2018年12月16日日曜日

来年に繋げられるように

こんにちは、情報コミュニケーション学部情報コミュニケーション学科1年の織田悠輔です。
本日の午前は北風1〜3mの微風の風、午後は3〜5mくらいの風の中で、スタート練習、コース練習をしました。久しぶりの微風だったので微風時の動作の確認をすることができました。昨日に引き続き近藤コーチがスナイプの練習をみてくださいました。

今日、自分は近藤コーチと一緒の艇に乗らせていただきました。その中で動作のタイミングや、ヒールバランスをもっと細かく、シビアにこなしていかなければ部の目標である、全日本での総合入賞という目標には届かないと感じ今後の練習をもっと集中して行っていかなければならないと感じました。

本日は吉田監督にレスキューの上からどうしたら良いかの指示、近藤コーチにはレースに参加していただいたことによって日が短くなり短い時間の中でも充実した練習をすることができました。



年内の練習も残すは来週のみとなりましたが、年内を気持ちよく来年に繋げていけるように終わらせるために気を引き締めていきたいと思います。

ご声援のほどよろしくお願いいたします。

2018年12月15日土曜日

良い風のコンディション

こんにちは、法学部法律学科2年の池田樹理です。

本日の午前は北風7m〜5mの中で、滑り、動作練習、スタート練習、コース練習を行いました。
午後は北風6m〜4mの中で、スタート練習、コース練習を行いました。午後から近藤コーチがスナイプの練習に参加してくださいました。

潮流が強く、スタート練習でリコールを繰り返してしまいましたが、午後は調整することができ、全艇で並んでスタートすることができました。
また、レース練習でのクローズホールドではへダーへの対処が遅れてしまいボートスピードを落としてしまう場面がありました。
チーム全体のレベルが上がり、コース練習で混戦になる場面が増え、内容の濃い練習ができました。

本日は白雲より吉田監督にスタートのハンドリングについてご指導を頂きました。またスナイプの練習に近藤さんが参加してくださり、スタートやコース練習で本場に近いレベルの練習ができました。ありがとうございました。



一年の高瀬のご家族からりんごの差し入れを、溝口のご家族からお菓子の差し入れを、頂きました。ありがとうございました。




12月半ばになり、気温も下がりとても寒い中での厳しい練習になりますが、気を引き締めて練習に取り組みたいと思います。

ご声援のほどよろしくお願い致します。

2018年12月9日日曜日

質の高いコース練習のために

こんにちは、理工学部機械工学科1年の横山直人です。
470のクルーをやっているので、以後470についての話をさせていただきます。
本日の午前は6m〜8mの風の中で滑り、マークラウンド、サークリング、短いコース練習を数本行いました。
午後は5m〜7mの風の中で滑り、マークラウンド、サークリング、短いコース練習を数本、長いコース練習を1本行いました。

すべりの練習では、5艇並んですべりをするのが課題となっていましたが、多くの人がそれを意識していて良かったと思いました。
また、長いコース練習に関してですが、艇ごとのレベルが異なり、競り合いのある練習ができていませんでした。より動作などに磨きをかけ、ボートスピードなどでは差がつかないほどの実力を身につけることでさらに質の高いコース練習ができるのではないかと思いました。
本日の練習で気になったのは、指示の伝達がうまくいかなかったことです。強風時はとても声が聞き取りづらいため、復唱することをさらに重要視する必要があると思いました。




本日は近藤コーチに来ていただきました。使わなくなった海着などを大量にいただきました。また、私は近藤コーチと一緒に乗せていただいて、とても勉強になりました。

いよいよ気温が落ちてきて精神的にも身体的にも辛い時期になってきました。今年中の合宿はあと2回となりましたが、気合いを入れて乗り越えていきたいと思っています。

今後ともご声援のほどよろしくお願い致します。

2018年12月8日土曜日

寒さに負けず

こんにちは、理工学部電気電子生命学科1年の石井です。

本日の午前は6m7mの風の中で滑り、マークラウンド、短いコース練習を数本、長いコース練習を2本行いました。
午後は3m4mの風の中で滑り、マークラウンド、短いコース練習を数本、長いコース練習を1本ました。

