2018年12月16日日曜日

来年に繋げられるように

こんにちは、情報コミュニケーション学部情報コミュニケーション学科1年の織田悠輔です。
本日の午前は北風1〜3mの微風の風、午後は3〜5mくらいの風の中で、スタート練習、コース練習をしました。久しぶりの微風だったので微風時の動作の確認をすることができました。昨日に引き続き近藤コーチがスナイプの練習をみてくださいました。

今日、自分は近藤コーチと一緒の艇に乗らせていただきました。その中で動作のタイミングや、ヒールバランスをもっと細かく、シビアにこなしていかなければ部の目標である、全日本での総合入賞という目標には届かないと感じ今後の練習をもっと集中して行っていかなければならないと感じました。

本日は吉田監督にレスキューの上からどうしたら良いかの指示、近藤コーチにはレースに参加していただいたことによって日が短くなり短い時間の中でも充実した練習をすることができました。



年内の練習も残すは来週のみとなりましたが、年内を気持ちよく来年に繋げていけるように終わらせるために気を引き締めていきたいと思います。

ご声援のほどよろしくお願いいたします。

2018年12月15日土曜日

良い風のコンディション

こんにちは、法学部法律学科2年の池田樹理です。

本日の午前は北風7m〜5mの中で、滑り、動作練習、スタート練習、コース練習を行いました。
午後は北風6m〜4mの中で、スタート練習、コース練習を行いました。午後から近藤コーチがスナイプの練習に参加してくださいました。

潮流が強く、スタート練習でリコールを繰り返してしまいましたが、午後は調整することができ、全艇で並んでスタートすることができました。
また、レース練習でのクローズホールドではへダーへの対処が遅れてしまいボートスピードを落としてしまう場面がありました。
チーム全体のレベルが上がり、コース練習で混戦になる場面が増え、内容の濃い練習ができました。

本日は白雲より吉田監督にスタートのハンドリングについてご指導を頂きました。またスナイプの練習に近藤さんが参加してくださり、スタートやコース練習で本場に近いレベルの練習ができました。ありがとうございました。



一年の高瀬のご家族からりんごの差し入れを、溝口のご家族からお菓子の差し入れを、頂きました。ありがとうございました。




12月半ばになり、気温も下がりとても寒い中での厳しい練習になりますが、気を引き締めて練習に取り組みたいと思います。

ご声援のほどよろしくお願い致します。

2018年12月9日日曜日

質の高いコース練習のために

こんにちは、理工学部機械工学科1年の横山直人です。
470のクルーをやっているので、以後470についての話をさせていただきます。
本日の午前は6m〜8mの風の中で滑り、マークラウンド、サークリング、短いコース練習を数本行いました。
午後は5m〜7mの風の中で滑り、マークラウンド、サークリング、短いコース練習を数本、長いコース練習を1本行いました。

すべりの練習では、5艇並んですべりをするのが課題となっていましたが、多くの人がそれを意識していて良かったと思いました。
また、長いコース練習に関してですが、艇ごとのレベルが異なり、競り合いのある練習ができていませんでした。より動作などに磨きをかけ、ボートスピードなどでは差がつかないほどの実力を身につけることでさらに質の高いコース練習ができるのではないかと思いました。
本日の練習で気になったのは、指示の伝達がうまくいかなかったことです。強風時はとても声が聞き取りづらいため、復唱することをさらに重要視する必要があると思いました。




本日は近藤コーチに来ていただきました。使わなくなった海着などを大量にいただきました。また、私は近藤コーチと一緒に乗せていただいて、とても勉強になりました。

いよいよ気温が落ちてきて精神的にも身体的にも辛い時期になってきました。今年中の合宿はあと2回となりましたが、気合いを入れて乗り越えていきたいと思っています。

今後ともご声援のほどよろしくお願い致します。

2018年12月8日土曜日

寒さに負けず

こんにちは、理工学部電気電子生命学科1年の石井です。

本日の午前は6m7mの風の中で滑り、マークラウンド、短いコース練習を数本、長いコース練習を2本行いました。
午後は3m4mの風の中で滑り、マークラウンド、短いコース練習を数本、長いコース練習を1本ました。

コース練習ではプロテストなどの声がしっかりと出てて、本番さながらの練習ができました。

微風コンディンションではロールが大切になってきますが、風に合わせてロールをかける量が異なりその感覚がまだ身についてないため調節が難しかったです。

本日は近藤コーチに来ていただきました。海上ではアドバイスをいただき、合宿所では座学でタックの角度やコースの引き方の基礎を教えていただきました。

向山さんの畑に行かせていただき大根と小松菜を掘り、いただきました。

また、3年生の瀬ノ尾さんのご家族からみかん、1年生の織田さんのご家族と同じく1年生の高木さんのご家族からふりかけとお米、1年生の三上さんのご家族からりんごをいただきました。
部員一同で美味しくいただきます。ありがとうございます。



