2023年11月27日月曜日

【練習日誌】寒さ到来

 お世話になっております。

本年度主将を務めております政治経済学部3年の後藤玲音です。

今週は葉山でモスの大会が行われた影響で、葉山港が使用できなかったため、江ノ島に回航しての練習となりました。

風向20度、風速4〜7m/sのコンディションのなか、帆走練習とマークラウンドを行いました。

470チームに関しては、4年生が引退されたことで、セレクションが2人だけとなってしまい、また今週は体調不良によりセレクションがどちらも欠席してしまいました。そのため、一般生のみでの練習となりました。安全第一で1年生中心の練習を行いましたが、現状470チームの置かれている状況に関して、危機感を感じました。

寒さが増している中、年内は通常練習が残り3クールとなりますが、体調に気をつけながら危機感を持って練習に臨んでまいります。



今後ともご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いします。

2023年11月26日日曜日

【4年生引退メッセージ vol.6 成田博陽 470級/主将】

 平素よりお世話になっております。

政治経済学部4年の成田博陽です。

昨年度のチームでは主将を務めさせていただきました。


主将を務めるにあたり、わからないことばかりの僕にご指導くださった吉田監督、大庭総監督、波田会長をはじめ、支えてくださったコーチの皆様、父母会、校友会、駿台セーリングクラブの皆様、そして保護者の皆様には感謝申し上げます。


入部する時には4年間も続けていけるかなとさえ考えたヨット部ですが、あっという間に3年半ほどが経ち、とうとう引退ブログを書く日が来てしまいました。

ヨットに本気で取り組んでいたのは最後の1年半くらいだと考えると、後悔の残るヨット部人生だったなと感じます。


簡潔に自分のヨット部での経歴を振り返らせていただきます。

1年生の7月ごろに試乗会を通して入部。当時はコロナ全盛期で新入生歓迎会など開かれておらず、他のサークルが新入生を受け付けていないこともヨット部入部の決め手となったと思います。コロナ禍ということもあり、自分の他に一般生として入部したのはわずか2人でした。ちなみにこの2人は1年の終わり頃ヨット部を去っていきました。

その後は、ヨット部の一年生ライフを楽しみました。全く経験したことのないスポーツということもあり、全てが新鮮に感じました。


しかし、その好奇心もあまり長くは続きませんでした。1年生の終わりになると同期の退部が重なり、また、ヨットに対してのモチベーションが下がっていたこともあり、周りで何か別のことをやっている人のことが羨ましく感じるようになっていました。

とうとう3月にはヨット部を辞めてウィンドサーフィンを始めるという決断をしてしまいます。しかし、ボードセーリング部には入部を断られ、またヨット部に戻ってくることになったのですが…。あの時僕を受け入れてくださった部員の皆様本当にありがとうございました。


ヨット部に戻ってからもすぐにやる気が出るというわけではありませんでした。先輩クルーが多く、自分の出番はないと思っていました。スキッパーに怒られてあの時ヨット部を辞めていればなと思ったことも何度かありました。


そんな僕が変わったのは自分の一つ上の冨永さんの代になった時だと思います。先輩クルーが1人しかいなくなり、自分が活躍しないといけないのに、まだこの実力でいいのかと焦りを感じました。そこからようやく本気で取り組むようになりました。しかし、3年の頃は思ったように結果を残せませんでした。


4年になってその焦りはさらに加速しました。他の大学の3年生クルーは結果を残しているのに自分はまだ何もできていないと。土日の練習だけではみんなに追いつけないと考え、平日に自主練やヨットの勉強をするようになりました。上手いクルーかどうかは分かりませんが、大学からヨットを始めた誰よりもヨットのことを理解している自信はあります。


4年生では、全日本個人戦にギリギリ出られたり、全日本470にも出場させてもらったりと、周りの方のサポートも受けながら本気でヨット部に取り組むことができました。月日が流れるのが今までの何倍も早く感じました。それと同時にこんなに時間がなかったのかということをひしひしと感じました。