コース練習ではプロテストなどの声がしっかりと出てて、本番さながらの練習ができました。

微風コンディンションではロールが大切になってきますが、風に合わせてロールをかける量が異なりその感覚がまだ身についてないため調節が難しかったです。

本日は近藤コーチに来ていただきました。海上ではアドバイスをいただき、合宿所では座学でタックの角度やコースの引き方の基礎を教えていただきました。

向山さんの畑に行かせていただき大根と小松菜を掘り、いただきました。

また、3年生の瀬ノ尾さんのご家族からみかん、1年生の織田さんのご家族と同じく1年生の高木さんのご家族からふりかけとお米、1年生の三上さんのご家族からりんごをいただきました。
部員一同で美味しくいただきます。ありがとうございます。



12月になり寒い日が続きますが寒さに負けず練習に熱を入れ、日々課題をもって取り組みたいです。


今後ともご声援のほどよろしくお願い致します。

2018年12月7日金曜日

新4年生あいさつ⑦ 主務・チーフマネージャー 緒方りか

2019年度、主務を務めさせていただく新4年の緒方りかです。

日頃よりOBOGの皆様をはじめ、保護者の皆様、関係者の皆様には多大なるご支援、ご声援をいただき、この場を借りて深くお礼申し上げます。

昨年度は会計、渉外として部の運営に関わらせて頂きました。今年度は主務として、より良いチームを目指して様々なことに挑戦する所存でございます。

昨年度の全日本インカレはスナイプ級のみの出場となり、両クラス出場を果たすことはできませんでした。スナイプ級は15位という結果に終わりましたが、チームに大きな変化をもたらす経験をすることができたと考えております。

私がマネージャーとして入部して3年が経ちますが、今まで全日本インカレに両クラス出場したことがありません。来年こそは両クラス共に全日本インカレに出場し、総合入賞を達成するのが目標です。選手がより良い環境で練習に集中できるよう様々なことに取り組んでまいりたいと思っております。

また、1人で始めたマネージャー業ですが、現在は6人のマネージャーでチームとなり活動しております。それぞれが役割を果たし、部に貢献できるようなマネージャーチームをの体制を築き、その体制を今後も継続していくために、一日一日を大切にして、努力をし続けたいと思います。


今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

2018年12月6日木曜日

新4年生あいさつ⑥ 長冨吾郎

今年度、新四年生となります。
経営学部会計学科の長冨吾郎と申します。

今年の全日本が終わり、来年度で大学においてのヨット人生が終了することとなりました。
四年生がいないという状況の中、我々部員一同はどうにかしてこの部活をどうにか勝つチームにしていこうと日々考えて活動してまいりましたが、ご支援いただいている中このような結果となってしまい、大変申し訳ございません。
昨年度の経験を元に今年は全日本インカレ両クラス入賞を必ず成し遂げてみせます。
OBの皆様、監督、保護者の皆様には感謝申し上げたく存じます。
今後も、大変恐縮ではございますが、ご支援のほどよろしくお願い申し上げたく思います。
今年こそは明治大学体育会ヨット部として結果を出します。

新4年生あいさつ⑤ 瀬ノ尾陸

平素より大変お世話になっております。
商学部商学科新4年の瀬ノ尾陸と申します。

まず始めに、OBOGの皆様、保護者の皆様をはじめとする関係者の皆様には、多大なるご支援、ご声援を頂き誠にありがとうございます。

先月蒲郡の地で行われた全日本インカレでは、3年連続でスナイプ級のみ片クラスの出場となりました。
今レガッタを通して、慣れない海面でのセーリングの難しさを痛感しました。蒲郡の海に対応出来ぬままレガッタが終了し、不完全燃焼のままインカレを終えることになりとても悔しい思いをしました。この悔しさをバネに来年度の全日本インカレでは確実に両クラス出場し、部員全員で全日本インカレを戦い、目標とする全日本総合入賞達成に向け全力を尽くして参ります。

