2020年12月11日金曜日

新四年生挨拶ブログ5

 今年度、渉外を務めさせていただきます総合数理学部現象数理学科新4年の岡本錬です。

新チーム始動にあたり、ご挨拶申し上げます。


まずはじめに、日頃より明治大学体育会ヨット部に関わってくださる全ての方々に感謝申し上げます。皆様のサポートがあり、昨年度も1年間走り切ることができました。ありがとうございます。



先日の全日本個人選手権を終えて、4年生が全員引退され代交代を無事することができました。

昨年度は春インカレを開催することができず、練習すら行うこともできない日々が長い間続きました。

しかしその様な状況に悲観するだけでなく、チームを引っ張っていってくれた先輩方が無事インカレを終えて引退出来たことをとても嬉しく思います。

その先輩方から私達はバトンを引き継ぎました。先輩方が作り上げて来たチームをより良くするために1年間尽力してまいります。


また、私個人としては渉外を務めさせていただく上で、OBOGの方々や応援していただいている皆様との繋がりをより大事にしていきたいと考えています。

ブログやFacebook、最近はインスタグラムなど多くのツールで情報発信をしていますが、チームの活動や魅力を伝え切れていないのが実情です。

皆様に私達のチームを今以上に知って頂くことで、より応援して頂ける部を作り上げていく事を1年間念頭において活動してまいります。



今年度はヨット部創部80周年という節目の年です。

応援してくださる皆様に良い報告を1つでも多くできる様、同期とともに尽力してまいります。

今年度も1年間、我々明治大学体育会ヨット部へのご支援、応援をよろしくお願い致します。


明治大学体育会ヨット部新4年 岡本錬

2020年12月10日木曜日

新四年生挨拶ブログ4

平素よりお世話になっております。農学部食料環境政策学科の古野翔です。今年度はスナイプクルーを努めさせていただきます。

昨年度は僕の中で飛躍の年になったのではないのかと振り返れば思います。去年の今頃、僕は新米スキッパーとして同期と始動しました。初めて乗った時に、自分がまだヨットの何たるかを何も理解していないのだなと思い、衝撃を受けました。舵を握っている以上、自分は走らせることに集中しなければなりません。でも、ついつい周りを見てしまうのです。「この船を走らせているのは俺だ!」という意識が生まれたからです。


もちろん沢山の悩みを抱えることもありました。最初に乗った織田とはお互い何が正解で、何が不正解なのかわからず、ドベを取るたびにうんうんと唸っていました。何かが他のペアと違うことはわかっていましたが、それをうまく見つけられていなかったのです。

溝口と出場した、僕のスキッパーとしてのデビュー戦である関東個戦は、ありとあらゆる英語を叩き、 とんでもない順位で終わる結末となってしまい、ヨットレースの厳しさ、自然の厳しさを目の当たりにしました。

初めて河野と乗った時は、自分が先輩として後輩を成長させるにはどうするべきか、同期と当たり前のようにできていたことを後輩にどう伝えれば良いかなど、ペアを組むということの難しさを感じました。


しかし、このような失敗や悩みは僕にペアとの会話や全ての礎となる動作の重要性を再確認する非常に大きなターニングポイントとなり、今後のヨットに生かすことが出来ました。


そして、最も大きかったのは夏合宿からクルーに転向し、岡本、二木さんと共にインカレのレギュラーを目指したことでした。スキッパーでインカレに出場したいと始めた時から考えていたため、それをもう少しのところで諦めなくてはいけないのはとても悔しかったです。ですが、僕と一緒にスキッパーを始め、共に切磋琢磨しながら成長して来た岡本とならレギュラーの座を奪えると確信し、クルーとして岡本とペアを組むことにしました。

初めから上手くいくわけもなく、体重が軽い僕らは少し吹いただけで叩いてしまいます。強風になるとスキッパーを始めて1ヶ月足らずの後輩にでさえ歯が立ちませんでした。だからこそ、軽風だけは絶対に負けられないという思いを胸に、夏の練習に力を入れました。その結果、江ノ島スナイプを境に関東個戦など目に見えてわかる良い順位で帰って来られるようになり、三番艇として全日本インカレに出場することができました。一般生でも全日本という土俵に立つことができると証明することができました。僕の中では3年を積み重ねてできた大きな成功です。


ですが、昨年は全日本の土俵に立っただけです。そこで止まってしまっています。まだ、そこで活躍できていません。結局全日本で勝たなければ気持ちよく引退を迎えることなどできないのです。

そんな最後にならないよう、今年も飛躍の年にしていきたいと思います。去年と同様に素晴らしい同期や後輩に囲まれながらヨットをすることができます。彼らへ共に過ごして来てくれた恩を返すためにも、僕をここまで成長させてくださった先輩方のためにも、僕たちに熱く指導や支援をしてくださった監督や歴代のOBの方々のためにもチームが全日本の土俵で活躍できるよう、全力で動いていこうと思います。


