2020年7月1日水曜日

【フリーブログ終了!】

こんにちは、理工学部応用化学科4年の小林日向子です。

部活動が停止していた約2ヶ月半の間更新していたフリーブログですが、本日3周目の投稿を終えました!

6月末から自主練習も再開し、このタイミングでフリーブログも終了します。
ご覧いただきました皆さま、ありがとうございました!

新型コロナウイルスの感染予防をしっかりと行いながら、活動停止していた分を取り戻せるよう練習に努めてまいります。
今後ともご支援ご鞭撻のほどよろしくお願い致します!

【フリーブログ】久しぶりの部活


こんにちは、法学部法律学科1年の石塚春菜です。
先週の土日にしっかり感染予防対策をした上で、やっと自主練が再開しヨットに乗ることが出来ました。また練習再開と同時に試乗会も行いました。試乗会には5人の新入生が逗子まで来てくれました。今年度は新歓ができなかったので試乗会に何人来てくれるのかと不安な面も多々ありましたが、先輩方のおかげもありオンラインでの勧誘も順調に進んでいると思います。同期が増えるようこれからも頑張りたいです。また、実際にヨットに乗ってみると2~3月の頃に比べ筋トレはしていたものの筋肉の衰えをとても感じました。
久々の練習はやはりいろんな面での反省も多々ありましたが、それと同時にヨットに対してのモチベーションも上がりました。
これからは短期間でいかに上達するかが重要だと思うので、1日1日の練習を大切にしていきたいと思います。

余談ではありますが、私は今まで夏になるとラッシュのうえから短パンを履いていました。ですが大学生にもなると周りの人達はみんなズボンを履かずラッシュ1枚なので1人短パンを履いてると、なんだかまだ高校生感が抜けてないなととても感じました。


2020年6月30日火曜日

【フリーブログ】時間の速さ


こんにちは、商学部商学科1年安藤彩葵です。
コロナの影響で宮城に帰省していた私ですが、今週から練習に参加するため、家族と友人に2度目となる別れを告げて、東京に上京します。部活動再開と一人暮らしの始まり、期待と不安がありますが、何事も楽しんで取り組んでいこうと思っています。

宮城にいる間は高校の部活動に参加していました。5月末からは高校1年生の新入部員も加わり、スピントリムをしようとして一生懸命ジブシートを引っ張っている子だったりと、なにがなんだか良く分かっていない子たちを見ると、可笑しく思うのと同時に時間の速さを実感しました。私も高校1年生の時は覚えることが多く、困惑していました。初めて出たレースでは初めての強さの強風が吹き、沈しては起こしての繰り返しで、とても辛かった記憶があります。そんななか自分が成長できたと実感できるのは、人に教えている時だと思います。私に初めて後輩ができ、教える立場になったとき、自分はこの1年生の時からここまで成長したんだな、と感じることができました。高校生もあっという間に終わり、新たに大学1年生として先輩から教わったことを吸収し、また私はセレクションという立場でもあるので、高校生から学んできたヨットについての知識を教えられるよう今後も努力していきます。

宮城に帰省している間、快く部活に参加させていただいた顧問の先生には感謝しています。

約3ヶ月の部活動自粛期間がありましたが、再開出来ることをとても嬉しく思います。部内でコロナ感染者が出るといった最悪の事態が訪れぬよう、しっかりとした感染対策を行っていこうと思います。


2020年6月29日月曜日

【フリーブログ】日常が帰ってきた。


平素よりお世話になっております。2年スナイプクルーの佐藤新です。
先週より、東京都民に関しても各自の感染対策などをしっかりした上での自主練習が大学側から認められました。
やっと私たちの日常が帰ってきました。
今までコロナウイルスにより練習中断を余儀なくされる中で、このようにまた部員一同、元気に海上練習に取り組めることに感謝したいと思います。

先週の海上練習においては、スナイプスキッパーとして練習に参加させていただきましたが、上級生スキッパーとの技量の違いを痛烈に感じさせられました。
練習あるのみだと私は思っております。
また、四年生スナイプクルー二木主将と乗せていただいた時、しっかり考えながらセーリングをすることの大切さを学びました。風の読みやハンドリングなどにおいてこのくらいだろうという感覚で行うのではなく、毎回毎回、やった動作に関して責任を持ち理由を明確にし、失敗した際は、なぜ失敗したのか次にどうすれば良かったのかを1つ1つ考えながら行うという、当たり前に感じられるが、難しいところをしっかり詰めていくことの大切さを学ばせていただきました。

コロナウイルス感染拡大は未だ収まってはおりません。しっかり日常生活から気を引き締めながら今後も生活していきたいと思います。
今後ともご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い致します。

 