さて、今年度は「総合力」をスローガンに掲げました。これは大学からヨットを始めた部員が過半数以上いる中で強豪校に勝つためには、競技面に加え、生活面等も含めた総合力で戦っていく必要があると考えるからです。
その中で私は特に生活面の強化に努めていきたいと思います。微差は大差という意識を持ち、些細な事でも妥協しないという意識を部全体に共有し、それを競技面にも活かしていければ必ずや目標達成に繋がると考えております。

最後に、至らぬ点もあることと存じますが今後ともご指導、ご鞭撻賜りますよう宜しくお願い致します。

新4年生あいさつ④ 学連 坂本誠悟

2019年度学連を担当させていただきます、法学部新4年の坂本誠悟と申します。
まずは何よりもOBOGの皆様、保護者の皆様をはじめ多くの方々に日頃より多大なる格別のご支援を賜りましたことを改めて心より御礼申し上げます。

先日行われました全日本インカレでは目標としておりました総合入賞には遠く及ばず、また470級に関しては全日本インカレ進出すらも果たすことができず、非常に悔しい結果となりました。

来年度は私達の4年間の最後の年、また小倉主将を中心に私達が部の運営を行ってきた最後の年となります。
改めてチームの現状を見つめなおすとともに、IoTやアクションカム等を駆使しミーティングの質を高め『常勝できる』チーム作りに取り組んでいきたいと思っております。

まだまだ至らぬ点も多々あることと存じますが、今後ともご指導、ご鞭撻賜りますよう宜しくお願い致します。

2018年12月5日水曜日

新4年生あいさつ③ 副将 横井駿

本年度、副将を務めさせていただきます理工学部物理学科新4年の横井駿です。

 はじめに、日頃より駿台セーリングクラブの皆様をはじめ、保護者、関係者の皆様には多大なるご支援を賜り、この場をお借りして感謝申し上げます。

 今回お話させて頂きたいことは2つあります。1つ目は昨年度の振り返り、もう一つは今年度の抱負についてです。

 まず昨年度の振り返りをします。昨年度の良かった点は470級・スナイプチームの土台を作ることができたことです。昨年度も新入部員を多く獲得することができました。新2年生たちにヨットの基礎を丁寧に教え、正しい知識・動作を身につけてもらいました。さらに、レーザー級を2艇整備し、スキッパー希望の新2年生には1年次から舵を握らせスムーズにダブルハンドのスキッパー練習に参加できるように練習も行ってまいりました。これによって各クラス5艇体制で練習することができるようになりました。また、コース練習の際に最下位だったペアが交代することでより緊張感のある練習を行うことができています。さらに部員数が増えたことでより様々な意見やアイディアが生まれるようになり、様々な意見を交換・共有することでより内容の濃いミーティングを行うことができ、チームの雰囲気も活気のあるものにすることができました。

 昨年度の最も反省すべき点は、470級が全日本インカレに出場することができなかったことです。昨年度は全日本インカレ両クラス出場を目標に活動してきました。これは今年度の全日本インカレで総合入賞するために最低限達成しなければならない課題として昨年度のミーティングで話し合って決めました。そのために新チームになった直後から、可能な限り練習時間を増やしたり、コーチによる直接指導の機会を増やすなどして練習してきました。その結果、春インカレでは9位の大学と100点近く差をつけた8位に入賞し、全日本インカレ圏内でした。しかし秋インカレでは8位の大学に13点差をつけられ10位でした。つまりこれは春インカレまで勢いに乗っていたものの、そのあと失速してしまい秋インカレにチームのピークをもって行くことができなかったということです。実際、秋インカレ後のミーティングでは多くの選手が春インカレ後の失速感を感じていました。これを善処できなかったのは私たち幹部の力不足が原因であったと考えています。今年度はしっかりと対処し、チームの勢いを秋インカレ・全日本インカレに持っていけるよう活動してまいります。

