2019年11月16日土曜日

4年生引退ブログ⑥

こんにちは。政治経済学部政治学科4年の緒方りかです。

日頃よりOB・OGの皆様、保護者の皆様には格別のご支援とご声援を賜り、誠に感謝申し上げます。全日本インカレにおきましても、皆様のご支援とご声援なしに、二年間おしてまいりました総合入賞という目標を達成することはできませんでした。ありがとうございました。

私は全日本インカレをもって引退いたしました。マネージャーとして入部してからの四年間は、私の人生の中で一番濃い四年間だったと断言できます。高校時代にヨット部にプレイヤーとして所属していたこともあり、入部当初、マネージャーとして入部するか、プレイヤーとして入部するかは大変迷いました。しかし、明治大学体育会ヨット部を強くするために、私にできることは何かと考え、マネージャーとして入部し献身的にサポートするマネージャーチームをつくりあげることを決意いたしました。今でもその選択に後悔はありません。

現在、5名のマネージャーが在籍しマネージャーチームとして選手たちを支えております。微力ですが、明治大学体育会ヨット部のマネージャー制度を確立することに私が貢献できたのではないかと考えております。

OB・OGの皆様、保護者の皆様がマネージャーの私を頼ってくださり、支えてくださったからこそ、マネージャーとしてサポートできる範囲を広げることができました。大変感謝申し上げます。

マネージャーとして、部での経験を糧を今後の人生にいかしてまいります。ありがとうございました!

緒方りか

経験を活かして

こんにちは、商学部商学科1年の大田ひかるです。

本日は、2〜3ノットの中北から南の方へ周りる安定しない風でした。江ノ島スナイプの初日で、私は本部船の運営のお手伝いをさせていただきました。初めて担当したポジションでしたが、風の振れの間隔が狭く、振れ幅が大きかったため、レースの運営が難しい状況の中での初仕事でした。
本部船の仕事を経て、旗の意味や上げ下げのタイミングの再確認、レースの全体を見ることでコースを引く上で必要な情報を得られることを心がけました。海面を観察したり、あの艇がここでタックすれば…など様々な状況を仮定しながら観察できたため、私にとってはとても貴重な時間となりました。

470クラスの通常練習では、午前中は風がなかったため整備に集中し、午後すぐに出艇をすることで、出艇時間の確保しました。安定しない風の中で、スタート練習を繰り返し行いました。



明日も本部船を担当する予定のため、レースを観察してそこで感じたものを、自分が次乗る機会に生かせるように整理したいと思います。今後ともご声援の程、宜しくお願い致します。

2019年11月15日金曜日

4年生引退ブログ⑤

今年度、副将を務めさせていただきました、理工学部物理学科4年の横井駿です。
日頃より駿台セーリングクラブの皆様をはじめ、保護者、関係者の皆様には多大なるご支援を賜わり、この場をお借りして感謝申し上げます。

ヨット部引退ブログを書くにあたり、チームのことや同期のことを書こうとも思いましたが、私自身がヨット部で学んだことの中で、最も今後の人生の糧になることをこの場をお借りして書かせていただきます。

入部した頃には長いと感じていた4年間があっという間に終わり、ついに引退を迎えました。私がヨット部の一員として過ごした時間を一言で表すと"忍耐"です。どんなに練習しても、なかなか実力が上がらなく苦しい時期もありました。チームを上手くまとめようと思っても失敗したり、全日本インカレに3年連続で出場出来なかったりもしました。何度も心が折れて、退部を考えたこともありました。しかし、日頃から応援してくれた両親、頼れる先輩方や同期、後輩達の支えもあり最後までやりきることができました。そして、最後には2年前に立てた目標である全日本インカレ総合入賞を達成しました。これは4年間で様々な挫折や敗北を経験し、耐え忍ぶことができたから、結果がついてきたと感じています。
”楽あれば苦あり、苦あれば楽あり”と言いますが、ヨット部で過ごした4年間はまさにその通りでした。苦しい時期に途中で逃げ出していたら、きっと後悔していました。苦しい時期も諦めず、耐え忍び、努力を続けていけば必ず結果はついてくる。そのことを4年間を通じて学ぶことができました。
ヨット部引退を機に人生における一つのステージが終わったように感じております。今後は大学院進学・研究留学などこれまでとは異なる新たなステージに挑戦する予定です。これからも様々な苦難があると思いますが、ヨット部で培った”忍耐”で乗り越え、次の目標も達成していきます。