2020年6月28日日曜日

【フリーブログ】ヨット競技に出会ってから


 こんにちは。商学部商学科2年の今村紗栄です。
私は来合宿から練習に参加することになりました。
感染予防を万全に活動していきたいと思います。

 私は長崎工業高校に入学し、ヨット競技に出会いました。高校に入学した当初は、祖父が建築関係の仕事をしていたため小さい頃から祖父の工場で廃材を使っておもちゃを作ったりしていたことが楽しく、ものづくりに興味があったため、高校ではものづくりの大会で全国を目指したいと思い専門技術系の部活に入部するつもりでした。
しかし、友人に誘われてヨット部の見学に行き、ヨット部の雰囲気や高校から競技を始めた先輩方が全国で活躍しているという話を聞いて、かっこいい!私もこんな風になってみたい!と思い、ヨット部に入部することを決めました。高校での3年間優勝を目指して活動しましたが達成することができず、大学でもう一度チャレンジしたいと思い進学しました。

 それから一年経ったと考えると時間が過ぎるのはとても早いと感じています。コロナウイルスの影響で春の大会や女子インカレがなくなり、大学での活動ができない期間がありました。この悔しい思いをこれからの活動で取り戻していきたいと思います。

 これまでのことを振り返ると、私はたくさんの方々に支えていただき活動ができていたのだと改めて感じています。これからも感謝の気持ちを忘れずに、自分のできる精一杯の努力をしていきたいと思います。
 これは私が初めて祖父と作ったおもちゃの飛行機です。


2020年6月27日土曜日

【フリーブログ】乗ることの大切さ


こんにちは、理工学部機械工学科2年の八木栄樹です。

ついに神奈川県以外の人も自主練に参加できるようになり、とても嬉しく思います。早速先週練習してきました。まず率直に言うと、酷かったです。久しぶりとは言えど、手元ばっかり意識して、肝心な、周りの状況、動作の動きがぎこちないなど、以前できるようになっていたことができなくなっていたのです。もちろん、自粛中にトレーニングを欠かしたことはありません。体力的にもキツかった訳ではありませんでした。しかし、何ヶ月もヨットに乗らないということで、ここまで体が忘れるといったことを実感した今回の体験により、私は、部活としてヨットに乗ることの大切さを実感いたしました。
これだけだと、暗い文章になってしまうため、もう一つ書きたいと思います。実は久しぶりの練習は、悪いことだけではありませんでした。それは、練習に参加して久しぶりに470の同期に会って、部活のモチベーションがぐんとあがりました。その同期は、ハングリー精神が旺盛で、先輩への質問も欠かさず、常に上を向くやつです。やっぱり、この前練習で会った時も、彼のモチベーションに助けられました。スピンが張れたままジャイブできていたときはとても驚き、同時に嬉しかったです。仲間の存在は部活をやる上で重要なものです。ポジションは違えど、これからも一緒に切磋琢磨して、頑張りたいと思います。


2020年6月26日金曜日

【フリーブログ】私のヨット人生について


こんにちは、法学部法律学科2年の冨永 祐大です。

緊急事態宣言が解除されどうお過ごしでしょうか?東京などコロナの収まっていない地域ではまだ、気をつけて行動してください。

私は今、地元の香川に帰省しております。東京を離れ香川で1ヶ月ほど前からヨットの練習を再開しました。いつもはスナイプのスキッパーを務めていますが、香川では違う様々な艇種で練習させていただいています。470のスキッパーやクルーをしたり、時には小学生や中学生の乗るOPという小さな船に乗ったり、高校生の時に乗っていたレーザーに乗ったり、自分の通っていたジュニアチームや高校生の練習を見るためゴムボートに乗ったり、充実したヨット環境に恵まれています。

私は小学校3年生くらいの時にヨットを始めました。きっかけは、おじいちゃんが高松商業のヨット部の顧問であり、香川県のジュニアヨットクラブの存在を知り、ぼくもやってみたいという思いで、体験に参加してそこからヨットに吸い込まれて行きました。ヨットを始めてから10年以上経ちました。ぼくの人生の半分以上ヨットに時間をかけているといっても過言ではありません。大学生になった今もヨットを続け、社会人になってもヨットに関わり続けたいと考えています。就職のことはまだ頭にありませんが、いつかは、僕を小さい頃からずっと育ててくれたジュニアクラブのコーチになりたいと思っています。恩返しを必ずしたいと考えています。また、レーザーにも生涯乗り続けたいなあと考えています。いつか周りからレーザーおじさんと呼ばれる時が来る未来像が見えています笑

最後に、高松商業の後輩にも伝えたのですが、10年以上ヨットに乗っている僕からみんなにアドバイスがあります。これは今の明治のチームの同期にも先輩にも後輩にも言えることです。
「ヨットは楽しくなければ絶対に上手くなりません。ヨットが楽しいと思えれば、勝手にヨットは上手くなってきます。ヨットがもっと上手くなりたいと悩んでるなら、まずヨットのことを好きになればそこから結果もついてきます。」
もう少しで東京に帰り、明治の練習に戻ります。みんなに会えて一緒に練習できることを楽しみに待っています。

長文ですが、目を通していただけると幸いです。




2020年6月25日木曜日

【フリーブログ】スピンが張れた!!