 次に、今年度の抱負についてお話しさせて頂きます。今年度はヨットレースのコースの研究を行い、チームで共有しようと考えています。ヨット部で3年間活動させていただいて、インカレで勝てない一番の原因はコースについてちゃんと研究している選手が少ないからだと考えています。こう考える理由は、それぞれの選手のレースの順位に大きくばらつきがあるからです。ある信念に従ってコースを引いているなら、ここまで順位に変動が起こらないと考えています。また下位の順位を何度も取るということはコースの理論がそもそもわかっていないとも捉えることができます。基本動作を覚え、ただヨットに乗るだけであれば4年間で十分です。しかし大学からヨットを始め、4年間という短い期間で上位の選手に負けないレベルまで効率よく成長していくには、ヨットの理論をきちんと学び頭を使ってヨットに乗らないといけません。そして、そういった上位の選手たちに勝つためにはコースの理論を学ぶことも不可欠であります。コースの理論を学ぶことで、コース練習やレースの反省がより深いものになり、その反省を活かしてまた次の練習で実践をする、これを繰り返すことでコースへの理解が深まると考えています。これを行っていくためにも、まずはコースについて理論を研究し、共有する必要があると考えています。具体的な方法としては、OBの方々が現役時代に使用されていた本や資料を読んだり、コーチに教えていただくことで理論を学んでいこうと考えています。また可能であれば、GPSを船に乗せコース練習をし、練習後にコースの反省をしやすい環境を整えていこうとも考えています。こういった方法でコースの研究を行い、共有し、今年度の秋インカレまでにコースで負けないチームにしていきます。

 最後に、今年度が私たち新4年生にとって最後の1年になりました。昨年の幹部経験を活かしていきます。至らない点も多々あるかと存じますが、精一杯、同期とともに尽力してまいります。
 今後も明治大学体育会ヨット部の活動にご理解いただき、温かなご支援とご協力を賜りますよう、よろしくお願い致します。

新4年生あいさつ② 副将・スナイプリーダー 朝倉史悠

2019年度副将を努めさせて頂くことになりました。商学部商学科新4年の朝倉史悠です。

日頃より駿台セーリングクラブの皆様をはじめ、保護者、関係者の皆様には多大なるご支援を賜り、この場を借りて感謝申し上げます。

昨年も副将を務めさせて頂きました。
練習に関わることから合宿所での生活ルールなど、細かいところまで改善して、1年間練習してきました。しかし、470は全日本に行けず、スナイプも全日本入賞に全く手の届かない順位で終わってしまいました。

今年度も体制に変化はありません。
しかし、今までにあまり前例のない最上級生を二度経験できる代です。去年から学んだことを直接、今年に反映させることができます。

今年が明治大学体育会ヨット部のターニングポイントになるかどうかの重要な年だと考えてます。
勝つ明治を作っていきます。


今後とも明治大学体育会ヨット部の活動にご理解いただき、暖かなご支援とご協力を賜りますよう、よろしくお願い致します。

新4年生あいさつ① 主将・470リーダー 小倉晴太

2019年度主将を務めさせて頂きます法学部法律学科新4年の小倉晴太です。

まず始めに、昨年度も駿台セーリングクラブの皆様、保護者の皆様をはじめとする関係者の皆様には日頃より多大なご支援を頂きましたこと、感謝申し上げます。

私達の代に与えられた2年のうち1年が終わりました。
昨年度を振り返りますと4年生が1人もいないため幹部が全員新3年生、2学年しかいないチームから始まりました。
4年生がいないことから2年後の目標「全日本インカレ総合入賞」を掲げ新チームが始動しました。
そのための今年度の最低目標は両クラスの全日本インカレ出場でした。
しかし、470級は3年連続の全日本インカレ出場を逃す結果となってしまいました。
ですが、私達の代の目標は変わりません。
今年度の全日本インカレで総合入賞を果たします。
そして明治大学体育会ヨット部が総合優勝を成し遂げるための伝統を作り上げます。
私達のチームは伸び代しかありません。
私達に与えられた1年間というとても短い期間で勝つために、考え続け、行動し続け、成長し続けます。


今後ともご指導、ご鞭撻のほど宜しくお願い致します。

2018年12月2日日曜日

練習の工夫

こんにちは、理工学部物理学科1年の長塚裕香です。

本日の午前は46m/sの風の中で滑り、マークラウンド、短いコース練習を数本、長い抗す練習を一本行いました。
午後は56m/sの風の中で滑り、短いコース練習を数本、長いコース練習を一本行いました。