最後に、これまで4年間ご声援いただいた、両親、保護者の方々、監督、コーチ、OB、OG、関係者の皆様に改めて感謝申し上げます。今後は応援していただく側から、応援する側に変わります。皆様とヨット部をより一層盛り上げていけたらと考えております。今後とも変わらぬご支援・ご指導・ご鞭撻の程よろしくお願い致します。4年間ご声援いただき、本当にありがとうございました。

理工学部 物理学科 4年 横井 駿

4年生引退ブログ④

こんにちは、経営学部会計学科4年の長冨です。

11月4日をもって全日本インカレが終わり、無事引退することとなりました。平素よりお世話になっておりました、OBの方々、監督、コーチ、保護者の方々には感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

自分は大学1年生の頃、大学入試を終え、明治大学に入学することとなりました。実は、入学する前から自分はヨット部に入部しようという風に決めておりました。その理由というのは、受験の時に思い知った自分の精神力の弱さの克服、高校時代での部活の悔やみ、大学生の時にただ漠然と過ごすのではなく何かの分野で1番を取りたいと思ったからです。高校時代の頃の自分を思い返し、今と比較してみると内面的に大きく成長することができたのではないかと思います。

1、2年生の頃の練習の中では、先輩方の叱咤激励の日々、陸では目上の方への礼儀やトップレベルの技術を持つ先輩方の考え方など様々なことを学ばせていただきました。嫌なこともたくさんありましたが、今となっては自分の成長へと自分の知らないところで大きく関係したのだと思うと監督、コーチ、OBの方々、直井さんの代、梅本さんの代に対して感謝の気持ちでいっぱいです。

そして、月日は流れ大学4年の最後の全日本インカレで自分たちの代は大学3年の頃に掲げた、全日本インカレ総合入賞という目標を無事達成し、終えることができました。様々な方々の支えや先輩、同期、後輩、関わってくださった皆様のおかげで勝ち取ったものだと思います。

これから残りの大学生活を過ごし、卒業すれば明治大学ヨット部OBとなります。今まで共に練習してきた頼もしい後輩、数年、数十年と頑張っていく後輩を後押しできるよう全力でサポートしていきたいと思います!!
自分は4年間という長い大学生活をこの明治大学ヨット部に捧げてきて後悔は全くありません。とても幸せな日々を過ごすことができました。

今までありがとうございました!!!
ヨット部最高!!!!!

長冨吾郎

2019年11月14日木曜日

4年生引退ブログ③

平素よりお世話になっております。
商学部商学科4年の瀬ノ尾陸です。

先日葉山での積み下ろしを終え、明治大学体育会ヨット部を引退する運びとなりました。全日本インカレを終え、ご挨拶申し上げます。

まず、第84回全日本学生ヨット選手権大会の結果と致しましては、470級6位、スナイプ級9位、総合6位入賞と我々が2年前に設定した、全日本インカレ総合入賞という目標を達成することができました。この結果には大変満足しておりますし、明治としては13年ぶりの全日本インカレ総合入賞ということで、偉大な先輩方と肩を並べる代の一員となれたこと大変嬉しく思います。

私の好きな言葉に「微差は大差」という言葉があります。後輩の皆さんには来年以降、細かい所にもこだわりをもって部活動に励み、私たちの成し得なかった全日本総合優勝に向かって前進していくことを期待しております。

4年間の部活動を振り返ると、「楽しかった。」その一言に尽きると思います。
本格的にヨットに乗り始めて間もない1年生の3月の五大六大学戦で、3年生の先輩からの厳しいご指導を受けながら北風の強風の中、2日で8レースを戦い抜いた経験も、2年生の冬頃少しだけスナイプスキッパーをさせて頂いた際に短期間で2回も船に穴を開けてしまい絶望したあの日も、3年生の秋の五大六大学戦で同期の長冨と乗り3位(実質1位)を取ったことも、そのどれもが自分を成長させてくれたかけがえのない経験です。やっていた当時は辛く苦しい思いを何度もしましたが、今となっては楽しかった思い出として胸に刻まれております。

