2021年11月30日火曜日

4年生引退ブログ Part6 井上和奏

 平素よりお世話になっております。

法学部法律学科4年マネージャーの井上和奏と申します。


まずは大変お世話になりましたOB・OGの方々、保護者の皆様、父母会・校友会の方々、大学関係者の皆様に深く御礼申し上げます。今年もコロナ禍という厳しい環境下で、改めて皆様のお力によって最後の全日本インカレまで活動できたと実感いたしました。誠にありがとうございました。


さて、このSNSやブログ上で皆様へ思いを綴る機会が最後となりました。文章を練るたびに、自身がヨット部という環境で培った様々な経験を思い出して余韻に浸るような時間を過ごしております。



4年間という限定された濃い時間において、私は様々な感情を抱きました。

その中でも、やはり印象的であったのは全日本インカレの最終日です。

私はチームボートに乗艇させてもらいました。残り2レースで入賞できると確信しながらメモ帳にそれまでのレース結果を控え、海上ですぐに得点を出せるように準備していました。

海面につくや否や風が非常に弱まり、レースを見合わせる信号は最終予告時刻まで下がりませんでした。


同期のみんなは自身の引退があんな終わり方で見えてわかるだなんて、本当に悔しかったと思います。私でさえ、全身の力が抜けるような感覚を覚えました。

みんなそれぞれ時間をかけ、各々の思考で悔しい感情や引退という現実を消化したと思いますが、私がどのようにして引退という瞬く間にやってきた現実を自身に落とし込んだかを以下に綴ります。


結論から考えると、直接結果を残すわけではないマネージャーの私が悔しいという感情を抱いたという事実そのものが、4年間通して本気でチームを支え、よりよいアシストをできるか常に考えてきたものだと感じます。

自身が改善させたい、革新させたいと考えることに対し、同期は適度な距離感で見守ってくれましたし、声を大にして部員全体に共有してくれることも多々ありました。監督も疲弊しきった私に対していつも優しいお言葉をかけてくださいました。後輩マネージャーの佐藤と千賀には、頭が上がらないほど感謝しています。常に自身を支えてくれて、自身に賛同してくれました。

マネージャーチームの伸びしろだらけの組織変革に本気で挑めたこの貴重な経験は決して自分の成果でなく、部に関わる全ての方々に支えられたものだったという学びを得て、心地よく引退と向き合うことができました。


とはいえ、その道筋においても今思えば悔やむような行動はありましたし、まだまだできたことはありました。これは、明治大学体育会ヨット部という長い歴史の中の一つの例としての引退の形です。後輩たち、特にマネージャーチームを作っていく佐藤と千賀には、自分ならではの学びと成長が得られるように残りの期間を過ごしてもらえれば、と感じました。2人とも、たやすく私を飛び越えていけると確信しています。



大変長くなりましたが、大変周りの方々に支えられた4年間でありました。ここでの経験や、抱いた感情をひとつも忘れることなく社会においても邁進していきたいと考えております。


今後はOGとして、部を陰ながら見守り、応援させていただきます。

4年間大変お世話になりました。






2021年11月29日月曜日

4年生引退ブログ Part5 三上航平

 お世話になっております。政治経済学部4年の三上航平と申します。


4年間お世話になった方々、応援してくださった方々、ありがとうございました。皆さんのおかげで無事に引退を迎えることができました。


先日蒲郡で行われた全日本インカレは最終日、その前日とレースができずに全日本総合8位という結果に終わりました。少しやりきれない気持ちもあり、改めて天候に左右されるヨットレースの難しさを感じました。


しかし、4年間を振り返るととても恵まれた環境で活動することができ感謝の気持ちでいっぱいです。一般生の自分に船を与えてもらい、時間を割いてもらい、一緒に乗ってもらい、自分にとってこんなに恵まれた環境はなかったなと思っています。そのおかげで「学生生活最後の挑戦」という位置付けでヨット部に入部しましたが、たくさんの挑戦する機会を頂きました。


最終的には同期の鈴木と一般生ペアとして1年間を通じて取り組みました。関東インカレ、全日本インカレを始め安定して良い成績を残せなかったのは事実です。チームに対しては大変迷惑を掛けました。しかし、自分たちがどこまでできるのか、どこまで戦えるのか、最後まで純粋にワクワクした気持ちでヨットに乗ることができ、その部分においては充実感を感じていました。

