2020年12月21日月曜日

新四年生挨拶ブログ7

 今年度主務を務めさせていただきます、新四年470クルーの鈴木健太です。

はじめに、日頃より多大なるご支援を頂いている、監督、コーチ、OBOG、保護者の皆様、この場を借りて感謝致します、ありがとうございます。

昨年は全日本インカレ総合9位と目標の総合入賞には及ばず、失意のまま和歌山を去る結果となりました。新型コロナウイルスという未曾有の事態に襲われ、試行錯誤しながら活動を続けてきた中で、本格的に活動が再開した夏からは、監督や大学側の理解と協力があり、他大学に負けない練習量でヨットに打ち込むことができました。しかし、昨年のブログで書いたように明治には上を狙える力があるが同時に脆い部分も合わせ持っている。その脆い部分が積み重なって最後に結果として出てしまったなという印象でした。

本年度、私たちがすべきことは過去から学び1つでも多く挑戦していくことだと考えています。日本1のチームでも同じことを繰り返すだけではすぐに引きずり下ろされます。日々1つでも新しいことに挑戦し、フィードバックし、確実にしていく。自分たちの当たり前のラインを日々上げていく。これがチーム全員でできたら、なんて楽しいのかと私は思うのです。そのための組織づくりは自分たち新四年の役割であり、支援してくださる皆様に最大限の恩返しができるよう、この挑戦ができる1年間に感謝して努力して参ります。

これからも御指導ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。