私は、様々な困難を乗り越え、4年間続けることで初めて見える景色や得られる何かがあると信じておりますし、実際この4年間で得られたものは他のどれにも代え難い価値があると強く思います。そのため、特に一年生のみなさんにとってはこれから初めて迎える冬の季節の練習で、辛く感じることもあると思いますが、何とか耐え抜いてもらいたいです。

自分自身、ヨットの技術面に関しては最後まで満足することができませんでしたが、それも4年間という限られた期間で完結する大学スポーツの醍醐味であると思いますので、今後は競技に一区切りつけ、1人のOBとして何らかの形でヨット部に貢献していければと思います。今後とも宜しくお願い申し上げます。

最後になりましたが、部長先生、監督、コーチ陣の皆様、OBOGの方々、保護者の方々には、温かいご支援・ご声援を賜りまして、心より感謝申し上げます。素晴らしい環境の中、何不自由なく競技に集中することができました。
明治大学体育会ヨット部で活動できたことを誇りに思います。
4年間ありがとうございました。

瀬ノ尾陸

4年生引退ブログ②

平素よりお世話になっております。
今年度学連会計を務めさせていただきました法学部4年坂本誠悟です。

まずはOGOBの皆様、監督やコーチ、ご家族や関係者の皆様からは多大なるご支援を頂き、誠にありがとうございました。
皆様のおかげで今年1年間も大きな事故なく充実した環境で活動することができました。

さて、遂に出場悲願であった全日本インカレを終え、結果としては当初の目標通り、470級6位入賞、また総合6位入賞を果たすことが叶いました。

私個人は西宮ではサポートチームとして、レスキューに乗らせていただきました。
悔しくもありますが、これが自分の実力であり、課題であったチーム内の競争力が上がった結果だと思っています。
頼もしくなってくれた後輩達が来年、さらに良い結果を残してくれることを期待しています。

この4年間、ヨット部に一般生として入部し、時には辛いこともありましたが、それを遥かに上回る多くの出逢いや学びを得ることができました。
また、4年間の最後に全日本の舞台で表彰を受けられたこと、明治大学ヨット部の一員として活動できたことを非常に誇りに思います。
ありがとうございました。

坂本誠悟

2019年11月10日日曜日

スタートへの助走

こんにちは、政治経済学部経済学科1年の池谷優希です。

本日は午前は全体でのミーティング、その後各クラスに別れてのミーティングを行い、午後は各艇の整備を行いました。

新体制スタートに向けての準備となる全体ミーティング、去年の反省をどう活かすかを考えるクラス別ミーティングでした。一年生の自分もこれからはチームの一員として今まで以上にチームに貢献出来るように頑張っていきたいと思います。

午後の船の整備では各艇で一つずつ足りていないものや整備が必要な箇所を確認していきました。先輩方から整備の仕方や修理の薬品の使い方を教えていただき、大変勉強になりました。 


また、先週引退された4年生の方々が来てくださり、 朝倉さんから柿の差し入れを頂きました。この柿を新体制スタートの起爆剤にさせていただきます。ありがとうございます!


新体制が始まり、大変な事も多いですが、新たな目標のために部員全員で頑張っていきたいと思います。
今後ともご声援よろしくお願い致します。

2019年11月9日土曜日

新体制1日目

こんにちは、理工学部機械工学科1年の八木栄樹です。

本日は、四年生が引退し、新体制になり最初の部活動でした。いつも使っている合宿所の掃除をしました。また、新主将の二木先輩と副主将の永田先輩と個人面談をし、これからどのようにして活動していくのかなどについて話しました。私は470クルーとしてレギュラーを狙いに行きたいと思います。そのために、ヨットに乗ることができる時間を今まで以上に大切にし、先輩方に少しでもはやく追いつけるようにしていきたいです。






