2021年1月1日金曜日

新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。新4年渉外の岡本錬です。


昨年もOBOGの方々をはじめ関係者の皆様のご支援により、1年間を無事に終えることができました。

本当にありがとうございます。


本年も部員一同、昨年を超えるべく全力で取り組んで参ります。

今年も1年間、ご指導ご鞭撻の程宜しくお願い致します。

2020年12月31日木曜日

新四年生挨拶ブログ11

 平素よりお世話になっております。2021年度主将を務めさせていただきます、坂本優斗です。

昨年度は二木主将を中心に「Never Stop Sailing」のスローガンのもとで1年間活動して参りました。どんな時も追求し続けるチームを目指し、厳しいコロナ禍でありながらも吉田監督や瀬倉部長を始めとした関係者の方々のお陰もあり、日本一の練習量を確保出来たことは後輩一同感謝しております。

目指していた結果には届きませんでしたが、先輩方の作り上げてくださった精神は私達が引き継いで行きます。


今年度の私達の最終目標は全日本インカレ総合優勝です。昨年度総合9位だった私達が目指すに目標が高すぎると思う人もいると思いますが、総合優勝こそが目指すべきものだと考えております。頂点を目指すチームの主将として行動の一つ一つまで気を配っていきたいです。


本気で日本一を狙うために、技術力、組織力ともに向上させられるようなチームを努めて参りますので、これからもご指導ご鞭撻の程宜しくお願いしたします。

2020年12月24日木曜日

新四年生挨拶ブログ10

 平素よりお世話になっております。本年度副将を務めさせて頂きます、新四年の織田悠輔です。

はじめにOBOGの皆様、保護者、関係者の皆様には日頃より多大なるご支援ご声援を頂いていることをこの場をお借りしてお礼申し上げます。

無心でハイクアウトをしていた私もついに最高学年となりました。昨年度はコロナ禍の中変則的な練習を強いられ、苦しい年でありました。そんな中でも工夫し、努力を続け全日本インカレへと出場したものの、成績は芳しくなく、特にスナイプの私は悔しい思いをしました。

自分達の代はどのような代になっていくのだろうか、と考えた際に小倉主将と二木主将の代が思い浮かび、それぞれが全く違う代の雰囲気を持っていたと思います。ただ同じだったことは、それぞれの最高学年がその代の雰囲気を形作っていたということです。だからこそ自分たちがどう行動していくのかが重要となってきます。今までは四年生に頼って自分たちが積極的に動く機会は少なかったかもしれないですが、今度は自分たちで動かなければ何も始まりません。だからまずは、四年生として後輩を引っ張っていけるようになりたいと思います。

しかし、ただの良いチームで終わるわけにもいきません。しっかりと最後には良い成績を残して終わらなければなりません。そのためには、自分達の代も重要ですが後輩の力が必要不可欠です。だからこそ今年は部員全員で勝ちに向かっていくことの出来るようなチームになっていければ良いと思います。


副将として、最高学年として、何ができるかを日々考えて地に足をつけて努力を重ねていきたいと思います。

まだまだ至らない点が多々あると思いますが、ご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い致します。


2020年12月23日水曜日

新四年生挨拶ブログ9

こんにちは、法学部法律学科3年の小柴涼摩です。

この度全日本も終わり上の代が引退し自分達の代となりました。

自分はセレクションかつ470リーダーと言う立場で部活の方をやらせて頂いています。

今まではついて行く立場でしたがこれからは部員を引っ張る立場になるという事で今まで以上に頭を使って考え、その上で自分自信も上手くなり、ついてきてもらえるようなリーダーになりたいと考えています。


コロナの時期で練習がどれほどできるか分かりませんが部として掲げた総合優勝という事の重さと難しさを理解した上でそれに見合った練習をしていきたいと思っていますので今後ともご声援の程よろしくお願いします。


