2025年2月28日金曜日

暖かい日の練習


平素よりお世話になっております。


政治経済学部2年の現在47クルーとして活動しております齋藤隆太です。


いよいよ来週から本格的な春合宿が始まります。時間があるので、普段は気にしないところまでこだわっていきたいと思います。


今回470はマークに止まる練習を行い、スタートの前段階の動作を確認しました。


春合宿期間にはフリートレース、八大学戦、学連運営練習レースとレースが多く控えています。限られた練習時間の中で効率よく上達できるよう努めていきます。


明日はいよいよOB総会です。皆様のご来場を快くお待ちしております。


最後になりますが、今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。


2025年2月23日日曜日

練習日誌【第1クール最終日】

春合宿1クール目最終日 

平素よりお世話になっております。国際日本学部新2年470級クルーの杉田優菜です。

本日の午前中は森戸神社にて海洋安全の祈祷を行いました。冬の葉山らしい真っ白な富士山と青い相模湾の美しいコントラストがを眺めることができ、祈祷の後はその景色をバックに写真撮影を行いました。

午後は新2年生がクルーとなって出艇し、上下ラウンド等の練習を行いました。私は怪我の影響で海には出ることができませんでしたが、陸マネージャーの金子、柳原と共に昼食作り等のマネージャー業務を行いました。約30人もの食事を作ることの大変さを十分に学び、毎週様々な業務を同時に行っているマネージャーに心から感謝の意を申し上げたいです。

来週はOB総会があり、様々な準備で忙しい合宿となりますが、限られた時間の中で着実に成長していきたいと強く感じております。 

今後もご指導ご鞭撻の程、よろしくお願い致します。
 
本日は吉田助監督よりピザとお菓子の差し入れをいただきました。ありがとうございます!

2025年2月22日土曜日

雪の中の動作練習

平素よりお世話になっております。政治経済学部新2年470クルーの坂野聡一です。

本日はとても良い穏やかな天気の中、練習をスタートしましたが、午後から曇り始め、まさかの雪が降る寒さに震える中での練習となりました。

私は本日は、午前の微風の中での練習でしたが、基本動作を確認しながら一つ一つの動作の精度を上げていくことに努めておりました。

冷え込みの激しい中での春合宿となっておりますが、体調に注意を払いながらより一層成長できるように一生懸命に練習を行なっていきたいと思います。

今後ともご指導ご鞭撻の程、よろしくお願い申し上げます。


本日、税理士の小山さんからお菓子の差し入れをいただきました。ありがとうございます!

現役部員藤原優咲の後輩からお菓子の差し入れをいただきました。ありがとうございます!

2025年2月21日金曜日

春合宿始動

平素よりお世話になっております。


国際日本学部新1年の現在スナイプスキッパーとして活動しております川北創一です。


いよいよ本格的な春合宿が今日から始まりました。

スナイプ、470ともに練習の中に基本動作を多く取り入れ、オフ期間前の感覚を取り戻すことに集中しました。

春合宿期間にはフリートレース、八大学戦、学連運営練習レースとレースが多く控えています。限られた練習時間の中で効率よく上達できるよう努めていきます。

私は毎日小さな目標を立て、それを日々更新しています。ノートに日々記していくことで、上達していっていること、改善点などがよく分かり、練習の効率を上げられます。


今日の夕食のチキンのとトマト煮がとても美味しかったです。マネージャーさんいつもありがとうございます。


最後になりますが、今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。


2025年2月2日日曜日

極寒

平素よりお世話になっております。

商学部新2年マネージャーの金子紗英です。


本日は雪の予報でしたが、朝から夕方までずっと雨でした。風も強く、私は海に出ませんでしたが、出艇や着艇でハーバーに行った際、あまりの寒さにみんなが凍死するのではと心配になるほどでした。

お昼ご飯には、鶏肉とブロッコリーの炒め物を作りました。最近、私がかなり太ってしまったため、1ヶ月ほど前から本格的にダイエットを始めており、合宿所の食事もヘルシーにしようと思い、鶏むね肉、ブロッコリー、卵を使った高タンパクなメニューにしました。味付けは少し難しかったですが、調整しながら改良し、合宿所の定番メニューにしたいと思っています。


最後になりますが、今後とも御指導・御鞭撻の程宜しくお願い致します。

2025年2月1日土曜日

年明け一発目

平素よりお世話になっております。

理工学部新3年の吉村龍哉です。


テスト週間をあけようやく春合宿が始まりました。

私自身初めての2月での練習で格段と寒かったです。

みんな色々な防寒対策をしておりコサック帽をかぶっている人もいました。またドライスーツ派とウエットスーツ派どっちがいいのかとういう論争も激しくされておりにぎやかな合宿生活が戻ってきたなと実感しました。