よろしくお願い致します。

新四年生挨拶ブログ3

 


お世話になっております。政治経済学部新4年の三上航平です。


去年までは自分のことしか考えていなかった私も、多少なりとも、チームのことを考えるようになったと思っています。

代が始まって1ヶ月近く経ちました。最近、最上級生のまとまりが重要だということを肌で感じています。


その中でそれぞれ役割がありますが、私自身意識していることは、「まずは、自分のできることをしよう」というシンプルなものです。自身の能力以下で行動する必要は全くありませんが、最上級生になったからといって、何か特別なことができるようになるわけでもありません。もう一度地に足をつけて、私生活、練習態度などを見直したいと思います。


まだまだ至らない点が多々あると思いますが、ご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い致します。

2020年12月9日水曜日

新四年生挨拶ブログ2

 お世話になっております。農学部農学科新四年の溝口真由です。


まず初めに、この場をお借りして日頃よりご支援を賜っております駿台セーリングクラブの皆様をはじめ、保護者、関係者の皆様に感謝申し上げます。

このような事態の中でも対策を取りつつ、ここまで活動を続けられていることは皆様あってのことだと心から感じております。


また、先日引退された四年生の先輩方、四年間お疲れ様でした。この三年間、集団生活やこの競技を通して多くのことをご享受いただきました。今までこのチームを率いて下さった全ての先輩方に感謝し、学んだことや経験させていただいたことを糧にして自分達以降の代に繋げて参ります。


さて、ついに私達が幹部を務めさせていただく代となりました。私はいつもいた「先輩」がいないという喪失感や責任感と、やっと!という高揚感を感じております。今年度は減少した部員数とコロナ禍という状況の中、設定した"全日本総合優勝"という目標に向かい精進して参ります。それを達成するためには、スキルを上げることは勿論ですが、私はチーム力を高めることがキーであると感じております。


毎年幹部の代の色によって様々な戦略があります。毎年塗り替えられていくことも必要ですが、私は自分の代で今後にも繋がる明治の軸を作っていきたいです。一人一人が全日本総合優勝に相応わしいチームとしての意識を持ち勝利のために動くことで、この状況を乗り切り目標を達成することが出来ると信じています。私自身はその中で、先ずは内部の人間全員がこのチームの勝利のために全力で頑張りたいと思えるような組織づくりのために、日頃から細かなことでも出来ることをこなして貢献していきます。そうすることで、来年度には沢山の新入生にも付いていきたいと思ってもらえるような組織になるはずです。そして最終的には、周りからも応援されるチーム、一目置かれるチームにしていきたいです。


このメンバーで一丸となり、勝利に向けて精進して参りますのでご声援のほど宜しくお願い致します!

 

新四年生挨拶ブログ1

 こんにちは、理工学部機械情報工学科新4年の横山直人です。


とうとう4年生の方々が引退し、完全に私たちの代となりました。

今年は全日本インカレ総合優勝という大きな目標を掲げて活動していきます。

去年までは全日本インカレ総合優勝が不可能と判断し、総合入賞を目標としていましたが、私的にはそれは目標を下げる理由にはならないと思っています。

全日本総合優勝を目指した上でインカレ後に全員が悔いの残らないような代、結果ではなく終わった後に私たちのチームは日本で1番だと言えるような代にしたいと思っています。綺麗事のように聞こえるかもしれませんが、本気でそうなれば良いと思っています。


結果より過程が大事とよく言われますが、私は全くその通りだと思っています。その理由として、運に左右される結果に対し、自分の経験した確かなことは今後の自信にもつながるし、結果から得られるものよりも過程から得られるものの方が圧倒的に多いと考えているからです。

最高なチームを作る上で必要な最高な目標として全日本インカレ総合優勝は個人的にしっくりきています。


おそらくこの幹部ブログでは皆の違った意見や価値観が書かれていると思います。一見チームがバラバラのように思えるかもしれませんが、各個人が確かな意見を持ち、広い視野で物事を考えられると言うふうにポジティブに考えています。これは私たちの代の個性の一つであり、きっとこれからのチーム作りにも役立つと信じています。


最高のチームを作るため尽力しますので、応援のほどよろしくお願いいたします。

2020年12月7日月曜日

年内ラスト練習

 こんにちは、総合数理学部現象数理学科新4年の岡本錬です。


本日は年内の公式練習最終日でした。北風の3〜4mが安定して吹き、良いコンディションで練習を行う事ができました。

私は指を怪我していて2週間ほど海には出ないでマネージャーさんの手伝いなどをしていたため、とても久しぶりに海に出ることが出来ました。とてもとても懐かしい感覚です....