2020年12月22日火曜日

新四年生挨拶ブログ8

 平素よりお世話になっております。今年度よりスナイプリーダーを務めさせていただくことになりました、商学部商学科新四年の川口莉子です。

まず初めに、日頃よりご支援・ご声援をいただいているOB・OGの皆様、保護者の皆様にこの場をお借りして心より感謝申し上げます。

 昨年度の全日本インカレでは、たくさんの方々のサポートを受けながらも結果を残せませんでした。私自身も、セレクションという立場でありながら上位で回航することができず、1上マークをほぼ最下位の順位で回航することもありました。せっかくの全日本という最高の場で思い切り走りきれなかったこと、これは私にとって悔いの残るものです。

 そんな私がリーダーとして何ができるのか、何をするべきなのかを考えてみました。まず前提として前を走ることだと思います。ヨット競技を始めて7年目になりますが、勝ちたいと思うだけでは結果は残せませんでした。勝つためには心を強く持ち、前を向くこと。これが私に欠けている部分だと思います。

 そして、メンバーを信じること。これは自論ですが、お互いに信頼関係があるからこそ力を発揮し合うことができる思っています。「彼・彼女ならきっとやってくれる、だから私も頑張らないと」と思う方が、自分も含めみんな頑張れると思うんです。


 今年度は、「総合優勝」を目標に掲げています。達成するためには個人の成長はもちろん、チームとしての成長も不可欠です。一つのチームを作るというのは、難しくも楽しく、そして成長できる大きなチャンスです。そのような場を私に与えてくださったこと、支えてくださっているたくさんの方々がいることに、感謝の気持ちを忘れずに少しづつ前に進みたいと思います。

最後になりますが、OB・OGの皆様、保護者の皆様に「応援して良かった」と思っていただけるチームを、リーダーとして責任を持って作り上げます。今後とも変わらぬご指導・ご鞭撻の程、よろしくお願い致します。


2020年12月21日月曜日

新四年生挨拶ブログ7

 今年度主務を務めさせていただきます、新四年470クルーの鈴木健太です。

はじめに、日頃より多大なるご支援を頂いている、監督、コーチ、OBOG、保護者の皆様、この場を借りて感謝致します、ありがとうございます。

昨年は全日本インカレ総合9位と目標の総合入賞には及ばず、失意のまま和歌山を去る結果となりました。新型コロナウイルスという未曾有の事態に襲われ、試行錯誤しながら活動を続けてきた中で、本格的に活動が再開した夏からは、監督や大学側の理解と協力があり、他大学に負けない練習量でヨットに打ち込むことができました。しかし、昨年のブログで書いたように明治には上を狙える力があるが同時に脆い部分も合わせ持っている。その脆い部分が積み重なって最後に結果として出てしまったなという印象でした。

本年度、私たちがすべきことは過去から学び1つでも多く挑戦していくことだと考えています。日本1のチームでも同じことを繰り返すだけではすぐに引きずり下ろされます。日々1つでも新しいことに挑戦し、フィードバックし、確実にしていく。自分たちの当たり前のラインを日々上げていく。これがチーム全員でできたら、なんて楽しいのかと私は思うのです。そのための組織づくりは自分たち新四年の役割であり、支援してくださる皆様に最大限の恩返しができるよう、この挑戦ができる1年間に感謝して努力して参ります。

これからも御指導ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。

2020年12月20日日曜日

新四年生挨拶ブログ6

 平素よりお世話になっております。法学部法律学科新4年マネージャーの井上和奏と申します。今年度、会計と学連を務めさせていただきます。


はじめに、OBOGの方々、保護者の皆様をはじめとする全てのご声援くださる皆様に心より御礼と挨拶を申し上げます。お陰様で、無事に2020年度も創部から79年目の軌跡を辿ることができました。


例年この時期に各代の先輩方の幹部挨拶ブログを掲載する度に、自身が幹部となったらと様々な想像を巡らせておりましたが、現に自身が最高学年となった感想としては、実感が未だに湧かず、といったものです。

というのも、少々個人的ではありますが、学年内でマネージャーは私のみであるため、学年の中で割と序盤から部の運営に携わったり、具体的な業務上で責任や決定権を背負うことも少なくありませんでした。(マネージャーというのはそういう役職ですが)

