2021年3月2日火曜日

「今年の抱負」Part11 冨永祐大

 



 こんにちは法学部新3年の冨永祐大です。

 今年の1年は半ばの年として仕上げの手前まで来ております。昨年を思い返すと、悔いの残る一年だったなと感じております。全日本インカレのレギュラーではなく、サポートメンバーとして全日本インカレに出場しました。


 4年連続レギュラー出場は叶いませんでした。レギュラーの配艇発表前の2ヶ月ほど前から察しており、その間の練習は自分にとって苦しいものでありました。自分の努力不足でした。


 「チューニング」など細かいことに気を配り出し、いろいろな考えを持ちセーリングをしていました。それが凶と出たのか、考えすぎで自分のメンタルを崩したと考えています。常にいろんな不安や心配などを考えヨットに乗り、その気持ちが走りにでてしまい、思うように走れませんでした。自分のメンタル面も含めて弱さに改めて気づいた一年となりました。

 今年の自分の課題といたしまして、難しいことではないのですが「シンプルにヨットに楽しく乗る」今年1年は深く考えすぎに、伸び伸びとヨットに乗りたいと思います。自分が1番成長しやすいのはこの様な状態でないのかなと考えました。


 また、自分の今できる事を全力でやっていこうとと思います。後輩や同期にミーティングを重ねさらに分かりやすく、皆が理解しやすいように伝えられるように指導技術も磨きたいと思います。チームのため自分のためなら全力で努力することを約束します。


 チームのスローガンとして今年は「革新」となりました。自分自身をこの一年で「革新」させます。そして来年には飛躍できるよう、日々精進して参ります。

 



赤旗の日

 こんにちは、政治経済学部政治学科新3年の古澤和也です。


本日は平均15m/sの強風で朝から赤旗が掲揚されため、合宿所の掃除、トレーニング、今後の練習内容に関しての話し合い、ケースブックを用いての座学をしました。


今年から滑り練習では、回転やダブルタック、ダブルジャイブも取り入れています。1年半ほど練習をしている中で動作は自分で出来ている気になっていましたが、これまでよりヘルムやスピード感を意識するようになり、まだまだ動作面が足りていないと実感しています。ペアも変わり、艇の回し方もスキッパーによって違うと感じています。次のクールまでは動作練習中心になります。そのため、誰と乗ってもベストパフォーマンスを出せるよう、集中して練習に取り組みたいと思います。 









スナイプチームの中で私はルール係をしています。明治はプロテストに強いイメージが無いので、今年は週1の座学を通して「日本一プロテストに強い大学」になれるよう尽力していきたいです。


来月から新年度となります。新歓、春インカレと結果を残していくためにもこの期間十分な準備をしていきたいと思います。今後ともご指導、ご声援のほどよろしくお願いいたします

2021年3月1日月曜日

「今年の抱負」Part10 佐藤新

 