滑りの際には笛を使ってタック、ジャイブを行いました。これによって一本一本に緊張感を持つことができました。また妥協しがちな動作練習でもせざるを得ない状況になるので、多くこなすことができました。



本日は吉田監督にご指導をいただき、どのような意図を持ってタックやコースを引いたのかなどを考えることを意識するようにしました。

だんだんと寒くなってきましたが、決して怪我をすることはないようにしたいと思いました。


今後ともご声援のほどよろしくお願い致します。

2018年12月1日土曜日

大きな風の変動の中

こんにちは。農学部農学科1年の溝口真由です。

本日の午前は2〜5mの風の中でスナイプは滑りと3種類のマークラウンディング、スタート練習を、470はレース艇はセッティングを、他艇は動作練習をしました。
午後は、4〜7mの風の中でスナイプと470共に滑り、スタート練習、コース練習を行いました。

本日の練習で良かった点としては、よく声を出せており、チームとしてスナイプクラスと470クラス共にまとまり連携を取りながら練習を進められたことであると感じました。この雰囲気を保ちながら毎回の練習をより充実したものにしていけるよう、チームの一員として私自身も盛り上げていくよう努めます。

また、風の強弱が激しく、練習としてとても学ぶことの多い一日でしたが、その時の風によっての船への動作の働かせ方やコントロールロープの調節などに関して自分の至らなさを痛感する一日でもありました。今日一日一緒に乗らせて頂いた池田さんから教えていただいた事を明日からの練習で実践し、一刻も早く自分のものにしていくように頑張ります。


来年の全日本選手権に両クラス必ず出場し入賞できるようにチーム一同、毎回の練習に気合を入れて取り組んでいきますので、今後ともご声援のほどよろしくお願いします。

2018年11月25日日曜日

技術の活用を

こんにちは、政治経済学部一年の三上航平です。


本日は、午前は昨日と同様に470級、スナイプ級、レーザー級で計11艇での練習を行いました。吉田監督の御紹介から「スマホでヨット」の運営をしている宮田さんにお越しいただき、GPS専用の機器をヨットやマークに搭載し、コースを俯瞰で見ることができる機能をつけた練習を行ったため、普段の練習とは違う経験をすることができました。
午後は、次第に風が落ちていきなくなったため、出艇せず部員一同で午前に使用した機器を基に、練習を映像におこしたものを見ながら、コース練の反省や、GPSを使った練習方法や、使用においてのお話を宮田さんにしていただきました。普段の練習で使わせていただく貴重に経験をさせていただき、ありがとうございました。

午前の練習としては、470級は一本滑りを行ってから、短いコースを回り、最後に長いコースを行い曳航する形となりました。スナイプ級は滑りを行い、電車周り、サークリング、ラウンディングを経てコース練を最後に行いました。朝の順風から午後にかけて微風に落ちていったため、色んな風で練習を行うことができました。

さらに、本日は波田会長と吉田監督に来てくださり、レスキュー艇に乗っていただきご指導くださいました。アドバイスを受けることで、プレイヤー一同、視野を広げることが出来たかと思います。ありがとうございます。
スマホでヨットレースの機器については、その日の練習がとても振り返りやすく、これからの練習にうまく活用していくことができれば必ず力になるかと思いました。






11月最後の練習が終わり、年内の練習も数えるほどとなりましたが、新体制はまだまだ始まったばかりなので、寒さにも負けない濃い練習になるようにしたく思っております。

2018年11月24日土曜日

課題の発見

こんにちは、農学部食料環境政策学科一年の古野翔です。

本日は、470級、スナイプ級、レーザー級の計11艇で一日練習を行いました。
北風の強風のため、470たチームは一年生クルーの育成、スナイプチームは二年生スキッパーの練習を中心とした構成で練習を行いました。
スナイプ級においては、サークリング、電車まわり、八の字まわり、マークラウンディングなどの基本動作を確認とした練習は、まだまだ伸び代があることを再確認する良いきっかけとなりました。
また、470級においては、慶應大学、日本大学との合同練習に参加させてもらい、チームとしての課題を見つめ直すことができました。このように他校との刺激に溢れる練習と、地道な動作練習を繰り返すことで一段と強くなっていきたいと思います。

