプは秋インカレで敗退、470は全日本10位という結果で終わり、悔しさの残る1年となりました。この悔しさを胸に刻み、これから1年間練習に取り組んでいきます。


さて、今年は私の人生において大きな転換点となる一年だと考えております。大人になるまでのモラトリアム期間と言われている大学生活が終わり、来年からは今まで当たり前のように使っていた学割が使えなくなる、いわゆる"大人"となってしまうわけです。今まで私は学生という括りの中で、自由に学び、自由に遊び、周りの人に褒められ、時には叱られながら成長し、"大人"になろうと努力して参りましたが、まだまだ私は大人になることができていません。では、どうすれば大人になることができるのか、もちろんその要素はいくつかあると思いますが、私は利他の精神を持つことだと考えています。私が今までに関わらせていただいた大人の方の多くがこの利他の精神を持っているように感じます。その最も身近な例が子を持つ親です。仕事が休みの自分の時間を使って子どもと遊んでいる父親、子どもが幼稚園で怪我をした時に仕事を切り上げて迎えに来る母親。親という存在は幼い子どもにとってとても重要であると同時に、私のような大学生にも手本となる偉大な存在です。私はこの転換点となる大学4年生で、この利他の精神を少しでも身につけ、スナイプリーダーとして部活動に貢献していきたいと思います。


最後になりますが、応援いただいている皆様に一つでもたくさんのよい報告が出来るよう、同期ともども尽力してまいります。本年度も我々明治大学体育会ヨット部へのご指導・ご鞭撻の程、よろしくお願い致します。




【今年の抱負】Part26伊藤優汰

 『あと1年』

 

新年明けましておめでとうございます。 

本年度主務を務めさせていただきます、政治経済学部経済学科新4年の伊藤優汰です。

 

昨年度は監督、コーチをはじめ、OB OGの皆様、保護者の皆様、父母会の皆様には大変お世話になりました。誠にありがとうございました。

 

新年が始まり、早いもので私のヨット部としての生活も残すところあと1年となりました。

 

私自身ヨットに乗れるのもあと1年しかないという現実に、非常に焦りを感じていると共に、残りの1年を悔いなく、充実して過ごすことができるようにしていきたいと思っております。

 

私の今年の抱負は、「やり切る」、そして「こだわる」1年にしたいと考えております。

 

まず、私個人の目標としては、レギュラーメンバーとして春と秋の関東インカレ及び全日本インカレに出場し、チームの勝利に貢献することとさせていただきます。この目標を日々意識しながら、精進して参ります。

 

しかしながら、私自身レース経験が少なさや技術面、また知識面など、まだまだ個人としての課題も多くあるため、毎回の練習や1回1回のレースを大切にし、ひとつひとつ「こだわり」ながら取り組んでいきたいと思います。そして、着実に成長していくことができるようにしたいと思います。

 

また、スナイプチームとして強くなることができるように、全員とコミュニケーションを取り、モチベーションというところからチームを盛り上げ、引っ張っていくことができるような存在になれるように頑張っていきたいと思います。

 

そして、最後に「やり切った」と胸を張っていうことができるように1日1日を大切に過ごしていきたいと思います。

 

最後になりますが、今年はこれまで私をご指導してくださった監督、コーチをはじめ、引退された先輩方に、結果という形で恩返しすることができるよう、最上級生として部の運営を始め組織づくりにも取り組んで参りますので、今後ともご指導ご鞭撻の程、宜しくお願い致します。

 

2023年度明治大学体育会主務

伊藤優汰




【今年の抱負】Part25 石塚春菜

 「成長する1年に」


明けましておめでとうございます、平素よりお世話になっております。

法学部法律学科3年の石塚春菜です。


私の今年の抱負は「人として成長する」です。

私は今までみんなが学生時代に経験するような学年、クラス、部活、委員会と組織に所属してきた中で「リーダー」という役職についた経験があまりありませんでした。

中学生の頃に委員会の委員長として活動したことはあるものの、そこから人を指揮したり組織をどうして行くのかなど本格的な「リーダー」という経験をしたことがありません。


組織の上に立ち、運営し、引っ張っていく、ということは本当に難しく大変なことであるということを私は2年生の頃ペアがチームリーダーだったこともあり身近で改めて実感しました。

そんな中で1番大切だと感じたことはどんな時でも「コミュニケーション」を忘れないことだと思いました。

自分自身の考えや意図を伝えなければ、もし不満が出た際に、なんでこうなんだ、どうしてこうしたんだと疑問を持ちながら活動する部員が出てき、そこからチームはバラバラになってしまうと思います。

私は正直、人に自分の思いや考えを言葉にして伝える、ということに苦手意識があります。


今年から始まる就活でも、自己分析をしていく中で、短所として似たような部分があがりました。

でも、部活でも社会にでる上でも自分の意思は言語化して相手に伝えるということは絶対必要なスキルです。私は今年、チームリーダーという役職を通して人としてもより成長する1年にしたいと思います。


話は変わりますが、私は最近ドライブをすることが好きです。

ここ最近では、友達と弾丸で山梨へ行ってきました。今までは授業があるので行く機会がなかったのですが、4年生では余裕を持って卒業できるよう、また、平日ドライブに行けるよう今期試験で単位をしっかり取得して就活も頑張りたいと思います。