平素よりお世話になっております。新三年スナイプスキッパーを務めさせていただいております、佐藤新と申します。


昨年度は、個人としてもチームとしても、課題が残る一年となりました。

まず、個人としては4番艇までに食い込めず、和歌山の地ではスナイプチームでは唯一レースを経験することはできませんでした。

私にとってこの上ない悔しい経験であり、今年こそは蒲郡の地で自分がチームを牽引することを誓います。

また、チームとしても全日本総合入賞を掲げたものの、結果総合9位と及びませんでした。

コロナ禍で自主練習ができず、海に出れなかった1月、個人としてもチームとしても成長する為に何が必要であるか考えて参りました。

個人としては、セーリングの知識を増やすことに注力して参りました。

タックティックスや、ストラテジーなど色々な参考書を読み学び、他大学の同期・先輩とも電話で話し合いを行いました。

また、体力面では、強風下での『トリム力』という観点から、筋力アップが必然的に求められる為、筋力トレーニングを行いました。

今後、海に出てこの自粛期間に学んだ知識などを、しっかりアウトプットすることが大切であると考えます。

チームとしては、昨年及ばなかった総合入賞よりも更に高いチーム目標として、『全日本総合優勝』を掲げ、坂本主将のもと、この一年チームが始動いたします。

このチーム目標を言葉だけで終わらせない為には前年度よりも更なる努力が必要になるかと思われます。

全員が、同じ方向を向き、チームが進む。

その過程において、『進取の精神』というものが必要になると私は考えます。

昨年達成できなかった『全日本総合入賞』よりも更に高い『全日本総合優勝』という目標は、我々にとって高い壁であることは確かです。ですが、我々は常に『優勝』の2文字を意識し活動していくこと、妥協なき挑戦をしていくことで、達成をすることは可能になると私は考えます。

たくさんの課題に果敢に挑戦し、達成する為に、3年という高学年になった今、部員全員が同じ高い熱量を持って部活動に取り組めるよう、セーリングに対する熱意と背中をもって、ついてきてもらえるような先輩であることが大前提であり、個人としてもチームとしても妥協なき一年にして参りたいと思います。


今後ともご指導、ご鞭撻の程宜しくお願い致します。




「今年の抱負」Part9 河野剛大


こんにちは、経営学部経営学科新3年の河野剛大です。


未だにコロナウイルスはおさまりませんが、長い自粛生活による新しい生活様式にも慣れてきた頃ではないでしょうか?


さて、私は高校時代ラグビー部だったのですが、楽しかった思い出が多い中で後悔していることもあります。それが全国大会に出れなかったことと、3年間の中で自分の力を100%出し切ったシーズンがなかったことです。1年生では足首の怪我をしました。その際には、後2年あるからと思いましたが、2年生ではなかなか思うようなプレーができませんでした。そして、自分達の代では頑張ろうと思っていましたが、3年生の秋の大会の直前に膝の怪我をして最後の試合でも自分の全てを出すことができませんでした。そんな後悔を今でも思い出します。


そんな私の今年1年の抱負は、シーズンを実りあるものにすることです。具体的な目標として、秋の関東インカレとその後の全日本インカレにレギュラーメンバーとして出場しチームの勝ちに貢献できるようにすることのみならず、一つ一つに積極性や自信をもち、チームやスキッパーに信頼されるクルーになることです。昨年の全日本インカレではレースに出させていただきましたが、緊張からそれまで練習で行ってきたことがあまり発揮できませんでした。なので今年は、練習で行ったことをレースでも変わらずできるようになりたいと思います。昨年の経験をバネにひと回りもふた回りも成長した自分になれるように努力し続けて参ります。


最後になりますが引き続きのご指導ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願いいたします。






愛着心

  こんにちは、法学部法律学科新3年の冨永祐大です。

本日は、午前は北風が弱く吹いていて、昼にかけて風が弱くなり、午後南風が3メートルから7メートル吹いていました。



 4年生が部活を抜けてから新体制となり、2ヶ月が経ちました。12月の後半から2月の頭まではコロナの影響のため、部活動を行えていませんでした。2月に入り、470とスナイプの練習日を分けて活動を行なっています。今練習できていることをプラスに捉え、日々の練習を大切にしていきたいと思います。

 今日ブログに書こうと思ったことは、「愛着」についてです。私は、昨年から31366に乗り、今年も同じ船に乗っています。整備をしていて、明治の他の船にはしていない工夫を施したり、レース前に洗剤で洗ったりと、みんながあまりしないことをして、自分のモチベーションアップや、船に走ってもらうようにおまじないをしています。このような気持ち面も私はヨット競技においてとても重要なことだと考えています。私は小学生からヨットを始めたのですが、小学生の頃のジュニアチームでは、船をよくぶつけたり、壊したりしてしまって「壊し屋」というあだ名がついてしまいました。高校に入り、自分は心機一転し、自称「直し屋」になりました。レース前には船を洗ったり、同期の整備を手伝ったり、修理を率先して行ったり、ヨットを大事に扱っています。こんな当たり前のことですが、ヨットという競技において、物を大事にしなければ、前を走ることなんてできないと思います。船の調子を整えるチューニングや、整備にさらに力を入れていけるよう頑張ります。

