2020年12月3日木曜日

新入生自己紹介ブログ④

 理工学部機械工学科1年、470クルーの山口 寛太です。


私は8月の頭から、ヨット部の活動に参加させていただき、11月末で4ヶ月となります。私がヨット部に入部させていただいた主な理由は、海が大好きだからです。いつかマリンスポーツを行いたいという思いから入部を決断いたしました。


ここで、簡単に自己紹介をさせていただきたいと思います。

私は、サレジオ学院高校出身でバスケ部に所属しておりました。NBAが本当に好きで、将来的にはアメリカに行き、実際に試合を見てみたいです。今年のプレーオフは私の応援しているMiami Heatがファイナルまで勝ち進み、惜しくも決勝で負けてしまいました。


自己紹介はここまでとさせていただき、先日、4年生の先輩方が引退されました。

4年間ヨットという競技に真剣に向き合い高め合う先輩たちの姿は正直カッコよく感じました。

私も自分なりに目標を決めて高めていきたいです。





2020年12月2日水曜日

新入生自己紹介ブログ③

 初めまして、理工学部建築学科1年の吉富空です。


元より建築学を志望しており、社会に生きる人々がより自分と向き合えるような場所や空間を創りたいと思ってます。


ヨット部では現在スナイプ級のスキッパーをやらせて頂いていますが、最近はスナイプ級のスキッパーとクルー両方の練習をしています。クルーの練習をすることでヨットの走らせ方をより理解することができるので、スキッパーをしている身としてもやりがいがあります。スキッパーでは主に動作を重視して練習しています。自分の専攻との両立を頑張りたいので、人より練習時間が取りづらい分、人とは違う方法や考え方で練習やヨットに向き合って行く所存です。


大学生活では今年度はコロナ禍に後期の対面授業が4つのみとなってしまい、満足な学生生活を送れていない中、ヨット部での活動は大変な部分もありますが、改めて自分が何かに打ち込める環境があるということのありがたみを実感しました。

ヨット部の活動で人や部に良い刺激を与えれるよう努力しますので、応援のほどよろしくお願い申し上げます。






2020年12月1日火曜日

新入生自己紹介ブログ②

 初めまして。政治経済学部経済学科1年の村上和寿です。


11月から練習に参加させていただいております。他の同期より遅く入部したため、早く追いつけるよう先輩方の御指導の下頑張っております。


現在新型コロナウイルス感染者が再び増加しており、練習が規制される可能性がある状況です。体調に十分気をつけ、自分のできる限りを尽くす所存です。


簡単に自己紹介をさせて頂きます。出身校は栃木県立宇都宮高等学校で、陸上(8種競技)をやっていました。陸上は小学校の頃から続けており、全国大会出場経験もあります。明治大学に進学するにあたり、陸上を続けるという選択肢もありましたが、新しいスポーツを始めたいという気持ちが大きく、今まで全く縁の無かったヨット部に入部することにしました。


逸早く部に貢献できるよう努力していきますので、どうか御指導御鞭撻のほどよろしくお願いします。





2020年11月30日月曜日

新入生自己紹介ブログ①

 政治経済学部経済学科の成田博陽です。明治大学付属明治高校出身です。


小学2年生から高校卒業まではずっと野球チーム、野球部に所属していました。ピッチャーやファーストもやりたいと思い、何度かチャレンジしたのですが、あまり上手くいかなく、ポジションはずっと外野でした。


大学に入り、野球ではなくヨットを選んだのは、大学に入ってからでも日本一を目指すことができるスポーツであると聞いたからです。大学に入学したばかりの4月、僕は新しいスポーツをしたいと思い、部活やサークルを探していました。そんな時にたまたま見つけたヨット部の試乗会に参加し、楽しかったこと、そして先輩、同期がいい人ばかりで、この人たちと同じ部活で頑張りたいと思い、入部を決めました。正直、入部にあたって、ヨット部にするか、ヨットと似たスポーツであるボードセーリング部にするか、相当悩みました。決め手はボードセーリングが個人スポーツなのに対し、ヨットが2人で協力するペア競技だったことです。


この選択は正しかったのか今でも分からないし、たまにこの選択を後悔することもあるけれど、引退するときにヨット部を選んで良かったと思えるようにしていきたいです。


僕の所属する政治経済学部では秋学期から対面授業が始まりました。僕のクラスでは、火曜日の1限にフランス語、4限に体育の授業があります。1限と4限の間の空きコマの時間にはクラスで仲良くなった友達と東京のさまざまなところを観光する計画を立てています。先週は高尾山に紅葉を見に行きました。紅葉もきれいでご飯も美味しく、最高の滑り出しになりました。そして何より、大学生らしいことができて、ようやく楽しいキャンパスライフの始まりを実感しました。


現在、ヨット部に入部してから4ヶ月ほどが経ちましたが、未だに分からないこと、できないことだらけです。しかし、その分、毎日新しい発見をすることができ、週二回のヨット部をとても楽しみにしています。


これから先、3年間ほどヨット部員として活動しますが、毎日を楽しむという感覚は忘れず、持ち続けていきたいと思います。そして、日々、日本一という目標を意識しながら努力していきたいと思います。よろしくお願いします。





スキッパーの経験

  こんにちは。農学部農学科三年の溝口真由です。

本日はやや強めの北風から午後にかけて落ちていく風の中練習を行いました。


今週は海に出れるスキッパー が少なかったことから、二年生を中心とした下級生にスキッパーを経験させることを目的とした練習を行いました。

私自身はクルーとして乗り、ほぼ初回の後輩に一からスキッパー動作を教えることに奮闘しておりました。結果、朝に比べて動作や走らせ方が格段に良くなったと実感しております。北風の走らせ方は難しいですが、頑張って吸収しようとする姿に大きな伸び代を感じました。


しかしその反面、セールセットなど自分のクルーワークが疎かになってしまう余裕の無さが出てしまったので、如何なる時も先ずば自分の仕事を怠らないように気を引き締めて参ります。


また、後輩にはスキッパーをただするのではなく、自分が舵を持つ船で"勝ちたい"と思いながら練習を行うことで更なる成長を遂げて欲しいと期待していますし、私自身も教えることやスキッパーを通して新たな発見をしていこうと思います。



本日は吉田監督、波田コーチにお越しいただきました。沢山のご指導ありがとうございました!


