2017年11月7日火曜日

全日本インカレを終えて

平素より大変お世話になっております。

今年度明治大学体育会ヨット部主将を務めて参りました梅本寛之です。
まずはこの場をお借りしまして、部長先生、監督、コーチ、OBOG、また御父兄の皆様からの多大なるご支援、ご声援に感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。

先日の福井での全日本インカレを終えまして、私達4年生の7名は引退致しました。
今回の全日本インカレは、無風や天候不良も重なり、4日間で3レースしか消化できませんでした。
私自身も正直なところ消化不良という気持ちが強く、悔しさばかりが残っています。

「革新」と銘打ってスタートした私達の代ですが、昨年度成し得なかった両クラスの全日本インカレ出場も叶わず、スナイプ級も大きく順位を落とす結果となりました。
常日頃からの練習面、生活面の積み重ねが足りなかったからこその今回の結果だと感じております。実際に「変える」ことの難しさを痛感した1年間でした。

しかしマイナスな面ばかりではなく、チームとしてのまとまりや、勝つことに対する意識は間違いなく強くなったと実感しております。今回の悔しさをバネに、後輩たちにはさらなる成長を遂げてもらいたいと思います。

この体育会ヨット部での4年間は本当にあっという間でした。
新歓の時にセレクションの鈴木颯太と林宏卓と出会い、「最高の4年間にしてやる」と意気込んで入部した時のことを今でも鮮明に覚えています。
悔しい結果に終わりましたが、最高の同期の仲間と、信じてついてきてくれた後輩たちと共に走り抜けることができました。本当にありがとう。

今後もOBとして現役生の応援、サポートに尽力して参りたいと思っております。

重ねてになりますが、多大なるご支援、ご声援、本当にありがとうございました。

明治大学体育会ヨット部
2017年度主将   梅本寛之