やはり、セレクションで入部した人や長年ヨットをしている人とは技術面でも差があると感じましたし、背負っているものも違うというのは容易に想像できました。しかし、大学から始めても戦える可能性が全くないというわけではないヨット競技において、一般生は一般生なりにヨットに対する取り組み方、姿勢があっても良いという風に思います。明治大学ヨット部はこれからもセレクションと一般生が融合した組織であると思うので後輩にはその人なりの挑戦をして欲しいと思います。


最後に改めて4年間活動することができ周囲の環境に本当に感謝しております。また、4年間の選手としての部活動はこれで終わりとなりますが、引退した後にその経験を活かすか否かが部活動をしてきた意義の有無に繋がるとも考えています。今後、学んだことを活かしていけるように日々生活を送っていきます。4年間ありがとうございました。




2021年11月28日日曜日

近況

こんにちは、商学部商学科 新2年の桑野明日佳です。


今日は午前中は5〜6m、 MAX8mの風でした。午後は0〜2mの風で途中から風がなくなり、曳航して帰ってきました。


1年生のスキッパー希望者は今週からスキッパーを練習し始めました。沈を繰り返しながら一生懸命に取り組んでいました。


私は最近主将と一緒に乗らせていただいています。

主将は頑張って起こしてる1年生を見ながら「経験だ経験だ〜」と横でケラケラ笑っていました。

今週も平和な部活であると感じました。


私は元々470クルーをしていたのですが、先週から人数割合でスナイプスキッパーに移行しました。年内はクルーなのですが今までの経験を生かして先輩に追いつけるように頑張ります。




本日は吉田監督とOB会長にお越しいただきました。
レスキューボートよりご指導いただきました。大変感謝申し上げます。



また本日明治大学体育会ヨット部の創設者である宮澤さんより、創部80周年記念ワインをいただきました。
この部を創設してくださった方と、今もこうして関わりを持つことができていることに、大変嬉しく存じます。
宮澤さんのようにOBOGの方々や、この部に関わってくださった全ての方々のおかげで私たちが今こうして部活をすることができているということを、改めて感じました。
今後ともこの歴史ある部の一員であることを自覚しながら、精進してまいりたいと思います。




2021年11月27日土曜日

来年に向けて



スナイプチーム理工学部電気電子生命学科一年の岡田慎之助です。



北風5〜6メートル。スナイプ五艇でラウンディングを通して動作練をメインにやりました。


四年生の先輩方が引退され新チームとしてスタートを切りました。スナイプチームでは新入生の育成の為に動作を多く、タッグやジャイブの回数を増やしています。



大会期間中、新入生は少しヨットに乗れる時間が少なく動作などを忘れてしまっているところがあったので年内の練習の締め日までに成長できるよう頑張ります。






土日はヨットに乗りながら直接指導をしていただいています。

平日ヨットに乗っていない時間はチームで共有している資料や動画などを見て各々動作の改善や知識量を増やす為勉強しています。


テストなども実施されるので目標を持って取り組めます。



本日は吉田監督にお越しいただきました。

ご指導やサポートに尽力して頂きありがとうございました。これからもご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願いします。


新チームが始まったばかりで不安なことも多いですが、来年を見据えて精一杯頑張ります。



これからも応援よろしくお願いします。


2021年11月26日金曜日

4年生引退ブログ Part4 横山直人

 こんにちは。明治大学理工学部機械情報工学科4年の横山直人です。


 全日本インカレが終わりとうとう引退することとなりました。今まで支えてくださった関係者の方々、誠にありがとうございました。皆様の助力のおかげで、私たちはより活動に集中することができました。


 体育会ヨット部では470級のクルーとして活動させていただきました。ヨットの技術だけではなく、人間関係や組織のあり方についても多く学ぶことができ、充実した4年間でした。


 明治大学体育会ヨット部は自由度の高い組織です。各代にそれぞれ色があり、それら全てが可能性を秘めています。ある程度完成された形を持つチームはとても強いですが、それを超えられるのはまた別の形を見出せたチームだと思っています。次の代では、どのようなチームになるのか楽しみにしています。