さらに、本日のミーティングではOBの鈴木さんに来ていただき、新体制となりまだまだ試行錯誤を繰り返している私たちに対する有難いアドバイスをいただきました。ありがとうございました。

そして本日は、新一年生として明治ヨット部へ入部希望である高松商業高校の冨永祐大くんが見学に来てくれました。
春はまだ少し先になりますが、一緒に練習ができる日を部員一同楽しみに待っています。



来年の全日本選手権に向けて、一日一日を全力を尽くして行く所存であるため、これからも皆さんの御指導、ご声援のほどよろしくお願い致します。

2018年11月18日日曜日

意識を改めて

こんにちは、総合数理学部現象数理学科1年の藤波真尋です。


本日は、全日本学生ヨット選手権大会終了後初めての一日を通しての練習を行いました。

昨日のミーティングを経て新体制が始まったため、470級、スナイプ級共にスキッパーや1年生の育成を中心的に行いました。
具体的には、今後に向けて様々なことを配慮した上で配艇を組み直し、レーザー級を含め合計11艇で充実した艇数で出艇しました。さらにレスキュー艇では、効率よく練習を回すためのサポートを行いました。

練習内容としては、470級はコース練、ジャイブの動きの確認やサークリングなどを行いました。スナイプ級は陸練やスタート練習、サークリングなどを行いました。

午後になるにつれて風が落ちていき、新体制の中、レーザー級に乗った1年プレイヤーや、まだ強い風に慣れていないスキッパーにとって最高の環境で練習することができました。



最近は日没も段々と早くなり、寒くなる季節となりましたが、日々の練習の積み重ねを意識して頑張って練習していこうと思いますので、ご声援のほどよろしくお願い致します。


2018年11月17日土曜日

新体制スタート

こんにちは、理工学部物理学科1年の長塚裕香です。

本日は、全日本学生ヨット選手権大会が終わり、新体制が始まるということで午前は今後についてのミーティングを行いました。それぞれの学年が新体制に向けて意識を改めるため、今までの反省と共に改善点を見つけ、話し合うことで新たなスタートを切ることができました。
午後は470チームはオフを経て、久しぶりの練習だったので、動作の確認を行いやコース練習を行いました。スナイプチームは整備ののち、今後の練習メニューなどについてのミーティングを行いました。


全日本学生ヨット選手権大会が終わったので、1年生を中心とした練習となり、一人ひとりがしっかりと目標を持って船に乗るようにしました。クルーとして活動していたプレイヤーがスキッパーを経験し始め、部員一同けじめがついた新鮮な気分で今日の練習に望むことができました。
さらに、白雲については、何度かエンジントラブルが生じたので今後はより綿密な整備を行おうと思います。


今日から新体制が始まり、練習面以外にも生活面においての改善も行いました。よりよい部となるように、これからまた気を引き締めて部活に取り組んでいきたいと思います。


2018年11月5日月曜日

後悔しないために

こんにちは。理工学部情報科学科2年の二木貴大です。


本日は午前中から積み下ろしを行い、終わり次第全日本インカレの反省ミーティング、そして合宿所内の掃除や片付けをしました。



今回の全日本インカレで自分は全レース出場させていただいたのですが思ったような結果が出ず、とても悔しい思いをしました。自分と池田のペアは秋イン直前から乗り始めて、秋イン、五大六大戦と出場させていただきました。乗り始めに比べて、徐々にシングルを取れる回数も増え、普段の練習でも他艇と比べ前に出ることも多く、好結果を残せる自信が有りました。
この大会も好結果を残し、2年ペアで全国で名を轟かせてやろうという気持ちで挑みました。しかし、思ったような結果が残せず、実力の無さを痛感させられました。


