2024年1月28日日曜日

【新年の抱負】新2年生  一言武優(国際日本学部/スナイプ級)

 平素よりお世話になっております。国際日本学部の新2年、一言武優(ひとこと たけまさ)です。


私の今年の抱負は、「人間性の向上」です。この抱負を実現させるため、私は以下の三つのことを意識して日々の生活に取り組んでいきたいと思います。


まずは、一つ目に「弱音を吐かない」ということです。困難や挫折に直面した時にも絶対に弱音を吐かず、前向きな姿勢を持つことを心がけます。


二つ目に、「おごらない」ということです。一時の自分の成功によって人を見下したり、傲慢になることはせず、常に謙虚でいることを大切にします。


三つ目に、「イライラを表に出さない」ということです。ストレスやプレッシャーがあっても、冷静な対応を心掛け、他人に対しても優しさや包容力を持つようにします。


これらのことを部活動の内外で実践することで、より成熟し、人としての成長を遂げたいと考えています。


最後に、本年度も目標をチームで共に超えていく所存でございますのでご支援ご声援の程よろしくお願いします。

【新年の抱負】新2年生 オ・ソンフン (経営学部/470級)

 新年あけましておめでとうございます!


経営学部新2年、470級クルーのオ・ソンフンです。


はじめに、2023年度のヨット部の活動を色んな面で支えてくださった監督、コーチ、OBOGの皆様、そして、保護者と父母会の皆様にこの場を借りて感謝の気持ちをお伝えたいと思います。


去年の4月に入部して毎週部活と練習が続いていたら、あっという間に2023年が終わってしまいました。ヨットの熟練度は全く伸びず、時間だけが過ぎてしまったのではないかという不安もありますが、2024年こそ、部活と練習に取り込んで、470級クルーとしての熟練度を高め、ヨットの専門家になることを目指したいと思います。


新年度は、今年のスローガンである「共超」を心に刻み、先輩たち、同期たち、そして、新しく入ってくる後輩たちまで、全員で協同し合って実力を伸ばし、大会の成績につなげられるようにしたいです。


そして、これを果たすため、自分から部活と練習で全力を尽くして、新入生であった昨年の一方的に学ぶ立場から、与えられた役割に上達していて、手本となることを目指したいです。具体的には、470級クルーとしての経験と知識をしっかり積んで、4月から入ったくる新入生たちに教えられるようにすることと、新しい紫紺の管理係という重大な役割を確実に果たすことです。




2024年もよろしくお願いします。それでは、今年も頑張っていきましょう!オー明治!!

【新年の抱負】新2年生 竹澤渉 (経営学部/470級)

 平素よりお世話になっております。

経営学部経営学科新2年の竹澤渉と申します。


新歓の際に先輩から人生でヨットに乗ったという経験をして欲しいと勧誘を受けて入部してから、もう学年が変わろうとしている事へ驚きを感じます。


さて、本年度の私の抱負は「走れるスキッパー」になる事です。



昨年度は470クルーをさせて頂き、11月からスキッパーを始めました。3年生のクルーの先輩に日々助けて頂き、本当に感謝しています。私自身はクローズ、ランニング共に適切な角度を見つけるのに苦戦しております。

その為、春合宿では、適切な角度をすぐに取る事を第一目標にして取り組んでいきたいと思います。

まだ始めたてで、分からないことだらけですが、小さな目標を積み重ねて「走れるスキッパー」に近づいていきたいです。


最後になりますが、昨年以上にヨットに触れ、ヨットを好きになる1年にしていきたいと思います。


これからもご指導ご鞭撻の程、よろしくお願いいたします。

【新年の抱負】新2年生 石川寛 (経営学部/470級)

 平素よりお世話になっております。

経営学部新2年、470クルーの石川寛です。


昨年度は監督、コーチをはじめ、OBOGの皆様、保護者の皆様、父母会の皆様には大変お世話になりました。誠にありがとうございました。


新年が始まり、早いもので大学に入学してから1年が経とうとしています。1年前の私は共通テストに向けてお正月から塾に行って遅くまで勉強していました。当時の自分を振り返って今の自分と比べてもとても頑張っていたと思います。一方で、受験生として勉強を頑張っていた当時と現在の環境で頑張ることの難易度には違いがあるようにも感じます。


これを踏まえて私の今年の目標は「文武両道」「自己規律」としたいと思います。


今年は昨年以上に部活動を頑張りたいと思います。後輩が入ってきて恥ずかしい姿は見せたくないので、意欲的に取り組み、先輩たちからもたくさんのことを吸収したいと思います。そして、「文武両道」ということで勉強、特に英語学習に力を入れたいと考えています。英語が使えるようになることで交流の幅が広がり、人間としての視野も将来の選択肢も広がると思います。英語を勉強しないデメリットが見つかりません。


しかしながら、およそ1年の大学生活を経験して感じたことは周りの大学生は勉強も運動もあまり熱心に取り組めていないということです。高校時代は自分にモチベーションがなくても周りがやっているから何かしないとという気持ちが湧いてくることが多かったですが、大学生になってからはそのような焦りが行動のきっかけになることは少なくなりました。