さらに、学連には2年生から入り、陸上本部としてレース運営に微力ながらも尽力しておりました。会計業務に関しても先日引退された三輪さんの多大なるお力を借りながらですが、1年生から少しずつ行っていたため、自身の全うする表面的な仕事自体は依然変化がありません。言ってしまえば後はもう後輩のマネージャー達に自身が担当していた業務を引き継げば私の役務は果たせるわけです。

自身の1年後の引退が容易く視えてしまい、代交代後は今後の自身の在り方について頭を悩ませました。


そんな中、私たちの代では2021年度の目標に「全日本総合優勝」を掲げました。経緯としては、従来のチームに変革をもたらし、日本で1番のチームを作るプロセスを重視するためにこの目標に焦点が定まりました。

目標を立ててからの周りの同期達のリーダーシップや責任感ある言動、着実に行動に移していく姿勢を目の当たりにしていく内に、表面的な仕事をただこなす以外に、総合優勝に近づける自身の強みについて考えられるようになり、自然と鼓舞されるようになりました。

例えばですが、当たり前のようにできることを増やせるようにサポートをしたりだとか、練習に集中させるために幹部がより働き出たりなど、理想を実践に移して変革をもたらすことはプレイヤーではない私でも可能なことですし、逆に俯瞰的に物事を捉えられる可能性も十分にあり得ると思われます。私が同期から受けたような鼓舞される影響が部全体に回れば、確実に強いチームを作れると確信しております。


部全体の行動を結果に繋がらせ、必ず応援してくださる方へ結果で応えて差し上げたいと考えております。

今年度の明治大学体育会ヨット部の変化を見届けていただければ幸いです。


今後とも、御指導ご鞭撻の程宜しくお願い致します。

2020年12月12日土曜日

大掃除

 こんにちは、法学部法律学科新2年の石塚春菜です。


本日は、今合宿で年内の公式活動が終わるということで合宿所の大掃除を行いました。午前は各担当の場所を掃除しました。普段から合宿所の掃除は行っていましたが、やはり行き届いていない箇所も多々あり、本日はその部分も徹底的に掃除することができました。また、午後は新体制になったこともあり、部屋の移動なども含めた学年部屋掃除を行いました。 


本日は吉田監督にお越しいただき、ミーティングをしていただきました。新体制になり数ヶ月経ち、年内の部全体での活動も明日で終わりとなりましたが、今一度これからのことを考え直すとても良い刺激となりました。改めて今年度について考え直し、年明けの活動に励みたいと思いました。


本日、新4年生の織田さんのご家族よりコロッケの差し入れをいただきました。部員一同美味しくいただきました!誠にありがとうございます。




今年はコロナの影響で、部活動の停止大会中止など、いろいろなことがありました。ですが、その経験があったからこそ、いつも活動が出来ていた環境の有難みを再度実感することが出来た1年になりました。


次の活動は、年を越してからになりますが、その気持ちとヨットのモチベーションをオフシーズンでも忘れることなく過ごし、来年の活動をまた頑張りたいと思います。応援よろしくお願い致します。

2020年12月11日金曜日

新四年生挨拶ブログ5

 今年度、渉外を務めさせていただきます総合数理学部現象数理学科新4年の岡本錬です。

新チーム始動にあたり、ご挨拶申し上げます。


まずはじめに、日頃より明治大学体育会ヨット部に関わってくださる全ての方々に感謝申し上げます。皆様のサポートがあり、昨年度も1年間走り切ることができました。ありがとうございます。



