2017年12月10日日曜日

先輩方からのアドバイス

こんにちは、農学部農学科1年の藤田です。

本日は強風の予報で、出艇も危ぶまれていましたが、お昼前に赤旗が掲げられるまでの数時間、良い風のなかで練習することができました。



470級、スナイプ級共に、滑り、サークリング、マークラウンディングを中心とした練習を行いました。
470級には4年生の林さんがお越しくださり、スキッパーの動きをご指導いただきました。
ありがとうございました。

また、本日は午後15時より納会が行われました。



昨年度の部運営の良かったところ、反省や改善点など、部をより良くしていくためのアドバイスをたくさんいただきました。
今年度は先輩方のアドバイスを最大限に生かして、最高のヨット部にしていきたいです。

本日は吉田監督にお越しいただき、ご指導していただきました。
また、納会では近藤コーチにもお越しいただき、貴重なお話を聞くことができました。
ありがとうございました。

4年生の冨岡さんからは差し入れでクロワッサンをいただきました。
部員みんなでとても美味しくいただきました、ありがとうございます。



来週は遂に今年最後の合宿です。
オフ期間に入る前に、少しでも多くのことを吸収できるようがんばります。
これからもご声援の程よろしくお願いいたします。

2017年12月9日土曜日

残り少ない練習

こんにちは、理工学部機械情報工学科1年の野口侑太郎です。

本日、午前は平均5~6メートルの風が吹き、470はスタート・コース練習、スナイプは上下コース練習をしました。とても良い練習ができたと思います。

また、午後は午前とは打って変わって風が落ち、1~2メートルと言う弱風の中での練習でしたが、サークリング練習を中心に行いました。個人個人の課題が見つけることが出来たので、明日の練習にはその部分を特に意識して取り組みたいと思います。

本日はOBの斎藤さん、青山さん、吉田監督にお越しいただきました。丁寧なご指導誠にありがとうございました。



今年の練習は、来週が最後となります。残り少ない練習時間を有効に活用出来るよう励んでまいりますので、ご声援のほどよろしくお願いいたします。

2017年12月3日日曜日

目標を掲げて

こんにちは、理工学部1年の二木貴大です。


本日は午前中、北風の中で練習が出来ました。

自分は、先週の合宿での練習で見つけた反省点を意識した上で、今合宿の練習に臨むことが出来ました。今後も今回みつけた反省点を次に繋げてレベルアップ出来るように頑張りたいです。

午後は風が弱かったのですが、弱い中で各自課題を見つけ良い練習が出来たと思います。

また本日はOBの鈴木翔平さんにお越し頂きご指導頂きました。各々の課題・目標を練習前に、声に出して確認し合うことで短い練習を更に意味のあるものにできました。また海上での、プレーヤーのモチベーションが高まる練習メニューや、技術的なご指導だけでなく、今後の新チーム・また個人としての目標設定と、達成に繋げるための行動の明確化の必要性を教えて頂きました。自分たちが自ら考えていく姿勢を持つことが大切だと気付きました。ありがとうございました。


新チームとなって1ヶ月が経とうとしています。1.2年生しかいないという環境の中で不安なことも多々ありますが、1年生がヨットにたくさん乗ることのできる良い機会でもあるので、先輩方からたくさん吸収し、残りの今年の合宿も意味のあるものにしてきいたいです。


2017年12月2日土曜日

チームに貢献できるように

こんにちは。経営学部会計学科2年の長冨吾郎です。

本日,午前中は強風の中で上下でのマークラウンディングを行い、午後は順風でのマークラウンディングを行いました。



自分は全日本インカレ後からスキッパーとして舵を握らせていただくこととなりました。
強風というヒールバランスをフラットに整えるのが難しい中,下級生にもクルー動作を教えなければならない立場となり、非常に濃厚な練習を行うことができました。