12月になり寒い日が続きますが寒さに負けず練習に熱を入れ、日々課題をもって取り組みたいです。


今後ともご声援のほどよろしくお願い致します。

2018年12月7日金曜日

新4年生あいさつ⑦ 主務・チーフマネージャー 緒方りか

2019年度、主務を務めさせていただく新4年の緒方りかです。

日頃よりOBOGの皆様をはじめ、保護者の皆様、関係者の皆様には多大なるご支援、ご声援をいただき、この場を借りて深くお礼申し上げます。

昨年度は会計、渉外として部の運営に関わらせて頂きました。今年度は主務として、より良いチームを目指して様々なことに挑戦する所存でございます。

昨年度の全日本インカレはスナイプ級のみの出場となり、両クラス出場を果たすことはできませんでした。スナイプ級は15位という結果に終わりましたが、チームに大きな変化をもたらす経験をすることができたと考えております。

私がマネージャーとして入部して3年が経ちますが、今まで全日本インカレに両クラス出場したことがありません。来年こそは両クラス共に全日本インカレに出場し、総合入賞を達成するのが目標です。選手がより良い環境で練習に集中できるよう様々なことに取り組んでまいりたいと思っております。

また、1人で始めたマネージャー業ですが、現在は6人のマネージャーでチームとなり活動しております。それぞれが役割を果たし、部に貢献できるようなマネージャーチームをの体制を築き、その体制を今後も継続していくために、一日一日を大切にして、努力をし続けたいと思います。


今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

2018年12月6日木曜日

新4年生あいさつ⑥ 長冨吾郎

今年度、新四年生となります。
経営学部会計学科の長冨吾郎と申します。

今年の全日本が終わり、来年度で大学においてのヨット人生が終了することとなりました。
四年生がいないという状況の中、我々部員一同はどうにかしてこの部活をどうにか勝つチームにしていこうと日々考えて活動してまいりましたが、ご支援いただいている中このような結果となってしまい、大変申し訳ございません。
昨年度の経験を元に今年は全日本インカレ両クラス入賞を必ず成し遂げてみせます。
OBの皆様、監督、保護者の皆様には感謝申し上げたく存じます。
今後も、大変恐縮ではございますが、ご支援のほどよろしくお願い申し上げたく思います。
今年こそは明治大学体育会ヨット部として結果を出します。

新4年生あいさつ⑤ 瀬ノ尾陸

平素より大変お世話になっております。
商学部商学科新4年の瀬ノ尾陸と申します。

まず始めに、OBOGの皆様、保護者の皆様をはじめとする関係者の皆様には、多大なるご支援、ご声援を頂き誠にありがとうございます。

先月蒲郡の地で行われた全日本インカレでは、3年連続でスナイプ級のみ片クラスの出場となりました。
今レガッタを通して、慣れない海面でのセーリングの難しさを痛感しました。蒲郡の海に対応出来ぬままレガッタが終了し、不完全燃焼のままインカレを終えることになりとても悔しい思いをしました。この悔しさをバネに来年度の全日本インカレでは確実に両クラス出場し、部員全員で全日本インカレを戦い、目標とする全日本総合入賞達成に向け全力を尽くして参ります。

さて、今年度は「総合力」をスローガンに掲げました。これは大学からヨットを始めた部員が過半数以上いる中で強豪校に勝つためには、競技面に加え、生活面等も含めた総合力で戦っていく必要があると考えるからです。
その中で私は特に生活面の強化に努めていきたいと思います。微差は大差という意識を持ち、些細な事でも妥協しないという意識を部全体に共有し、それを競技面にも活かしていければ必ずや目標達成に繋がると考えております。

最後に、至らぬ点もあることと存じますが今後ともご指導、ご鞭撻賜りますよう宜しくお願い致します。

新4年生あいさつ④ 学連 坂本誠悟

2019年度学連を担当させていただきます、法学部新4年の坂本誠悟と申します。
まずは何よりもOBOGの皆様、保護者の皆様をはじめ多くの方々に日頃より多大なる格別のご支援を賜りましたことを改めて心より御礼申し上げます。

先日行われました全日本インカレでは目標としておりました総合入賞には遠く及ばず、また470級に関しては全日本インカレ進出すらも果たすことができず、非常に悔しい結果となりました。