そこで重要なのが「自己規律」です。何をするのか自ら選択して行動する力、自分を律する力が「文武両道」を実現するカギになると思います。この力は大学生の間だけでなく、社会人になっても重要な力、大きく言えば人生を通して必要な能力です。このことを意識しつつ1年間を過ごしたいと思います。




勉強も部活動も悔いを残さない1年にしたいと思います。今後ともご声援のほど宜しくお願い致します。

【新年の抱負】新2年生 松浦世奈 (農学部/スナイプ級)

農学部生命科学科新2年の松浦世奈です。

新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。


冬休みは、大学ラグビーや箱根駅伝を観て、明治大学を応援していました。同じ1年生や理系の選手が活躍している姿を見て、「自分も頑張らなければ」と、感化されました。


新歓でヨット部というものを知り、入部したのがつい最近のように感じられますが、もう1月になってしまったということに驚いております。昨年を振り返りますと、素晴らしい同期・先輩に恵まれ、大変充実した生活を送ることができ、とても楽しい大学生活の幕開けとなりました。入部して間もないのにも関わらず、大会に出させていただき、指導し支えてくださった先輩方には感謝しかありません。


また、先輩方が引退されてからはスナイプスキッパーを教えていただいています。これまでは、スナイプクルーでたくさんのことを教えていただいていましたが、実際にスキッパーをやってみると、ブロー・角度・他艇・マーク等いろいろなことを見て考えなければならないことを体感し、今までクルーとして全く能動的に動けていなかったのだということを痛感しました。


私は埼玉県に住んでおり、キャンパスのある生田までは片道2時間、合宿所までは片道3時間かかります。昨年はこの時間を有効に使えておらず、もったいないことをしたと感じています。なので、今年はその時間にヨットの動画を見たり、授業の復習や課題をすることに充てたいと思っています。
また、締切間近まで行動開始を先延ばしにしてしまう癖を改善したいです。ブログ係の方には大変申し訳ないのですが、この文章も提出期限ギリギリに書いております。まだ課題を出しそびれたことはありませんが、常に頭の片隅に、やらなきゃやらなきゃとプレッシャーがかかるのはあまり気持ちのよいものではありません。注意力が課題に向いてしまうと、全力でヨットに乗り、楽しむことは難しいです。昔からの行動を変えるのは大変ですが、今年は資格試験に挑戦したいと考えているとともに2年生の終わりには研究室が決定し、忙しくなるので変われるように努力したいです。


今年のスローガンは『共超』ですので、個人といたしましても昨年の自分を超えて、ヨットに貪欲に向き合う、そんな一年にしたいと思っております。学年も上がり、後輩も入ってきますので、頼りになる先輩になれるよう、励んでまいります。




最後になりますが、今後ともご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。

【新年の抱負】新2年生 富岡こころ (農学部/スナイプ級)

 平素よりお世話になっております。

農学部生命化学科新2年の富岡こころです。


今年は主体的な行動をし、色々なことに挑戦する年にしたいと考えております。


昨年は、大学への入学をきっかけに、ヨットという競技を始めることになり、私自身の中で新しいことに挑戦する一年となりました。

今まで触れたことのないヨットという競技に取り組むことで、右も左も分からない状態でのスタートでしたが、練習を重ねるなかでスナイプクルーとして何度かレースに出場させて頂くことができました。初めて一年目の去年は、まだまだ実力も低く、レースで思うような結果を残すことはできませんでした。しかし、優しく指導してくださる先輩方や同期のみんなに支えられながら地道に努力を重ねられているという実感もありました。


今年は、スナイプクルーをさらに上達させることで、スキッパーに走らせやすいと思ってもらえるようなクルーになれるように努力していきたいと思います。また、スキッパーにも挑戦したいと考えており、今年はスキッパーとしてレースに出られるよう、また一から頑張っていきたいです。これらを達成するために、今年は主体性を持った行動をし、いろいろなことに積極的に挑戦する一年にしていきたいと思います。


最後になりますが、日頃から応援してくださる皆様への感謝を忘れず、より良い結果が出せるよう日々練習に励んでいきたいと思います。




本年度も明治大学体育会ヨット部へのご指導・ご鞭撻の程、よろしくお願い致します。

【新年の抱負】新2年生 吉村龍哉 (理工学部/スナイプ級)

 平素よりお世話になっています。


理工学部電気電子生命学科新2年の吉村龍哉です。


新年あけましておめでとうございます

駿台セーリングクラブの皆様をはじめとする保護者、関係者の皆様にはたくさんの応援とご支援をいただき深く感謝申し上げます。



「ヨット部全体に対する抱負」

ヨット部に入部してから8ヶ月が経ちました。入部当初は初めてのことが多く、先輩の指示がなくては動けずとても困惑していました。しかし昨年の年末ぐらいには分からないものが多いなりに率先して動くことができたと思います。僕自身もとても成長できたと感じ、充実した8ヶ月でした。これはたくさん教えてくださった先輩方、また一緒に励まし合った同期おかげだと思います。今、昨年を振り返るととても恵まれた環境であったなと実感しました。


