2020年6月3日水曜日

【フリーブログ】やり遂げるということ

こんにちは、商学部商学科4年の三輪佳弥美です。
早いものでもう6月が始まりました。部活動を自粛してからすでに3ヶ月が経ちます。ここまでヨットに関わらない時間は、大学生活始まって以来なので非常に落ち着きません。

さて、本日は私が時間をかけてやり遂げたことをご紹介したいと思います。それは、歯の矯正です。私は小学生4年生の時から子供の矯正を始め、メンテナンス期間を挟み、大学入学後大人の矯正を始めました。
そんな、2008年から2021年まで9年間(4年間の休みを挟む)かけて調整してきた歯並びが遂に本日完成しました。時間をかけて歯並びを直させてくれた両親やお世話になった先生に感謝してもしきれません。また、1ヶ月毎に歯医者に通い、痛くて眠れない時も耐えた私のことも、本日ばかりは褒めさせてください。

今月4日から10日までは歯の衛生期間です。自粛期間中、自宅で不規則な時間にご飯を食べてしまい、歯磨きが疎かになってしまっていた方もいるのではないでしょうか。この期間中に、一生付き合っていく歯のことを、改めて真剣に考えなおすのもよいかもしれません。

ご覧いただきありがとうございました。


2020年6月2日火曜日

【フリーブログ】This is an assignment that was given in the English re-rerolling class. 英語の再履修の授業で出された答えのない課題

こんにちは、主将の二木貴大です。
今回は英語の再履修の授業で出された答えのない課題について書きました。


Q:Do you think a person can learn to be happier? Why or why not.
A:Yes. I think happiness is a matter of feelings,so I think anyone can be happy.

②

Q:What can an unhappy person do to become happier?
A:I think it is important to find something that is rewarding.

③

Q:What are the most important requirements for being a happy person?
A:It is important to think of yourself as happy without being compared to other.

I want to find the true answer to this question in my daily life.

自分にとっての幸福とは何か、しっかり考えていきたいと思います。


2020年6月1日月曜日

【フリーブログ】エントリーシート 自分史

政治経済学部4年の永田です。

ブログリレーもついに、3週目が回ってきました。私達4年生は、まさに今、就職活動の真っ只中です。

日経大手企業の選考は、本日6/1〜始まる企業が多く、私の第一志望としている企業も直近に控えております。

そのため、今回のブログでは時間を掛けることが出来なかったため、ある企業に提出済みのESの一部を公開しようと思います。

私が、ヨット部に出会うまでの人生をまとめた自分史です。永田に興味のある方、また就職活動を控えている方はぜひ読んでみてください。

自分史

【小学校以前:水泳でヒーローになる】
(0歳)愛知県にて、4人家族の末っ子として生まれる
(3歳)水泳を始め、大好きになる。
(小1)サッカーも始める。
(小4)水泳とサッカーで迷う。1位になるため、水泳に絞る。
(小6)最後の大会で優勝する。県のスポーツ優秀選手賞を学校で唯一獲得し、ヒーローになる。自ら目標を決め、努力を積み重ねることで達成する成功体験を得る。自己実現、承認欲求が満たされ、最高の経験をした。

【中学時代:泥沼の中二病】
(中1)伸び悩む。小学校の実績から、期待されて入学したが中学では1位を取れない。それでも、授業後に部活で1時間、帰宅後クラブチームに向かい更に2時間と、週6日の練習の日々を過ごす。しかし自己ベストが更新出来なかった。勉強は上位10%の成績とそれなりによかった。
(中2)努力を積み重ねることが辛くなる。ライバルは自分に追いつき、追い抜かされる。新人戦では勝てていた選手に負ける。悔しい思いと、何故勝てないのかと悩み苦しむ。他責、「頑張ることがダサい」という思考になる。勉強の成績も落ちた。
(中3)泥沼の中二病に陥る。主将になるも競技に本気になれず、結果も出なかった。勉強でも1番にはなれず、生意気でいつもふざけている、都合のいい学生であった。内申点も取れず、行きたかった地域1番の学校は諦め、2番手校を受験し進学する。