 OB・OGの皆様、保護者の皆様、現役部員の皆様には改めて心から感謝申し上げます。部での経験をこれからの人生に活かせるよう励みます。ヨット生活楽しかったです。




2021年11月24日水曜日

4年生引退ブログ Part3 岡本錬

 いつもお世話になっております。総合数理学部現象数理学科4年の岡本錬です。


この度はヨット部を引退するにあたり、ブログを書かせていただきます。

まず、明治大学体育会ヨット部を支えてくださっている関係者の方々、部員のご家族、応援してくれる全ての方に感謝申し上げます。

皆様のおかげで今まで部活を運営し続けることができ、私もその一員に加わり4年間充実した毎日を送ることができました。

私にヨットというスポーツを知る機会を与えてくださり本当にありがとうございます。



私たちの代の全日本インカレはヨットという競技の様々な面を見るものとなりました。

1レース3艇合計38点というチームとしての好成績や後半2日間ノーレース。

私は4レース目に艇体トラブルでリタイアし、その後のレースを後輩ペアに出てもらいました。

もちろんトラブルを起こしたのは自分の責任で、今となっても後悔しかありません。

そんな状況でカバーして支えてくれた部員達のために絶対に後半2日間でこの無駄な失点を取り返すという気合と、自分の得意な微風予報で改めて自信を持って3,4日目レースに臨みました。

そこから先程も書いた通り、2日続けてレースが出来ずインカレは終了しました。


もちろんこれらはたられば話ですがもし、あの場面でトラブルが起こらずそのまま走り続けてフィニッシュ出来ていたら20番台だったかもしれない。

3,4日目に得意の風域でレースを行うことができていたらシングルを量産出来ていたかもしれない。

わざわざ自ら書くのは恥ずかしいですが、4日目のAPAの瞬間は後悔と罪悪感で涙が止まりませんでした。



2,3年の頃の私はレガッタの最終レースだけ、シングルやビッグフリートの上位に食い込む順位を取れる事が時々ありました。

終わり良ければ全てよし!と言って合宿所を良い気分で歩いていた時に監督から良くやったなと褒めて頂くこともありました。

監督とのレース後の会話中このような事を言われたことをよく覚えています。

「ヨットは自然を相手にしているスポーツで、いつレースを行えるか当日にならないと分からない。

もしかしたら自分が前を走った最終レースが風によっては行われていなかったかもしれない。

だから1レース目から毎レースレガッタの最終レースだと思って本気で取り組め。」

この監督の言葉は特に私の記憶に残っています。

そして人生最後のレースでその言葉の意味を実感することになりました。

私はもうこの言葉をヨットで体現することはできません。

後輩たちがインカレを、このブログを、もしくはこの言葉を見て胸に留めておいてくれればうれしいです。


全日本総合優勝という目標には遠く及びませんでしたが、チームとしての力は今までの代よりもあったと感じています。

「去年よりも上に」を繰り返し続けて、次こそは全日本総合優勝を叶えて欲しいです。



最後になりますが、今まで支えていただいた皆様本当にありがとうございました。

そして読んでいるか分かりませんが辞めていった者も含め同期のみんな、自分とチームになってくれてありがとう。

素晴らしい仲間と素晴らしい時間を過ごすことができました。

私はこの日々を一生忘れません。


長文となりましたが、読んでいただきありがとうございました。これにて失礼いたします。


明治大学体育会ヨット部

岡本錬






2021年11月23日火曜日

4年生引退ブログ Part2 古野翔

平素よりお世話になっております。農学部4年の古野翔です。


全日本インカレが終わり一週間がたった11/14の朝、私はこのブログを執筆しております。思い返してみると、つい先日行われたこの大会も遠い昔の出来事の様に思えてしまいなんだか不思議な気持ちです。ですが、それだけあの全日本インカレという舞台はキラキラと輝いたものであり、その中でかけがえのない仲間とともに優勝へ向かって突き進めたこと、夢中になって勝ち負けに一喜一憂できたこと、そして今後自分を突き動かす財産として心に刻めたことはいつでも鮮明に思い返すことができ、とても誇らしく感じております。


今回、このブログで三つの感謝を伝えるために書かせていただきます。


まず、このような私たちのヨット人生は監督、コーチ陣、先輩、多くのOB、OGの方々に支えられているからこそ何不自由なく過ごすことができ、ヨットをやり込み引退をさせていただいたと、ヨットから離れた今、改めて実感しております。本当にありがとうございました。皆様のご指導ご鞭撻があったからこそ私はヨットというスポーツの魅力、大学人生をかけて何かに没頭することの楽しさ、多くの人と出会い様々なことを経験することの大切さに気づくことができ、ヨットだけでなく、人間として成長することができました。今後もヨットに限らず何か自分の中で没頭できるものに打ち込み、結果として良いお知らせを皆様にできるよう精進してまいります。