振り返ってみて言えるのは本気で取り組んでいた時間は本当に短い期間だったんだなということです。ここは本当に後悔が残ります。


ここまで長々と自分史を語ってしまったので、最後に、自分の作りたかったチームと反省を記して今年のチームへと引き継ぎたいと思います。


昨年のチームでは、それぞれがチームを構成する大切な存在として自覚を持つチームにしていきたいと考え、一丸をスローガンとして掲げてきました。そのために決まり事はなるべく少なくしてきました。始まった当初はかなり苦戦しました。時間を守る意識や目標に対する意識が薄く、意識を強く持つことを言い続けてきました。現在では上級生を中心にそれぞれが自覚を持って行動できるチームになったのではないかと思います。また、下級生から好かれ、応援されるチームを目指してきました。下級生にも恵まれ、下級生が自ら主体的に動いてくれたことで目指したいチーム像に近づいたと思います。後輩には本当に感謝しかないです。全日本総合入賞という目標を果たせず本当にごめんなさい。僕の実力不足だったと思います。

来年の代、本当に応援しています。

自分の台で叶えることのできなかった目標ですが、来年は目標を実現できる代にしてください。






2023年11月25日土曜日

【4年生引退メッセージ vol.5 千賀玲奈 会計/チーフマネージャー】

 お世話になっております。今年度会計と学連を務めさせて頂きました4年マネージャーの千賀玲奈です。

まずは福岡小戸での全日本インカレを無事に終えることが出来、安心すると共に活動を支えて下さった多くの関係者の方々に御礼申し上げます。現地ではOBOGの方はもちろん、多くの親御さんが駆けつけて下さり直接応援して頂いた事は遠く離れた九州の地で非常に勇気づけられました、本当にありがとうございました。


結果全日本インカレは470級はクラス順位が13位となり、掲げていた目標である総合入賞には手が届きませんでした。閉会式にて470.スナイプ共に総合優勝した早稲田大学が表彰されているのを見て本当に届かなかったんだと強く実感しました。今年のチームなら絶対に目標を叶えられると思っていたので、引退から2週間程経った今でも悔しさが残っています。


尊敬する先輩の受け売りですが、実際に結果を残さないマネージャーである自分がそこまで悔しいという感情を持つのは本気で取り組んだ証拠であると捉えています。自分ができる範囲でどうしたらこのチームが常勝していく事が出来るのか深夜までマネージャーチームで話した事も今では懐かしいです。


ヨット部のマネージャーをしていて本当に良かった事は、所属や年齢性別問わず多くの素晴らしい方々と出会えた事だと思います。

監督はじめコーチ陣は学生に対して正面で真剣に話を聞いて下さったり、先輩方は自分の成功や失敗を一緒に喜んだり泣いたり指導して頂いたりしました。また自分達に付いてきてくれた後輩のお陰で部活をより良いものへと上げていく事が出来ました。特にマネージャーの後輩である内藤、芝崎、石田には感謝をしています。3人とも受動的にならずに思ったことを直ぐに私に伝えてくれるので常に双方向で意見交換をする事が出来ました。文字通り私を支えてくれた3人には感謝してもし切れません。


このような素晴らしい部の元、今年のチームで印象深かった出来事はマネージャー感謝DAYをしてもらった事です。スローガンである一丸という言葉の通りサプライズで労って貰いました。まさか明治でこんなことが起きるなんて!と驚き半分、嬉しさ半分でした。


これらの素晴らしいご縁があり、機会があったお陰で誰よりもヨット部を楽しんで活動する事が出来たのかと思います。

長くなりましたが、このヨット部での経験を忘れることなく社会においても邁進していきたいと考えております。大変お世話になりました。






2023年11月23日木曜日

【4年生引退メッセージ vol.4 坂田裕也 スナイプ級クラスリーダー】

 平素よりお世話になっております。政治経済学部経済学科4年、昨年度スナイプリーダーを務めさせていただいた坂田裕也です。


まず初めに昨年度多大なるご支援、ご指導をいただきました、吉田監督、大庭総監督、波田ob会長をはじめとしたOBの方々、そして応援してくださる保護者の方々に感謝申し上げます。昨年度結果という形で皆さまに恩返しすることができず、大変申し訳なく思っております。この雪辱は本年度以降、後輩たちに託し、今後は一OBとして見守って行きたいと思います。