【高校時代:愛知県立豊橋東高校】
(高1)何となく惰性で生きる。2番手校に入学。水泳を辞める選択もあったが、仲間に恵まれたこともあり、続ける選択をした。勉強も水泳もそれなりのまま、友達と彼女中心の学生生活を送る。情熱を捧げる挑戦はなかった。
(高2)自分の生き方を強烈に後悔する。高2の総体予選、先輩がギリギリで負けた。レース後に、プールから上がり応援をしていた全員の前で泣きながら頭を下げた。その姿を観て、自分含め全員で号泣した。彼が努力してきた姿を観てきていた。彼が本気で上を目指し、達成できずに悔し涙を流す姿。この姿をみて衝撃を受けた。「自分は今、本気で生きているのか。」と考えた。
(高3)自分が今、もう一度、1番を目指すとして、何で1番を目指すか。まず目の前に合った大学受験で日本1を目指す選択をした。学内最下層からスタートし日本1の私大を目指す。まず英語に注力。語学はスポーツと異なり、努力した分だけ成績が伸びた。充実感を得ていた。その後も自分なりに努力を重ねるも、志望校にあと0.4点届かず受験失敗。自分史上最大の挫折経験と同時に、異常な程の悔しさを感じた。

以上がESとなります。

その後、もう一度競技で上を目指す生活を送ると決め、ヨットに出会いました。

就職活動では、ヨットと言うスポーツから学んだこと、体育会と言う組織から学んだことを、話しています。社会人の先輩方からも高い評価を頂くことが多く、今のところは順調に進んでいます。

2021卒、22卒の就職活動は氷河期だとか厳しくなるだとか、世間では言われていますが、私としては関係ないと思っています。大学生活でヨットという競技に対し、ひたむきに取り組み、結果を追求してきた人間であれば、何か学びを得て成長しているはずです。他の就活生に負けるわけがない。

と言って、自らで自らを鼓舞し、明日以降の本選考を頑張ろうと思います。

部活動再開の見込みは、未だにたちませんが、再開の時にヨットに集中出来るよう頑張ろうと思います。


2020年5月31日日曜日

【フリーブログ】大変な日々


こんにちは、法学部法律学科1年の石塚春菜です。

入学式が中止になり、キャンパスにはいつ行けるのだろうかと楽しみにしていた思いもオンライン授業という形になってしまいとても残念です。不慣れなパソコンに加え、書きなれないレポート課題がでたりなどたくさんの不慣れが重なり大学生の大変さを実感しています。

大変といえば、ヨットも同じです。私はただでさえ470に乗りなれていなく基礎を学んでいた途中でこのような自体になってしまい、高校時代でもこんなに長期間ヨットと離れたことはなかったのでとても不安と焦りを感じています。ましてや私はセレクションとして入学しており、周りよりも勉学が劣っている分ヨットでは活躍しなければいけない身としては、この先の見えない自粛生活期間はとても不安です。

余談ではありますが、私はいまこの長期間の休みでの運動不足を解消するため毎朝愛犬の可愛いルンバとお母さんと3人で歩いています。毎朝9時からのオンライン授業には間に合うよう早朝からスタートして歩き始めるので生活習慣が崩れることはなく、叩き起してくれるお母さんにはとても感謝しています。

ニュースでは第二波がきているといった情報をよく耳にしますが、1日でもはやく学校と部活動が再開できる日がくることを願っています。


2020年5月30日土曜日

【フリーブログ】オンライン新歓


こんにちは。商学部商学科1年の安藤彩葵です。コロナウイルスもピーク時に比べると感染者数が大幅に減少し、5月25日で全国の緊急事態宣言も解除されました。第二波の恐れはありますが、少しずつ部活が再開できる日が近づいているように感じています。

私は最近、オンライン新歓に参加させていただきました。現在ヨット部に興味を持ってくれている新入生の方達とzoomを使ってお話をするというような形でした。大学で新しいことを始めたいと思っている方や、ヨット経験者の方などヨット部に興味持ったきっかけは様々で、私はそういったオンライン新歓に参加してくれる方達に何を伝えるべきかを日々考えていました。そして私の中で導いた答えは、明治大学ヨット部の雰囲気を伝えたいということでした。
ヨット部に興味を持ってくれているということは、ある程度どういった乗り物かは分かってくれていると思い、では、ヨットのこと以外で伝いたいことは何かを考えた結果でした。私自身まだ入部して間もなく、明治大学ヨット部のことを全て語れる自信はありません。しかし、優しく迎え入れてくれた先輩方や、メリハリのある合宿所での生活にとても充実感を感じました。そういった私が感じたことをそのまま言葉にすることが、同じ新入生である私の役割なのかなとも思いました。
今回参加することが決まり、正直緊張していましたが、一緒に参加して頂いた3年生の健太さんが変な間を作らないようにと、気を使って頂いたおかげもあり、私もリラックスして参加することができました。ありがとうございました。