来年度は私達の4年間の最後の年、また小倉主将を中心に私達が部の運営を行ってきた最後の年となります。
改めてチームの現状を見つめなおすとともに、IoTやアクションカム等を駆使しミーティングの質を高め『常勝できる』チーム作りに取り組んでいきたいと思っております。

まだまだ至らぬ点も多々あることと存じますが、今後ともご指導、ご鞭撻賜りますよう宜しくお願い致します。

2018年12月5日水曜日

新4年生あいさつ③ 副将 横井駿

本年度、副将を務めさせていただきます理工学部物理学科新4年の横井駿です。

 はじめに、日頃より駿台セーリングクラブの皆様をはじめ、保護者、関係者の皆様には多大なるご支援を賜り、この場をお借りして感謝申し上げます。

 今回お話させて頂きたいことは2つあります。1つ目は昨年度の振り返り、もう一つは今年度の抱負についてです。

 まず昨年度の振り返りをします。昨年度の良かった点は470級・スナイプチームの土台を作ることができたことです。昨年度も新入部員を多く獲得することができました。新2年生たちにヨットの基礎を丁寧に教え、正しい知識・動作を身につけてもらいました。さらに、レーザー級を2艇整備し、スキッパー希望の新2年生には1年次から舵を握らせスムーズにダブルハンドのスキッパー練習に参加できるように練習も行ってまいりました。これによって各クラス5艇体制で練習することができるようになりました。また、コース練習の際に最下位だったペアが交代することでより緊張感のある練習を行うことができています。さらに部員数が増えたことでより様々な意見やアイディアが生まれるようになり、様々な意見を交換・共有することでより内容の濃いミーティングを行うことができ、チームの雰囲気も活気のあるものにすることができました。

 昨年度の最も反省すべき点は、470級が全日本インカレに出場することができなかったことです。昨年度は全日本インカレ両クラス出場を目標に活動してきました。これは今年度の全日本インカレで総合入賞するために最低限達成しなければならない課題として昨年度のミーティングで話し合って決めました。そのために新チームになった直後から、可能な限り練習時間を増やしたり、コーチによる直接指導の機会を増やすなどして練習してきました。その結果、春インカレでは9位の大学と100点近く差をつけた8位に入賞し、全日本インカレ圏内でした。しかし秋インカレでは8位の大学に13点差をつけられ10位でした。つまりこれは春インカレまで勢いに乗っていたものの、そのあと失速してしまい秋インカレにチームのピークをもって行くことができなかったということです。実際、秋インカレ後のミーティングでは多くの選手が春インカレ後の失速感を感じていました。これを善処できなかったのは私たち幹部の力不足が原因であったと考えています。今年度はしっかりと対処し、チームの勢いを秋インカレ・全日本インカレに持っていけるよう活動してまいります。

 次に、今年度の抱負についてお話しさせて頂きます。今年度はヨットレースのコースの研究を行い、チームで共有しようと考えています。ヨット部で3年間活動させていただいて、インカレで勝てない一番の原因はコースについてちゃんと研究している選手が少ないからだと考えています。こう考える理由は、それぞれの選手のレースの順位に大きくばらつきがあるからです。ある信念に従ってコースを引いているなら、ここまで順位に変動が起こらないと考えています。また下位の順位を何度も取るということはコースの理論がそもそもわかっていないとも捉えることができます。基本動作を覚え、ただヨットに乗るだけであれば4年間で十分です。しかし大学からヨットを始め、4年間という短い期間で上位の選手に負けないレベルまで効率よく成長していくには、ヨットの理論をきちんと学び頭を使ってヨットに乗らないといけません。そして、そういった上位の選手たちに勝つためにはコースの理論を学ぶことも不可欠であります。コースの理論を学ぶことで、コース練習やレースの反省がより深いものになり、その反省を活かしてまた次の練習で実践をする、これを繰り返すことでコースへの理解が深まると考えています。これを行っていくためにも、まずはコースについて理論を研究し、共有する必要があると考えています。具体的な方法としては、OBの方々が現役時代に使用されていた本や資料を読んだり、コーチに教えていただくことで理論を学んでいこうと考えています。また可能であれば、GPSを船に乗せコース練習をし、練習後にコースの反省をしやすい環境を整えていこうとも考えています。こういった方法でコースの研究を行い、共有し、今年度の秋インカレまでにコースで負けないチームにしていきます。