風速は5〜3と大変乗りやすく1ヶ月ぶりの練習ということでいつもの感覚を取り戻すのにいい練習ができたと思います。

明日は雪で強風予報ですが1ヶ月ぶりということで無理はせず有意義な練習ができるよう頑張りたいと思います。



最後になりますが、今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。

2025年1月25日土曜日

【2025年度幹部挨拶】470リーダー 髙橋悠生

 

平素よりお世話になっております。

本年度470リーダーを務めます、商学部新4年 470クルーの髙橋悠生です。

 

昨年はOBOGの皆様をはじめ、保護者の皆様、父母会の皆様、そして明治大学体育会ヨット部を応援してくださるすべての方々に、大変お世話になりました。この場を借りて、心より御礼申し上げます。

 

本年度の470チームの目標は、「全日本総合入賞」です。私たちが入部してからは一度も乗ることができていないこの大台を、私たちは成し遂げる所存です。

 

そのために私が大切にしたいことは「対話」です。なぜなら、意見のすり合わせを行い、チーム全体で共通認識を持ち、チーム一丸になることが目標達成に必要だと考えるからです。実際に私はテスト期間の休みを利用して下級生と面談を行っています。そこで私が感じたことは、様々な性格・経験・価値観を持ったメンバーが集まっており、各々が掲げる4年間の目標やチームへの考え方も十人十色だという事です。だからこそ皆で1つの目標に向かうために、私と後輩との「対話」然り、後輩からさらに下の後輩たちとの「対話」を広げていきたいと考えています。今年度のメンバーにはヨット経験者が多いという強みを活かし、彼らの感覚を言語化する機会を座学の形で設け、チーム全体の底上げに繋げたいと思います。

 

またこの面談は、私自身を見つめ直す機会ともなりました。入部当初470チームにいた同期7人から段々と人数が減り、最後の2人となった現在、1人ひとりの責任の重さから、今まで先輩方が培った練習内容や練習環境をそのまま継続する形が多かったと思います。しかし後輩と話していく中で、私自身も新たに挑戦し、その姿勢で後輩を鼓舞し続けることもリーダーとして必要だと考えるようになりました。具体的には、今まであまり密ではなかった他大学との連携を図りたいと思います。合同のコース練習で結果のみを意識するのではなく、上位校の練習方法や考え方を部に還元できるよう練習機会を設け、470チームの成長に繋げたいと思います。

 

私たち明治大学体育会ヨット部は創部1941年以降一度も成し遂げていない「全日本総合優勝」を目標にしています。つまり、本年掲げる「全日本総合入賞」はあくまで通過点だと考えています。私は今後数年間の長期ビジョンを持って、全日本総合優勝に近づけるよう、今年度走りきりたいと思います。

 

最後になりますが、日々応援してくださる方々、新艇購入にご尽力いただいた皆様、誠にありがとうございます。今後ともご指導・ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。

【2025年度幹部挨拶】スナイプリーダー 服部輝海

平素よりお世話になっております。

理工学部建築学科新三年のスナイプ級リーダーの服部輝海と申します。


昨年は、OBOGの皆様をはじめ、父母会、大学関係者、保護者の皆様、そして本学ヨット部を応援してくださる皆様には多大なるご支援をいただき、誠にありがとうございました。

2025年度もスナイプリーダーを務めさせていただくことになりました。本年度もどうぞよろしくお願い申し上げます。


今年度のチームのスローガンは「貪欲」です。学年やポジションに関わらずレギュラー争いを活発化させ、勝利への執着心を常に高め、チーム全体で目標に向かって団結し、全力で挑み続ける一年にしたいと考えています。


2024年度の全日本インカレでは、総合9位という成績を収め、3年ぶりに両クラス出場を果たしました。スナイプチームにとっても3年ぶりの挑戦であり、部員の多くが初めて経験する全国レベルの大会でした。この5日間で得た刺激や学びは、私たちの成長をさらに加速させる貴重な財産となりました。


スナイプチームでは、「妥協なき努力」と「勝利の喜び」を掲げ、チームのさらなる成長と目標達成に向けて取り組んでまいります。


「妥協なき努力」とは、あらゆる場面で自分たちの限界に挑み続けることを意味します。日々の練習では、ただ量をこなすだけでなく、一つひとつの動作や判断の質を徹底的に見直し、改善を図っていきます。昨年の成長を支えたのは、目標に向けた具体的な計画と、その実行力でした。今年度もミーティングで共有した課題をもとに、練習の質をさらに高めるとともに、全員が主体性を持って取り組む環境を整えていきます。