私が新歓の活動に参加したのはたったの一部であり、先輩方が主に動いてくださっています。私の同期にもなるので、少しでも貢献できたのであれば嬉しく思います。

明治大学は前期全てがオンライン授業に決まり、私は一度も和泉キャンパスに足を踏み入れないまま秋学期を迎えることになりそうです。想像していた大学生活とは大きく異なり、上京するため一度家族と感動的なお別れをしたのにもかかわらず、1ヶ月もしないうちに帰省し実家で毎日を過ごしていると思うと、不思議な感覚です。

写真についてですが、この期間毎日私の相手をしてくれている、愛犬のくろです。基本的に愛嬌のある性格ではないのですが、お散歩とおやつの時間だけは人格がまるで変わり、急に私に媚びてきます。そんなところも可愛いです。


2020年5月29日金曜日

【フリーブログ】西田研のラジオ📻

平素よりお世話になっております。2年スナイプクルーの佐藤新です。

5月25日に、東京都を含む5都道府県を含めた全国の緊急事態宣言の解除が行われました。が、依然、街は自粛ムードであり本当に宣言が解除されたのか疑問なほど自分の中の生活は代わり映えしません。
そんな中、明治大学では、今月7日よりオンライン授業を開始し、私が所属します建築学科でも教授陣が授業資料などを作り、慣れない作業でZoomやyoutubeライブを使用し、授業が行われています。
理系で建築であれば、設計課題があるのですが、
なかなかオンラインでの授業には不安を感じます。他学科でも物理や化学科は実験がオンラインで行われているとも聞いていますので、厳しい状況にいるのは皆同じなので、皆んなでここは乗り切っていければなと思います。

さて、建築の話題でいいますと、東京理科大学西田研究室のラジオをyoutubeで見ることが最近の自分の中でのブームになっております。
withコロナ、afterコロナを建築業界がどのように生きていくのか、また、今学んでいる学生にこれからの社会での新しい向き合い方などを毎回、現役の建築家をゲストとして招き、対談形式で放送されています。
その中でも、今自分の学年の設計を担当しております門脇先生がゲストとして出演した回において、門脇先生は『かっこいい』や『美しい』という感覚を信じていないということが勉強になりました。
かっこいいなどは、自分や相手の文化的背景に大きな影響を受け、普遍的なものではないというのに、あたかも感覚的にビビッときたというように感じるのはおかしいとおっしゃっておりました。
建築においてのかっこいいも、文化的な産物であり、みんながかっこいいと思うような建築ではなく、一見変なものに思える、不思議なものに思える建築を作りたいとおっしゃっておりました。
また、変なものや、不思議なものができた際に、何故それがおきたのか、発生したのか、それを探求し続けることにも面白さを感じているとおっしゃっていました。
そこに対して、西田先生も人は見慣れたものに心地よさを感じるが、それが果たして本当に心地いいものなのかわからない。
そこで、価値判断基準をしっかり定めて、そこの範囲と比較して考え抜くことが大切と返していました。
今後の建築を考える上で参考になる番組となっているので毎週見て少しでも教養を深められればなと思います。

最後になりますが、緊急事態宣言解除がされた今でも、依然、都内の感染者は2桁であったりと感染のリスクは侮れません。
今一度みなさんで感染対策をしっかりして
元気に過ごせるように耐え抜いければと思います。
今後ともご指導ご鞭撻の程よろしくお願い致します。


2020年5月28日木曜日

【フリーブログ】長崎での時間②


こんにちは。商学部商学科2年の今村紗栄です。

 前回のブログではお家時間で夕食やお菓子、マスク作りをして過ごしていると書いていましたが、現在は母校での部活動に参加させていただいています。
 休校後、学校が始まると同時にヨット部の活動も再開されましたので、後輩たちとヨットに乗ったり、整備をしたりして過ごしています。高校3年間を過ごした長崎の海はとても綺麗です!恵まれた環境の下、ヨットに関わる時間をいただいている今、自分の技術向上だけでなく、高校時代監督や先輩方から教えていただいたように、後輩みんなもスキルアップできる長崎時間を大切に過ごしたいと思います。
 