 これを踏まえ今年は後輩が入ってくるとういうことで後輩にもこのような環境を作ってあげたいなと思いました。僕にできることは大きく2つあると考えます。一つ目はまず自分が一人前のヨットの知識をつけること、二つ目は新歓を頑張ることです。もちろん後者も頑張るのですが、今回は前者の「一人前になる」ことを今年の抱負としました。




「個人に向けての抱負」

昨年は一年生練習にたくさんの時間を割いてもらったり、ありがたいことに六大学戦にも出させてもらいととてもいい経験ができました。このような経験から今年はスナイプチームの一戦力になれたらと思います。また2年生は少しヨットに慣れていき少しだれてしまうと思う、また生半可に全日本を目指すスナイプチームの一戦力になることはとても難しいと思うので「弛まぬ努力」を抱負とします。


2024年は「一人前になる」「弛まぬ努力」を抱負とします。





最後になりますが本年度もご支援ご声援のほどよろしくお願い致します。












【新年の抱負】新2年生 服部輝海 (理工学部/スナイプ級)

 平素よりお世話になっております。

理工学部建築学科新2年の服部輝海です。


本年度のスローガンは「共超」です。去年度の一丸に続き部員の結束力を高め、全員が同じ目標に向かって戦っていくことを目標としています。

 さて、今回のお題である今年の抱負ですが、今年は「勝つチーム」になることを最大の目標に取り組んでいきたいと思います。私は去年2月に初めて練習に参加し、それから一年間スナイプスキッパーとして活動してきました。新しく始まった生活は胸が熱くなるものであり、スナイプを早く乗りこなせるようになりたいとその一心で取り組んできました。全日本個人戦や秋インカレでは自身の実力不足を感じる一方、来年度以降リベンジしたいと強く思った大会となりました。

 今の私たちに必要なのは全日本総合入賞という成果目標に対してどうアプローチするか、その活動目標を明確にし確実に実行する事だと考えています。去年度は目標に対してそれまでの過程が妥協的になってしまっていた事が、全日本インカレ出場を逃した最大の原因だったのでは無いかと思います。何をいつまでにどうしなければならないのか、スケジュールをしっかりと立てていき、日々反省することをまずは大切にしていきたいです。

 また、今年度は新2年である私がスナイプリーダーを務めることとなりました。現在のスナイプチームの強みは学年の垣根を超えた信頼と親密な関係にあると思います。全員が勝つチームになることを目標に同じ方向を向き、練習に取り組むことが出来るようになってきと感じています。小中高のヨット人生で培ってきた経験や技術を出し惜しみすることなくチームに共有し、3年ぶりの全日本出場を果たし目標達成に向いて全力で取り組んでまいります。

 最後になりますが、応援をいただける皆様に誇れる結果を報告できるようチーム一丸となり、挑戦していってまいります。今年度も我々明治大学体育会ヨット部のご指導ご鞭撻の程、よろしくお願いいたします。

【新年の抱負】新2年生 落合悠貴 (政治経済学部/470級)

 平素よりお世話になっております。 


政治経済学部経済学科新2年470クルー落合悠貴です。 


昨年は私にとって変化の一年となりました。 大学に入学し、ヨットという競技を始めた中で多くのことを学ぶことができました。優しく頼れる先輩方と最高な同期に囲まれて生活したことで、視野も広がり、新しいことにも挑戦できた素晴らしい一年でした。 


今年はその経験を土台に、飛躍の年にしようと思います。今年は20歳になる歳でもあり社会人として歩み始める日が近づいてきているなと感じます。何事にも焦らず自分を信じて地道に努力を重ねていきたいと思います。 


470クルーとして動作をさらに上達させるとともに、戦術やコース、セイルの形について考えられるクルーを目指したいとを思います。 


また今年は後輩が入ってくる年でもあります。先輩として後輩にいい影響を与えられるよう自覚を持った行動を心がけていきます。 


そして現在はテストオフですが、海に出られていないこの期間もヨットの勉強やトレーニングを怠らず良いスタートを切りたいと思います。寒い中行われる春合宿についても仲間たちと切磋琢磨し自らもセイラーとして成長できることを今から楽しみにしています。 


最近1年生部屋から2年生部屋に移動しました。移動する前までは1年生部屋のほうが広くて開放的で移動したくないなと思っていましたが、移動してみたらびっくりするぐらい落ち着けてアットホームな雰囲気の2年生部屋の虜になっていました。これからこの部屋でどんなことが起こっていくのかとても楽しみです。  


「自分に甘えず、常に成長できると思える道を選び続ける」という自分のモットーを今年も大切にして充実した一年間にしていきたいと思います。 




今後とも、御指導、ご鞭撻のほど宜しくお願い致します。

【新年の抱負】新2年生 小山すみれ (商学部/スナイプ級)