最後に、本年度も掲げた目標達成に向け、日々チーム一丸となり精進して参りますのでご支援ご声援の程よろしくお願い致します。




【今年の抱負】Part24 安藤彩葵

明けましておめでとうございます。商学部商学科新4年の安藤彩葵です。

このブログでは「先輩」と「今年の抱負」について書いていこうと思います。


すでに部活では先輩方が引退し、最高学年としてチーム運営を行っています。3年生と4年生ではこんなにも責任感が違うのかと既に思い知らされ、思い浮かぶのはこれまでの先輩方の偉大さです。私は1年生の頃から多くの先輩にお世話になりました。クルーからスキッパーに1年生の冬ごろから転向し、いち早く上達するためにはとにかく練習量が必要だと思い自主練習に毎週参加しました。そのたびに先輩方に付きっきりで指導していただき、スキッパーを初めて間もない私は何度もクルーの先輩を海に落としたりしていたのにも関わらず、何度も練習に付き合ってくださりました。またご飯やお出かけに誘っていただくなど日常生活でも大変お世話になりました。現在もレース期間になると応援の連絡をいただき、とても励みになっています。そんな私ももう4年生になりました。引退された先輩方にはよく「あきちゃんが4年生!?」と驚かれます。(笑)憧れの先輩方だけでなく私には可愛い(?)後輩もたくさんいます。今度は今まで先輩方にしてもらったことを私が後輩にしてあげたいと思っています。次に先輩方に会ったときに、すっかり4年生らしくなったと言われるよう、形だけの4年生ではなく行動で示せる4年生になりたいです。



次に今年の抱負についてです。昨年は悔しさが残る一年となりました。全日本インカレという目標にしてきた舞台で、チームリーダーとして引っ張ってくださった紗栄先輩やペアとして乗ってくださった栄樹さんのためにも結果で恩返しがしたかったのですが、力不足でした。琵琶湖で開かれたこの大会では一つ一つの判断力の重要性をとても感じたレースとなりました。

昨年の反省を踏まえ、今年の抱負は全てにおいて「余裕を持つ」ということです。私が理想とする余裕のある人間とは、失敗やトラブルがあっても動じない人間です。私は人よりも心配性なところがあるため、何かを選択するたびに不安感が伴います。これまでは慎重なところは自分の長所だと思っていたのですが、ただ失敗を恐れているだけなのではないか、と考えるようになりました。失敗をしたとしてもその結果は受け入れ、次にどうするべきかを冷静に対処できる余裕を持つことが私には必要だと思います。部活以外にも、すでに就活が始まったり、合間でバイトをしたりなどやることだらけの1年間になると思います。何かをおろそかにしたりせず余裕をもって取り組む年にしたいと思います。


ヨット人生7年間の集大成として、またこれまで関わってくださった方々への恩返しの年として、楽しむことを忘れずに悔いの残らない1年にしていきたいと思います。


今年もご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。






2023年1月14日土曜日

【今年の抱負】Part23 岡田雅弘

お世話になっております。

農学部農学科2年の岡田雅弘です。

私は新三年生となります。研究室にも所属することになり、中々時間に追われていくようになると思います。部活動に関しても上級生としてやらなければならないことが増えてしまい、特に夏まではつらいのかもしれません。しかしながら、大学生活でしかできないことをやりたいと去年から考え始めているのでむしろ自分がどれだけ様々なことが出来るのかを知れるいい機会になる年なのかもしれません。


さて、私は先に述べた通り部活動、勉学の2本を主な柱として今年を過ごしていきたいと考えています。先に部活動、弊ヨット部の一員としてやっていきたいことを描きたいと思います。

 私は二年入部と皆よりも遅い時期に入部しています。そのため去年は特に早く二年生としてあれるようにしたいと努力していました。しかしながら、これから四月に入ってくる後輩達にとってはそんなこと関係なしに三年生として上級生として見られるのでしょう。今の自分が三年生としてあるべき姿なのか、こうなりたいと思ってもらえるそんな先輩像となれるのかかなり不安です。特にマネージャーは人数が少なく、最初は同輩のプレイヤーの人たちと少し距離ができてしまうかもしれない。それでもマネージャーは必要不可欠の存在なのだということをプレイヤーの人たちには知られなければならない。まだまだ本当の意味で必要不可欠な存在としてはマネージャーはなっていないと考えています。まずはプレイヤーの人たちに本当に必要不可欠な存在となれるよう努力していきたいです。

 二つ目の勉学に関してですが研究室が私は現段階では決定していないのではっきりとは話せませんが、部活動を言い訳とせずそちらでも丁寧に結果を出せればと思います。




今後ともよろしくお願いいたします。

【今年の抱負】Part22 芝崎光貴

 平素よりお世話になっております。

文学部史学地理学科地理学専攻 2年マネージャーの芝崎光貴です。

私は中学から高校にかけて陸上競技部に所属しておりました。専門は中距離で主に800mを走っておりました。800mというと高い筋持久力とスピードが必要とされ陸上の格闘技と称されるほどのタフな種目です。練習では酸欠により気絶しかけたのは今ではいい思い出です。

それに匹敵するタフさを有していると感じるものはヨット部におけるマネージャーであります。明治大学体育会ヨット部のマネージャー自体は数年前にできたばかりで、試行錯誤を日々繰り返しながらたくさんの業務を行っています。しかし、裏を返せば何でもチャレンジができる環境といえます。学生のうちにヨット部の長い歴史と伝統ある組織で、新しいことにチャレンジできることは貴重でとても恵まれていると感じております。

今年度の個人的な活動目標としては内部では合宿所近隣の病院についての情報をまとめた書類の作成や救急箱の設置といった衛生面の強化を行いたいです。また私は3年次のゼミで自然科学の分野である気候学について研究するゼミに所属する予定です。気候学では気象について多少なりとも勉強します。ヨットをはじめとするマリンスポーツは天候と競技面だけでなく安全面についても密接に関わっています。だからこそ、マネージャーとして特に安全面の部分において、勉強した知識を今後活かしていければいいなと思っております。さらに、ある種感覚的なものに依拠している日常業務をマニュアル化によって時間や金銭的なロスを削減していきたいと思っております。外部へはinstagram 等でヨット部の魅力や活動についてのこれまで以上に情報発信を取り組んでいきたいと考えております。 