今年の練習は残すところあと2クールとなりましたが、一日一日を充実させて着実に目標に近づいていこうと思います。

2020年11月29日日曜日

全日本個人選最終成績

 こんにちは、法学部法律学科3年の井上和奏です。


昨日から本日にかけて蒲郡沖で行われました、2020年度全日本学生ヨット個人選手権大会の470級最終成績をお知らせいたします。



470 54

24_4721 武井④/坂本③(1~4R)・小柴③(5~6R)

 [7_8_17_8_39(CUT)_28] 68 14

23_4672 齋藤④/鈴木③(1~4,6R)・久保田④(5R)

[12_11_20_16_41(CUT)_29] 88 21


1位 同志社大学 大石/三浦 17

2位 日本大学 小栁/中村 23

3位 中央大学 小西/岩田 30

4位 慶應義塾大学 小木曽/兼子 33

5位 日本大学 本多/狩野 36

6位 早稲田大学 西村/新井 36



ご声援いただきありがとうございました。

全日本個人選遠征3日目

 


こんにちは、政治経済学部政治学科新四年の鈴木です。


470チームは2艇が全日本学生ヨット個人選手権大会に参加しており、本日はレース1日目でした。


私はOBの大雅さん、久保田さんとペアを組み今大会に出場しています。約1年半程一緒に乗ってきたこの2人の先輩と全個に出場することができ、とても嬉しく思います。


初日の今日は北風7-9mのコンディションでした。この大会での個人的な目標は、大雅さんといい順位で終えること、残り1年の自分の成長の布石にすることとしていました。


レース内容的には、強風コンディションの中で4レース中2レースはスタートに成功し、コースが引きやすい展開、逆に他の2レースはスタートに失敗し、引きづらい展開でしたが点数的には全て20番以内でまとめることができました。


来年からの自分に活かすため、レース中も大雅さんの船の動かし方や動作に注目して1つでも多くを吸収しようとしています。1上の順位が悪い時も、レース中の一瞬の判断で順位を上げられた場面が多く、その判断力の部分が自分に足りていないことを実感しました。




明日で最終日となりますが、現在自分たちが13位、武井さんが6位となっています。

最後まで諦めず入賞を狙っていきますので、ご声援のほどよろしくお願いいたします。







2020年11月28日土曜日

新体制とコロナ

こんばんは。理工学部機械情報工学科新4年の横山です。本日は新体制が始まってからの練習についてとコロナウイルスの感染者数の上昇に対して、どう考えてるかを述べようと思います。


 ここ最近はコロナウイルスの影響で470級とスナイプ級で分かれて練習しています。本日は470級の全日本個人戦があったため、少ない人数での練習となりました。風の強さは平均6mほどで、かなり強弱が強く、最大で14mの風が入っていました。2艇で滑り、サークリング、マークラウンドを行い、下級生の強化をメインとした練習をしました。年内は下級生を育成することを中心に練習をする方針で、部内の底上げを目的としています。去年に比べスキッパーの層が薄く、レベルの高い練習ができないというのが現状で、勝つチームを作るという意味でも底上げはかなり重要なファクターになると個人的には思っています。成長の度合いは各個人に依存するものだが、上級生としてより成長できる環境を作ることを優先していきたいと考えてます。

 







 次にコロナについてですが、新体制が始まって早々、コロナウイルス感染者数が急激に上昇してきました。この影響により、現状470級とスナイプ級が分離されてしまいました。これは部の土台が完全に出来上がってない自分達にとってはそこそこの痛手で、4年全体で話す機会が減ったり、チームの人数が減ることで、統一感が弱まったりしています。世間的に仕方ないことであり、他大学も同じ条件のように感じますが、やはりセレクションの少ない明治大学にとっては総合優勝を目指す上での土台作りには多くの時間を要します。より早く上のレベルで戦えるチームを作るためにも早くコロナがおさまることを願っています。

全日本個人選1日目暫定成績

 こんにちは、法学部法律学科3年の井上和奏です。


本日から蒲郡沖で行われております2020年度全日本学生ヨット個人選手権大会の4701日目暫定成績をお知らせいたします。



470 54

24_4721 武井④/坂本③ [7_9_8_17_8] 40 6

23_4672 齋藤④/鈴木③[12_11_20_16] 59 13


1位 同志社大学 大石/三浦 16

2位 中央大学 小西/岩田 20

3位 日本大学 小栁/中村 22

4位 関西学院大学 藤原/福井・室谷 33

4位 慶應義塾大学 高宮/出本 33

6位 明治大学 武井/坂本 40

6位 日本経済大学 河崎/永田・宮崎 40

8位 日本大学 本多/狩野 41



以上です。

2020年11月27日金曜日

全日本個人選遠征2日目

 こんにちは、新4年470クルーの坂本です。

私たちはいま、全日本個人戦で愛知県蒲郡市に来ています。

本日は大会前最後の練習で、早稲田大学さん主催の合同練習に参加させていただきました。

陸に囲まれた蒲郡特有の風の振れを肌で感じることができ、有意義な前日練習となりました。





私は今回レースに武井さんと出させていただきます。1年生の11月の秋季六大学戦から約3年間乗り続けた私たちのペアの最後のレースです。

これまでお世話になった武井さんと、最後にいい景色が見えるように優勝目指して頑張ります。

2020年11月26日木曜日

全日本個人選遠征1日目

こんにちは、法学部法律学科3年の小柴涼摩です。


本日は全日本個人ヨット選手権大会が愛知県蒲郡市で行われるため、大会に通ったメンバーでハイエースにて移動しました。


6時という早さで出発したのにも関わらず、着いたのは昼の12時半頃で愛知県の遠さを痛感しました。


運転してくれた久保田さん、鈴木、坂本には感謝の気持ちでいっぱいです。

現地では艇の整備をしたのちに1時間ほど出艇し、蒲郡の海の雰囲気を少し理解しました。







借りていた宿も近い上にとても快適で最高の環境の中遠征できています。

4年生と乗れる実質最後の大会なので気を引き締めて悔いのないようにしていきたいと思いますので応援の程よろしくお願いします。

2020年11月24日火曜日

四年生引退ブログ⑨

平素よりお世話になっております。今年度主将を務めさせていただきました理工学部4年の二木貴大です。

今年度は新型コロナウイルスの影響により、活動自粛や合宿制限など、例年通りの活動を行うことが出来ませんでした。そのような制限された活動の中でもご指導して頂いた監督やコーチ、ご支援して下さったOBOG、ご家族の皆様、また大会を運営して頂いた関係者の皆様には、大変感謝しております。