次に後輩の皆さん。私たちについてきてくれて本当にありがとう。四年生がすることに対してもっとこうした方が良いと積極的に発言してくれたこと、僕らが目指した目標に対して共に戦ってくれた姿を見て、頼もしく感じました。今後は皆さんが明治のヨット部だけでなく、大学ヨット、大学スポーツを盛り上げる主役となります。皆さんの活躍する姿が多くの人々の心を動かすということを胸に僕たちの成績を超えてください。そして、僕たちが見ることのできなかった景色を見せてください。心から応援しています。


そして、同期の皆さん。僕と一緒にこんなにも楽しい時を過ごしてくれてありがとう。僕は四年前、全日本インカレでみんなと一緒に勝利を噛み締めている光景が頭の中でパァっと広がり見えたこと、この部で一つの目標に対して打ち込むことで他の人ができない様な経験ができるのではないかと思い、衝動的に入部しました。入部した当時に抱いていた理想と現実は結果だけ見れば程遠いものであったかもしれないです。けど、この大会に至るまでの練習、生活、大会を通して僕だけでなく今いる全員が大きく成長し、経験を積み重ねることができた気がします。4年間を通して各々苦しい場面や辛い状況に追い込まれた時があったけど、そんな時誰かしらが声をかけて励ましたり、叱ったりと仲間に対して寄り添え合える学年だったのではないかと感じました。良い同期に恵まれ楽しいヨット人生を謳歌できました。何もかもが良い思い出になりました。これからも、細くていいので、長く長くこの素敵な縁をみんなで紡いでいくことができたら良いと思います。本当にありがとう。


以上で筆を擱かせていただこうと思います。4年間、ありがとうございました。




2021年11月22日月曜日

4年生引退ブログ Part1 溝口真由

 こんにちは。平素よりお世話になっております。本年度スナイプクルーを務めさせて頂きました農学部農学科四年の溝口真由です。


私たち四年生は先日の全日本インカレを以って引退致しました。日頃からご支援とご声援をいただいているOB・OGの皆様、保護者の皆様、父母会の方々にこの場をお借りして心より感謝申し上げます。皆様のご支援無しで、このコロナ禍の中でも練習を続け、大会に臨むことは難しかったと感じております。誠にありがとうございました。


振り返ってみると、この四年間は今までの人生のどの期間より濃く、かけがえの無いない幸せな時間でした。


一年生の頃は同期に負けたくないと無心でハイクアウトに励み、ヨットという未知の競技に慣れるので必死でした。


二年生ではスキッパーとして舵を握らせていただきました。同期とスキッパーの座を競いながら楽しくも苦しい、熾烈な期間を過ごした。また一年生の女子クルーとスキッパーとして、初めてインカレのレースに出たことは決して忘れられない経験です。


二年生後半から三年生では当時自分を最も活かせると思った池田樹理先輩のツークルーペアに転身しました。樹理さんには特に、三年間沢山の知識や技術、レースを一から教えていただきました。ありがとうございました。


四年生になって、一年生以来に自分の1.7倍あるスキッパーとペアを組みました。冨永とは初めは動作もペアとしても慣れるのが大変でした。最初はなんだこの生意気なやつはと思っていましたが、一緒に乗っていると彼のしたい走らせ方や力のかけ具合が分かってきて、この人は口は悪いけど、全てヨットの為を考えてしてることだと理解できてフィットさせれるようになりました。笑 後輩でもヨット歴では大先輩な彼の帆走力と、教えてくれるトリムを基準に感覚をつけることで、自分には無理だと思っていた強風でも割りかしケロッと乗れるようになったと思います。(レースでは少しテンパりましたが笑)セールトリムやコース引きまで本格的にするようになり、今年になってやっと、自分がスナイパーらしくなれたと思います。ありがとう。実は個人戦ではお互いを上手く保てず、噛み合わないこともありました。帰って話し合い、全日本インカレ本番の団体戦では冨永は走らせることに集中し、私はセールシェイプを調整し、コースを考え話し合うことに専念することでお互い上手く噛み合わせて前を走れることもできました。何より、ヨットゲームを楽しむことができたことが本当に良かったと思います。

これから先、技術と同じくらいにペアで結託して船内の雰囲気を作り、良いサイクルを作ることを大切に欲しいです。


また、同期の川口と念願の女子インカレ優勝を果たし、オリンピックにも参加して世界のセーリングを目の当たりにしながら交友関係を広げることができたのもこの年です。

最後まで身の詰まったヨット生活でした。



振り返ると、私は本当に沢山の人々や経験、環境に恵まれてきたと心から感じます。辛かったことも失敗して泣いたことも全て、今の自分に繋がっています。

自分がここにかけてきたもの以上に、このヨットの世界で経験してきたことや見てきた世界、何より人間関係という宝物を私は手に入れることができました。

これらを一生忘れず大切に、社会に出てからも活かして行きます。


また後輩達にも四年間を通して、私達以上に良い景色を見て、目標を達成していって欲しいと思います。ヨットという競技は慣れるまでは吐くほど大変ですが、最高に楽しく、美しい世界です。