以上の活動を通じて、ヨット部に貢献いたす所存でございますので今年度も引き続きよろしくお願いいたします。

2023年1月13日金曜日

【今年の抱負】Part21長谷川聖斗

 平素よりお世話になっております。

スナイプクルーをしております、文学部史学地理学科2年の長谷川聖斗です。

まず初めに、日頃より駿台セーリングクラブのOB・OGの皆さま、保護者の皆さまをはじめとする関係者の皆さまには多大なるご支援を頂き心より感謝申し上げます。

さて、私はヨット部に入部してから1年が経過しようとしています。2年生から入部した私は新入生のようにヨット部という新たな環境に飛び込み、毎回楽しく活動させていただいております。それとともに明治大学体育会ヨット部という組織の一員になれたことを嬉しく思っております。もちろん体育会であるため、ただ活動しているだけではなく結果というものが求められます。私もその結果に貢献するために、入部してからはヨットに関する知識を身につけることはもちろん、動作などの基礎的な練習を1年生と一緒に多くしてきました。しかし、まだまだ一人前のクルーと言えるような状態ではなく、勝利に貢献できる人材でもありません。今後はヨットに乗ることができる機会が一段と増えるため、毎回の練習において自分なりの目標を持ちながら練習することで1日でも早く上達し、一人前のクルーとなれるよう頑張っていきたいと思います。また今年一年の大きな目標としては、「自信を持って大会に出場できる選手になる」ということを目指して活動していきたいと思います。

また、ヨット部以外の今年の目標としては「大学生活をさらに充実させる」ということを考えています。3年生からはゼミが始まり学業にも力を入れていかなければなりません。また就職活動を少しずつ始めたり、アルバイトをもう少し頑張りたいと思っています。部活動と同じく色々なことに目標を持って取り組んでいきたいです。




最後にはなりますが今後ともご指導、応援のほどよろしくお願い致します。


【今年の抱負】Part20 大石克

平素よりお世話になっております。2年文学部史学地理学科地理学専攻の大石克です。

私は去年の年末、家の近くにある大山という山に登ってきました。私にとっては数年ぶりの山登りということもあって、山頂までの道のりはとても辛く、「二度と山登りはしない」と思いました。しかし、山頂から見た関東平野、東京や横浜などのビル群、そしてどこまでも広がっていく海などの景色を見た瞬間に、疲れが吹っ飛び、「また山登りしてみようかな」と思ってしまいました。

今まで、私には将来の夢というものが無く、3年生から始まる就活に向けても、何の仕事をしたいか全く決まっていませんでした。しかし、今回の山頂からの景色を見て、「景色や地図に残る仕事がしたい」と思うようになりました。東京や横浜のビル群や山の麓の高速道路など、私が見た景色は人の手によって造られたものでできていました。もしこの景色を自分の手で変え、より良いものに出来たら最高だなと思ったのです。そのため、今年の目標として、土地開発についての勉強をしたいと考えました。今年から専攻のゼミが始まるので、ゼミのテーマとしてこの内容について調査していけたらいいなと思います。そして、就活に向けても、自分がやりたい仕事に向けた準備をしていきたいと思います。

そして、ヨットに関しても、自分の手で生まれたものを、部活に何か1つでも残し、より良い部活にしていきたいと感じました。そのため、今年の目標は、「どんな形であっても、チームのインカレでの成績に貢献する」にします。まずは自分が選手として試合に出て、結果を残せればこれ以上の幸せはないですが、もし試合に出れなかったとしてもサポートとしてチームに貢献したいなと思います。途中入部として去年から入ったため、私自身昨年のインカレに対しては何も貢献できなかったと感じています。その悔しさを今年は晴らす年にしたいです。

今年も皆様のご指導、ご声援をよろしくお願いします。




最後にはなりますが今後ともご指導、応援のほどよろしくお願い致します。


2023年1月12日木曜日

【今年の抱負】Part19 平田竜士


明けましておめでとうございます。


政治経済学部経済学科

新3年スナイプクルー平田竜士です。


 今年も非常に寒さが厳しい日が続いておりますが皆様はいかがお過ごしでしょうか。私は毎朝の寒さに耐えきれず、布団にこもってスマホを1時間ほど見るという朝を繰り返しております。


毎年冬になると全く同じような朝を迎えます。どうしてでしょうか。今年で21年連続21回目です。箱根駅伝でしょうか。


 さて昨年を振り返ってみるとヨットに関して言えばいろんなことを経験させていただいた1年でした。


 まず大きく変わったのは自分の船を持つようになったことです。1年生の時はもちろん自分の船を持っているわけがないのでスキッパーの先輩に合わせて乗る船が変わるという感じでしたが4年生が引退して、いざ自分の船を持つようになると「ヨット部員になったんだな」と実感が湧いたのを覚えいます。

 

 また4月には学年が一つ上がり後輩ができたのも今年大きく変わった点です。記憶が確かではございませんが去年の抱負で「後輩に負けないように…」と書いた気がします。便宜上ここでは書いたことにしておきましょう。そう去年の抱負で「後輩に負けないように頑張る」と書きました。実際後輩が入ってきて勝手ながら見られているという意識を感じ、いい刺激と緊張感を持って練習することで少しずつできることも増えていきました。

 

 そしてなりより2022年を振り返る上で欠かせないのがインカレに出場させていただいたことです。春イン、秋インとレースを経験させていただきましたが特に秋インカレには8レース中5レース出させていただいて、全日本への出場がかかる中での緊張感と1レースごとの重みというものを強く感じました。下級生ながらこうしたレースに出せていただき、とても貴重な経験ができました。