 平素よりお世話になっております。商学部商学科新2年、小山すみれです。


昨年度はOBOGの方々をはじめ、保護者の方々、父母会の方々、明治大学体育会ヨット部を応援してくださる皆様に大変お世話になりました。多大なるご支援ご声援でヨット部の活動にご尽力賜りましたこと心より御礼申し上げます。


昨年度は初めてのチームでの活動、初めての大人数での共同生活、初めて2人乗りのヨットに乗ったことなど「挑戦」の年でした。


新年を迎え、私がヨット部で活動を開始してから一年が経とうとしています。そんな中、私が掲げる今年の抱負は「万里一空の姿勢」です。世界中どこまで遠くにいっても同じ空の下にあるように、どのような状況でも変わらずに同じ目標を見据えて努力を続ける姿勢で部活に向き合いたいという意味を込めています。

今年度より私の同期である服部輝海がスナイプリーダーを務めております。彼の周りを見る力や判断力、1年生ながらチームを引っ張っていく姿に尊敬しています。それと同時に彼の同期としてチームをよりよくしていくことに尽力したいと考えております。


個人的な目標としては、部活動では今年度必ず全日本に出場すること、私生活では資格の取得を中心に自己分析や自身の視野を広げることに力を入れていきたいと考えております。

昨年からアルバイトを2つ掛け持ちするようになったことも含め、私生活がかなり忙しくなる中でもヨットも勉学も疎かにすることなく励んでいけるよう努めることが最優先です。その一番の理由は勉学でもその他の習い事も含め、小学五年生から始めたヨットを練習から遠征まで、何から何までサポートし世界にも挑戦させてくれた両親に結果で恩返しがしたいからです。





最後になりますが、日頃よりご指導頂いている監督コーチの皆様、応援してくださる皆様に良い結果をご報告できるよう努めてまいりますので本年度もご指導ご鞭撻、ご声援の程よろしくお願いいたします。

【新年の抱負】新2年生 西村拓真 (法学部/470級)

 明けましておめでとうございます。平素よりお世話になっております。


法学部法律学科新2年の西村拓真です。現在は470級スキッパーとして活動させてもらっています。


初めに監督、コーチ、OBOGの皆様、保護者の皆様、その他関係者の皆様本当にお世話になりました、誠にありがとうございました。


昨年はスポーツ推薦で入学した者として入学前から練習に参加していたのですが、思ったように成績が伸びず、全日本個人戦にも行けず、全日本470でも上位に入れず、全日本インカレではなんとかスタメンとして出させてもらったのですが、不甲斐ない結果で先輩たちに大変申し訳ない気持ちでした。


さて、切り替えて今回のお題でもある「今年の抱負」というところに移りたいと思います。簡単に生活面と戦績・技術面について書かせていただきたいと思います。


去年と今年の間の変化は自分たち新2年に後輩ができるということだと思っております。

自分はスポーツ推薦で入学式、同期には教えるという場面もありましたが、優しい先輩たちに恵まれ、その言葉に甘え、教えてもらい過ぎたなと感じております。

高校から種目が変わったとは言え、4年生が引退してさらに自分が知識不足と言うことを痛感しました。これから春になれば後輩も入ってきます。彼らに先輩として堂々と教えれる立場になりたいです。

そして、去年は個人的に戦績面でかなり悔しい思いをしました。

10年もヨットをやっているので少しはまともに走れるだろうと思っていました。しかし現実は全然違く、先輩達に全くついていけない日々が続きました。

自分の足りないところはスピードと470の知識だと思っています。高校までの技術や知識だけでは全く歯が立たない感じました。この自分の伸び代を今年は埋めて、今年の目標は全国で「西村拓真は早い選手だ」と上位選手を脅かし、名を轟かせることです。


実は1/2に箱根駅伝を横浜駅の近くで観戦させていただいた時に、明治の旗を掲げる集団が御座いまして、その方々と会話している中に「ヨット部なんですか!ファミリーデイ行きました!」と言っていただいた方もいて、「自分たちは応援されてるんだなぁ」と嬉しく感じました。お越しいただいて大変ありがとう御座いました。


長くなりましたが、皆様の応援が僕たち明治大学ヨット部の原動力となってます。常に良い結果が報告できるように我々一同精進していきますので引き続き見守っていただけるとありがたいです。




今年もよろしくお願いいたします。

【新年の抱負】新2年生 島本滉平 (法学部/スナイプ級)

 新年明けましておめでとうございます。法学部新2年でスナイプクルーの島本滉平です。


まず初めに、昨年度は監督、コーチをはじめ、OBOGの皆様、父母会の皆様、保護者の皆様には大変お世話になりました。誠にありがとうございました。


さて、タイトルにもある通り「新年の抱負」の話をしたいと思います。

私は今年度、「アウトプット」を抱負として取り組んでまいります。


昨年度は新しく覚えることが多かったため、頭が混乱しがちで、何度も反復して覚えたはずのことが海の上では使えないといったことが多く起こりました。これは知識として得たものを実際に活用する意識が足りないためだと考えました。そこで「アウトプット」を抱負として心がけることで自分の技術向上に繋げていきたいです。