先日の全日本個人選手権を終えて、4年生が全員引退され代交代を無事することができました。

昨年度は春インカレを開催することができず、練習すら行うこともできない日々が長い間続きました。

しかしその様な状況に悲観するだけでなく、チームを引っ張っていってくれた先輩方が無事インカレを終えて引退出来たことをとても嬉しく思います。

その先輩方から私達はバトンを引き継ぎました。先輩方が作り上げて来たチームをより良くするために1年間尽力してまいります。


また、私個人としては渉外を務めさせていただく上で、OBOGの方々や応援していただいている皆様との繋がりをより大事にしていきたいと考えています。

ブログやFacebook、最近はインスタグラムなど多くのツールで情報発信をしていますが、チームの活動や魅力を伝え切れていないのが実情です。

皆様に私達のチームを今以上に知って頂くことで、より応援して頂ける部を作り上げていく事を1年間念頭において活動してまいります。



今年度はヨット部創部80周年という節目の年です。

応援してくださる皆様に良い報告を1つでも多くできる様、同期とともに尽力してまいります。

今年度も1年間、我々明治大学体育会ヨット部へのご支援、応援をよろしくお願い致します。


明治大学体育会ヨット部新4年 岡本錬

2020年12月10日木曜日

新四年生挨拶ブログ4

平素よりお世話になっております。農学部食料環境政策学科の古野翔です。今年度はスナイプクルーを努めさせていただきます。

昨年度は僕の中で飛躍の年になったのではないのかと振り返れば思います。去年の今頃、僕は新米スキッパーとして同期と始動しました。初めて乗った時に、自分がまだヨットの何たるかを何も理解していないのだなと思い、衝撃を受けました。舵を握っている以上、自分は走らせることに集中しなければなりません。でも、ついつい周りを見てしまうのです。「この船を走らせているのは俺だ!」という意識が生まれたからです。


もちろん沢山の悩みを抱えることもありました。最初に乗った織田とはお互い何が正解で、何が不正解なのかわからず、ドベを取るたびにうんうんと唸っていました。何かが他のペアと違うことはわかっていましたが、それをうまく見つけられていなかったのです。

溝口と出場した、僕のスキッパーとしてのデビュー戦である関東個戦は、ありとあらゆる英語を叩き、 とんでもない順位で終わる結末となってしまい、ヨットレースの厳しさ、自然の厳しさを目の当たりにしました。

初めて河野と乗った時は、自分が先輩として後輩を成長させるにはどうするべきか、同期と当たり前のようにできていたことを後輩にどう伝えれば良いかなど、ペアを組むということの難しさを感じました。


しかし、このような失敗や悩みは僕にペアとの会話や全ての礎となる動作の重要性を再確認する非常に大きなターニングポイントとなり、今後のヨットに生かすことが出来ました。


そして、最も大きかったのは夏合宿からクルーに転向し、岡本、二木さんと共にインカレのレギュラーを目指したことでした。スキッパーでインカレに出場したいと始めた時から考えていたため、それをもう少しのところで諦めなくてはいけないのはとても悔しかったです。ですが、僕と一緒にスキッパーを始め、共に切磋琢磨しながら成長して来た岡本とならレギュラーの座を奪えると確信し、クルーとして岡本とペアを組むことにしました。

初めから上手くいくわけもなく、体重が軽い僕らは少し吹いただけで叩いてしまいます。強風になるとスキッパーを始めて1ヶ月足らずの後輩にでさえ歯が立ちませんでした。だからこそ、軽風だけは絶対に負けられないという思いを胸に、夏の練習に力を入れました。その結果、江ノ島スナイプを境に関東個戦など目に見えてわかる良い順位で帰って来られるようになり、三番艇として全日本インカレに出場することができました。一般生でも全日本という土俵に立つことができると証明することができました。僕の中では3年を積み重ねてできた大きな成功です。


ですが、昨年は全日本の土俵に立っただけです。そこで止まってしまっています。まだ、そこで活躍できていません。結局全日本で勝たなければ気持ちよく引退を迎えることなどできないのです。

そんな最後にならないよう、今年も飛躍の年にしていきたいと思います。去年と同様に素晴らしい同期や後輩に囲まれながらヨットをすることができます。彼らへ共に過ごして来てくれた恩を返すためにも、僕をここまで成長させてくださった先輩方のためにも、僕たちに熱く指導や支援をしてくださった監督や歴代のOBの方々のためにもチームが全日本の土俵で活躍できるよう、全力で動いていこうと思います。


よろしくお願い致します。