2021年2月28日日曜日

3月を迎えるにあたり

 こんにちは、経営学部経営学科新3年の河野剛大です。


本日は、am3060°平均3m /sでpm250270°平均3m /sの風が吹くなかでの練習でした。練習内容は、午前に滑りやマークラウンディングを行い、午後にスタート練習、コース練習を行いました。


午前は北の微風で振れる海面だったので、長いコースでのマークラウンディングを行った際に急に角度が変わることが多かったです。クローズではタックをするのかしないのかの判断が非常に難しく、ランニングでは他艇の角度も見ながら、いかに走りやすい風を掴めるかなど微風だからこその考えることが多かったです。昨シーズンは強風クルーとして練習することが多かったため、微風での動作に関して忘れていることもあり、まだまだやらなければいけないことが多いと感じています。スタート動作に関してはスキッパーとの意思疎通がまだ足りていない部分が多く、合わせていくにはまだ時間がかかるなと思いました。また、スタートがしっかり出ることができればその後のコースに関しても有利に進めることができるため、いかにスタートの際にスピードをもって出れるようにするかもっともっと練習することが必要だと思いました。







本日は吉田監督とOB会長にお越しいただきました。ミーティングをしていただいたり、アドバイスをしていただき誠にありがとうございました。


明日から3月になりますが、私は部活や学習面、私生活に関しても一層気を引き締めて、4月から新学年として充実した生活を迎えることができるように準備する1ヶ月にしていきたいと考えています。


今後ともご指導、ご声援のほどよろしくお願いします。

「今年の抱負」Part8 池谷優希



こんにちは、政治経済学部経済学科新3年の池谷優希です。

2年生も終わり、4月からはもう3年になります。大学生活も半分が終わり、部活道においてはあと9ヶ月で最上学年です。試乗会に誘われ、初めてヨットに乗ったことがまだ昨日のように感じます。

そのように、ヨット部に入部したおかげで本当に濃い2年間を送ることが出来ました。入学した際に考えていた『大学生活で何かを頑張りたい』という漠然とした目標から、入部して『何とかヨット部を1年間続ける』というものになりました。

ヨット部なのにヨットにもそこまで乗ることが出来ないという辛い1年生の期間を何とか乗り越え、2年生での目標は『とにかく1年間470のスキッパーとして頑張る、続ける』という目標を立てました。これも何とか成し遂げることが出来ましたが、自分の力だけでなく、運と、そして先輩方の手助けがあったからだ出来たことだと思います。


3年生の目標は『インカレ出場』としたいと思います。12年生の頃は出来なかった、明治大学の勝利に直接貢献できるプレイヤーになること。それこそが3年生になった私がチームの為に今年出来ることだと思います。正直に言うと今までの目標に比べてそれは格段に難しいものだと思います。それでも去年、一般生ながら新4年の三上さん、岡本さんは明治の3番艇としてインカレに出場し、結果を残しました。二人に負けない努力とヨットに対する情熱、この二つを持ち1年間を過ごしていきたいと思います。





「今年の抱負」Part7 今村紗栄

 こんにちは。商学部商学科新3年の今村紗栄です。


現在470のスキッパーをさせて頂いております。

はやくも、ヨットを始めて5年、明治大学体育会ヨット部に入部して2年が経ちました。入部したばかりの時にシャックルキーを首にかけていてみんなに驚かれたことを懐かしく思います。


昨年はコロナ禍の中たくさんの方々のお力添えがあり様々な大会を開催していただきました。

大会を通じて、これまで当たり前は誰かの支えがあってこその当たり前なのだということを改めて実感することができました。これからも感謝の気持ちを忘れずに取り組んでいきたいと思います。

さらに、去年の活動を振り返りますと秋インカレ、全日本インカレとレースメンバーとして出させて頂きましたが、チームに貢献することができずとても悔しい思いをしました。これらの大会では明治大学の代表として責任やプレッシャーもありました。