また、これまでは教えて貰う立場でしたが、新一年生が入ってくると、自分が教える立場となります。そこで日頃から自分が学んだことをアウトプットすることでより分かりやすく教えることが出来るようになると考えています。


部活動の一員として、チームの目標である全日本総合入賞のために邁進して参ります。今後もご指導ご鞭撻の程よろしくお願い致します。




【新年の抱負】新2年生 瀧川裕貴(理工学部/スナイプ級)

 平素よりお世話になっております。

理工学部電気電子生命学科生命理工学専攻  新2年、スナイプ級クルーの瀧川裕貴と申します。


まずはじめに昨年度、OBOGの方々をはじめ、保護者の方々、父母会の方々、そして明治大学体育会ヨット部を応援してくださる皆様に、大変お世話になり、誠にありがとうございました。


さて、今回のテーマである「今年の抱負」です。


私の「今年の抱負」は「時間を味方にすること」です。昨年度は部活動、学業共に時間をあまり有効活用できていないと痛感する場面が多々ありました。社会に出ると自由な時間を確保しづらくなると思うので常に頭の中で優先順位をつけて時間を無駄なく利用したいと考えます。部活動中、まだまだレスキューでのサポートや合宿所での待機などあるかもしれませんがその時間も有効活用し一人前のスナイパーになれればと思います。


(私事ではありますが)昨年、2023年シーズンでは私が応援させていただいてる横浜・F・マリノスという日本のプロサッカーチームがリーグ優勝二連覇を惜しくも叶えることができませんでした。僕の中では昨年で最も悔しい思い出の一つです。まだまだJリーグというと海外リーグと比較され軽蔑されがちですが私が周囲に魅力を発信し、一人でも多くJリーグの虜に、あわよくばマリノスファンにできればと思います。



最後になりますが今年の目標である全日本総合入賞、横浜・F・マリノスリーグ優勝のためにも時間を有効活用し日進月歩できたらいいなと思いますのでご指導・ご鞭撻の程、よろしくお願い致します。

2024年1月7日日曜日

【2024年度幹部挨拶】学連3年470クルー/豊満陸

 新年の挨拶


謹んで新春をお祝い申し上げます。

政治経済学部政治学科新4年の豊満陸と申します。


旧年中は沢山の御支援、御声援を賜り、誠にありがとうございました。本年も宜しくお願い申し上げます。


今年度は、学連としてチーム運営に携わらせていただく事が主となると思いますので、その活動について書かせていただきます。


昨年、学連の先輩方が秋インカレ決勝を機に引退され、関東学連内で競技という役職を務めさせて頂くことになりました。年末に業務引き継ぎが行われ、早速年始から競技としての仕事があり、就職活動と相まって忙しない新年を迎えています。1年次に、何の考えもなく二つ返事承諾した役職が、3年経ちここまで存在感を帯びてくるとは思いもしませんでした。特に今年は、全日本インカレが江の島で開催されることもあり、関東学連競技としても様々な場面で責任感を持って仕事をこなすことが求められると感じています。また、選手としての活躍がどの程度追求できるかわかりませんが、可能な限りプレイヤーとして試合に出場するという目標も追って行きたいと考えています。


最後の年を迎えます。まだ振り返る事は時期尚早かとは思いますが、これまでもこれからも終わりがないように長く感じます。ラスト一年、何が何でも入部して良かったと言える悔いのない一年にしたいです。


今後ともよろしくお願いいたします。

【2024年度幹部挨拶】スナイプチームリーダー 新2年スナイプスキッパー/服部輝海

 平素よりお世話になっております。本年度スナイプリーダーを務めることとなりました、理工学部建築学科新2年の服部輝海です。

 はじめにOBOGの皆様、保護者、関係者の皆様には日頃より多大なるご支援ご声援を頂いていることをこの場をお借りしてお礼申し上げます、ありがとうございます。皆様のご支援が私たち現役部員の力になっております。

 明治大学ヨット部の今年度の成績目標は「全日本総合入賞」です。全日本インカレは全国の学生が目指す一番大きな目標であり、私たちもその晴れ舞台を目指して日々練習に取り組んでおります。新2年という立場ありながらもリーダーとして活動できることを誇らしく感じております。小中高をセーリングと共に過ごしてきた私の経験や技術を部に還元し、部の更なる発展を目指して参ります。