最後になりますが、日頃よりご支援頂いている全ての方々、監督、コーチ、マネージャー、同期、先輩、後輩に改めて、心より感謝申し上げます。今まで見てきた明治のどのチームより、今のレベルが高いと思います。ここまで来れたのは、一人一人の力あってのことですし、更なる明治ヨット部のの発展を楽しみにしています。


これからも明治大学体育会ヨット部へのご支援、ご声援のほど宜しくお願い申し上げます。そして私も応援させていただきます。

四年間ありがとうございました。




2021年11月21日日曜日

全日本470

こんにちは、商学部商学科1年の石田優丞です。


今日のコンディションは午前中北風4-5m/s,午後は東風3m/sでした。


本日は、全日本470大会3日目が行われました。私は、サポートメンバーとして、ゴムボートから試合を観戦しました。


今回の大会は、同期が初めて出場する試合でした。実際に、同期が奮闘している姿を見て、立て続けにレースを行う大変さや、スタートの際、多数の船がいる中で、自分たちが出たい位置からスタートを切るためには、船を動かすための技術が必要なこと等を感じ取ることができました。


しかし、私はそのような技術を磨く前に、まず正しい動作を出来るようになることが最優先なので、先輩からのアドバイスを受けたり、動画を撮影して、問題点を明確にしてからヨットに乗ることで、課題をひとつずつクリアしていきたいです。


また、本日はゴムボートに監督と先輩が同乗しており、風の振れ幅を測って、コースを決めることや、海面の使い方、昨日の練習で出来なかったことへの改善策などを聞くことができました。

他にも、曳航の手順や注意点も学び、正しいやり方が分かったので、その知識を生かし、次回からは安全かつスムーズに曳航ができるようにしたいです。


最近、体力づくりのために、夜の筋トレと朝のランニングを始めました。これからも、良いと思うことは、積極的に実行に移していきたいです。


本日は監督とOB会長にお越しいただきました。

監督には470級の、OB会長にはスナイプ級よレスキューボートに乗っていただきました。日頃より近い距離感でご指導いただき誠にありがとうございます。


また本日は来年セレクションとして受験予定の星林高校の岡本さんにお越しいただき、ハーバーでの部員の活動の様子や、合宿所を見学していただきました。岡本さんに会うことができ、部員一同大変嬉しかったです。少しでも早く一緒に練習することができる日を楽しみにしております。



本日は岡本さん親子よりお菓子の、新3年生の成田さんのご家族よりゼリーの差し入れをいただきました!

どれも美味しいものばかりで、部員一同疲れた体にとても沁みました。





今後ともご指導並びに応援のほど、宜しくお願い致します。

2021年11月20日土曜日

代交代してから

 政経学部経済学科新4年の池谷優希です。


本日は、1日を通して北風強風が吹き、スナイプチームは動作練習を中心に練習を行いました。



また、470チームの今村・後藤ペア、石塚・豊満ペアは、全日本470に出場しました。


強風の中の4レースとなりましたが、新2年の後藤、豊満にとっては初レースとなり、非常に良い経験になったようでした。



また、今週は代交代をしてから2週目となりました。私自身、部活の練習面、運営面共に最上学年として大変さを感じています。


特に練習面では、今までいた先輩方の存在がいかに大きなものだったのか、これまでどれだけのことをサポートしてもらっていたのかを実感する日々です。


しかしながら、私を含め、4年生全員で、先輩方から受け継いだものを引き継ぎ、そして自分たちが何かを与えられる側となれるよう1年間精進していきたいと考えております。



新体制になってからミーティングの時間にノートを用いるようになりました。まだ慣れませんが意味のあるものにしていきたいと思います。





昨日は監督にお越しいただき、全日本470のレスキューボートに乗っていただきました。ご指導やサポートに尽力して頂き誠に有難う御座いました。


これからもご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。

2021年11月14日日曜日

新体制初出艇

こんにちは、政治経済学部経済学科2年の成田博陽です。


本日より、新体制下での練習が始まりました。


練習初日の今日は南風が8〜11m/s吹き、ハーバーでは赤旗が上がるような大変厳しいコンディションとなりました。470、スナイプともに今までヨットに乗る機会の少なかった一年生、二年生が乗り、練習を行いました。