 その上で今年はインカレを経験した数少ないものとしてその経験を伝えていかなければいけないと思っております。今年のチームは最上級生が一般生の2人と3年生以下中心の若いチームなので上級生としての自覚を持って精一杯、役割を全うしていきたいです。




 とまあここまでヨットの話をしてきましたが、僭越ながらここからは新たに見つけた私の趣味について話したいと思います。昨年を語る上で個人的に欠かすことができないのはゴルフです。

 

 昨年から友人と打ちっぱなしに行くようになり行くたびにゴルフの魅力を感じ、その開放感、綺麗に飛ばす難しさを含めた楽しさにすっかりハマってしまいました。


 授業やらバイトやら部活やらでなかなか頻繁に練習場に行くことはできず、前回できたことができずに苦戦しました。


 それでもなんとかコツを掴んで上手く打てるようになっても次行くときには掴んだ感覚はどこへやらまた振り出しに戻る一歩進んでは一歩、二歩下がるような感じではありますがそれでも偶然にもまっすぐ綺麗に飛ばせたときの感覚がとても気持ちよく、それが虜になっている要因です。

 

 今年はもっと練習頻度を増やして安定して真っ直ぐ綺麗に捉えるようにフォームを安定させていきたいと思います。またまだコースに出たことがないので今年こそコースに出てみたいです。2023年中に100切りを達成できるようひっそりと頑張っていきたいです。


 最後にヨットの話に戻るとスナイプチームは昨年、全日本への出場を逃しました。今年はもう一度全日本インカレに出場すべくより一層技術力、知識力をつけ全体的にレベルアップしていきたいです。そのためにまずは予選から始まる春インカレで結果を残せるように精一杯努力してまいります。


 本年も皆様の変わらないご声援のほど宜しくお願い致します。


 ご精読ありがとうございました。

                     

【今年の抱負】Part18 吉田光貴

平素よりお世話になっております。

2年農学部農芸化学科の吉田光貴と申します。スナイプのクルーをやらせていただいております。

 

去年は、2年の同期でペアを組み1日中ヨットに乗ることができる恵まれた環境の中、何もできなかった去年の1月に比べて大きく成長したと実感しております。同期のペア同士で考え、試行錯誤して部活を行うことができたのは幸運であると思います。しかし、まだまだ未熟な部分が沢山あり、自分のできないところを少しずつ克服しなければいけないと改めて感じました。

 

今年の抱負としては、去年の自主性を持つことに加え、上級生としての責任を持つということを掲げたいと思います。今まで下級生として教えてもらうことばかりだった立場から、教える立場へと変わりました。そのため、今まで教わったことをできるだけ下級生に還元していきたいと思っております。特に、下級生練習の時間ではレスキューに乗ることが多いです。そこから細かなアドバイスを送ることができたら自分の成長にもなると思うので積極的に取り組んでいきたいと思います。また、最上級生と下級生の間の立場ということもあり、その橋渡しにも尽力していきたいと考えております。下級生が海上でわからなかったことなどを質問しやすくする雰囲気を作ることも頑張りたいです。そして、チーム一丸となって目標に向かうチームづくりの一助になれたらと思います。

 



また、私の学部では3年生から研究室に配属されます。学業においては、今まで以上の努力が必要になると思われますが、今までと同じように一つ一つのタスクをしっかりとこなしていき自分の力にしていきたいと思っております。

 

最後になりますが、今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。


2023年1月11日水曜日

【今年の抱負】Part17 豊満陸

謹んで新春をお祝い申し上げます。


明治大学政治経済学部政治学科新3年生の豊満陸と申します。


昨年は470チームでクルーとして琵琶湖に帯同させて頂くなど、貴重な経験をさせて頂きました。OB・OGの皆様には多大なお力添えを頂き誠にありがとうございました。



本年度、私は「泰然自若」をテーマに、逆境に動じることなく、一貫した姿勢でヨット部の活動に臨みます。と言いますのも、昨年度は春インカレ、秋インカレともに私の実力不足から出場機会を逃しました。2大会を通して、ヨットの実力不足を実感したことだけでなく、ペア競技特有の難しさや、部の中での立場を正確に把握すること、部内で生じたニーズに臨機応変に対応することの重要性を学びました。これらの経験を通して得た教訓は、大きく二つあります。


一つ目は、環境に左右されず、己の努力、姿勢を貫き通すこと。

二つ目は、如何なる時も冷静沈着な判断力を維持し養うこと。


これら二つの教訓を今年度、私自身の行動指針とし、テーマのもとに据えヨット部の活動に取り組んで参ります。



直近の活動として、私は新歓の責任者を務めさせて頂くことになりました。


昨年度に続き、今年度も40人体制で部としての活動が行えるよう、15人程度の新入部員を獲得することを目標とし、4年ぶりのチラシの再作成やInstagramを中心としたSNSの活用に特に力を入れて行きます。


昨年度開催された創部80周年記念式典では、ヨット部の1940年から80年以上続く歴史と、脈々と受け継がれる熱き紫紺の魂を身に染みて感じました。この歴史を絶やさぬよう責任感を持って新歓に取り組んで参ります。


また、私たち新3年生が初めて中心となって行う活動でもあります。今年度、上級生となる覚悟を示すとともに、来年度に向けてのスタートダッシュを良い形で切れるよう尽力して参ります。