まず、第84回全日本学生ヨット選手権大会の結果と致しましては、470級8位、スナイプ級16位、総合9位という昨年度達成した全日本総合入賞には遠く及ばない大変悔しい結果になりました。


私達の代は1人1人の個性が強く、ミーティングを行っても同期全員が納得のいく結果にまとまったことが1度もありません。この1年を振り返ると、主将としてチームをまとめる立場であるにも関わらず、上手くまとめきれず、周りに迷惑をかけてしまったことを申し訳なく思っています。「Never Stop Sailing」、妥協しないことをスローガンとして掲げて始まったチームですが、小さな妥協が積み重なったことがこの全日本インカレの結果に繋がったと感じております。

今年度の結果を踏み越え、来年度以降後輩達には全日本総合入賞、総合優勝を達成して頂きたいと思います。


ヨット部を引退し、改めて振り返るとこの4年間は辛いことが多くありました。ですが、それを上回る感動や楽しさなど、価値のある経験を数多く積むことが出来ました。入部してから20kg太ったことや、ペアと喧嘩し降ろされたこと、同期が半分退部したこと、合宿所で大爆笑したことなど、一生忘れられない出来事ばかりです。

この4年間で多くの人と出会い、様々な経験を得れたことを誇りに思います。

もし人生がやり直せるとしても、もう一度ヨット部に入部したいです。

4年間本当にありがとうございました。



明治大学体育会ヨット部

主将 二木貴大

2020年11月23日月曜日

四年生引退ブログ⑧

 


引退ブログ


こんにちは、今年度スナイプリーダーを務めておりました池田樹理です。


下級生の頃、練習後に書くのが億劫であったブログも最終回となりました。最後のブログで何を伝えたら良いのかわからず提出期限日に書き始めておりますので、内容にまとまりのない点はご容赦ください。


全日本インカレ、私がリーダーを務めたスナイプチームは16位という結果に終わりました。

今年度私たちが掲げたクラス入賞とは程遠い結果です。

最終レース直後は「あぁ終わったんだ」と感じるだけで、引退とか順位とかそんなことより、学生としてヨット競技に臨める機会が終了したという事実だけが頭の中にありました。

帰着してからは気持ちの整理をする間もなく解装や積み込み準備に追われ自分の中の暗い感情から目を背けていましたが、目標を成し得れなかった悔しさと、リーダーとしてチームを率いることができなかった情けなさが虚無感として少しずつ自分の中に湧き上がり、「あの時こうしていれば」と振り返っても来年挑戦することができない事実に絶望を感じました。

学生としてヨット競技に打ち込める時間はとても短いということに終わってから気付かされました。後輩たちには清々しい引退をしてほしいので、偉そうなことを言わせてもらうと、勝ちに繋がる可能性があることはどんなことも怠らず挑戦して後悔のない競技生活にしてほしいと思います。

どんなに後悔しようとも私たちの代は終わりなので、成し得れなかった目標は後輩たちに託すしかありません。

新チームの活躍を心から期待しております。


全日本インカレに来るまでは、引退してもなんらかの形でヨットを続けるつもりでしたが、引退して数日経った現在は、ふとした瞬間に最終レースで自分の上集団がバカ伸びしてる光景がトラウマのようフラッシュバックして、あの瞬間の嫌な焦燥感を思い出し負の感情がこびり付いているので、考えないようにしています。(海着はしっかりら持ち帰りいつかに備えてます。)


暗い話ばかりで、この四年間が無駄だったのかと言うとそんなことはありません。

何かで上を目指すこと環境に身を置けることは素晴らしい経験でした。多様な価値観を持っている人たちと共通の目的に向かって苦楽を経験することは、人として成長できる環境であったと感じております。私自身もまだまだ未熟ですが、先輩同期後輩から多くを気づかされ、学ばさせて頂きました。大学スポーツは"勝ち"が全てではないと身をもって実感しました。この四年間で学んだことを、次のステップで活かしていきたいと思います。


このような情勢の中、全日本インカレまで完走できたのは沢山の方々のご尽力、ご支援のお陰であります。明治大学体育会ヨット部の活動のためにご尽力、ご支援してくださった方々にこの場をお借りして感謝を申し上げます。

そして、14年間という長い競技生活をサポートしてくれた家族へ、心から感謝しております。結果として恩を返すことは叶いませんでしたが、素晴らしい経験をさせてくれて、本当にありがとう。



四年間、お世話になりました。 池田樹理


四年生引退ブログ⑦

 お世話になっております。今年度470リーダーを務めさせていただいた経営学部会計学科4年武井翔太朗です。


初めに、大学でのヨット4年間を通じてお世話になった吉田監督、OB・OGの先輩方、下級生、また支援し続けてくれた家族に感謝の気持ちを伝えたいと思います。

そして、その期待に応えきることができずスナイプ級16位、470級8位、総合9位という結果に終わりました。私たちが必ず達成すると掲げた目標を達成できなかったこと、応援していただいた方々には本当に申し訳ありません。


和歌山で積み込みを終えたとき、私が思ったことは「本当にこれで良かったのだろうか」という思いでした。ヨットは自分達の実力が見えにくいスポーツとは言いますが、最後を上手く締めることの出来なかったということに私たちのチームの実力が表れていると思います。