本日はOBの吉田監督にお越しいただきました。ありがとうございました。

また、一年プレイヤーの江口のご家族からカステラの差し入れを頂きました。
ありがとうございます。



長期休みまで残り2週間となってまいりました。
冬合宿までにスキッパーとしてのスキルを十分に身につけ、公式戦ではチームに貢献できるような選手になりたいと思います。

2017年11月26日日曜日

来週に向けて

こんにちは。政治経済学部政治学科1年の永田啓一郎です。

本日は昨日とはうってかわって、朝から最大18mのブローが入る強風コンディションで赤旗が上がっていたため、海上での練習を行うことが出来ませんでした。

しかし、陸での各艇の整備や、新3年生から新2年生へ座学として、ヨットレース基本ルールである上下の権利などから、マーク近辺でオーバーラップした際の回航時のルールなどを教えていただきました。
本日の座学で、日頃練習で上級生がよく「3艇身ないよ」などと口にしている言葉がどのルールに即しているのか陸で明確化することができたと思います。
今年度の明治大学は座学の充実化、経験者と未経験者間での知識量の均等化を1つの目標として掲げているので、これから毎合宿で座学の時間を設けることにしました。部員全員でヨットレースをより深く知るという姿勢をもってコレからの監督、コーチ、OG・OGの方達の意見や経験を聞いて身につけていきたいと思います。



また本日は吉田監督、OBの松本さんにお越しいただきました。
松本さんには公式ホームページ用の写真の個人写真、集合写真の撮影をしていただきました。お忙しい中お時間いただき、本当にありがとうございました。


 
 

ミーティングではお二人にたくさんのお話を頂戴したので、各々がいただいた言葉をよく考え、これからの練習にいかしていきたいと思います。

昨日、今日となかなか海の上で練習出来ない日が続きましたが、両日ともに大変ためになる1日であったと思います。2日間通して学んだことをいかし、来週以降も練習に励んでまいりますので、応援のほどよろしくお願いいたします。

【新幹部挨拶】主務/瀬ノ尾陸

2018年度主務を務めさせて頂きます、商学部商学科新3年の瀬ノ尾陸です。


日頃よりOB・OGの皆様、保護者の皆様をはじめとする関係者の皆様には、多大なるご支援、ご声援を頂き誠にありがとうございます。

昨年度の全日本インカレではスナイプ級のみの出場で、19位というとても悔しい結果となりました。高浜の地で4年生の涙を見て、先輩方の全日本インカレに対する熱い思いを感じ、今年度の全日本インカレを必ず悔いの残らないものにしなければならないと、強く感じました。この悔しかった気持ちをずっと心に留めてこれからの練習に励んで行きたいと思います。
また、今年度は主務としてヨット部と大学側とのパイプ役となり、良好な関係を築きあげられるよう努めていきます。
至らぬ点もあることと存じますが今後ともご指導、ご鞭撻賜りますよう宜しくお願い致します。

主務    瀬ノ尾 陸

【新幹部挨拶】副将/横井駿

2018年度副将を務めさせて頂く理工学部物理学科新3年横井駿です。

まずはじめに、日頃より駿台セーリングクラブの皆様をはじめ、保護者、関係者の皆様には多大なるご支援を賜り、この場をお借りして感謝申し上げます。

先日引退されました4年生の先輩方、4年間お疲れ様でした。私が一緒に活動させていただいたのは、2年間という短い時間でしたが、先輩方からヨットに関することだけでなく、多くのことをご享受頂きました。セーラーとしてだけでなく、人としても大きく成長することができた2年間でした。

さて、いよいよ私たちが幹部を務めさせていただく代となりました。私は一般生として入部した昨年からこの年に備えてまいりました。なぜなら、私たちが先輩方から踏襲された素晴らしいヨット部の伝統を学ぶ側から、後輩達に伝える立場になるからです。1941年に体育会ヨット部が創部して以来、各年代の先輩方の様々な伝統がこの部活には残っていると考えます。私たちの代にまで残っている伝統は伝えるべくして私たちの代まで踏襲されました。私はそのような伝統を学ぶ立場から伝える立場になれるということを楽しみにしております。

また、私たちの代では、新たな伝統を作るということにも挑戦していきたいと考えております。新4年生がいらっしゃらないため、私たちは2年間幹部を務めさせていただく予定です。新4年生不在のチームということもあり、選手層が薄くなるというマイナス面もあります。しかし、私たちは新しいことを導入して、それを試行錯誤し、より良い組織を作り上げる時間があると考えております。まず、部員の増やすことです。明治大学では、これまでヨットを経験したことのない一般生が部活の大半を占めております。一般生が4年間で、全日本インカレにおいて活躍できる選手になるためには、選手間の競争が欠かせないと私は考えます。部員が増えることにより、レギュラー争いが激しくなります。レギュラー争いによって、日々の練習に対する意識がより高まり、選手の技術向上を誘発できると考えます。また部員の増加により、これまで以上に様々な意見を共有することができ、練習だけでなく合宿所における活動の質も向上することができると考えております。