本年度もご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。




【今年の抱負】Part16 服部友賀

 新年あけましておめでとうございます。

平素よりお世話になっております。

法学部2年の服部友賀です。

 今年の抱負を語る前に今年で3年になり大学生活折り返しということで、僕の大学ヨット前半戦について振り返ろうと思います。高校で果たせかなった全国優勝を目標に大学に進学したのですが、大学ヨットの壁は高く大会で結果を残すことができず、レギュラーにもなれないまま1年が終わりました。2年生では47チーム2番艇として満足のいく結果を出すことができないまま折り返しとなってしまいました。

 去年までは下級生としてわがままばかり言ってやってきましたが、今年は新しく後輩も入り上級生になるということで結果を求められる学年になってきました。

結果を残さないといけないということで、自分の今年の抱負は『勝ちに貪欲になる』ということです。4年生が抜けて自分が1番艇となった今、チームを引っ張っていかなければならない立場となりました。結果を出すために小さなことにもこだわり全日本インカレまで今年一年駆け抜けたいと考えています。何がなんでも今年は結果を出すために全力を尽くしたいと思っています。



今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。


2023年1月10日火曜日

【今年の抱負】Part15堤祐人

謹んで新春をお祝い申し上げます。
政治経済学部政治学科2年堤祐人です。

昨年の今頃は新型コロナウイルスの感染拡大で規制がかけられた中の年越しとなりました。しかし、今年は規制もなく、注意しながらも自由な新年を迎えることができました。
さて、今年で私は大学生活を折り返します。今まで何をしてきたのだろうと振り返ると、部活に励み、休日は友達と遊ぶ、そんな日々を繰り返してきました。このような生活ができるのも残りわずかとなりました。そこで、今年は学業、部活、就職活動の三本柱を目標とします。今までは部活と遊びが中心の大学生活を送ってきました。今年は大学の先の目標である、就職活動の為に何をすべきかを考えて、一年を過ごしていきます。自分に足りないもの、どうしたら良いのか、先輩方からのアドバイスをもらいながら、日々精進していけたらと思います。転職が主流の時代ではありますが、一生後悔しない企業選びをしたいと考えております。定年時に「あの時頑張ってよかったな」と思える就活をします。具体的にまず、自分が働きたい職種、それが自分に合っているかを自己分析します。そして、その業界の情報を色々な方面からキャッチして、一面性の情報に流されず、方向性を決めます。その後の方針は先輩方からの意見を参考にして決めたいと思います。
学業、部活、就職活動の三本柱を掲げさせていただき、新年の挨拶とさせていただきます。
本年も何卒よろしくお願いいたします。
 


【今年の抱負】Part14 後藤玲音

 お世話になっております。

政治経済学部政治学科2年470クルーの後藤玲音です。

まず、昨年は自分にとって、大きく成長することができた1年だったと思います。ヨットにおいては、部活動に慣れ始め、レギュラーとしてたくさんのレースに出させていただいたことで、辛い思いや嬉しい思いを含めとても貴重な経験をすることができました。私生活においては様々な人と関わることで、物事に対する視野や考え方が広がり、人間として大きく成長できたように感じます。また、普段から徳を積むことで、運が自分に味方してくれると思いながら生活するようにしたところ、損得を顧みず人に親切に接することができるようになった気がします。いま自分がいられる環境に感謝し、立派な大人になれるよう、今後も成長していきたいです。

さて、OB会報に載せていただく文を書くのも2回目ということで、昨年はヨットでの目標を中心に書かせていただいたので、今年は私が生活する上で大切にしていることについて書きたいと思います。

私が好きな言葉で、普段から意識している言葉は2つあります。「今日が一番若い日」と、「塞翁が馬」です。

まず「今日が一番若い日」についてですが、私は今年で20歳になりました。体力を考えずに行動できる年齢は限られている上、歳を重ねていくごとに、行動に対する責任が伴って来るものだと気付きました。そのため体力も有り余るほどあり、責任が少ない日、つまり今日こそ一番頑張れる日なので、後悔が残らないよう毎日過ごすことを意識しています。

「塞翁が馬」ですが、人生における幸・不幸は予測できないという意味のことわざです。昔、中国である老翁の飼っていた馬が逃げ出したが、しばらくして駿馬を連れて帰ってきた。しかし、老翁の息子がその駿馬に乗っていた時に落馬し、足を折った。ところが足を折っていたことで、息子は懲役を逃れられた、という話です。

私はこのことわざを高校の国語の授業で習ったのですが、幸・不幸に一喜一憂していた当時の自分の心に響きました。人間万事塞翁が馬 を意識し、良い事が起きた時は次に不幸が起こるかもしれないと気を引き締め、不幸が起こった時もいずれ良い事が起こると思うことで、メンタルを安定させ、何事に対してもモチベーションを保つことができています。

今年は新3年生となり、先輩に面倒を見てもらえる最後の年となります。そのため、今年の目標はこれらの言葉を大切にし、何事にもぶれない精神で、失敗や責任にとらわれず、一日一日を無駄にすることのないよう、ヨットにおいても学業においても、挑戦を続ける一年にしていきたいと思います。

今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。



2023年1月9日月曜日

【今年の抱負】Part13 岡田慎之助



 