雨の日も風の日も出艇していたヨット部を引退してからというもの、週末の風速を気にして生活する日々もなくなってしまい、どこか物悲しさを感じております。

 私は一年前、成田主将の体制が始まったとき、3年生の時に味わった悔しさを二度と味わいたくないという思いの下、スナイプリーダーを務めることを決め、全日本総合入賞に貢献しようと1年間走りきってきました。私はチームの理想像として、レギュラーを問わずチームメンバー全員が自主性を持ち、意識を高く練習に取り組むことを目標としてきました。特に練習後のクラス別ミーティングなどは効果のあるものに変えることができ、またチームとしての一体感というものも今年が1番あったように感じました。しかし、前述のように今年は目標に大きく届かなかったため、チームとして変えるべきことと引き継いでいくべきことをしっかりと整理し、よりよいチームを作っていってもらいたいです。今年こそは全日本に出場し、活躍できると信じてます。

 

 チームリーダーとしてチームの目標に大きく届かない結果となり、力不足を感じるとともに、最後に後悔が残ってしまいましたが、入部以降の4年間を振り返ってみると、全日本遠征、夏期の長期合宿や日々の合宿所生活など、後にも先にもこの体育会ヨット部でしか味わえない苦悩や楽しさがありました。入部してまもなく右も左も分からない状態で動作について先輩から熱いご指導をいただいたことや飛びタックしようとしてそのまま落水してしまったことも今となっては良い思い出で、そんな日々をかっこいい先輩たちと優しい同期、愉快な後輩たちと過ごせたことは大学時代の1番の財産です。


 最後にはなりますが、今までご指導いただきました波田OB会長、吉田監督、そしてヨットだけではなくプライベートも多分にお世話になりました先輩方、人数が少ないながらも協力し合った同期、ついてきてくれた後輩、このヨット部人生で関わってきた全ての人へ、ありがとうございました。



明治大学政治経済学部経済学科4年元スナイプリーダー坂田裕也




2023年11月22日水曜日

【4年生引退メッセージ vol.3 石塚春菜 470級クラスリーダー】

 平素よりお世話になっております。

本年度470スキッパー、そして470リーダーを務めさせていただきました石塚春菜です。

10/2~/5に小戸で行われた全日本インカレをもって私たちの代は引退しました。

この4年間多くの方に支えられ私たちがヨット競技に集中してここまでこれたこと、この場をお借りしてお礼申し上げます。


私はこの4年間で多くの経験をしました。

入学と同時にコロナになり思うように練習やレースが行えなかった1年生、自分の実力不足を実感し挫折を経験した後結果が少しずつ残せるようになってきた2年生、自分が教わる側から教える立場に変わった3年生、そして初めてのリーダーを経験した4年生。

ここに書けばとても長くなるため端的に書かさせていただきましたが、どの経験も私にとってはヨット人生だけでなく1人の人としても成長できた経験です。


大学で初めて合宿形式での部活動を経験して、初めはヨット一色の生活に充実していると感じる反面、辛かった時は逃げ場がなく精神的にしんどい時も多々ありました。

でもそんな時声をかけてくれた同期、先輩方の存在にとても救われました。

また4年生になり主体となって組織を動かすことの大変さ、そしてヨット部が改めて多くの方々にご支援ご声援を頂き支えられながら活動できていることを実感しました。


私にとってリーダーという立ち位置は初めてで私自身、前に立って指示するという経験が初めてで不慣れなこと多々あったと思います。気が利かず同期や後輩から言われて気づくこと、また総監督にも何度も話を聞いていただく等チームの支えがあって1年間やってこれたと私自身強く感じています。

またセール購入や遠征費、新艇購入にサポートボートの修理費等、全日本インカレ総合入賞に必要であると考えていたものですがこれらを購入するにあたり様々な方からご支援をいただき私たちは最高の環境で練習出来ていたことを再度実感しました。これほどにチーム、そして最高の環境が揃っていることの有難さを本当に感謝しています。ありがとうございました。

