2016年3月17日木曜日

第6クールスタート!

こんにちは。文学部史学地理学科2年の石川知佳です。


本日より第6クールが始まりました。今年初レースとなる六大学戦までいよいよ10日を切りました。残り少ない日数のなか、一日一日の練習を大切にして合宿に励みたいと思います。

本日は先合宿最終日と打って変わって暖かい一日でした。470・スナイプともに、先合宿までに挙がった不具合のあった部品やシートを時間をかけて整備しました。スナイプではセンターやランチャー等のシートやショックの新調、ティラーやブーム等の点検を行いました。

海上で船を操作して走るのだけがヨットではなく、陸上で決め細かく船を点検し、お手入れをしっかりすることのとても大切なことであると心から感じました。

六大学戦ですこしでもベストな船で臨むために、整備の時間にも割くことはとても大事なことを学びました。

2016年3月14日月曜日

第5クール終了!


こんにちは。農学部農学科3年の冨岡美佐子です。
本日をもって第5クールが終了しました。

今クールは全体として北風強風コンディションで冬のような寒さが続き、
雨にも負けず、風にも負けず、体力面、メンタル面ともに強化できた合宿となったように思います。
セレクションの1年生もだんだんと合宿生活に慣れ、積極的に動いてくれるのでとてもありがたいです。

週末には”なんて素敵なOB会長”波田さん、吉田監督に練習を見ていただき
たくさんのアドバイスをいただきました。
ありがとうございました。

OBの方にご指導を頂けるというのは本当にありがたいことです。
お近くにお越しの際はぜひご指導をお願いいたします!

本日は午前練習ののち、葉山町の安全講習会に参加し、
葉山町での合宿生活における諸注意や、海での安全確保について、
地域の方や海上保安庁の方のお話をうかがいました。
葉山町で合宿させていただくにあたり、地域の皆様とのコミュニケーションを大切にしていきたいと思います。

また、新歓のチラシが出来上がりました。写真はおもて面です。
大学から新しいことを始めたいと思っている新入生のみなさん!
ぜひヨット部の新歓に来てください!!
わたしたちは新たな仲間を心待ちにしています。

今年のヨット部の新歓は何かが違う!?
私の通っている生田キャンパスでは実物のヨット展示も行うのでぜひ見に来てください!

2016年3月13日日曜日

基礎固め

こんにちは。農学部農学科2年の松本咲です。

本日は非常に気温が低く風も強い中での練習でした。

470チームは今クールはスピンを上げての上下のマーク回航の練習をしています。
しかし自分の課題はスピンのことだけでなく風の強弱に合わせたタックなどの動作にあるので毎晩行っているクラス別ミーティングで上がる反省点を生かしながらタックの改善を中心に取り組みました。

タックという基本的な動作はある程度癖のように自分のかたちができているのでそれを改善するのは大変ですが意識して取り組むように心がけています。

本日は練習後筋トレ、ジブやスピンの修理なども行いました。

写真は2年の石川のご両親よりいただいたクッキーです。部員全員で分けて頂きました。ありがとうございました。

また本日は波田会長と吉田監督にお越しいただき練習を見ていただきました。
ありがとございました。

2016年3月11日金曜日

今後のがんばりどころ


こんにちは。法学部法律学科1年の小倉晴太です。

本日は1日中強弱の強い北風でした。また、気温が低く雨も降っていてとても寒い1日となりました。

470チーム、スナイプチーム共にすべりや上下のマークラウンドの練習をしました。私は470級にやっと乗り慣れてきたのですが、FJの癖がぬけきれず、上りすぎてしまうことがよくありました。また、筋力不足を痛感したので日々の筋力トレーニングに力を入れていきたいと思います。

今クールから470チームはポイント制の毎日レースを行い、レギュラーを目指して日々競い合っています。少しでもいい順位を取っていけるよう練習に励みたいと思います。

また、5年前の今日は東日本大震災の起きた日です。私たち部員も全員で、追悼と復興を祈り黙祷を捧げました。

ヨットは自然を相手にするスポーツなので、日頃から安全に気をつけて活動していきたいと思います。

2016年3月10日木曜日

第5クールスタート!

こんにちは。文学部史学地理学科2年の石川知佳です。

本日から第5クールが始まりました。早くも折り返し地点を過ぎ後半戦となり、より一層、部員のモチベーションが上がりつつあります。

本日は北風が吹く中で、2月から練習に励んできたタックやジャイブ、ランチャー操作などの基本動作の質の向上に努めました。自分でも良くなってきたのではないか、と手応えを感じています。
しかしまだまだ風のつよさに対してのヒールバランスがうまく取れておらず、練習後のミーティングではワンテンポ遅いということでした。

これからの改善点として、もっと針路方面の海を確認し、先を読んでバランスを調整していくことが大切だと考えました。


2016年3月7日月曜日

第4クール終了!