いつもお世話になっております。

理工学部電気電子生命学科電気電子工学専攻スナイプチーム岡田慎之助です。

毎年年末年始には全国高校ラグビー大会、花園があります。私は高校までラグビーをやっており花園は毎年見てきました。大学からヨットを始め2年、昔とは違い選手ではなく観客目線で試合を楽しんでいます。昔は見慣れていてそこまで驚く事はありませんでしたが今見るとラグビー選手の体には圧倒されます。高校時代ラグビーをやっていた頃は毎日4、5食を食べ、筋トレをしていましたがヨットを始めてからそういった食トレや筋トレといった体づくりはそこまでやってきませんでした。当初はヨットという競技ではそこまでフィジカル面での特徴がプレーに影響を与えるとは思っていませんでした。今でもフィジカルよりはスキルであったりロジックの部分が大事なスポーツだと思っています。しかし、スキルやロジックの部分は長くヨットをやっている選手が当然アドバンテージがあるわけでその差は簡単には埋まりません。大学2年になって本格的にスキッパーとして練習を始めましたが経験のあるプレイヤーとの実力差を感じるのはもちろんのこと過去の自分と比較してもなかなか成長が感じられない部分も多くあります。そうなると軽視していましたがフィジカルだけは負けるわけにはいきません。確かにフィジカルが直接大きく順位に影響を与えることは少ないと思います。しかし他で劣っているとしたらフィジカルでも負けていたらそれこそ勝てるわけがありません。それに影響が少ないとはいえ大学のインカレレースは一日4レースほどあり特に私の乗っているスナイプはハイクアウトがあったり、メインシートが重かったり体力も求められます。スキルやロジックの部分はなかなか工夫をしても右肩上がりに順調に伸びてはくれないと一年取り組んで感じました。しかしフィジカルはやった分だけ伸びます。食べた分だけ体重は増えますし、何を食べたかで体型が変わります。筋トレをすれば体が大きくなりますし、鍛え方によってその質は違ってきます。しっかりと成長しているフィジカルを軸にスキルアップにチャレンジしていって迷わない、ブレないメンタルを手にいれヨット競技に取り組みたいです。



今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いします。

【今年の抱負】Part12 桑野明日佳

 いつもお世話になっております。

商学部商学科2年桑野明日佳です。

2023年の抱負は「挑戦」です。

私はあと残り2年の学生生活で挑戦したいことが沢山あります。人生計画があり、それに向かって一つ一つこなしていきたいので今年は様々なことに挑戦します。自分のペースを大切に焦らずコツコツ頑張りたいです。

今年のヨットの目標は秋インカレ出場することです。2022年は自分の中でも何度も何度も悔しい思いをした1年間でした。春からスナイプスキッパーを初め、秋インカレレギュラーメンバーを目指して常に全力で悔いがないよう頑張ってきました。

その中で大きく感じた課題は2つあります。

1つ目は「練習量」でした。練習量に関しては春、夏、冬と毎日ヨットのことを考えて、どうしたら速くなれるのか、追いつけるのかと他人と比較して追い詰めてきました。ヨットに費やせる時間はなるべく費やしていたことの結果だったので練習量が大きな課題となりました。

2つ目の課題は「レースに対する心持ち」です。毎日毎日コツコツつけてきた自信もなかなか順位がとれないと折れてしまったり、毎レース同じモチベで挑めない部分がありました。ヨットとは他のスポーツとは違ってとても長期戦なのでレースの1日1日のモチベや心持ちがとても重要になると思います。どうしたら精神的に負けないようになるのか。私は今まで自分の得意分野と不得意分野を分けていましたが、逆効果でもあったと感じました。不得意分野を直そうと悪い所が悪目立ちしている部分がありました。例えば、強風が不得意で、レース当日が強風だったならその時点でモチベや勝つことに対しての不安が生まれていました。その状態でレースに挑むことで100のモチベから不安が引かれ、更にレースで実力が発揮できないというダブルパンチが発生します。強風が苦手なら逆に強風の中で何が出来るのか、何が得意なのかを考えて苦手な所から良い部分を見つけてそこに目を向けることが重要だと思いました。また、他にも日頃から大会に向けて合同練習などで風や強さ、波、潮などを記録してそれに対する順位の安定感、他の大学との細かな比較をして自分の立ち位置を常に把握することも心待ちに繋がると感じました。練習量、大会のモチベーションや心待ち、強くなるためには様々な改善するべきところがあると思いますが、チームで常に共有して同じことが2度起こらないよう目標に向けて頑張っていきたいです。



今年もどうかよろしくお願い致します。


2023年1月8日日曜日

【今年の抱負】Part11 内藤天海



平素よりお世話になっております。

政治経済学部政治学科2年マネージャーの内藤天海です。


新年あけましておめでとうございます。


昨年度は、大会やイベントを通じて多くの方々と直接触れ合う機会を頂き、改めて皆様のお力添えのもと活動ができていると身に沁みて感じた一年でした。


本年も変わらぬご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。


さて、皆様よい年明けをお過ごしでしょうか。

私は一年の中で年末年始の期間が一番好きな時間です。年の瀬になるにつれ、会話の節々で一年を振り返り感想を述べ合い、来る新年に向けてその年の苦労を労う瞬間が好きです。新年を迎えると、一年を良いものにしようと抱負を語り合い、皆が前向きでいる瞬間が好きです。日本中が明るいような気がして自分の心も自然と晴れやかになります。

私の家では、元旦には必ずノートに今年の抱負を一人ずつ書き記すことが恒例となっています。中高生の頃の自分の抱負を見ると自分の幼さに笑ってしまいますが、今年の抱負も数年後にはちっぽけに感じるのではと思うと今の自分を精一杯楽しもうと思います。


前置きが長くなってしまいましたが、今年の抱負は「今を楽しむ」ことです。後の自分に笑われそうな気もしますが、今の自分に必要なことだと感じています。自分の性格上、常に不安や心配をしてしまい物事を前向きに捉えることが苦手で、ポジティブな思考を心がけることが長年の課題です。

ヨット部に入り、メンタルの強い人に出会う機会が増えました。インカレ前など極限の状態でも自分達を鼓舞し頑張り続ける同期や先輩を見ると、自分も頑張ろうと勇気をもらいました。同時に、自分のメンタル管理の弱さを痛感し、明るく前向きに捉える必要性を感じました。今年は、どんな状況に置かれても全て経験・成長に繋がると強い気持ちで乗り越えていきたいと思います。 