ほとんどの艇が沈をしているような状況もあり、経験が浅い選手が多い中、より安全面に気をつけなければならないことを改めて感じました。


11時ごろ着艇し、陸練、艇体チェックなどを行いました。470では一年生中心での陸練を行いました。一年先に入部した先輩として、陸練では手本になり、指導できるようにしたいと思いました。


また、今年からミーティングに紙のノートを導入しました。ミーティングでは、動画を使って自分の動作と先輩の動作を見比べました。紙のノートに書くことで、ミーティングの内容を聞き逃すことなく自分の知識に変えたいと思います。


4年生が抜けて人数が少なくなり、下級生の動きがより重要になるため、私たち一二年生もチームを支え、底上げできるように努力していきたいと思います。

2021年11月13日土曜日

新体制のスタート

 こんにちは政治経済学部経済学科2年の坂田です。


本日は、四年生引退後初めての合宿でした。3年生主体の部活動がスタートするということで、午前中は新体制の部のルールの伝達などのミーティングや、学年部屋の移動を行いました。昼ごろに、マネージャーさんに作っていただいたお昼ご飯をいただき、午後は、全艇の掃除と整備、セール整理など明日以降の練習のための準備を行いました。


また新チームになってから、部活のテーマが「変革」から「貫徹」となりました。本日決めたことを来年の全日本まで1年間通して忘れずに貫き通していきたいと思っております。


明日から新体制明治大学体育会ヨット部としての練習が本格的にスタートします。前の代から掲げている「全日本総合優勝」という部の目標に向け、練習に励んでいきたいと思います。



また新体制のスタートとしまして、2022年度の幹部を紹介させていただきます。

主将  冨永祐大

副将  今村紗英

会計  佐藤渚

主務  池谷優希

渉外  佐藤新

470クラスリーダー  今村紗英

スナイプクラスリーダー  冨永祐大


以上です。今後とも明治大学体育会ヨット部への厚いご支援、ご声援のほどよろしくお願いいたします。

2021年11月7日日曜日

全日本学生ヨット選手権大会最終成績

 こんにちは、理工学部機械情報工学科3年マネージャーの佐藤渚です。


 11月4日〜7日にかけて豊田自動織機海陽ヨットハーバー沖にて行われておりました、第86回全日本学生ヨット選手権大会第470級、スナイプ級の最終成績をお知らせいたします。

 



第 6Rまで




【470級】


全72艇

22_4721 今村③/八木③

[36_20_52_16_33_15] 172点 

23_4672 三上④/鈴木④

[8_50_64_18_36_9] 185点 

24_4606 石塚②/小柴④

    服部②/坂本④(4〜6R)

[19_28_21_25_39_40] 172点 





1位 日本 133点

2位 早稲田 215点

3位 慶應 362点

4位 関西学院 437点

5位 中央 461

6位 同志社 507点

7位 明治  529点←





【スナイプ級】

全72艇

19_31578 川口④/古澤③・織田④(4R)

[24_20_47_8_31_50(PRP)] 180点 

20_31366 冨永③/溝口④

[20_6_13_19_40_38] 136点 

21_31182 岡本④/古野④ 

    佐藤③/河野③(5〜6R)

[35_12_19_73(RET)_32_48] 219点 





1位 早稲田 214点

2位 慶應 310点

3位 日本  313点

4位 京都  315点

5位 同志社 371点

6位 明海 409点

7位 福岡  444点

8位 明治  535点←




【総合】

1位 早稲田 429点

2位 日本  446点

3位 慶應 672点

4位 同志社 874点

5位 京都 940点

6位 中央 1050点

7位    明海    1058点

8位 明治 1064点←








最終結果は470級が7位、スナイプ級が8位、

総合では8位という結果でした。2021年度のチーム目標としていた全日本総合優勝には遠く及ばない結果となってしまいました。ここまで応援して頂いた方々が望む結果をお返しすることが出来ず、申し訳ありません。








この経験をバネに次年度の明治チームはこれ以上のチームとなって行きたいと思いますのでこれからも変わらぬご指導ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。先の全日本学生ヨット選手権大会での応援ありがとうございました。


2021年11月6日土曜日

2年マネージャーとして

  お世話になっております。経営学部経営学科2年マネージャーの千賀玲奈です。





 本日は全日本学生ヨット選手権大会3日目の予定でしたが風が大幅に振れてしまいレースが不可能と判断されAPHが上がりそのまま終了となってしまいました。明治大学としては最終日の前日の今日は入賞圏内に入るためにとても重要でしたが、ノーレースという結果で明治としては厳しい状況になりました。