また、「勝利の喜び」とは、全員で目標を達成した際の達成感や、その過程で得られる成長を実感することを指します。昨年度の全日本インカレでは、計画的かつ実直な努力が成果として表れたことで、スナイプチーム全体が成長しました。この経験は、次のステップに進むための大きな原動力となっています。今年度も「全員で勝利を目指す」という意識を持ち続け、学年やポジションの垣根を越えた連携を強化しながら、より一層の結束力を育んでまいります。


昨年度、あと一歩で入賞を逃した悔しさを胸に刻みつつ、今年度はその悔しさを力に変えて挑戦していきます。個々のスキルアップはもちろん、チーム全体の計画性と実行力をさらに向上させ、全日本総合入賞という大きな目標に向かって邁進してまいります。



 最後になりますが、応援いただいている皆様に、全日本総合入賞という結果を胸を張ってご報告できるよう、部員一同力を合わせて精進してまいります。今年も変わらぬご指導・ご鞭撻を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

【2025年度幹部挨拶】会計 大野佑一郎

 お世話になっております。


本年度、会計を務めさせていただきます。商学部3年の大野佑一郎です。


昨年度は、監督、コーチ、OB・OGの皆様、応援いただいているすべての皆様に多大なご支援をいただいたこと感謝申し上げます。特に、レスキュー艇「白雲」エンジンの修理費用の捻出や米不足の際の差し入れの提供は練習において大きな助けとなりました。ありがとうございます。


本年度、会計としては新しい資金源の獲得に伴い、新しい事務作業や手続きのマニュアルを作成することです。


新たな資金源として、スポンサー企業とSMBCグループの「シャカカチ」があります。「シャカカチ」については学生主体で議論し、数多くの体育会運動部の中から勝ち取ることができました。


新しい支援の獲得は部にとって好影響をもたらしますが、この良い流れを長く続けていくためには部員が普段の生活のなかでも応援していただいている皆様への感謝を忘れず、部員としての意識を持ち過ごすことが重要だと思います。


また、今年度から選手が会計業務を兼任することとなり、忙しいなかでも正確な作業を行うことが今後の課題です。正確な会計処理がその後の部の運営の支えになることは、これまでの作業のなかで実感しているので、しっかりと後輩に引き継げるようなものを残したいです。


最後に、会計としても「貪欲」のスローガンのもと選手が練習に集中できる環境を整えていきます。本年も、ご支援にお応えできるよう頑張りますのでよろしくお願いします。


【2025年度幹部挨拶】主務 仲悠樹

 平素よりお世話になっております。


本年度、主務を務めさせていただく商学部商学科新4年の仲悠樹と申します。


先日投稿させていただいたブログで、本年度の抱負を「傾聴」としました。

この抱負を意識しながら、主務として活動していく所存です。


先日、主将の岡元と一緒に体育会総会に参加し、同じ明治大学の部活の幹部とともに体育会が抱える問題や主将・主務の役割についてグループディスカッションを通じて理解を深めました。


各部が抱えている課題や主務のあるべき姿など様々な議題に対して意見を交わす中で、同じ体育会として私たちヨット部にも通じる部分が多くあると感じました。

また、他部の主務と話を進める中で、選手ではなくマネージャーが主務を務めている部活が多いということに気付きました。


そこで、選手が主務を兼任することによる効果について考えてみたのですが、主な効果として①練習や合宿所での生活を通じて感じた課題や不満を直接反映することができ、選手との距離も近いため、より迅速に対応できる②選手の声を直接反映することでチームでの意見交換がスムーズになる

などが考えられると思います。


今年度は主務として、他の選手に積極的に耳を傾ける「傾聴」を意識する事によって、口には出さないけど心中で感じている潜在的な要望を汲み取れる主務になりたいと考えております。


部員が快適に過ごせる環境を整えるために、合宿所の管理や修繕などの役割を全うし、何も不満を感じない環境を作ることが、主務としての役割を果たす一環であると理解しているため、最高学年の幹部としてこの役割をしっかり果たしていきたいと思います。


最後になりますが、今年度は「貪欲」のスローガンのもと、全日本総合入賞という目標達成に向けて最大限努力して参りますので、今後とも変わらぬご指導・ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。