私たちの代では目標は達成できませんでしたが、来年、再来年と後輩たちの代では目標を達成できる代にしてほしいと強く願っています。


また、下級生のみんなには本当に全日本インカレまで一緒に同じ目標を目指して頑張ってくれたこと感謝しています。長い間一緒に過ごすからこそ当たり前になってくる些細なことも感謝の気持ちを忘れず、そして上級生下級生レギュラーなど立ち位置関係なく、ひたすら勝利することに対して1人1人が貪欲になってヨットに励んでほしいと思います。

これまでの良かった所は残しつつ、私たちの代でてた反省を活かして目標達成に繋げてほしいです。私自身OGとして全力で応援しています。


最後になりますがここまで支えて下さった瀬倉部長先生、大庭総監督、吉田監督、波田会長、加藤コーチ、ゆうだいさん、OBOGや保護者、父母会の皆様には心より感謝申し上げます。来年の明治大学体育会ヨット部へのご指導ご鞭撻、そしてご声援のほどよろしくお願いいたします。




2023年11月21日火曜日

【4年生引退メッセージ vol.2 安藤彩葵 470級/副将兼渉外】

 


平素よりお世話になっております。

今年度副将兼渉外、470スキッパーを務めさせていただきました、商学部4年の安藤彩葵です。


今年の全日本インカレが終わり引退して2週間ほどが経ちました。しかし、部活の長期オフに入ったような気持ちで、引退ブログを書きつつもまだ引退した実感が湧いていないのが正直なところです。


全日本インカレでは470級16位という結果で、目標の入賞からかけ離れた結果となってしまいました。反省を生かす次のレースがないんだと気付いた時、最後のレースというものの重みを実感しました。


終わりだけを見てしまえば最高だったとは決して言えませんが、この4年間を振り返った時最高だったなーと思える時間を過ごせたと思います。何が最高だったかと考えたとき思いつくのは「経験」「人」「環境」の3つです。

これらを軸にこれまでを振り返ろうと思います。


まずは経験について。何よりチーム全員でひとつの目標に向かって努力するという経験は、今後の人生においてとても重要な経験であったと思います。様々な考えを持った人が集まる中で目標の一致はまだ容易ではありますが、それまでの過程の一致は難しいなと特に4年になってから気付かされました。いい結論を出したいからこそぶつかっては理解し合いの繰り返しだったと思います。自分の考えを持つことがいかに大切かを実感しました。


次に、人について。私は特に人に恵まれていたと思います。選択に迷った時には、親身になって相談に乗ってくれたり気にかけてくれる先輩、同期、後輩がたくさんいます。何度も助けられたことを思うと、ここまでやってこれたのは間違いなくそういった人達のおかげだと感謝の気持ちでいっぱいです。ヨットをしていたからこそ出会えた仲間に感謝しています。


最後に環境について。チームが総合入賞という目標に向かって活動できる環境というのは、監督、コーチ陣、OB・OGの皆様、大学関係者の皆様の力があってこそということに、部を運営する四年生になって特に実感しました。一度役員会に出席させていただいた際、私たちの活動の裏で大人がこんなにも動いてくれているんだということに気付かされました。現役部員の活動が現役部員だけでは決して回らないこと、後輩達にはこの自覚を早くから持ち練習に励んでもらいたいと思います。

また宮城から上京させてくれて、不自由なく部活に取り組める環境を作ってくれた両親にも本当に感謝をしています。お陰で素晴らしい経験と最高の仲間ができました。


悔しくて涙を流した日も、いい結果に喜んだ日も、くだらないことで笑い合った日もどれも最高の思い出で、これからの人生の糧です。


長々とした文章をここまで読んでいただきありがとうございます。


最後になりましたが改めまして、この4年間を通して関わってくださった多くの方々に心より感謝を申し上げます。

今後とも明治大学体育会ヨット部のご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いします。




2023年11月20日月曜日

【4年生引退メッセージ vol.1 伊藤優汰 スナイプ級/主務】

 平素よりお世話になっております。文学部3年マネージャーの芝崎光貴です。先日の全日本をもって引退となりました4年生の先輩方より引退のメッセージをいただきましたので、本日から数日間に渡ってご紹介させていただきます。