今年の代が始まってからはコロナウイルスによる休部などによって個人としてもチームとしても上手くまとめることが出来ず、ヨット部の活動1つ1つにこだわりをもって取り組むということをできていませんでした。

今年こそは後悔のない1年にすると意気込んで始めましたが、引退が決まった今となって考えればもっと出来たことがあったのではないかと思い、自分の責任と能力の不足、気持ちの弱さを痛感します。


文字にしてしまえば本当に薄っぺらい、誰にでも書ける言葉になっていて、今年の1年間が本当にやるべきことを出来ていなかったと思います。

ただ間違いなくいうことが出来るのは、このチームで470リーダーを任せていただいて本当に成長することができました。迷惑をかけ続けた家族、同期、先輩、後輩、監督、コーチなど、この4年間ありがとうございました。


最後に、去年と今年の主将が全日本インカレ終了時に言った「終わってみれば楽だった」という言葉、今年のその言葉は自分のなかで納得できる言葉ではありませんでした。「終わりよければすべてよし」という言葉があるように最後を締めくくることが出来なかったから自分には納得出来なかったのだと思います。自分にとってヨット部に楽だったと印象はありません。来年は470、スナイプ、マネージャーの部員全員が「終わってみれば楽だった」と思えるチームであってほしいと願います。

そして、これからはOBとして明治の勝利に貢献できるようにまずは一人前の社会人になるよう努力して参ります。


2020年11月22日日曜日

新世代

 お世話になっております。政治経済学部地域行政学科三年の三上航平です。 

今日はコロナ禍で470の練習日でした。また、全日本個人選手権に出場する四年生の最後の葉山練習となりました。

今までお世話になった四年生と練習する機会もないと思うと寂しい気持ちと心細い気持ちでいっぱいです。

代が変わり、自分たちが部を運営する立場となりました。今まで付いていく一方だったので、戸惑うことも多いです。特に、470スキッパーに関しては、四年生2人が、全日本個人選手権で引退すると、最上級生は自分一人となり、実に頼りないです。

しかし、弱気なことばかり言っていられる状況でもありません。コロナウイルスが再流行し、今合宿からクラスごとで練習することになりました。自分一人では頼りないですが、同期も多くいるので、四年生が一体となってチーム作りを進めていければと思っています。


今日は吉田監督に来て頂きました。ありがとうございました。



これからもご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。

四年生引退ブログ⑤

お世話になっております。商学部商学科4年齋藤大雅と申します。


 引退して1週間と少しが経ちました。そんな今私は「スタボ」「マークルーム」などのヨット専門用語を聞けず、無くなってから気づくものが多く悲しくなる日々を過ごしています。引退してから私はこの4年間を振り返り、反省をする機会が増えました。自分たちの全日本の結果に照らし合わせて、あの時の判断は間違いだったのではないか、もっとこうするべきだったのではないかという後悔もありましたが、何より間違いだったと感じたのは、「自分を信じることができなかったこと」これに尽きると思います。

 

 入部当初、一般生の割合が他大学に比べて多い明治大学体育会ヨット部に私は可能性を感じていました。経験者だけ集められ統率を取ることが難しい強者集団と、自分達で1から教えともに成長していく集団。私は後者の集団に惹かれ明治大学でヨットを続けることを選びました。もともと高校での成功体験があったからこその決断でした。この薄々感じていた可能性が結果として出たのが2019年度の全日本インカレ総合6位入賞でした。この要因として挙げられるのが部員数の増加です。部員数が増えることで様々な選択肢を取ることができ、成長スピードがあがっていくのを実感しました。


 前年の総合インカレ入賞と、波に乗っている明治大学ヨット部のサーフィングを止めないことが自分たちの代の使命でした。その後関東インカレ470級では早慶日の一角を倒し3位、スナイプ級6位とつけて総合5位。前年を上回る結果を打ち出し、全日本インカレで結果を残すのみとなりました。このノリに乗っていた明治大学ヨット部を、そして自分を最後まで信じることができなかったことが最大の後悔です。


 なぜここまできて自信を持つことができなかったのか、全日本インカレ最終日を前にして約60点差を覆せると自信を持ってレースに挑めなかったのか今では自分に苛立ちを覚えるほどです。逆の考え方で捉え、今までやってきたことは間違いじゃないと誇りを持って、胸を張って、自信を持ってレースに挑むことができるチームは強い。私はこれを後輩にしっかりと伝え、1年後の江ノ島全日本インカレ前の後輩にかける言葉としたいと考えます。



 最後に、自分にとって成長できる場を提供してくださった明治大学体育会ヨット部に関わるすべての関係者の皆様、両親には特にお礼を申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。

四年生引退ブログ⑥

 お世話になっております。今年度、副主将を務めさせて頂きました永田啓一郎です。


先にお伝えした通り、私達の代は、最終目標であった「インカレ入賞」には届かずに終了しました。支援、応援して頂いた皆様に、最大の恩返しである「結果」を出すことが出来ず悔しい気持ちでいっぱいです。


さて、私の引退ブログでは、このコロナ禍の中、奮闘し続けた明治470の1年間を総括したいと思います。


昨年度、新4年挨拶ブログにて、私は「妥協無きプロセスを実行し、強いチームを作る」と宣言しました。この言葉通り、チームの意思決定をする立場として、セーリングに対し誠実な姿勢で、行動してきたつもりです。幸いチームのモチベーションも例年に比べて高く、週4~6日ペースの練習を継続しました。リーダーとして、無茶な要求に応えてくれた仲間には感謝しています。皆の努力にともない、チームは着実に実力をつけていくことが出来ました。その結果、13年ぶりの関東インカレ470級3位入賞を成し遂げました。この結果で、それまでの私達のプロセスが正解に近いことを証明することが出来たのではないかと思います。最後の関東インカレで3位を取ることが出来たことは、私の4年間の中で最も嬉しかった経験です。


私にとってこの瞬間は「明治470の強さの証明」になったと思います。


和歌山でも「インカレ入賞」に挑みましたが、惜しくも届きませんでした。3日間7Rを消化し、常に入賞ライン上で奮闘するも、力及ばず敗者で終わりました。


上位大学に勝つためには高く分厚い壁をクリアする必要性を後輩達は理解しているはずです。今後の明治がより強く成長するためには、まずは「結果」に拘ること。そのマインドセットを全員が共有し、ブレないベクトルを定めることで「一体感」を醸成することが大切だと思います。


最後に、このコロナ禍の中、どこの大学よりも練習することが出来た、「日本1の環境」を整えて頂いた吉田監督、コーチ陣、OB・OGの皆様、大学関係者の皆様に、心からお礼申し上げます。

4年間、本当にお世話になりました。ありがとうございました。


2020年度 副将

永田啓一郎

2020年11月21日土曜日

さぁいこう!