 私がチーム作りをしていく上で最も重要だと考えていることは、日々の活動です。全日本入賞を目指す私たちは日々、合宿所にて集団生活を行っています。朝の集合から始まり、練習、ミーティング、艇の整備など一日の殆どの時間をチームメンバーと過ごします。如何なる困難が待ち受けていたとしても、私たちは同じ目標に向かって歩み続ける必要があります。大学ヨットは究極のチームスポーツであり、その成果が全日本インカレでの成績だと考えています。現在のスナイプチームの武器は親密な関係と信頼だと私は考えています。これは私が初めて明治大学ヨット部に来た時から感じている事であり、チームの大きな原動力なっている事は間違いありません。また、去年度の卒業生がスナイプチームからは2人だったという事もあり、チームの雰囲気などは去年から継続しているものと言ってもいいでしょう。このようなことは、上記の目標を達成する為の大きなアドバンテージであり、この武器を持て余すことなくスローガンである「共超」を胸に取り組んでいきたいと思います。

 最後になりますが、応援をいただける皆様に誇れる結果を報告できるようチーム一丸となり、挑戦していってまいります。今年度も我々明治大学体育会ヨット部のご指導ご鞭撻の程、よろしくお願いいたします。

【2024年度幹部挨拶】470チームリーダー 3年470スキッパー/服部友賀

 新年明けましておめでとうございます。


今年470チームリーダを務めさせていただきます服部友賀です。

昨年は、全日本個人戦11位、全日本インカレ13位と個人としても470チームとしても結果を残せず苦しく、また、悔しい一年となりました。

自分自身一番艇としてチームの期待に応えることができず、申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

今年は去年みたくただ、前を走ることだけを考えるだけでなく、チームの現状、課題、解決策を常にに考えながらの練習となります。

今の明治ヨット部は上位校に比べ、知識、技術ともに劣っていると感じています。

 今年はそこを改善するために、2つのことをやりたいと考えています。

ひとつ目はOBの方々や、実業団、コーチの方とコンタクトを取り、練習を見にきていただき、海上でアドバイスをいただきたいと考えています。

ふたつ目はレースに例年以上に積極的に出場し、経験を積み、レースに慣れることです。


自分たちで練習し、ミーティング、反省の繰り返しでは、あまり新たな発見や、気づきはなく、実力の向上に限度があります。そのためOBの方やコーチの方を呼び、ボートに乗り、練習を見ていただくことで、自分たちだけでは気づくことができなかった細かなことを発見できると考えています。また、昨年は新艇購入の費用捻出のため、ほとんどレースに出ることがができず、レース経験の重要性を感じた一年間でした。今年はレース経験を積むことでビックフリート、ローングコースに慣れることと、上位集団のコース引きや、スピードを参考にすることで、確実にチームとして成長できると考えています。


今年はこの2つを軸に470チームリーダとして活動していきます。

本年もご協力、ご声援のほどよろしくお願いいたします。

服部友賀

【2024年度幹部挨拶】会計 3年マネージャー/芝崎光貴

 新年明けましておめでとうございます。

文学部史学地理学科3年マネージャーの芝崎光貴です。

今年度、体育会ヨット部会計に就任いたしました。昨年度は監督・コーチの方、OB・OG、保護者の方々、大学関係者の皆さまをはじめとして、たくさんの方々にご支援・ご声援をいただきました。心より御礼申し上げます。


本年度の会計の目標といたしましては、3年後の両クラスでの全日本遠征に備え、3年規模での会計の立て直しです。

そのために今年度は現行の管理会計システムの徹底的な見直しと改善、来年度以降プレイヤーでも問題なく会計業務を引き継いでいけるように管理マニュアルを作成します。

来年度以降は実際にプレイヤーで会計業務を担ってもらい、マニュアルを元に問題なく健全な会計業務ができたかどうかを評価・改善してもらいます。

完全な引き継ぎを終えたら、次なる段階として、新たな収入源の模索に取り組んでもらう予定です。


実を申し上げると当初は自分が会計を務める予定ではありませんでした。しかし、急遽関東インカレ決勝の頃に、2024年度の会計を務める運びになりました。


これまで私自身はマネージャーとして、会計以外で部の運営面に関わる機会が多かったです。その中で、私自身が強く感じたことはヨット部に限らず体育会というのは今後より一層に学生の運営の部分が重視されるということです。


ここ最近のニュースでは大学スポーツの良い面だけではなく、良くない部分でニュースに取り立たされた印象を強く受けます。おそらく普段からヨット部に関わりのある方々であれば、一連の大学スポーツのニュースについて関心をお持ちになっている方々も多いかと思います。

たとえどんなに輝かしい戦績を残してきた部活でも、どんなに歴史ある部活でも、1つでも大きな問題が起きれば最悪の場合には廃部を余儀なくされる状況である。大学側も不祥事には厳しく対処する姿勢を示す状況へと時代が変わってきているのです。


私個人の意見としてはヨット部も決して対岸の火事という訳にはいかないように思います。おそらく同じ大学スポーツという以上は、他の部活の状況についても世の中の関心はおのずと向いてくるはずです。そういう状況になっても、ヨット部は安心だといってもらえる状態をこれからも維持していかなければいけません。

マネージャーとしてヨット部の部員を見ていて、競技成績関わらず、人間性に優れており、尊敬したいと思う部員も多いです。周囲の方々からも部の雰囲気についてよく感じていただいている評価をいただくことも多いです。その一方で、解決しなければいけない課題もあります。ヨット部現役マネージャーとして見つけた課題については内部から積極的に改善しようと、これまで取り組んできました。