「 平素よりお世話になっております。


今年度、主務を務めさせて頂きました伊藤優汰です。


まず初めに、これまで支えてくださった監督、コーチ陣、O B・ O Gの皆様、父母会・校友会の皆様、大学関係者の皆様、保護者、そして明治大学体育会ヨット部を応援してくださる全ての皆様に心より感謝申し上げます。


今年度は「一丸」というスローガンの下活動して参りましたが、470級が全日本13位、スナイプ級が関東9位と目標としていた全日本総合入賞には程遠い結果となり、応援してくださった方々には結果という形で恩返しすることができず非常に残念な気持ちでいっぱいです。


改めて私のヨット部での活動を振り返ってみると、本当に恵まれた環境で、最高の仲間と素晴らしい時間を過ごすことができたのではないかと感じております。


私自身、大学入学と同時にコロナ禍と直面し、1年生の頃は決して充実していたとはいうことのできない日々を過ごしていました。そんな中、2年生になるタイミングでこのヨット部と出会い、大学時代に本気になって打ち込むことができるものに出会うことができた喜びは今でも覚えています。


入部してからは470クルーとして活動し、同期入部のみんなとヨットについて研究をしたり、合宿所の屋上で筋トレをしたりしていたことが今では懐かしく、そしてこの頃は、乗るたびに自分が成長していることを感じることができた期間でもあり、3年間を通して振り返ってみると一番ヨットが楽しかった時期であったと思います。笑


しかしながら、470クルーとして活動していく中では決して楽しい思い出ばかりではなく、むしろ悔しい思いをした時の方が多かったです。自分自身なかなか活躍することができず、正直なところこのままではダメだと思いながら苦悩や葛藤を抱えながら過ごしていました。


そんな中、3年生となるタイミングで、残された2年で自分が一番輝ける場所、チームに貢献できる場所、そして一番自分がヨットを楽しむことができる場所はどこかと考え、スナイプに転向することを決意しました。


スナイプに移ってからは、佐藤先輩と古澤先輩とペアを組ませて頂き、熱盛過ぎるくらいのご指導のもと、スナイプクルーとしての基礎を学ばせて頂きました。笑

私自身レースの中でお二人の力になることは叶いませんでしたが、この経験は4年生となった今年1年、非常に大切なものであったと感じております


4年生となった今年は、最終的に2年の岡元とペアを組ませて頂き、私自身結果に拘りながら活動して参りました。春インから始まり、個人戦、秋インと思うような結果を残すことができず、岡元には申し訳なく思っています。春インの決勝では1上を3番くらいで回りながらも、オフセットを回り忘れたり、回航と同時に沈をしてしまったりと岡元とは苦い思いでも多いですが、秋インの予選では1上から最後まで1位のまま、念願のトップフィニッシュを決めることができたりと、最高の景色も見させてもらいました。先輩として頼りなかった私と一緒にペアを組んでくれたこと、本当に感謝しかありません。


そして、今年1年スナイプチームは、本当に下級生に支えられながらやってこられたのだと思っています。後輩たちには、全日本に連れていくことができず本当に申し訳ない気持ちでいっぱいですが、来年こそは全日本で明治スナイプが活躍していることを願って、応援していきたいと思っています。


ここまで、私のヨット部での出来事について長々と書かせて頂きましたが、改めて、私は本当にヨット部に入って良かったと感じております。

4年部屋での脱線しまくりで終わらない同期ミーティングや、一人がふざけだすとみんなふざけ始めちゃうスナイプチームのミーティングすらも、今となっては本当にかけがえのない日々でした。