 こんにちは、本日のブログは農学部3年の古野翔が担当しております。



最近めっきりと寒くなったような気がします。つい最近のインカレが始まる前までは「あれ?、今年って冬来るのか?」と思ってしまうほど暑い日が続いてきたのに、今では出艇する際に出来るだけ濡れないにはどうすれば良いかなどと、日々考えるようになるほどには寒くなりました。


僕は暑い日、寒い日のどっちが得意という生きていて何度も何度もぶつからなくてはならない永遠の問いに答えを見つけた気がします。その答えは、「季節と気分によって変わる」な気がします。

結局これなんですよね。気持ちよく乗り切るには都合良くその時期と反対の気候を考えてしまうのが人間な気がします。では、「その間をとっている春と秋は最強な季節なのではないのか?」「春秋こそが至高」と考える人も多く居るとも思います。ですが、僕的にはあんな中途半端な季節って思ってしまいます。なんか暑いのか寒いのかどっち付かずで「はっきりしろ!」って考えてしまいますね。

朝はどちゃんこ寒かったのに昼はあったかくなるという春秋に良くあるあの現象やめて欲しいです。服とか何着て行ってもハズレになりますし、なんか生温くて気持ち悪いです。

そう考えると夏とか冬ってはっきりした季節である意味良い季節なのかもしれませんね。少し好きになった気がします。なんか寒い冬が乗り切れそうな気がします。地球さんこれからもよろしくお願いします。


それはそうと、最近またまた新型コロナウイルスが本気を出しつつありますね。世界から病がなくなればどんなに生きやすい世の中になっていたかわかりませんが、そんな夢が近い将来に叶うことを全力で願いつつ今目の前にあるこのウイルスと戦っています。我が部でも今回の対策として練習日をクラスごとに変えて対策を取っています。マスクと消毒も忘れられませんね。

ですが、やはり全員で部に集まれないというのは本当に寂しいです。やはり、合宿所の賑やかさが違います。どれくらい違うかというとハロウィンの渋谷と普段の渋谷ぐらい違います。

良くも悪くも何かハプニングが起こるあの環境が僕は好きですし、なんとなく落ち着く気がします。それぐらいこの3年でヨット部に染まった気がします。


ここまでヨットの話をしていないというとんでもない事実に気がつきました。これでは僕の個人的なブログになってしまいます。職権濫用ですね。


今日は久々に良い強風が葉山では吹き荒れていました。白波がピューという音を立てるブローとともに次から次へと押し寄せるような感じです。下級生中心の練習ということでみんな慣れない強風ということで、沢山沈しながらも必死こいて乗っていました。当然僕もひぃひぃ言いながら頑張ってハイクアウトしました。みんなえらいです。

このような強風は冬の葉山で毎日のように吹きます。ここの風を乗り切ることが出来れば大抵の海面で難なく帆走することができるということは、3年続けてみてよく分かりました。こんな良い場所で練習できることに感謝しつつ年内までチーム全体として何か成長し、春につなげて行けたらいいなと思います。


また、本日は監督、波田会長に来ていただき、練習を見ていただきました。波田会長自らヨットに乗っていただき熱い指導も行ってもらいました。このような経験は非常に有意義で勉強になります。ありがとうございました。


ここまで長々とブログを書いてきましたが、読んでくださりありがとうございます。本当はまだまだ書くことがあるのですが、それを書いてたら論文として発表できるぐらいになってしまうので、控えさせてもらいます。明治大学もコロナにも他大学にも負けないよう精進して参りますのでこれからもご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願いします。それでは!

2020年11月17日火曜日

四年生引退ブログ④

 平素よりお世話になっております。本年度470クルー・主務を務めさせていただきました久保田佳祐です。先日の全日本インカレをもちまして私たちの代は引退いたしました。4年間多くの方に支えていただいたことでここまでやってこられました。この場をお借りしてお礼申し上げます。


私は470クルーを4年間務めさせていただき、最後の年は470チームのさまざまな事務作業も行わせていただきました。具体的にはセールやマストの購入、そして新艇の購入です。全て私たちが全日本インカレで総合入賞するために必要であると考えていたものですが、これらの購入にあたって様々な方から支援をいただいていることを、支援があるからこそ私たちは挑戦することができていたということを実感しました。ここまでの手厚い支援をしていただいだにもかかわらず私たちは目標を達成することが出来ませんでした。しかし、来年、再来年には必ずや目標達成してくれると信じています。


また全日本総合入賞へ一緒に戦った下級生にも感謝しきれません。私たちの代での改善点を生かして目標達成してほしいです。私自身もOBとして全力で応援します。そして次の代には尊敬はなくとも敬意を示せるチームに、また全員がチームにおける役割を探して果たせるチームになって欲しいです。どんなことでも感謝をはっきりと、それも上級生下級生を問わずにできたらいいチームになると思います。全員が役割を果たすことは勝てるチームにおいて必要不可欠であるからです。ひとりひとりの積み重ねが勝てるチームにつながると思います。


最後になりますが、ここま支えてくださった瀬倉部長先生、吉田監督、波田会長、加藤コーチ、小倉コーチ、OBOGや保護者、父母会の皆様には心から感謝申し上げます。来年度の明治大学体育会ヨット部へのご指導ご鞭撻、そしてご声援の程よろしくお願いいたします。