最後に、至らない点も多々あるかと存じますが、精一杯、同期とともに尽力したいと思います。
今後も明治大学体育会ヨット部の活動にご理解いただき、温かなご支援とご協力を賜りますよう、 よろしくお願い致します。

副将     横井 駿


【新幹部挨拶】副将・スナイプリーダー/朝倉史悠

2018年度副将・スナイプリーダーを務めさせて頂く新3年朝倉史悠です。

まずはじめに、駿台セーリングクラブを始めとするOBの皆様及び関係者の皆様に対して多大なるご支援を頂いてることに感謝申し上げます。

昨年度は多大なるご支援を頂いてるのにも関わらず、期待に応えられるような結果が出せず大変申し訳ありませんでした。
今年度は新4年生が不在のチームとなりますが、先日の全日本インカレで味わった悔しく苦い思いをチームに共有し、私達の代では目標に掲げている全日本インカレ入賞を必ず達成します。そのために一般生のスキッパー育成、GoProやプロジェクターを使用し、練習した様子を客観的にみてミーティングをより濃い内容にするなど、様々な練習法を取り入れています。また、生活面でも体力測定、ランニング、バランスボールやゴムバンドを使ったトレーニングを行い、ヨットに適した体作りも行ってます。これらを持続、改良をし今までにない代を主将小倉をはじめとする新3年を中心に築いていきます。そして、必ず全日本インカレ入賞という目標を達成いたします。

今年度も御支援御鞭撻のほど宜しくお願い致します。

副将・スナイプリーダー

朝倉史悠

【新幹部挨拶】主将・470リーダー/小倉晴太

2018年度主将・470リーダーを務めさせて頂きます法学部法律学科新3年の小倉晴太です。

まず始めに、駿台セーリングクラブの皆様、保護者の皆様をはじめとする関係者の皆様には日頃よりご支援、ご声援を頂き誠にありがとうございます。

 先日の全日本インカレではスナイプ級19位、470級は2年連続全日本インカレに出場することが出来ませんでした。昨年度1年間は「革新」というスローガンを掲げ活動して参りましたが、結果は目標として掲げていた全日本インカレ総合優勝には程遠い結果となりました。今年度のチームには新4年生がおりませんが、再来年の全日本インカレまで2年間の時間があるというこの状況を最大限利用して、これまでの伝統や形に囚われることなく、強いチームを作って参ります。昨年度は全日本インカレ総合優勝という目標を掲げて参りましたがこれまでの結果を真摯に受け止め、私達は2年後の全日本インカレ総合入賞を目標に活動して参ります。この目標を必ず達成する為部員一同強い明治大学体育会ヨット部を作って参ります。

まだまだ至らぬ点もあることと存じますが今後ともご指導、ご鞭撻の程宜しくお願い致します。

明治大学体育会ヨット部主将・470リーダー
小倉 晴太

2017年11月25日土曜日

自分を知ること

こんにちは、商学部商学科2年の瀬ノ尾陸です。


本日は、1日を通して波が強く微風で、船を走らせることが難しいコンディションだったため、ロールで船を回す意識が大切でした。




470級はビデオカメラを使った動作確認をしたあと、白雲の周りをサークリングしました。ビデオカメラを使った動作確認では夜のミーティングで全員で動画を確認し、問題点の共有をしました。




スナイプ級は滑りながらの動作確認とマークを使ってタックとジャイブを行いました。





また、午後は風がなくなってしまったので早めに着艇し、体力測定を行いました。体力測定は、今の自分の体力を知るだけでなく、これからに向けて自分の弱みを知ることができます。

各自、自分の体力を数値化して考えることができるようになったので、自分の弱点を筋トレでカバーできるようにしていきたいです。




また、これは、日頃のトレーニングなどに対するモチベーションに繋げるという意味でも、とても効果的であるので、定期的に行っていきたいと思います。




今合宿は不安定なコンディションが続き、練習ができる時間が限られているので、練習の質を高めていけるように努力します。




同時に、明日は今回の4日間合宿の最終日で疲れも溜まる頃でもあるので、気を引き締め、安全を第一に気にしながら練習に取り組んでいきたいと思います。


本日は吉田監督に来て頂きました。白雲からのご指導ありがとうございました。