1つの例にヨット部は以前までゴミの分別が不十分故に、自治体のゴミ収集に回収されないことでカラスの荒らしに遭い、近隣にゴミが撒き散らされることがありました。

こうしたこと1つでも、周りの方々からヨット部に対してご心配をおかけしてしまうことにつながりかけません。ましてや葉山という観光地であるがゆえにきれいな景観維持や環境維持に努めるのも、大学や長い歴史を背負っている以上は1つ責任があるかと思います。

そこで分別徹底を早急な問題として先輩マネージャーに打診し、多少皆んなには面倒をかけることにはなりましたが、地道に改善に努めて参りました。


この度自分は会計という役職につくことになりました。着任して間もないですが、既にいくつか改善すべき点が見つかりました。急な就任とはいえ、就くからには、より健全な会計管理の行える環境づくりに取り組み、部の運営面でこれからも信用を維持していくために、内部から意識作りをしていきたいと思います。

1年間という短い時間ですが、会計補佐の大野と一緒に協力してできる限りを尽くしていく所存です。

今後ともご支援、ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

【2024年度幹部挨拶】渉外 3年470クルー/堤祐人

 平素よりお世話になっております。

政治経済学部新4年、渉外を務めます堤祐人です。

はじめに監督、コーチ、OBOGの皆様、保護者、弊部にご協力いただいてる皆様、

日々の多大なるご支援、誠にありがとうございます。この場をお借りして御礼申し上げます。

 

謹んで新春をお祝い申し上げます。

本年度もどうぞよろしくお願いいたします。

 

私事ではございますが、今年で大学4年目となります。コロナの影響を受けていた

大学入学時から3年が経過しようとしています。早いもので今年が学生を謳歌できる最後の年となってしまいました。

 

新年ということで私が学生のうちにやり残していることを考えました。

 

まずは就職活動です。やり残していることというよりかは、やらなければならないこととして挙げさせていただきます。次のステップに向かうために最善の環境を自分自身でつくらなければなりません。企業選択はもちろんですが、面接での立ち振る舞いや学力面など、課題は多いです。一つ一つの課題を実践で潰していければと考えております。

 

次に「100切り」です。この100はゴルフのスコアを指しています。本格的にゴルフを始めて1年が経過していますが、なかなか成長がありません。成長曲線を少しでも急にするために、ゴルフのYouTubeなどを積極的に活用しておりますが、三桁の壁は高いと痛感しております。ヨット部の先輩方とのゴルフがこのオフ期間で確定しています。恥ずかしい姿を見せないように、精進してまいります。あまりにも足を引っ張るのであれば、魔法の言葉「接待ゴルフ」を使用させていただきます。

 

最後はヨット部で目標を果たすことです。「全日本総合入賞」を達成するために、部全体で勝ち切ることを心がけていきます。部の雰囲気作りと方向性を決めるのは最上級生の役目ですので、背中で引っ張っていければと思います。

 

私は個人的に今年の漢字を「為」と決めました。

上杉鷹山の言葉「為せば成る、為さねば成らぬ何事も、成らぬのは人の為さぬなりけり」

から選ばせていただきました。自分次第だと、自分がやるかやらないか、強い意志を持ってやれば、結果はついてくることを信じて、一年やりきります。

 

 

最後にはなりますが、今年も弊部へのご指導、ご鞭撻、ご協力、ご声援のほど

よろしくお願いいたします。

【2024年度幹部挨拶】主務 3年スナイプクルー/長谷川聖斗

 新年あけましておめでとうございます。

今年度、主務を務めさせていただきます、文学部史学地理学科新4年、スナイプクルーの長谷川聖斗です。

まず初めに、日頃より駿台セーリングクラブのOB・OGの皆さま、保護者の皆さまをはじめとする関係者の皆さまには多大なるご支援を頂き心より感謝申し上げます。

さて、2024年度は私たちが最上級生となり、部を引っ張っていく立場になりました。4年生が引退されてから約1ヶ月半ほど経ち、私自身主将や副将という立場ではありませんが、最上級生として部の運営の難しさを毎合宿感じております。しかしながら最上級生である以上、その自覚を持ちながらこの1年間は主務の仕事や、部の運営に本腰を入れて取り組んでいく所存です。また、昨年度もスナイプ級は全日本に出場することができませんでした。2024年度は江ノ島開催というまさにホームゲームともいえる場で戦えるわけです。今回こそはなんとしても出場し、結果を残して成長した姿を皆さまにお見せします。そのため、これまで以上に自分に厳しく、謙虚な姿勢で練習にも取り組んでいく所存です。