こんにちは、政治経済学部経済学科2年の池谷優希です。

先々週から神奈川県民だけでの部活の自主練が開始され、ついに今週末から部員全員での自主練が再開します。約2ヶ月半にも及ぶ活動停止がついに解禁されることにとても喜びを感じています。

今日は先日の練習での嬉しかった出来事を書きたいと思います。タイトルにもある通り、ジャイブの動作がうまくいったということです。スピンを潰さないようにジャイブをする。今の470チームのスキッパーの中で自分だけが出来ていなかったことです。もちろん成功したのは数回で完璧に出来るようになったという事は無いのですが、自分の中で成功体験を持てたことはとても良かったと思っています。今後はこのイメージを持って成功率を高めていきたいと考えています。

先日のブログでも書きましたが、今の私は、ヨットに乗る感覚も忘れ、船の艤装も忘れるという酷い状態にあります。このような状態から一早く抜け出し、先輩方の練習となるように頑張りたいと思っております。
今後ともご声援のほどよろしくお願い致します。


2020年6月24日水曜日

【フリーブログ】待ちに待ったシーズン開幕


こんにちは、経営学部経営学科2年の河野剛大です。

大学から自主練の許可を頂き、今週から自主練を再開できるということで、まだ通常通りの練習とはいきませんが、とても楽しみです。久しぶりの練習なので感覚をすぐに取り戻せるか少し不安もありますが、再びヨットに乗れることを嬉しく思っています。

さて、近況報告をいたします。先日、学部のゼミ試験がありました。試験内容はエントリーシートとオンライン面接です。エントリーシートは、決められた字数での志望理由や自分の長所や短所などを書くもので、大変な面もありましたが、自分自身の内面と向かい合うという意味でとても貴重な経験となりました。さらに、初めてのオンライン面接は緊張しました。対面での面接であれば伝わると思われること(面接官の表情などの雰囲気)が、オンライン面接ですと画面越しでカメラに向かって実施しているので、違う緊張感があり、とても不思議な感覚でした。
結果は、志望するゼミに合格できとても嬉しく思っています。

最後になりますが、プロ野球も19日に3ヶ月遅れではありますが、無事に開幕いたしました。私が応援している埼玉西武ライオンズの試合内容や結果に、毎日一喜一憂する生活がようやく帰ってきてとても嬉しいです。無観客からのスタートですが、リーグ3連覇と今年こそ日本一になってほしいです。



2020年6月23日火曜日

【フリーブログ】最近始めたこと


こんにちは、理工学部機械情報工学科2年の佐藤渚です。

最近徐々に制限が解除され、少しずつヨット部の活動も再開されてきているように思います。私も先々週の自主練に参加させていただきましたが、久しぶりにヨットに乗るプレーヤーの方々の楽しそうな顔がとても印象的でした。

私はこの数ヶ月、様々なことに手をつけていました。昔習っていたピアノを触ってみたり、読書をしたり、昔やっていたゲームをしてみたりしていました。その中で今でも続いているものがいくつかあります。その1つは、オンライン英会話です。

私が今行っているものは、1日1回約30分程度のレッスンを毎日するものです。時間や先生は自由に予約することがき、自分の都合に合わせることができるので、とても便利です。

もともとオンライン英会話を始めたきっかけは、完全になんとなくです。6月に入るまでは、ほとんど家にいたため、家でもできる何かを始めたいという思いから、オンライン英会話にたどり着きました。そのため、夏休みに入ったら一旦辞めるでしょうし、大学に通う生活が戻ってきたら、もうやらないかもしれません。しかし今は、これを始めさせてくれた親に感謝し、最大限に活用していきたいと思っています。

フィリピンやマレーシアの先生から、ジンバブエやセルビアの先生まで様々な先生がいます。様々な国の話を聞くことができ、とても楽しいです。自粛により、人と話す機会が少なくなっていたのでちょうどよかったです。

しかし、まだまだ何を言っているのかわからないことが多く、感覚でオーケーやイェスと言っている自分がいます。気づいたらよくわからない話題になっているなんてこともあります。

もともと他人の話を聞くことが好きなため、より英語で会話ができるようになり、色々な人の話を聞きくことができるようになりたいなと思っております。