本日より三年生が最上級生となり、新しい体制での活動が始まりました。今までとは異なることもありますが、新たな目標に向かい、これからも日々精進していきたいと思います。


今後ともご声援のほどよろしくお願い致します。


2019年11月7日木曜日

全日本インカレを終えて・4年生引退ブログ①

お世話になっております。今年度主将を務めさせていただきました法学部法律学科4年の小倉晴太です。

第84回全日本学生ヨット選手権大会が終了しました。結果は470級6位入賞、スナイプ級9位、総合6位入賞と私が主将になった2年前に掲げた全日本インカレ総合入賞という目標を達成することが出来ました。主将、470リーダーとしてチームを13年ぶりの総合入賞、同じく13年ぶりの470級入賞に導くことが出来たことを嬉しく思います。

私が主将になった2年前。明治はどん底でした。まず、4年生が1人もいない。2年連続470が関東予選敗退。スナイプ級は全日本インカレ出場も2016年10位、2017年19位。
12年間成し遂げることのなかった2年前の私達には高すぎる全日本インカレ総合入賞を目標に掲げ、新チームが始まりました。
そして今、全日本インカレ総合入賞という目標を達成したことにほとんどの明治ヨット部関係者、他大学ヨット部関係者の方々が驚かれているかと思います。しかし、私達はこれまでの受け入れ難い結果(敗北)を受け入れ、敗北から結果を出す難しさ、結果を出すことの意味、重要性を学び、結果を出すための努力の意味と重みを理解し、2年間努力を積み重ねてきました。今回の結果は部員一人一人の2年間の努力に対するそれに見合った報酬です。
今大会は総合入賞という目標を達成しましたが、次に目指すは総合優勝です。総合優勝という夢に向かって今後も明治大学ヨット部が「前へ」進み続けることを期待します。

最後になりますが、これまでご支援いただきました部長先生・吉田監督・近藤コーチ、加藤コーチ・OB・OG・保護者の皆様には部員を代表して心からお礼申し上げます。
最高の環境で最高の仲間と最高の舞台で目標を達成することが出来たことを誇りに思います。本当にありがとうございました。

明治大学体育会ヨット部
主将 小倉晴太

2019年11月5日火曜日

全日本インカレ遠征8日目

こんにちは、総合数理学部現象数理学科2年岡本錬です。

本日は全日本インカレ最終日で2レースが行われ、結果は470級 6位、スナイプ級 9位、総合6位で総合入賞することができました。

まず、今年度の部活全体の目標、「全日本インカレ総合入賞」を達成できた事をとても嬉しく思います。現4年生が2年間かけて作り上げてきたチームが一丸となって戦ってきたことで結果を出せました。自分もこのチームにいれることが誇らしいです。

ただ、個人的な感想として自分は後発組としてレース前日から合宿に参加し、レースメンバー、予備メンバーとしては一度も海に出れていません。自分の力が足りず先発に入れなかった事にとても悔しい思いをしました。この悔しさは絶対に忘れません。1年間で見返してやります。

来年も全日本インカレは西宮で開催される予定です。もう一回西宮に来て今度はレースに出れるように練習を積んでいきます。今回の総合6位という結果を部員全員で超えていきます。

また、大会最終日であった本日は瀬倉部長、吉田監督、近藤コーチにお越しいただき支援艇に乗っていただきました。瀬倉部長にも間近でレースをご覧いただけ、そして入賞という結果を見届けていただけて光栄です。
監督、コーチ陣の皆様もご指導ありがとうございました。日頃の練習から生活面まで、様々な場面で大変お世話になりました。目標達成とともに新たに見つけた課題を乗り越えるため、またご指導いただきたいと思っております。今後ともよろしくお願い致します。



最後に、部を引退する4年生の方々、今まで指導していただき本当にありがとうございました。部活動での経験を社会に出ても活かして頑張ってください。ご来訪お待ちしております。


今大会で沢山のOB、部員のご家族の方々にお会いし、ご支援をいただきました。差し入れやご寄付、観覧艇のクルーザーを出して頂き誠にありがとうございました。来期も部員一同全力で頑張りますので、ご声援のほど宜しくお願い致します。