2023年1月9日月曜日

【今年の抱負】Part12 桑野明日佳

 いつもお世話になっております。

商学部商学科2年桑野明日佳です。

2023年の抱負は「挑戦」です。

私はあと残り2年の学生生活で挑戦したいことが沢山あります。人生計画があり、それに向かって一つ一つこなしていきたいので今年は様々なことに挑戦します。自分のペースを大切に焦らずコツコツ頑張りたいです。

今年のヨットの目標は秋インカレ出場することです。2022年は自分の中でも何度も何度も悔しい思いをした1年間でした。春からスナイプスキッパーを初め、秋インカレレギュラーメンバーを目指して常に全力で悔いがないよう頑張ってきました。

その中で大きく感じた課題は2つあります。

1つ目は「練習量」でした。練習量に関しては春、夏、冬と毎日ヨットのことを考えて、どうしたら速くなれるのか、追いつけるのかと他人と比較して追い詰めてきました。ヨットに費やせる時間はなるべく費やしていたことの結果だったので練習量が大きな課題となりました。

2つ目の課題は「レースに対する心持ち」です。毎日毎日コツコツつけてきた自信もなかなか順位がとれないと折れてしまったり、毎レース同じモチベで挑めない部分がありました。ヨットとは他のスポーツとは違ってとても長期戦なのでレースの1日1日のモチベや心持ちがとても重要になると思います。どうしたら精神的に負けないようになるのか。私は今まで自分の得意分野と不得意分野を分けていましたが、逆効果でもあったと感じました。不得意分野を直そうと悪い所が悪目立ちしている部分がありました。例えば、強風が不得意で、レース当日が強風だったならその時点でモチベや勝つことに対しての不安が生まれていました。その状態でレースに挑むことで100のモチベから不安が引かれ、更にレースで実力が発揮できないというダブルパンチが発生します。強風が苦手なら逆に強風の中で何が出来るのか、何が得意なのかを考えて苦手な所から良い部分を見つけてそこに目を向けることが重要だと思いました。また、他にも日頃から大会に向けて合同練習などで風や強さ、波、潮などを記録してそれに対する順位の安定感、他の大学との細かな比較をして自分の立ち位置を常に把握することも心待ちに繋がると感じました。練習量、大会のモチベーションや心待ち、強くなるためには様々な改善するべきところがあると思いますが、チームで常に共有して同じことが2度起こらないよう目標に向けて頑張っていきたいです。



今年もどうかよろしくお願い致します。