四年生引退ブログ③

 この度、明治大学体育会ヨット部引退を迎えました、商学部商学科4年会計の三輪佳弥美です。3年生になって以来のブログですが、自分の言葉で引退について書ければと思います。


『何かを最後までやりきりたい』という想いの元、本部に入部した私は、それ以上のものを抱えて今に至ります。4年間で辛いと思うことがなかったと言えば嘘になりますが、『今』『ここ』でしか学ぶことができないことをたくさん学ぶことができた、かけがえのない時間であったと自信をもって言うことができます。


新体制になり、マネージャーチームについて話し合った際、一番足りないものが「選手との一体感」であると感じました。マネージャーという制度が生まれてから日が浅いこともあり、仕事が定義されていないからこそ、自分が今までしてきたことと求められていることのギャップを埋めることが難しかったです。そこでたてた目標が『共闘』でした。チームの一員として認められ、共に戦ったと胸を張って言えるようなサポートをしたい、という想いから、レスキューボートの準備等にも積極的に関わるようになりました。これは、自他両者に認められて初めて達成といえるものなので、最終的に達成することができたかは明言できません。しかし、この1年で取り組んできた『共闘』という姿勢での試みは、従来のマネージャーチームを次のステップに進め、選手により寄り添ったサポートを可能にしたと思います。マネージャーチームは人数が減ってしまいますが、私たちと同等・それ以上に深く部活について考え、行動できる彼女たちならば、さらに一歩先のマネージャー像を描き、選手とともに目標に向け歩んでいけると思います。


最後になりますが、日頃よりOB・OGの皆様、保護者の皆様には格別のご支援とご声援を賜り、誠に感謝申し上げます。皆様からの言葉に何度背中を押されたかわかりません。


本部で学び、培った経験を自身の今後に活かし精進してまいります。

ありがとうございました!!


2020年11月16日月曜日

四年生引退ブログ②

 引退ブログ


お世話になっております。理工学部応用化学科4年の小林日向子と申します。


まずはお世話になりましたOB,OGの方々、保護者の皆様、父母会、校友会の方々、大学関係者の皆様に深く御礼申し上げます。

ヨット部での長い長い生活が終わったことに未だ実感が湧きませんが、この4年間を振り返って今回の引退ブログを書かせていただきます。


4年間マネージャーとして活動し、様々な役割、役職を務めさせていただく中で数え切れないほど多くのことを学びました。多くの方との出会い、様々な経験はヨット部に入らなければ得られなかったものばかりです。本当に貴重な時間でした。


数々の経験の中で、私が一番感じたことは「当たり前のことはない」ということです。ヨット部での生活も、自身の生活でも当たり前のことは一つもないのだと改めて感じました。


ヨット部は応援してくださる皆様がいなければ確実に継続することはできません。それは費用の面でも、80年続くこの大きな組織の運営という面でもそうです。マネージャー、渉外として多くの方と関わってきましたが、実際にお会いしたことのない方ももっとたくさんいます。それだけ多くの方の力があり、この部活は続けることができるのだと気付きました。皆様のお力添えがなければこのヨット部は活動することができていません。日頃よりヨット部にご支援、ご声援賜りまして誠にありがとうございます。


そしてマネージャーとして行ってきたことも、当たり前なことばかりではありませんでした。ごはん作りやお皿洗いなど毎日の生活のサポート、会計や渉外など部活を運営するうえで必要な役職・業務、それ以外にもあらゆる面で、誰かがやらなければいけないことをマネージャーはやっています。私が入部した時から、「プレイヤーが競技に専念できるように」と競技面以外のことは出来る限りマネージャーが担うような体制をこの部活では作ってきました。つまり、プレイヤーが当たり前に生活をできて、当たり前に練習をできる環境を作ってきたということです。私はこれを実現できたと思っています。


ただ、自分がこの「当たり前」を作る中で、それは簡単ではないこと、自分の生活も誰かが作ってくれている当たり前が溢れていることを実感しました。当たり前だからこそとても地道で、当たり前だからこそ目に見えなくて気付かれにくいこと、そんなことばかりでした。正直モチベーションがなくなったことも何度もあります。そんな時支えになるのは色んな人からの言葉でした。たった一言の「ありがとう」という言葉で、自分のやっていることに自信を持ち頑張ることができました。私に声をかけてくれて、自信を持たせてくれた人に本当に感謝しています。自分たちでこの部活の「当たり前」を作ってきたことをとても誇りに思います。


そしてマネージャーが部活で行っていることと同じようなことを、自分の生活でも誰かが行ってくれています。主に両親です。毎日の当たり前の生活を作ってくれている両親に、改めて感謝しています。決して簡単ではないこの当たり前の生活を、当たり前のように与えてくれて本当にありがとう。これからはもっと自分がその生活を支えて、恩返しをしていきたいと思います。

当たり前を作るのは家族以外にもたくさんの人がいます。果てしないほど多くの人が自分の生活に関わっていて、当たり前の生活をできています。そんな自分を支えてくれている全ての人、全てのことへの感謝を大切にして、これからも過ごしてまいります。


拙い文章を長々と書いてしまいましたが、ここまで読んでいただきありがとうございます。

最後となりますが、お世話になりました皆様、本当にありがとうございました。皆様のお力により、この貴重な4年間を過ごし、様々なことを学ぶことができました。心より感謝いたします。

今後とも明治大学体育会ヨット部をどうぞよろしくお願い致します。私もOGとして応援し続けたいと思います。

本当にありがとうございました。


小林日向子

四年生引退ブログ①

お世話になっております。商学部商学科4年の江口直輝です。


先日全日本インカレを終え、自分たち4年生は引退となりました。いつまでも続くように思っていたヨット部での活動も終わってみるとあっという間でした。


プレイヤー時代のクラス転換、そしてプレイヤーからマネージャーへの転換、当時は不安や「本当にこれでよかったのか」と思うこともありました。しかし、今はこの選択は正しかったと思います。4年間、様々な立場を経験し、最終的には自分の役割を果たすことができたのではないかと感じています。サポートしてくれた同期、先輩後輩には本当に感謝しています。ありがとうございました。この経験を糧に、これからも頑張ってまいります。


最後になりましたが、これまでお世話になったOB,OGの方々、保護者の方々、関係者の皆様、誠にありがとうございました。ヨット部で過ごしてきた4年間を誇りに思います。

大変お世話になりました。ありがとうございました。


江口直輝

2020年11月15日日曜日

チームとは

  こんにちは、商学部商学科新4年の川口莉子です。


 本日の午前中470は全日本470の最終日でしたが無風のためノーレース、午後からは470スナイプともにすべりやコース練習を行いました。

(長くなりますが、読んでいただけたらうれしいです!)