こんにちは。農学部農学科2年の松本咲です。

本日は雨が強く風が弱かった影響で出艇を見送り、風待ちとなりました。常に外の状況を観察したり、他大のヨット部の方や葉山港の職員の方の話を聞いたりして待機しましたがお昼頃に状況が変わらないと判断して昼からは合宿所でトレーニングを行いました。

トレーニング終了後にはいつもより丁寧に掃除をして各自で整備や係の仕事をしてすごし、時間を有効に活用できたと思います。

上級生として

こんにちは。農学部農学科3年の冨岡美佐子です。

昨日は午前は北風のやや微風コンディション、午後は南のハイクアウトコンディションと変化に富んだ1日でした。最近は南風も入ってきて、だんだんと春の訪れを感じています。南からやってくる風は暖かく、動作練習では暑いと感じるほどでした。

後輩と船に乗ることも増えてきて、先輩クルーとの動きの違いを説明しています。まだまだ経験が浅い分、多くのことを伝えていかなくてはならないので、何から伝えたらいいのか考え、なるべくその日のうちに解決してもらおうと指導しながらヨットに乗っています。

ヨットでは次に何をするのか、そのためには何を準備しておくのか、準備はいつまでに終わらせればよいのかといった、先を見据えて動くことがとても大切です。
技術面だけでなく生活面においても同じことだと思うので、求められていることに気づいて行動できるようになってもらいたいと思います。

私自身も日々の生活から周りを見て積極的に動き、幹部をしっかりとサポートできる頼りになる上級生になっていけるよう頑張りたいです。

2016年3月5日土曜日

OB会総会・送別会

  

こんにちは。農学部農学科3年の冨岡美佐子です。

本日は午前中練習をしたあと、御茶ノ水にあるホテル東京ガーデンパレスにてOB総会と送別会が行われました。

4年生の先輩方、卒部おめでとうございます。
そして、4年間お疲れ様でした。

80代の大先輩から高校生のセレクション部員まで、総勢60名を超える新旧ヨット部員が一堂に会し、OB・OGの皆様と現役部員の貴重な交流の場となりました。
明治大学体育会ヨット部の伝統の1ページとして活動できる今の環境に感謝の気持ちを忘れず、”安全・規律・感謝”をモットーに活動して行きたいと思います。

また、たくさんの方からヨットへの熱い想いを伺うことができました。
わたしにとって一般生が走るヨット部というのはとても励みになりました。
スナイプ級スキッパーとしてヨットに乗るようになって、もう少しで1年が経ちますが、近い目標として春の女子インカレでしっかりと結果を残したいと思います。

新旧ヨット部員による白熱したヨットトークの後の校歌斉唱はとても感慨深いものでした。これからも明治大学体育会ヨット部をよろしくお願いします。


p.s.
たくさんの方にブログ見てるよ!と声を掛けていただき大変嬉しく思いました。
ありがとうございます。
明治大学体育会ヨット部公式Facebookからもこのブログのアクセス情報を発信しておりますので、ぜひご活用ください。

2016年3月4日金曜日

充実のヨット生活



こんにちは。農学部農学科2年の松本咲です。

470チームは今週から上下のマークをスピンをあげて回る練習をしています。いまはポールの扱い方やスピンの出し入れに苦戦しています。先輩に教えていただいたスピンが左右どちらのスピンバックに入っているかを意識してマーク回航前にスピンポールのセットの手順を考えながらやっています。

またスピンポールをつけたりスピンをスピンバックにしまうのが遅いことがわかったので、夜のミーティング終了後にそれらの課題を解決するために陸練を行いました。その後自分の乗っている船の整備を行うなど充実したヨット生活を送っています。

2016年3月3日木曜日

第4クールスタート

こんにちは。文学部史学地理学科の2年の石川知佳です。

本日より第4クールが始まりました。春合宿も折り返し地点となりました。あらためて部員一同気を引き締め、一つ一つの練習の質をさらに高めていき、より良い向上へとつなげていきたいと思います。

本日は南風が入り、波もうねりがありましたが快晴軽風の練習しやすい日でした。まず自分でプレイした後、白雲から先輩から解説をいただきながらクルーの船上での動き方を改めて見直しました。また乗り換えて改善していくべき所を自分なりに直していくという流れを繰り返し、春合宿で一番手応えのある1日を過ごせたのではないかとも感じています。

まず自分が乗っている時は、タックした際のジブシートの引きが甘く、動きを止めてしまう傾向にあることと、アンヒールをかけられず、ロールタックを決められないことが問題点でした。しかし、白雲側から先輩クルーの動きを見直すこと、そしてその他先輩方のアドバイスをじっくり聞いていくことで理解でき、問題点を解決することができました。

最初と最後を比較して成長したとも先輩方から言っていただいたことがとても嬉しく、更に今後の技術向上へのモチベーションを高めることができました。その日の改善点をその日に解決する。この練習方法がかなり効率の良いものということに気づき、今後もこのような練習でやっていきたいなと感じました。