 普段の練習から常に全力で取り組んでいれば、このような不甲斐ない結果には繋がらなかったんじゃないかと後悔しています。
コース練習で常にブローを探していればよかった、どれだけ辛くてもハイクアウトをサボらなければよかった、滑りの練習で調子が良い時のセールの形をもっと見ておけば良かった等、反省してもしきれない点がたくさんあります。今後の練習では、このような後悔を二度としないように、精進して参りたいと思います。


 今回の全日本インカレを糧に、来年は応援してくださるOBOGや保護者の方々の期待に応えられるような強い明治になれるよう変わっていきたいです。今後ともご声援のほど宜しくお願い致します。

2018年11月4日日曜日

【全日本インカレ】意味のある最終日

こんにちは、政治経済学部政治学科3年の緒方りかです。


本日は全日本インカレ最終日でした。風向が大幅に変化する平均4m/sの微風のなかで1レースを行いました。

全日本インカレのこれまでのレースに足りなかったチームの団結とチーム内での情報共有を徹底できるよう本日のレースに臨みました。スナイプチームにとって、大きな意味を持つ最終レースにすることができたと思います。

最終日は、クラス優勝や総合優勝を成し遂げたチームが誇らしげに喜ぶ姿と惜しくも敗れたチームが涙を流し悔しがる姿の両方を見ました。来年の全日本インカレにおいては、悔いのない納得できるレースをできるよう、マネージャーの私ができることを全力で行い、支えてまいりたいと思いました。

吉田監督、向山さん、木村さん、OB会長、渡部さん、野村さん、加藤コーチ、近藤コーチ、安藤さん、2年二木さんのご両親に来ていただき御指導ご声援をいただきました。
また、OB会長からサンドウィッチの差し入れを、二木さんのご両親からお菓子の差し入れを頂きました。
ありがとうございました!

                                                    


本日をもって全日本インカレが終了いたしました。終わったばかりですが、本日より来年の全日本インカレに向けて再スタートとなります。部員一同目標に向けて頑張りますので、今後とも御指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。



第83回全日本インカレ 最終成績

こんにちは、商学部商学科2年の三輪佳弥美です。
昨日から蒲郡沖で行われております、第83回全日本学生ヨット選手権大会の最終成績をお知らせいたします。


【スナイプ級】全72艇
25_31366 朝倉③/大場②
[21_16_34_22_21_6_13_22] 155点
26_31182 池田②/二木②
[61_63_39_46_8_55_50_61] 383点
27_31081 長冨③/瀬ノ尾③
[73(BFD)_47_67_66_69_70_61_22] 480点

1位 早稲田 428点
2位 京都 437点
3位 日本 494点
4位 同志社 501点
5位 立命館 548点
6位 慶應 549点

14位 金沢 880点
15位 明治 1016点
16位 神戸 1031点

以上です。
応援に来てくださったOBOGの方々ありがとうございました。

次なる一歩

こんにちは。政治経済学部政治学科2年の永田啓一郎です。


本日は、午前に今合宿のまとめと反省のミーティングを行い、午後に整備と掃除を行いました。

今合宿は上級生の人数が少なかったため、1年生に十分な出艇時間を確保することができる良い機会でした。自分の立場だけではなく、他の人の立場も経験してみることで、見えてくるものがあったのではないかと思います。さらに、1年生にとっても実りのある練習を行うことができたのではないかとも思います。
また、1年生に教えていく中で、自分の基礎を見つめ直すことができました。今後の練習にも活かせていきたいと思います。

本日終了した全日本インカレを区切りにして、新体制が始まります。
今回のミーティングがより良い方向に進むための礎となるよう、心に刻んで今後に活かしたいと思います。


最後となりましたが、長塚家から柿の差し入れをいただきました。部員一同感謝しております、ありがとうございます!