 代が交代し、練習をするのは本日が3回目です。最上級生として気を配らないといけなかったり、タイムスケジュールやすることの指示を出すことに慣れていない私にとって、この練習は難しいと感じる反面、自分の成長に繋がっているなと痛感しています。今までどれだけ周りに気を配ってきたか、これは上級生という括りでも最上級生とでは全く違うものなんだと思いました。

 しかし、これから約1年間続くこのポジションに早く慣れないといけないと思いつつ、充実しているなとも思うのです。チームを1から作り上げるというのはおもしろいし、やりがいがあります。苦戦しながらも同期で話し合って考えを擦り合わせる作業は、必ず必要な時間ですし、ぶつかっても悪いことなんてないんです。


 高校からヨット競技を始めた私の経験論ですが、ペア競技ってどうしても意見がぶつかるときがあるんです。私の場合、同期で主将をしていたやつがそうでした。普段下級生と乗っていた私たちが一緒に乗るのは基本レースのときで、同期だからこそできていてほしいことやコースの引き方の違いで、ほぼ毎回ケンカをしていました。でも、走れるときって大体楽しくしゃべってるときなんです。走れてるから楽しいのか、それともその逆なのか。どちらにせよ楽しくて走れればそれで良かったんです。普段から本音でぶつかり合ってケンカをしている私たちだったからこそ、得られたものがあったと思うんです。


 この経験を踏まえて、私はケンカをしたい。というかケンカしてもいいから本音でぶつかり合いたい。私の同期はそういう人たちであると思っています。だから本気で勝てるチームをみんなで作り上げたいんです。


 長くなりましたが、私たちのチームはまだ生まれたてで1年という年月をかけて日々成長していきます。普段からサポート・支援していただいている監督やコーチの方々、そしてOB・OG、保護者の皆さまに応援して良かったと思えるチームを責任を持って作り上げていきます。




 本日は吉田監督に来ていただき、陸でご指導していただきました。お忙しい中来ていただき、ありがとうございました。

また、加藤コーチからウイダーの差し入れをいただきました!ありがとうございます!



 世間ではコロナウィルスがまた拡大しているようです。通常練習ができている環境に感謝し、ヨットに乗れる時間を大切にしていきます。今後とも変わらぬご指導・ご鞭撻の程、よろしくお願い致します。

2020年11月14日土曜日

新しい副将



 こんにちは、情報コミュニケーション学部3年の織田悠輔です。


本日は全日本470が行われていたため、470は大会に参加し、参加しない470はスナイプと一緒に練習を行いました。


練習としては基本的には下級生の動作練習を行い、そのあとで上級生を乗せてスナイプと470を混ぜて短いコース練習をしました。


470の方が艇速はありますが、スナイプの上級生はスタートやコースの面で470の下級生と良い勝負をすることができ良い練習となりました。


夜は監督に全日本のミーティングをしていただきました。時間がない中、チームのスタートの出来、そしてマークを回航した際の順位などを表にまとめていただき良いミーティングをすることができました。誠にありがとうございました。








本日は新3年の佐藤新さんのご家族より、コロッケと大学芋の差し入れをいただきました。部員一同美味しくいただきました。誠にありがとうございます!







新しいチームが始まり私は副将となりました。副将というのは決まった仕事がなく、自分でどのようにしたら部が良くなるか考えて動かなければなりません。自分になにが出来るかというのはまだはっきりしておりませんが、自分の長所を活かして小さなことから始めてみようとおもいます。

2020年11月7日土曜日

新体制初めての部活

 こんにちは、法学部法律学科1年の石塚春菜です。


本日は全日本インカレが終わり、新体制となって初めての部活でした。今後の方針などのミーティングをし、それぞれの係や役職を決めました。


ミーティングでは新主将である坂本さんの元、前年度の反省点と今後全日本インカレで勝つためにどうしたらいいかという内容で話し合いました。その後、各クラス毎に別れて470は小柴さん、スナイプは川口さんが今後のクラスリーダーとしてクラス別の方針や目標の話をしました。


私はまだ1年生ですが、部活動構成に下からの意見として積極的に関わっていけたらと思います。そして470のスキッパーとして今年度の全日本インカレにレギュラーとして出場し、明治大学が勝つために貢献できるよう日々努力していくつもりです。




本日は小倉コーチにお越しいただきました。ミーティングなどに参加していただき、コーチの視点からご指摘等をいただきました。誠にありがとうございました。


今後ともご指導ご声援のほどよろしくお願いします。

2020年11月5日木曜日

代替わり

こんにちは、総合数理学部現象数理学科3年の岡本錬です。


3日に最終レースを終えてトラックへ艇を積み込んだあと、4日に葉山で艇の積み下ろしを行いました。

積み下ろしを終えた事で、全日本インカレがすべて終了したという安堵感と先輩達の代が終わってしまう悲しさ、寂しさが募りました。


今回の全日本インカレは自分にとって、初めて出場選手として登録していただき、レギュラーとしてレースに出場した特別な大会です。

しかし、終わってみれば個人成績55位という不甲斐ない結果を残しました。


チームの目標である全日本総合入賞に貢献することができず、振り返っているとレース中の一つ一つの判断に後悔を感じています。


しかし、事前練習含め7日間の試行錯誤が無駄だったとは思っていません。

この6レースで得た多くの失敗体験、成功体験は自分を大きく成長させる材料になると信じています。

現に3日目は1,2日目の反省やコーチの助言を活かして11位を取ることができました。


今回、まだまだな自分をレギュラーとして選んでくれたチームやリーダーにとても感謝しています。来年になってしまいますが、この恩を絶対に結果でお返ししたいと思います。




引退される4年生にとって葉山最後の1日となりました。

次に部活で集まるときには、基本的に4年生はいません。

先輩達の代にない新しい色をこれから同期と共に見つけていきたいと思います。


OBの中山さんからお菓子、4年齋藤さんのご家族からバームクーヘンの差し入れをいただきました!部員で美味しくいただきました。ありがとうございます!