 私の代のマネージャーは4人となり、同期のマネージャーがいる心強さと有り難さを日々感じています。昨年は7人のマネージャーチームとして新たな取り組みに数多く挑戦でき、明大ヨット部をさらに強くできたと感じます。個人としては、ファミリーデーの企画進行や80周年記念式典での動画作成、モチベーションアップムービーの作成など自分の得意分野を活かした企画に取り組むことができ、自信に繋がりました。プレーヤーではなく、組織を支える役割のマネージャーだからこそできる形で部に貢献できることはまだまだ沢山あると考えています。今年は「全日本総合入賞」するチームを目指して、前例にとらわれず様々なことに取り組んでいきたいと思います。

今後ともご支援・ご声援のほどよろしくお願いいたします。

【今年の抱負】Part10 石田優丞

 


お世話になっております。

商学部商学科2年マネージャーの石田優丞です。

今年、2023年より大学生の折り返しとなる3年生に学年が進級するとともに、部活内でも上級生となるということで、振り返ってみると大学入学からあっという間の2年間だったなと感じでいます。しかし、このヨット部に入部したこともあって、非常に充実した2年間を過ごすことができています。

私は、現在の部活内で唯一、プレイヤーからマネージャーに転身した身なので、これまでもこれからもプレイヤーとマネージャーの架け橋になれるよう頑張っています。そのため、47•スナイプ間のクラスの垣根関係なくコミュニケーションをとることを意識しており、そのお陰もあってか、プレイヤーの人から「今日も運営してくれてありがとう」等の感謝の言葉をかけてくれることも多くなりました。そのような暖かい言葉によって、やりがいを感じられています。

そんなチーム全体での活発なコミュニケーションこそが今年の目標である全日本総合入賞へ繋がると私は考えています。そして、今年の代はそんな活発なコミュニケーションが、これまでより比較的とりやすい環境にあると思います。なぜなら、新4年生は人数も少なく、私達の代と一緒のタイミングで入部した人もいるため相談がしやすいからです。例えば、私からは、今後の新たな意見交換の場として、ミーティングで練習の運営に対してプレイヤー目線から思ったことや改善してほしいところ、また反対に練習運営側から選手に対して感じたことをフィードバックし合うことを提案しました。そうすれば、より効率が良く、内容の濃い練習ができると思います。ただ、4年生の人数が少ない分、新3年生も来年最上級生となることを見据えて、主体性を持って部を引っ張っていかなければならないと思います。




最後になりますが、この恵まれた環境、そして素晴らしい仲間たちと一緒に残りの2年間精一杯取り組んで参ります。

今後とも、ご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い致します。

2023年1月7日土曜日

【今年の抱負】part9 齋藤大吾

 新年明けましておめでとうございます。

理工学部新2年の齊藤です。


私は夏合宿後半9月頃に入部して、スナイプ級のクルーとして練習しています。中学高校は陸上競技部に所属しておりましたが、大学から何か新しいことに打ち込みたいと思い、入部しました。他の同期より一足遅い入部ということでヨットに関する知識や技術において、まだまだ足りない所がありますが春合宿を通して心身ともに成長し、大会に出場できるほどの実力のある選手になりたいと思います。


今年の抱負ですが私は「一度決めたことはやり通す」と「思い立ったらすぐ行動に移す」の二つを掲げたいと思います。

まず一つ目「一度決めたことはやり通す」については、去年のスローガンである「貫徹」と通ずるものがあります。レースでも学業においても最後まで諦めずに全力で取り組む気持ちを大切にしなければいけないと思います。苦手なことでも自分で決めたことなら責任をもって最後までやり遂げる覚悟を大切にして行きたいです。

そして二つ目「思い立ったらすぐ行動に移す」これは昨年の練習を通して決めたことです。昨年は先輩や同期に手取り足取り教わり、言われた通りに動いていたことが多々ありました。指示がないと手が止まっていたこともあり今年は、そうした無駄な時間を少しずつ減らして行き、一瞬一瞬を大切にヨット部での生活を送れるようにしたいと思います。


夏合宿の後半から練習に参加し何度も試乗させて下さった先輩方、優しく迎え入れてくださったマネージャーさんには感謝の思いで一杯です。この感謝の気持ちを忘れずにこの先三年間を過ごしていきたいです。


これからもご指導、ご鞭撻の程よろしくお願い致します。




【今年の抱負】part8 樋口桃子


一年経営学部の樋口桃子です。

あけましておめでとうございます。

今年の抱負は後輩から頼りにされる先輩になるということです。海とは無縁の生活を送っていた私が雰囲気に惹かれてヨット部に入部してから約1年が経ちました。初めはヨットがどのような競技なのかもわからないような状態でした。そんな私にヨットのことについて1から丁寧に教えてくださり、困っている時や辛い時には手を差し伸べてくださいました。楽しいことだけではなく、辛いことも多かったですが、先輩たちのたくさんの支えがあってこの1年間やり切ることができました。そのため、来年度は私が今年先輩方からしてもらったことを後輩にもしてあげたいと考えています。新1年生の気持ちを1番理解できるのは私たちだと思います。どんなことが分からなかったのか、どんなことに困ったのか、入部当初の自分を振り返りながら、一年生目線になって様々なことを教えてあげたいと思います。