ヨット部のみんなと素晴らしい時間を過ごすことができて本当に最高でした。みんなありがとう。


最後に、これまで多大なるご支援とご指導を賜りました、両親、監督、コーチ、O B・O G、保護者の方々、大学関係者の皆様に改めて感謝申し上げます。そして、私と一緒に乗ってくれた先輩、後輩、「全日本総合入賞」に向けてチーム一丸となって戦った最高の同期には感謝しかありません。ヨット部に入り、貴重な経験をすることができ、そして最高の出会いに恵まれ、本当に充実した大学生活を送ることができました。本当にありがとうございました。


2023年度 明治大学体育会ヨット部主務 伊藤優汰




2023年11月12日日曜日

2024年度 新体制のご報告

 お世話になっております。

政治経済学部3年、470クルーの後藤玲音です。

先日福岡県 小戸ヨットハーバーにて全日本インカレが開催され、470級13位という結果に終わりました。監督、OB・OG、保護者の皆様をはじめ、明治大学体育会ヨット部を日頃より、応援・ご支援いただいている皆様方から、たくさんのご尽力をいただきました。誠にありがとうございました。

さて、全日本インカレが終わり新体制となりました。本年度は私、後藤玲音が主将を務めさせていただくこととなりました。一般生であり、及ばない点が数多くあると思いますが、精一杯務めさせていただきますので、何卒よろしくお願いいたします。また、2024年度の幹部部員について報告させていただきます。


主将/後藤玲音(政経③=明大中野)

副将/平田竜士(政経③=三田)

主務/長谷川聖人(文③=坂戸)

渉外/堤祐人(政経③=明大明治)

会計/芝崎光貴(文③=柏陽)

学連/豊満陸(政経③=大垣東)

470リーダー/服部友賀(法③=津工業)

スナイプリーダー/服部輝海(理工①=横須賀学院)

以上の7名を中心に、「共超」のスローガンのもと、全日本総合入賞に向け1年間練習に励んでまいります。

引き続きのご支援・ご指導・ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

2023年11月9日木曜日

第88回全日本学生ヨット選手権大会 最終結果ご報告

 平素より、お世話になっております 

明治大学文学部史学地理学科3年マネージャーの芝崎光貴です。11/1(水)-11/5(日)まで福岡市博多湾沖にて、開催されました第88回全日本学生ヨット選手権大会の最終結果をご報告させていただきます。


明治大学体育会ヨット部は今年度も昨年度に引き続き、関東予選を勝ち上がった470級が出場しました。全国から地方の予選を勝ち上がった全24大学と4日間合計4レースに及ぶ闘いの末、第13位でレース終えました。以下は得点詳細です。



470級【全72艇】


25_4862 服部友賀③/豊満陸③

[42_50_26_7125

26_4721 石塚春菜④/成田博陽④

[DNF_42_25_34] 174

27_4672 西村拓真①/後藤玲音③※

[43_53_47_46189点 


※4672艇は3レース目に安藤彩葵④/堤祐人③が出場しております。


【470級総合】

1位早稲田 174点

2位関西学院 187点

3位同志社 245点

4位慶應義塾 261点

5位京都 299点

13位明治 488点

(全24大学)


今年は葉山から遠く離れた福岡にて全日本インカレが開催されました。全日本インカレに出場にあたっては監督、OBの方々、保護者の皆様をはじめとして、明治大学体育会ヨット部を日頃より、応援・ご支援いただいている皆様方から、たくさんのご尽力をいただきました。誠にありがとうございました。


本大会は閉会式での講評にもありましたように風に恵まれず、ノーレースで終える日もありました。

その中で明治は初日の20位から始まり、レースを行うごとに順位上げていき、最終的に7つ上げて13位でレースを終えました。しかしながら、目標としていた入賞順位の6位には届きませんでした。


この悔しさは来年の全日本インカレにて同期や後輩のみんなが晴らしてくれると信じております。


また、4年生は全日本インカレをもって、引退となりました。今週末からは新体制が発足し、1年後の全日本インカレに向けて練習に励むこととなります。今後とも応援、ご支援の程よろしくお願いいたします。