 最後に、今年度が私たち新4年生にとって最後の1年になりました。昨年の幹部経験を活かしていきます。至らない点も多々あるかと存じますが、精一杯、同期とともに尽力してまいります。
 今後も明治大学体育会ヨット部の活動にご理解いただき、温かなご支援とご協力を賜りますよう、よろしくお願い致します。

新4年生あいさつ② 副将・スナイプリーダー 朝倉史悠

2019年度副将を努めさせて頂くことになりました。商学部商学科新4年の朝倉史悠です。

日頃より駿台セーリングクラブの皆様をはじめ、保護者、関係者の皆様には多大なるご支援を賜り、この場を借りて感謝申し上げます。

昨年も副将を務めさせて頂きました。
練習に関わることから合宿所での生活ルールなど、細かいところまで改善して、1年間練習してきました。しかし、470は全日本に行けず、スナイプも全日本入賞に全く手の届かない順位で終わってしまいました。

今年度も体制に変化はありません。
しかし、今までにあまり前例のない最上級生を二度経験できる代です。去年から学んだことを直接、今年に反映させることができます。

今年が明治大学体育会ヨット部のターニングポイントになるかどうかの重要な年だと考えてます。
勝つ明治を作っていきます。


今後とも明治大学体育会ヨット部の活動にご理解いただき、暖かなご支援とご協力を賜りますよう、よろしくお願い致します。

新4年生あいさつ① 主将・470リーダー 小倉晴太

2019年度主将を務めさせて頂きます法学部法律学科新4年の小倉晴太です。

まず始めに、昨年度も駿台セーリングクラブの皆様、保護者の皆様をはじめとする関係者の皆様には日頃より多大なご支援を頂きましたこと、感謝申し上げます。

私達の代に与えられた2年のうち1年が終わりました。
昨年度を振り返りますと4年生が1人もいないため幹部が全員新3年生、2学年しかいないチームから始まりました。
4年生がいないことから2年後の目標「全日本インカレ総合入賞」を掲げ新チームが始動しました。
そのための今年度の最低目標は両クラスの全日本インカレ出場でした。
しかし、470級は3年連続の全日本インカレ出場を逃す結果となってしまいました。
ですが、私達の代の目標は変わりません。
今年度の全日本インカレで総合入賞を果たします。
そして明治大学体育会ヨット部が総合優勝を成し遂げるための伝統を作り上げます。
私達のチームは伸び代しかありません。
私達に与えられた1年間というとても短い期間で勝つために、考え続け、行動し続け、成長し続けます。


今後ともご指導、ご鞭撻のほど宜しくお願い致します。

2018年12月2日日曜日

練習の工夫

こんにちは、理工学部物理学科1年の長塚裕香です。

本日の午前は46m/sの風の中で滑り、マークラウンド、短いコース練習を数本、長い抗す練習を一本行いました。
午後は56m/sの風の中で滑り、短いコース練習を数本、長いコース練習を一本行いました。

滑りの際には笛を使ってタック、ジャイブを行いました。これによって一本一本に緊張感を持つことができました。また妥協しがちな動作練習でもせざるを得ない状況になるので、多くこなすことができました。



本日は吉田監督にご指導をいただき、どのような意図を持ってタックやコースを引いたのかなどを考えることを意識するようにしました。

だんだんと寒くなってきましたが、決して怪我をすることはないようにしたいと思いました。


今後ともご声援のほどよろしくお願い致します。

2018年12月1日土曜日

大きな風の変動の中

こんにちは。農学部農学科1年の溝口真由です。

本日の午前は2〜5mの風の中でスナイプは滑りと3種類のマークラウンディング、スタート練習を、470はレース艇はセッティングを、他艇は動作練習をしました。
午後は、4〜7mの風の中でスナイプと470共に滑り、スタート練習、コース練習を行いました。

本日の練習で良かった点としては、よく声を出せており、チームとしてスナイプクラスと470クラス共にまとまり連携を取りながら練習を進められたことであると感じました。この雰囲気を保ちながら毎回の練習をより充実したものにしていけるよう、チームの一員として私自身も盛り上げていくよう努めます。

また、風の強弱が激しく、練習としてとても学ぶことの多い一日でしたが、その時の風によっての船への動作の働かせ方やコントロールロープの調節などに関して自分の至らなさを痛感する一日でもありました。今日一日一緒に乗らせて頂いた池田さんから教えていただいた事を明日からの練習で実践し、一刻も早く自分のものにしていくように頑張ります。


来年の全日本選手権に両クラス必ず出場し入賞できるようにチーム一同、毎回の練習に気合を入れて取り組んでいきますので、今後ともご声援のほどよろしくお願いします。