最後にはなりますが、2024年度も明治大学体育会ヨット部への変わらぬ御指導、応援のほどよろしくお願いいたします。

【2024年度幹部挨拶】副将 3年スナイプクルー/平田竜士

 新年のご挨拶

平素よりお世話になっております。

今年度副将を務めることになりました、政治経済学部新4年の平田竜士です。


はじめに監督、コーチ、OB・OGの皆様及びヨット部を応援してくださる全ての皆様にこの場をお借りして、厚く御礼申し上げます。


私が入学した3年前はコロナウイルスによる規制があり、大学の授業もオンライン中心でした。それからもう3年経つと思うと月日の早さを感じます。と同時にヨット部に入ってから3年が経ち、この春で4年目を迎えます。


初心者でありながらも全国の舞台で活躍できることを夢見て入部しましたが、理想とは異なり、私はまだ全日本の舞台でプレーをしたことはありません。またチームとしても2年連続で片クラスのみの出場となっています。


今年こそはこの現状を乗り越え、全日本総合入賞という目標を達成します。そのために副将としてチームのために最善の行動と言動をとっていきたいです。


最後にはなりますが、今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

【2024年度幹部挨拶】主将 3年470クルー/後藤玲音

 お世話になっております。

本年度主将を務めております、政治経済学部3年 470クルーの後藤玲音です。


旧年中は OBOGの方々をはじめ、保護者の方々、父母会の方々、そして明治大学体育会ヨット部を応援してくださる皆様に、大変お世話になり、誠にありがとうございました。


昨年度は成田主将の下、全日本総合入賞を目標に掲げ、部員一同懸命に活動して参りましたが、スナイプは秋インカレで敗退、470は全日本13位という結果で終わり、悔しさの残る1年となりました。この悔しさを胸に刻み、これから1年間練習に取り組んでまいります。



私はこの一か月、主将として部活動を運営して、感謝することの大事さに気づきました。

毎年上級生の先輩が口をそろえて、部活動の運営には見えないところで多くの人が支えてくださっているから、感謝を忘れないようにと、おっしゃっていました。昨年までは、下級生として部活動の全容を見る機会が少なく、その言葉を本当の意味で理解していませんでした。

しかし上級生になってみると、部活動は到底学生だけで運営することは不可能で、無償の愛をささげてくださる監督・コーチ陣や、日頃から温かく見守ってくださる保護者の方々、大学関係者や父母会、地域の方々など、数えきれないほど多くの人の支えによって、明治大学ヨット部は運営することができているのだと、気づきました。今後ともたくさんのサポートをしていただけるよう、感謝の気持ちをもって、自分がいることのできる環境に感謝しながら、練習に励んでいきたいと思います。



さて、今回のブログのテーマである今年の抱負として、競技面では「クルーの主体性向上」、生活面では「背中で見せる」ことを目標としています。


競技面では、私はこの2年間上級生スキッパーとペアを組ませていただき、たくさんの経験を積むことができました。しかし言い換えると、ヨットに対して受け身の姿勢で、自分が主導で船を動かす機会がほとんどありませんでした。

最上級生になった今、これまで自分が培った経験をもとに、船を主導的に動かすことができる状況にあります。

ヨット競技において、特に一般生が多い明治大学ヨット部において、クルーの主体性は成績に大きく影響します。クルーとしてたくさんの試合に出させていただいた私は、誰よりも主体性を持つ必要があると自負しています。同期や後輩の一般生クルーに対しても、主体性を持たせることのできるような行動を心掛けていきたいと考えています。


生活面では、最上級生、そして主将としてたくさんの人に見られていることを意識した生活を心掛けたいです。部員の前に立ち、チームを導く立場として、信頼を得ることは欠かせません。合宿所内外の生活において凡事徹底に努め、部員からの信頼を獲得するとともに、後輩にその姿を見せることが大事だと考えます。強いチームになるためには、ヨットに対して向き合うだけではなく、生活面における凡事徹底も必要不可欠です。また、私の同期は人数が多いため、最上級生一同がこの意識を持つことで、後輩に対して凡事徹底を背中で見せ、大きな影響をもたらすことができると考えています。




以上のことを意識し、今年度は「共超」のスローガンのもと、全日本総合入賞に向けて活動してまいります。至らない点が数多くあると思いますが、個性豊かで頼りがいのある同期とともに、目標を達成できるよう最大限努力していきますので、今後とも変わらぬご指導・ご鞭撻のほどよろしくお願いします。

2024年1月1日月曜日

【新年のご挨拶】


皆さま

新年あけましておめでとうございます🌅


昨年はたくさんの応援とご支援をいただき誠にありがとうございます。


今年度の目標は全日本総合入賞です。そして、今年度のスローガンは「共超」に決まりました。


全日本総合入賞という目標達成に向け、部員全員が一緒となって、共に困難を乗り越えていくという意味が込められています。


今年の干支は「辰年🐉」ですね。


天を昇っていく龍が如く、力強くそして勇敢に走っていく姿を皆さまにお見せし、まさに辰年に相応しいそんな1年間にできるよう日々精進して参ります。


今後とも皆さまの変わらぬ御指導、御鞭撻を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。


本年も皆様が御健勝で御多幸でありますよう、心からお祈り申し上げます。


明治大学体育会ヨット部 部員一同