 私は、先週までのチーム対抗ランニングで個人でも1位を目指し、平日はトレーニングを兼ねて家から片道14キロの長崎サンセットマリーナまで歩いていました。残念ながら目指していた1位を取ることはできませんでしたが、これからも平日練習に参加する時は、体力維持のため歩いていくつもりです。
 学校や部活が再開される日が待ち遠しい毎日ですが、今は自分にできることに精一杯取り組みたいと思います。





2020年5月27日水曜日

【フリーブログ】新しいことを始めよう


こんにちは。理工学部機械工学科2年の八木栄樹です。

先日からオンラインの授業が始まり、課題に追われる日々の中、緊急事態宣言が解除されました。しかし、オンライン授業は終わらず、春学期一杯ということで、部活もできず気分が重くなっております。

ただ、オンラインにはオンラインなりの良さがあります。それは、1人で授業を受けるため、大学に通うより、考える時間が増えます。

そんな中、私は体力作りを兼ねた新しい趣味を見つけて始めようと思いました。それは、スケートボードとゴルフです。細かい内容についてはここでは書きませんが、半年間全力で取り組みたいと思います。

皆さんも今一度自分の新しい趣味を探してみてはどうでしょうか。



2020年5月26日火曜日

【フリーブログ】自分達の代の未来像について


こんにちは、法学部法律学科2年の冨永祐大です。

皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
25日に東京を含め、全都道府県緊急事態宣言が全面解除となりました。
油断をせずにこれからも自粛を続けてください。不要な外出は控えましょう。

以前、チームでなぜ僕らは明治のヨット部に所属しているのかというお題でzoomを利用してミーティングを行いました。
意見を共有し、全員で同じ目標に向かっていく。これがチーム力UPの1番大事な土台だと僕は考えます。

僕らの代の目標は、僕らの代で優勝の基盤を作るということです。先輩達がやっていないことに日々挑戦して部活動を行っていました。1つ例をあげると、
同期のミーティングの回数です。
先輩達は合宿解散する時に同期ミーティングを行なっています。僕たちはこれまでと同じことをしていては、昨年の全日本総合6位より上の成績は取れないと考え、普段から練習後に集まって目標の確認。座学。雑談などを含めチームのことについて話し合っています。

昨日同期ミーティングで一個のお題について考えてもらいました。
「先輩達にここは負けていないところ」
これは先ほども申しましたように、先輩達ができていない(やってない)が、自分たちはこんなことをやっていることです。
みんなでやらなきゃいけないことプラスαで
考えてやることで日々少しずつ成長していくのではないかと考えています。

今僕は2年統制を任されています。
チームについて良く考えなければならない立ち位置でもあります。
チームを考える=試行錯誤する。
という風に僕は考えています。
日々試行錯誤し、日々少しずつでも、成長していけるチームを作れるよう頑張ります。

最後に自分達の代の未来像。目標はやはり優勝です。
ですが、僕は本当に優勝しなきゃ嬉しくないってことは全くないって考えています。
優勝に向けてのチームに自分らが変えていくのですが、優勝できる基盤ができたって
言えるチームに変わっていたら
いざ最後のインカレで最下位になったって
目標は達成って言ってもいいくらいだと考えます。
優勝できなくてもいい。
どんな成績でもいい。
僕らの代でこのチームは優勝しそうって
思われるような。自分たちで
勝てるって思えるようなチームになれたら
目標達成であると考えました。

長文になりましたが、読んでいただきありがとうございました。語彙力がなく。気持ちだけでも伝わってもらえれば幸いです。



2020年5月25日月曜日

【フリーブログ】コロナ期間で学べたこと


こんにちは、政治経済学部2年の池谷優希です。
先日から大学もオンライン授業が始まり、塾のバイトもオンラインという形で再開し、忙しい大学生活が戻ってきたなと実感しています。
しかし、大学までの通学時間や、週末の部活動の時間が削られている分、時間的余裕がかなり生まれ、特に趣味もない私は、大学に入り始めて勉強というものに向き合っています。課題や出席のためではなく、きちんと授業を受け、理解し、考え、それを言葉にする。暗記だけであった高校時代までの勉強とは違う、本来の大学生の勉強を出来ている気がします。
コロナの期間は自粛生活が大変だったけど、あの時間があって良かった。と将来考えられる半年にしたいと思います。

最後に、自粛生活中、自分で料理をするようになりました。これまで全くやったことがなかったので時間はかかりますが、とても楽しいです。実家暮らしであまりやったことがない方はぜひ、この機会にやってみてください。