今年は上級生となり、もっと責任感やプレッシャーも感じていますが、そのプレッシャーをエネルギーへと変えてチームに貢献することができる選手になりたいと思います。

今までは先輩とレースに出ることがほとんどで、先輩方が私のことを引っ張ってくれていました。しかし、今年から同期の八木とペアを組むことになりました。これまで教えて頂いた技術を同期や後輩に伝え自分もチームも走らせることのできるスキッパーになります。

また、チームのため、部のために自分自身できることを探し行動していき来年度にも生かしていきたいと思います。




2021年2月27日土曜日

「今年の抱負」Part6 千賀玲奈

 


はじめまして、新2年の千賀玲奈です。

マネージャーとしてこの歴史ある部活に携わることが出来て嬉しく思います。

自分の今年の抱負としては、部活面と個人面で二つ挙げられます。まず、業務を先輩方からきちんと引き継ぎ、円滑な練習の手助けをしていき日々進化することが今年の部活面での目標です。

高校ではバレー部に所属しておりセッターというポジションでプレイヤーとして6年間活動を行ってきました。私の部活はさほど大きな規模のものではなかったので専属のマネージャー業を任せている人はいませんでしたが、後輩にはボール出し、ドリンク作り、試合の審判等円滑に練習を進めるために手助けをしてもらっていました。

であるので私個人としてマネージャー業を行うのは初めてで不安もありますが絶えず努力をしていきたいと思います。


次に個人の目標としては自分のやりたいことを将来に向けて確立していきたいと考えています。抽象的なものになってしまいますが、今現在のところは様々な人と関わること、自分の知らない土地に行き未知の文化に触れあい学ぶことが今の私の夢です。

今年はコロナ禍の手前自由に海外に旅行することは出来ず年の前半は落ち込んでしまいましたが、今のこの限られた状況を逆手にとって、それが出来る状況になったらいつでもスタートダッシュを切れるように万全の準備をしていたいと思います。

これまで長く抱負を述べてきましたがどんな目標でも達成のためにはそれを継続する力と衰えない向上心が大事であると考えているので、それらをこのヨット部でまずはじめに鍛え将来に活かしていきたいです。




「今年の抱負」Part5 成田博陽

 こんにちは、政治経済学部経済学科新2年の成田博陽です。

私はこの1年間、時間、お金、人間関係を大切にしたいと思います。楽しい時間、学びとなる時間を得るためにお金を使い、お金を得るために時間を使うという効率を今までより良くしていきたいです。

特に、遅刻が多いことを改善していきたいと思います。遅刻は自分の予定を壊すだけでなく、相手方との人間関係の悪化にもつながります。

現在、私はアルバイトでウーバーイーツをしているが、ウーバーイーツには始業時間、就業時間がありません。前日に出勤時間を決めたとしても自分で変えるここができます。しかし、これからは前日に立てた予定を変えることなく行いたいです。


また、部活後の時間を有効活用したいと思っています。夕食を食べ終わり、就寝するまでの時間、今までは無駄に過ごしてしまっていることが多くありました。その時間も、トレーニング、勉強などをし、もっと有効に使うことができるはずだ。今年の部活のスローガンは「革新」であるので、部活の時間だけでなく部活後の時間も今までとは違うものにしていきたいです。


最後に、私はこの1年間でさまざまな友達を作りたいと考えています。昨年末にリゾートバイトでさまざまなバックグラウンドを持った友達と話す機会がありました。

それぞれがまったく違う暮らしをしていて、私はその人たちから多くのことを学び、刺激を受けました。友達を広げていくと、モチベーションが上がったり、今までになかった目線で物事を見ることができ、本当にやりたかったことがを発見したり、今やっていることの良さを再発見することができます。だから、大学、部活動での活動に参加し、多くの人と交流できる機会を作っていきたいと考えています。また、留学についても考え、日々できる準備を進めていきたいと思います。