2022年9月18日日曜日

全女2日目

 平素よりお世話になっております。

政治経済学部2年の豊満陸と申します。



昨日の桑野のブログに引き続き、9/1719日にかけて開催されている全日本女子ヨット選手権についてご報告させて頂きます。



初めに、レースの応援に足を運んで下さった小松原さんや、曽我さんに感謝申し上げます。いつもありがとうございます。


また大庭総監督や吉田監督をはじめ、加藤さんや菅野さん、小田島先生などにもお越しいただきました。

たくさんのご声援やアドレス、そしてサポートしていただき誠にありがとうございました。




学連が明日の19日は台風の影響によって、レースが困難であると判断し、レセプションのみの開催となりました。

よって、本日がレースの最終日となりました。



私自身は、学連という学生がレース運営をする組織に所属している為、今大会はレース運営という立場から、参加させて頂きました。


学連では、ヨットレースのコース作り(海に目印(マーク)を設置し、選手達がスピードを競い合う為のコース作り)をしたり、試合中に事故が起こる事を防ぐ為の、レスキュー活動などをしております。


今回、私はレスキュー活動をする為の、セーフティボートに乗らせて頂きました。台風が近づいていた為、緊張感を持って臨みました。



実際、今日は1日を通して、海面に台風の影響と考えられる大きなうねりがありました。風は空の7割程度を覆う雲の隙間から太陽が出ている時は、風速35m/sでした。

一方で、30分から1時間毎に、空全体を雲が覆い、視界が悪くなり、雨が降り、それと共に、風速が79m/sまで上がるという初めて経験するコンディションでした。


この環境はレース運営にとってはとても難しく、特に午前中のコンディションは、危険な事故が起こりかねないくらい、不安定で、前述したような予兆を伴った雨はとても強く、痛いと感じるくらいでした。

また、変化しやすい風は選手達にとっても対応が難しかった事と思います。海面を見渡すと5艇くらいが同時に転覆している状況も見受けられるほどでした。


このようなコンディションの中、今日は4702レース、スナイプ級1レースが行われたのですが、安全性を保つ為、470級のレース中はスナイプ級の選手達に対し、APH旗が掲揚され、大会本部による伝達があるまでハーバーでの待機が命じられました。



先に行われた470級のレースですが、11時頃からお昼を過ぎた2時頃にかけて2レースが行われ、明治大学から出場した、今村・安藤ペアは1レース目8位と2レース目11位(37艇中)という結果になりました。


午後2時半頃から3時半頃にかけて行われた、スナイプ級の試合では、桑野・曽我ペアが出場し、14位という成績を収めました。



全日本女子ヨット選手権を通して、運営にいた事もあり、昨日の今村・安藤ペアの1位でのフィニッシュは、近くで見ることができました。先輩方が喜んでいらっしゃる姿を見て、自分もいつか先輩方のように良い結果を残したいと強く思いました。


また、同期の桑野のは、レースでいい結果を残す事を、四六時中常に考えていたり、熱い執念を持ってレースに臨む姿や、必死に諦めず桑野について行こうとする一年生の曽我の姿には刺激を受けました。














本日小田島先生よりエナジー飲料をいただきました!




また、2年の曽我さんのご家族よりパンの差し入れをいただきました!



このような形でもたくさんの方からご支援いただけること、大変嬉しく思います。

誠にありがとうございます。

今後も精進し続けて参りたいと思います。




来週から、本格的に大会シーズンに突入します。

私自身は運営に参加させて頂く機会も多いと思いますが、チームの役に立つ行動をしたり、将来的にチームに学んだ知識を還元したりできるよう、活動していきます。


今後とも、ご指導ご声援のほど、宜しくお願い致します。