明治大学体育会ヨット部の関係者の方々、1年間応援、支援して頂きまして本当にありがとうございます。

応援されるチームを目指してまた1年間活動してまいります。



今後とも応援よろしくお願い致します。

2020年11月3日火曜日

全日本遠征最終日

こんにちは、法学部法律学科3年マネージャーの井上和奏です。


私たち明治大学は、1028日から全日本学生ヨット選手権大会に向けて和歌山県海南市へ遠征し、111日から本日にかけて今年度最後のインカレレースに参加しました。

結果と致しましては、明治大学は4708位、スナイプ級16位、総合が9位といった最終成績を納め、集大成を迎えた3日間のレースは幕を閉じました。


最初に、OBOGの皆様、保護者の方々、応援してくださった皆様に御礼の方申し上げさせていただきます。1年間、ご支援やご声援いただき誠にありがとうございました。

今年はコロナウイルスの影響で十分に活動が望めない状況下で、無事に全日本インカレまで対策を練りながら活動をすることができたのも、学生だけでは不可能なことであったであろうと考えております。


2020年明治大学ヨット部は、「全日本インカレ総合入賞」、そして「NEVER STOP  SAILING」といったスローガンを掲げて活動を邁進しておりました。

昨年は達成された総合入賞の目標を果たすことができず、悔やむ思いは心の中に収めきれません。

目標の大元である目的であった「NEVER  STOP SAILING」において、私がこの3日間で感じた想いを以下に綴らせていただきたいと思います。



今年度は、全員で「NEVER  STOP SAILING」の精神、勝ちに拘って妥協をしないチーム作りを行なったものの、コロナウイルスによって突如部活動の禁止を大学から受けました。「セーリングを止めない」どころか、やりたくてもできる状況でなくなったことにモチベーションが下がる部員も少なくなかったと思われます。しかし、6月から監督から全面的なご協力をいただき少しずつ活動が再開され、8月中旬には体制としては例年通りの活動を行うことができるようになりました。再開を許可してくださった大学や、再開に向けて働き出てくださった監督をはじめとするOBOGの方々、活動の再開に向けてご理解くださった保護者の皆様に大変感謝しております。

夏の時期に完全的に部活動が再開できた大学はそういないでしょうし、様々な条件下での週6日という過酷な練習にもなんとか部員全員で乗り越えてこれました。私は今日までのこの期間はまさしく「NEVER  STOP SAILING」の具現化だと思っております。


さらに、コロナウイルスの影響で遠征先の和歌山セーリングセンターの立ち入り人数制限がされ、私は3年生で唯一ハーバー内に入ってサポートをすることができませんでした。ハーバーに立ち入らずにできる仕事を全力で行いつつも、頑張っている部員を直接見れずにいたことを辛く感じておりました。しかし、葉山で過酷な練習に打ち込む選手を見ていた期間を思い出し、彼らの妥協しない努力を近くで見続けてきたため、きっと今もみんなは諦めず、セーリングに励んでいるのだろうと自らを鼓舞させることができました。

結果がなければ意味がない、と感じる部員もいるとは思いますが、今日まで妥協せずに過ごしてきた部員を近くで見てきたからこそ遠征期間も励んでこれたので、私自身としては「NEVER STOP SAILING」という目的をずっと抱き続けてこれた1年間となりました。

励む気持ちを持たせてくれた選手に感謝の気持ちであります。







最後にはなりますが、遠征期間お越しくださった吉田監督、波田コーチに至る所までサポートをしていただいたこと、大変感謝し申し上げます。ありがとうございました。


今週から代替わりを経て、私は4年のチーフマネージャーとして活動させていただきます。監督コーチ陣や応援してくださる全ての方々によりいい結果をお見せできるよう、新しいチーム作りをしていきたいと考えておりますので、ご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。


【全日本インカレ】最終成績

 


 こんにちは、法学部法律学科3年マネージャーの井上和奏です。


111日から3日にかけて和歌山沖で開催されました第85回全日本学生ヨット選手権大会の最終成績をお知らせいたします。



470 72

19_4721 武井④/小柴③ [73(DNF)_21_10_3_21_22_21] 171

20_4672 今村②/永田④ [73(DNF)_17_14_58_18_53_43] 276

19_4606 齋藤④/久保田④ 鈴木③(2Rより[15_31_25_54(ARB)_6_25_73(BFD)] 229


1位 早稲田 381

2位 慶應義塾 408

3位 同志社 418

4位 関西学院 482

5位 日本 489

6位 福岡 524

7位 中央 575

8位 明治 676



【スナイプ 】全72 

19_31578 池田④/溝口③ 河野(6Rのみ[26_44_24_25_46_48]  213

20_31182 川口③/織田③  [45_54_33_37_30_42] 241

21_31366 岡本③ 冨永②(3Rのみ)/古野③  古澤②(3Rのみ)二木④(6Rのみ[30_61_60_57_59_11] 278


1位 早稲田 172

2位 日本 287

3位 鹿屋体育 454

4位 東京工業 464

5位 同志社 496

6位 慶應義塾 515


16位 明治 732




総合成績

1位 早稲田 553

2位 日本 776

3位 同志社 914

4位 慶應義塾 923

5位 関西学院 1096

6位 福岡 1105


9位 明治 1408


以上です。ご声援いただきありがとうございました。