 選手のみんなには今までコツコツと練習を積み重ねてきた自分を信じて最終日頑張って欲しいと思います。


 


 ところで、話は変わりますが私がこの部活に入ってからもうそろそろ1年が経とうとしています。入部したての頃は途中入部なのもあって遅れていることに非常に焦りを感じていました。ですが4年生と3年生のマネージャーの先輩方につきっきりで教えて頂き今現在なんとか出来る程度にはなることが出来ました。また4年生の先輩方には面談をしたりこまめにヒアリングをして頂いたり色々この競技について教えて頂いたり馴染みやすくしていただきました。

 


 全日本が終わればいよいよ新体制となり、同時に新しいマネージャーの子が2人入ってきてくれることになっています。私はいままでマネージャーチームの中で1番下で教えられることが多かったですが、次は私が教える番となります。また4年生の和奏さんと渚さんは学年の違いはあれど二人三脚でマネージャー業務を行ってきていました。どちらかが判断に困った時はもう一方が一緒に考えて上げたりお互いに絶対的な信頼を置いて部活を、マネージャーチームを、支えてきていました。この2人の姿は後輩の私にとって凄く逞しく見える一方で見習いたい、 追いつき追い越したいと強く思います。 


(左 3年:佐藤渚、右4年:井上和奏)

 



 4年生の和奏さんという中心の柱が抜けたことは非常に大きいですが、渚さんを支えることが出来るように私も全力で支えていきたいと思います。



 新しく入って来る二人にもヨット部のマネージャーの魅力を分かってもらえるように努力します。




 学ぶことが多く刺激を感じる毎日ですが日進月歩で少しずつ成長していきたいと思います。




 長文になってしまいましたが、ここまで読んでいただきありがとうございました。





 全日本学生ヨット選手権大会の最終日も引き続き応援の程よろしくお願いいたします。




  本日は、先にボランティアとして参加させて頂いた2020オリンピックのセーリングの際に49er級でお世話になった西村様からスポーツ飲料1ケース、お菓子等の差し入れを頂きました!ありがとうございます。49erの担当であった部員達もいらっしゃって応援して頂いたことを非常に喜んでいる様子でした。写真で雰囲気がおわかりいただければ幸いです。




 



 4年坂本さんのお家からプロテインバーの差し入れを頂きました!ありがとうございます。しっかり食べてエネルギーをチャージさせていただきます!またOBの横井さんからプリンの差し入れを頂きました!ありがとうございます。







全日本インカレ 2、3日目 暫定成績

     こんにちは、理工学部機械情報工学科3年マネージャーの佐藤渚です。


 本日は風が弱く、また風がふれていました。そのため予定時刻に出艇したものの、海上待機が続き、レースを行うことができませんでした。


 そのため3日目を終えた現在の暫定成績をお知らせいたします。



第 6Rまで


【470級】


全72艇

22_4721 今村③/八木③

[36_20_52_16_33_15] 172点 

23_4672 三上④/鈴木④

[8_50_64_18_36_9] 185点 

24_4606 石塚②/小柴④

    服部②/坂本④(4〜6R)

[19_28_21_25_39_40] 172点 


1位 日本 133点

2位 早稲田 215点

3位 慶應 362点

4位 関西学院 437点

5位 中央 461点

6位 同志社 503点


7位  明治 529点




【スナイプ級】

全72艇

19_31578 川口④/古澤③・織田④(4R)

[24_20_47_8_31_50(PRP)] 180点 

20_31366 冨永③/溝口④

[20_6_13_19_40_38] 136点 

21_31182 岡本④/古野④ 

    佐藤③/河野③(5〜6R)

[35_12_19_73(RET)_32_48] 219点 


1位 早稲田 214点

2位 慶應 310点

3位 日本  313点

4位 京都  315点

5位 同志社 371点

6位 明海 409点


8位 明治 535点




【総合】

1位 早稲田 429点

2位 日本  446点

3位 慶應 672点

4位 同志社 874点

5位 京都 940点

6位 中央 1050点


8位 明治 1064点





以上です。


明日でレースは最終日となります。

このチームで行うレースは明日で最後となります。部員一同全力を尽くしますので、最後までご声援のほど宜しくお願いいたします。

2021年11月5日金曜日

全日本インカレ2日目



 平素よりお世話になっております。理工学部電気電子生命学科2年の財満大聖です。


まず、最初にこのコロナ禍という大変な中、大会を運営して下さる方々、練習環境を整えて下さった監督•コーチ陣、OB•OGの方々、そして家族に度重ねて感謝を申し上げます。誠にありがとうございます。