練習ではブローが比較的見やすく、特にゲートマークの選択やジャイブポイントがバッチリ決まったと感じています。



昨日に引き続き、監督にお越しいただきました。ご指導ありがとうございました。


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現在、470チームとスナイプチームは土日で分かれて活動しています。

そのため470チームの部員とはほぼ会う事がなく少し寂しかったですが、久しぶりに同期ミーティングにて同期には会うことが出来ました。


たった3,4週間会わなかっただけですが、1年ぶりの再会というくらいにテンションが上がりました!(自分だけかもしれませんが)。



次週は合宿所大掃除のため、部員が勢揃いする予定です。

来週が本当に年内最後の活動となります。

新年一発目に清々しい気持ちで臨むため、大掃除も部員一同全力で頑張ります。


ここまで読んでいただきありがとうございました。応援よろしくお願い致します!

2020年12月5日土曜日

クルーからスキッパーへ

 こんにちは、商学部商学科1年の安藤彩葵です。


本日は4〜8mの北風の中、滑りやマークラウンディング、コース練習を行いました。


私事ですが、470クルーから470スキッパーへとポジションを移行することになりました。高校一年生からクルーとして活動していたため、スキッパーとしての技術は乏しいものですが、他の船との差を埋めれるよう努力していこうと思います。


スキッパーとして乗り始めて約1ヶ月が経ち、現在はまだ動作を体に染み込ませる段階で、強風となると焦りと余裕のなさが全面に出てしまいます。

本日の練習では、メイントリムがうまくいかず角度が落ちてしまっていることや、タックやジャイブが安定せず船が止まってしまうことが多々ありました。

しかし、思った通りにできた時や他の船についていけた時の嬉しさは自分の中のモチベーションに繋がっています。

課題はまだまだ山積みですが、一つ一つクリアしていき、前を走れるように努力します。







本日は吉田監督にいらっしゃっていただき、レスキュー艇から指導していただき、着艇後にはミーティングしていただきました。日頃より熱心なご指導誠にありがとうございます。


本日をもって470は年内最後の練習日となりました。コロナウイルスにより活動が制限されるなど想定外の1年となりましたが、振り返ってみるとあっという間でした。年明けにロスがないよう知識を深めたり、体づくりに励もうと思います。


今後ともご声援のほど、よろしくお願いします。

2020年12月3日木曜日

新入生自己紹介ブログ④

 理工学部機械工学科1年、470クルーの山口 寛太です。


私は8月の頭から、ヨット部の活動に参加させていただき、11月末で4ヶ月となります。私がヨット部に入部させていただいた主な理由は、海が大好きだからです。いつかマリンスポーツを行いたいという思いから入部を決断いたしました。


ここで、簡単に自己紹介をさせていただきたいと思います。

私は、サレジオ学院高校出身でバスケ部に所属しておりました。NBAが本当に好きで、将来的にはアメリカに行き、実際に試合を見てみたいです。今年のプレーオフは私の応援しているMiami Heatがファイナルまで勝ち進み、惜しくも決勝で負けてしまいました。


自己紹介はここまでとさせていただき、先日、4年生の先輩方が引退されました。

4年間ヨットという競技に真剣に向き合い高め合う先輩たちの姿は正直カッコよく感じました。

私も自分なりに目標を決めて高めていきたいです。





2020年12月2日水曜日

新入生自己紹介ブログ③

 初めまして、理工学部建築学科1年の吉富空です。


元より建築学を志望しており、社会に生きる人々がより自分と向き合えるような場所や空間を創りたいと思ってます。


ヨット部では現在スナイプ級のスキッパーをやらせて頂いていますが、最近はスナイプ級のスキッパーとクルー両方の練習をしています。クルーの練習をすることでヨットの走らせ方をより理解することができるので、スキッパーをしている身としてもやりがいがあります。スキッパーでは主に動作を重視して練習しています。自分の専攻との両立を頑張りたいので、人より練習時間が取りづらい分、人とは違う方法や考え方で練習やヨットに向き合って行く所存です。


大学生活では今年度はコロナ禍に後期の対面授業が4つのみとなってしまい、満足な学生生活を送れていない中、ヨット部での活動は大変な部分もありますが、改めて自分が何かに打ち込める環境があるということのありがたみを実感しました。

ヨット部の活動で人や部に良い刺激を与えれるよう努力しますので、応援のほどよろしくお願い申し上げます。






2020年12月1日火曜日

新入生自己紹介ブログ②

 初めまして。政治経済学部経済学科1年の村上和寿です。


11月から練習に参加させていただいております。他の同期より遅く入部したため、早く追いつけるよう先輩方の御指導の下頑張っております。


現在新型コロナウイルス感染者が再び増加しており、練習が規制される可能性がある状況です。体調に十分気をつけ、自分のできる限りを尽くす所存です。


簡単に自己紹介をさせて頂きます。出身校は栃木県立宇都宮高等学校で、陸上(8種競技)をやっていました。陸上は小学校の頃から続けており、全国大会出場経験もあります。明治大学に進学するにあたり、陸上を続けるという選択肢もありましたが、新しいスポーツを始めたいという気持ちが大きく、今まで全く縁の無かったヨット部に入部することにしました。


逸早く部に貢献できるよう努力していきますので、どうか御指導御鞭撻のほどよろしくお願いします。