2023年11月4日土曜日

第88回 全日本学生ヨット選手権大会 3日目を終えて

 平素よりお世話になっております。

理工学部建築学科1年の服部輝海です。

この3日間のレース情報をお知らせいたします。

1-3日目と風が弱くコンディションが安定しない状況が続き、11レース実施予定のところ3レースしか実施できておらず、非常に難しい展開が続いております。

苦しい状況ではありますが、4年間の全てを懸けて一丸で取り組んでまいりますので、最後まで応援の程よろしくお願いいたします。





2023年11月3日金曜日

第88回全日本学生ヨット選手権大会 第3R結果速報

    平素より、お世話になっております 

明治大学文学部史学地理学科3年マネージャーの芝崎光貴です。本日より福岡市博多湾沖にて、開催されております、全日本学生ヨット選手権大会の第3レース結果速報をお知らせいたします。



470級【全72艇】


25_4862 服部友賀③/豊満陸③

[42_50_26118

26_4721 石塚春菜④/成田博陽④

[DNF_42_25] 140

27_4672 西村拓真①/後藤玲音③

[43_53143点 


【470級総合】

1位関西学院大学 125点

2位早稲田 155点

3位慶應義塾 182点

4位同志社 198点

5位京都 217点

16位明治 401点

(全24大学)


第3Rを持って本日のレースは終了いたしました。

本日応援、ご支援いただいた皆様ありがとうございました。

明治は昨日から順位を4つあげ、16位で2日目を終えました!

明日以降もこの調子で入賞順位に向けて頑張って参りますので、応援の程よろしくお願いいたします。


2023年11月2日木曜日

第88回全日本学生ヨット選手権大会 第2R結果速報

   平素より、お世話になっております 

明治大学文学部史学地理学科3年マネージャーの芝崎光貴です。本日より福岡市博多湾沖にて、開催されております、全日本学生ヨット選手権大会の第2レース結果速報をお知らせいたします。



470級【全72艇】


25_4862 服部友賀③/豊満陸③

[42_50] 92

26_4721 石塚春菜④/成田博陽④

[DNF_42] 115

27_4672 西村拓真①/後藤玲音③

[43_53] 96点 


【470級総合】

1位関西学院大学 85点

2位早稲田 89点

3位同志社 136点

4位慶應義塾 137点

5位大阪 153点

20位明治 303点

(全24大学)


第2Rを持って本日のレースは終了いたしました。

本日応援、ご支援いただいた皆様ありがとうございました。

目標にしている入賞順位には少し距離がある結果で1日目を終えましたが、明日、明後日と選手はまだまだ巻き返してくれると信じております。

明日以降も引き続き、皆様の応援の程よろしくお願いいたします。


第88回全日本学生ヨット選手権大会 第1R結果速報

  平素より、お世話になっております 

明治大学文学部史学地理学科3年マネージャーの芝崎光貴です。本日より福岡市博多湾沖にて行われております、全日本学生ヨット選手権大会の第1R速報をお知らせいたします。



470級【全72艇】


25_4862 服部友賀③/豊満陸③

[4242

26_4721 石塚春菜④/成田博陽④

[DNF] 73

27_4672 西村拓真①/後藤玲音③

[4343点 


【470級総合】

1位同志社 26点

2位早稲田 32点

3位京都 38点

4位日本経済 65点

5位立命館 67点

5位関西学院 67点

21位明治 158点

(全24大学)



引き続き応援の程よろしくお願いいたします。


全日本インカレ主将抱負


お世話になっております。本年度主将を務めております政治経済学部4年の成田博陽です。

本日から全日本インカレ団体戦が始まります。

スナイプ級と合わせた総合入賞こそかないませんでしたが470クラスでの入賞を目指し、精一杯取り組んでまいります。

今週の福岡は微風から中風の予報となっています。

コースが重要になる海面であると考えています。

この1週間の福岡での練習で練習を重ね、多くのことを学び、できる準備は全てしてきました。

前入りし、練習を重ねて出た反省、学びを踏まえ、練習の成果を発揮したいと思います。

春インカレ、秋インカレをはじめ、皆様にはたくさんのご支援、ご声援をいただき、部員一同大変感謝しております。



4年間の集大成となったこの福岡の舞台で、私たちも目標達成にむけ頑張りますので、引き続き応援の程よろしくお願いします。