本日は全日本インカレの2日目となります。昨日はチームとして良いスタートが切れたのではないかと思っております。2合流日目の本日も昨日の勢いを残しつつ、更に良い走りを気持ちで負けないようチーム一丸となって闘えたと思います。今日が中日ですが残り2日も集中して頑張りたいと思います。


私は本日から蒲郡の現地で先輩方を応援させて頂きます。私自身、今年度から体育会ヨット部に入部したため、今の4年生には大変お世話になっております。4年生はこの大会で引退されるので、今まで先輩方が繋いできた明治の伝統を受け継げるようにしっかりと目に焼き付けたいと思います。前へ!!!!!!





本日はOB会の波田さんからクッキー、戸田さんからはカステラ、OGの小林日奈子さんからアクエリアスの差し入れ、織田さんのお家からマフィンやサラダを沢山頂きました!ありがとうございます!



写真は一年生のセレクションの2人ですが、彼らもとても嬉しそうです(笑)



これからも変わらぬご応援、ご声援のほど宜しくお願いします。  



明日はいよいよレース3日目となります。最終日に向けていい順位をつけてとおくことが非常に重要となってきます。インカレは団体戦ということを心に刻んで一丸となっていきたいとおもいます。明日も応援の程よろしくお願いいたします。








全日本インカレ 第6R結果速報

    こんにちは、理工学部機械情報工学科3年マネージャーの佐藤渚です。

本日、豊田自動織機海陽ヨットハーバー沖にて行われております、第86回全日本学生ヨット選手権大会第470級、スナイプ級の第6R結果速報をお知らせいたします。



第 6Rまで


【470級】


全72艇

22_4721 今村③/八木③

[36_20_52_16_33_16] 173点 

23_4672 三上④/鈴木④

[8_50_64_18_36_9] 185点 

24_4606 石塚②/小柴④

    服部②/坂本④(4〜6R)

[19_28_21_25_39_41] 173点 


1位 日本 134点

2位 早稲田 218点

3位 慶應 365点

4位 関西学院 441点

5位 中央 466点

6位 同志社 507点


7位  明治 531点←




【スナイプ級】

全72艇

19_31578 川口④/古澤③

[24_20_47_8_32_28] 159点 

20_31366 冨永③/溝口④

[20_6_13_19_41_38] 137点 

21_31182 岡本④/古野④ 

    佐藤③/河野③(5〜6R)

[35_12_19_73(RET)_31_48] 218点 


1位 早稲田 215点

2位 慶應 312点

3位 日本  313点

4位 京都  315点

5位 同志社 374点

6位 福岡 395点


8位 明治 514点←




【総合】

1位 早稲田 433点

2位 日本  447点

3位 慶應 677点

4位 同志社 881点

5位 京都 943点

6位 明治 1045点





以上です。


全日本インカレ 第5R結果速報

   こんにちは、理工学部機械情報工学科3年マネージャーの佐藤渚です。

本日、豊田自動織機海陽ヨットハーバー沖にて行われております、第86回全日本学生ヨット選手権大会第470級、スナイプ級の第5R結果速報をお知らせいたします。



第 5Rまで


【470級】


全72艇

22_4721 今村③/八木③

[36_20_52_16_33] 157点 

23_4672 三上④/鈴木④

[8_50_64_18_36] 176点 

24_4606 石塚②/小柴④

[19_28_21_25_39] 132点 


1位 日本 100点

2位 早稲田 117点

3位 慶應 274点

4位 中央 341点

5位 関西学院 348点

6位 同志社 394点


7位  明治 465点




【スナイプ級】

全72艇

19_31578 川口④/古澤③

[24_20_47_8_32] 131点 

20_31366 冨永③/溝口④

[20_6_13_19_41] 99点 

21_31182 岡本④/古野④ 

    佐藤③/河野③(5R)

[35_12_19_73(RET)_31] 170点 


1位 早稲田 198点

2位 慶應 249点

3位 京都  257点

4位 日本  266点

5位 福岡 306点

6位 同志社 323点


8位 明治 400点




【総合】

1位 早稲田 315点

2位 日本  366点

3位 慶應 523点

4位 同志社 702点

5位 京都 825点

6位 中央 838点


7位 明治 865点



以上です。