2018年11月3日土曜日

【全日本インカレ】 最終日に向けて

こんにちは、商学部商学科2年の江口直輝です。


本日、全日本インカレ3日目は1日通して風が安定しなかったためレースは行われませんでした。

そんな中、吉田監督、加藤コーチ、近藤コーチにはご指導をいただきました。
また、吉村さんには観覧艇を出していただき、そちらからは向山さん、木村さん、田中さん、OB会長、渡辺さん、野村さん、安藤さん、部員のご両親に乗って頂き応援していただきました。ありがとうございました。


また、OBの向山さんには野菜を、OB会長の波田さんには昼食を、直井さんと池田家、二木家にはお菓子の差し入れをいただきました。ありがとうございます。




明日は全日本インカレ4日目で最終日となります。微風が予想されますが、最後まで気を抜かず戦い抜き1つでも順位を上げて、少しでも多くのことを得て葉山に戻りたいと思いますので、最終日もどうぞご支援、ご声援のほどよろしくお願いいたします。



基礎の再確認

こんにちは、法学部法律学科2年の下田悠加です。

本日も1、2年生中心に基礎を改めて確認するような練習となりました。
午前は順風だったのですが、午後は風が落ち微風の中でマークラウンディング、サークリング、スタート練習、コース練習をしました。



レーザーも昨日と同様2艇出し、主に1年生の普段スキッパーをしないプレイヤーが出艇して、船の仕組みを理解する良い機会になったと思います。

また、今合宿ではいつもより更に練習前、練習後のミーティングを綿密に行うよう心がけています。
全体で、スキッパーで、ペアで、レーザーに乗ったメンバーで話し合うことで、自分だけでは気づけないポイントを上手に抑えられていると感じます。

明日も引き続き練習となるので、昨日今日で気付いた気付いた新たな発見を生かし取り組みたいと思います。



2018年11月2日金曜日

【全日本インカレ】新たなる課題

こんにちは。法学部法律学科三年の小倉晴太です。


本日は風速3〜7mの中、無事に4レースを消化しました。
レース海面の中でも場所によって風の強さが変化する難しいコンディションでした。
その中でも池田艇が第5レースで一上を3位で通過し8位でフィニッシュした上に、朝倉艇は第6レースで1上をトップで通過し、その後落しつつも6位でフィニッシュしたりと昨日よりも高く安定した順位をキープすることができ、大学としての順位を上げることができました。
しかし、艇ごとの順位のばらつきが多いため、全体を通して安定した順位を取るという課題を残しました。


また、波田会長、吉田監督、加藤コーチ、OBの方々にサポートをしていただき、レース後にはミーティングでしていただくことで、側から見たレースとチームについての理解を深められ、スナイプチームとそれぞれの艇についてしっかりと反省をすることができました。ありがとうございました。

明日からは微風の予報ですが、これまでの海面で得た情報をしっかりと活かして挑んでいこうと思います。

全日本も残り二日間となりましたが、最後まで強い気持ちで臨んで参りますので熱いご声援の程宜しくお願い致します。

経験の蓄積

こんにちは。文学部史学地理学科1年の高木麻衣です。


本日は、午後から470級5艇とレーザー級2艇で出艇して練習を行いました。
メニューとしては、サークリング、マークラウンド、スタート練習、コース練習という構成でした。
風も弱かったこともあり、クルー、スキッパー共に1年生中心の基礎的な動作を重点的に練習させていただきました。

また、普段はクルーをしている1年生がレーザー級に乗ったり、ミーティングにおいてもヨットの動く仕組みなどを詳しく教えていただいたりして、ヨットに対する理解を深めることが出来ました。

これから、ヨットに乗れる機会が段々と増えてくると思うので、様々な技術や知識を身につけられるよう努力していきたいと思います。

ご支援ご声援のほどよろしくお願い致します。


第83回全日本インカレ 第7R結果速報

こんにちは、理工学部物理学科1年の長塚裕香です。
昨日から蒲郡沖で行われております、第83回全日本学生ヨット選手権大会の第7Rまでの結果速報をお知らせいたします。

【スナイプ級】全72
25_31366 朝倉③/大場
[21_16_34_22_21_6_13] 133
26_31182 池田②/二木
[61_63_39_46_8_55_50] 322
27_31081 長冨③/瀬ノ尾
[73(BFD)_47_67_66_69_70_61] 453

1 早稲田 361
2 京都 399
3 同志社 404
4 日本 406
5 立命館 474
6 慶應 490

14 鹿屋体育 801
15 明治 908

16 神戸 929