また、2年生は学校生活にも慣れてきて1年生の頃よりも余裕が生まれると思います。そのため色々なことに挑戦する1年にしたいとも考えています。ヨットや勉強を頑張るのはもちろんですが、バイトや前からやりたかったことにも力を入れたいと考えています。与えられたものだけをやっていても新たな学びや成長はないと思います。1年生の頃は上京や大学入学、バイトやヨット部などたくさんの刺激があり、成長できた1年でした。2年生は1年生の頃に比べると刺激が少ないと思います。そのため、受け身の姿勢ではなく、自分から行動を起こし様々な経験をしたいと考えています。今年は時の流れの速さに驚いた1年でした。短い大学生活を悔いのないものにするためにも、充実した1年にしたいです。




【今年の抱負】part7 松本能周

 平素よりお世話になっております。

経営学部1年松本能周です。


新年明けましておめでとうございます。


僕の今年の抱負は『妥協せず、文武両道に徹する』ことです。


まず、昨年部活動では、愉快な同期や頼もしい先輩方に出会え、協力しあったり、支えられたりして活動することができました。時には、プライベートでお世話になることや失敗した時に救われることもあり、本当に感謝しています。


競技面では、ヨットの知識がなく、全て先輩の指示で動作を行うことで精一杯となり、周りを見る余裕のない一年でした。また、11月ごろからスキッパーを始めさせていただき、舵を持ってヨットに乗ることの難しさやヨット競技の奥深さを実感しました。


今年はヨット歴2年目となり、後輩が入ってくる学年となります。先輩に頼るばかりではなく、自分で考えて主体的に行動できるように頑張りたいです。そして、これまで先輩に任せっぱなしだったセッティングやコースについての知識を少しずつ身につけていきたいと思います。


次に学業では、資格試験合格を目指し、計画的に勉強を進めていきたいと考えています。昨年は、生産性のない無駄な時間をダラダラと過ごしたり、オンオフの切り替えが遅かったりして、有限な学生生活の時間を意義あるものに出来なかったので、メリハリを大切にして、有意義な時間を過ごせるよう改善していきたいと思います。


昨年一年間を過ごし、大学生活の一年間の短さにとても驚き、まだまだできることがあったと後悔していることがあります。今年こそは、充実した一年間を過ごせたと思えるように、現状に満足することなく、向上心と克己心を持って、文武ともに常に上を目指せるような一年にしたいと思います。


今後とも御指導、御鞭撻のほど、宜しくお願い致します。




2023年1月6日金曜日

【今年の抱負】part6 加藤礼温

 

1年 国際日本学部 加藤礼温


私は今年度の抱負として「挑戦」という言葉を目標にしたいと考えています。ここ数年、コロナ禍という状況もあり、積極的に行動することに躊躇っていた私ですが、卯年という干支からも、飛躍できる年にしたいと思っています。したがって、何事にも積極的に取り組む事を大切にしたいという考えに至りました。私が所属している国際日本学部は英語の授業が3種類あり、それぞれ2コマずつあることから、週で6コマ授業で英語に触れる機会があります。そこでの授業では、高校の授業や大学の一方的な講義とは異なり、生徒がアクティブに授業に参加することが求められます。はじめは、英語で積極的に発言するということに、自身の英語力のなさや、積極的に発言することに苦手意識を抱えていたため、消極的になることが多くありましたが、ある日の英語の授業で、先生に英語で質問しようと心に決め、質問した結果、自分が思っていた以上に、先生から良い質問だねという反応を頂き、自信がつくきっかけとなりました。


また、今年は留学に行くことも考えているため、自分とは違う考えを持つ人や自分が知らない事を学ぶためにも、積極的に挑戦していくということが大切になるのではないかと思っています。部活の面では、大学入学後から初めて取り組んだヨットですが、まだまだ未熟であると感じる事が多く、自分の技術が向上しているのか不安になることも多いですが、優しい先輩方や同期など、明るい雰囲気で部活動に取り組めているため、周りの環境に感謝しながらも、より一層今年度は精進して参ります。


長くなりましたが、今年度は、過去の自分を超えられるよう、新たなことに「挑戦」していきたい所存です。




【今年の抱負】part5 仲悠樹



1年商学部商学科仲悠樹です。

ヨットについて何もわからなかった入部当初から気付けば1年が経とうとしています。振り返ってみるとヨットという未知の世界に入り込んだは良いもののの、中々艤装や風の強弱に合わせた基本動作覚えることができず苦戦した1年でした。
僕自身幼稚園から高校まで14年間サッカー一筋で、一つのスポーツしか経験したことがなかったこともあり新しいスポーツに挑戦することは胸が高まると同時に、正直不安な部分もありました。知識が圧倒的に不足している中それを補う日々が続き、このまま続けていけるか考えたこともありましたが、先輩方のヨットに真摯に向き合う姿に惹かれた入部当初を思い出し、自分も同じようになりたいと思っていた初心を取り戻しました。

今年1年はゴムボートに乗り練習の運営や、先輩方の動作の動画を撮るといったサポートに回ることが大半で、実際に海に出てヨットに乗る機会はあまりありませんでしたが、来年度からはそうした機会が増えると思います。陸練で基本動作を学んだり、先輩方が貴重な時間を割いて座学でヨットの原理や基本用語を教えてくれたことを無駄にしないで、少しでも部の成績に貢献できるように精進していきたいです。

今年度行われたファミリーデーでは沢山の関係者の方が参列し、様々な人のご協力があって明治大学体育会ヨット部が成り立っていることを改めて実感しました。自分たちが恵まれた環境でヨットが出来ていることに日々感謝の気持ちを忘れずにこれからも練習に取り組んでいきたいです。

来年度からは2年生として新入生の指導をする立場になりますが、まだ知識が不十分な所があるのも事実です。いち早く試合に出ることが出来るように、さらに470のクルーとして一人前になれるように実践的な練習を重ねることで、体で動きを覚えていきたいです。

これからご指導のほど何卒よろしくお願い致します