2022年1月20日木曜日

【今年の抱負】Part25 古澤和也


平素よりお世話になっております。政治経済学部政治学科新4年スナイプクルーの古澤和也と申します。


はじめに日頃より多大なるご支援をいただいている、監督、コーチ、OBOG、保護者の皆様、この場を借りて感謝申し上げます。


昨年度は「全日本総合優勝」を掲げ活動して参りましたが、結果総合8位と及ぼず悔しさの残る1年となりました。正直私の人生で最も悔しい経験となりましたが、蒲郡での借りは蒲郡で、全日本インカレでの借りは全日本インカレで返すしかないので、この悔しさは蒲郡での全日本個人戦と琵琶湖での全日本インカレにぶつけたいと思います。


今年は「クルーの主体性向上」と「後輩育成と基盤作り」の2つを特に意識して活動して参りたいと考えています。


昨年のチームはレギュラークルーがほとんど4年生であり、例年より主体的なクルーが多かった結果、一般生ペアや下級生スキッパーの好成績が生まれました。クルーの主体性が総合優勝への鍵だと私は確信しています。そして、最上級生クルーであり昨年1番艇に乗せていただいた私は誰よりもそれを徹底しなければならないと感じています。まだまだ力不足ですが全日本インカレ終了時胸を張れるよう日々努力して参りたいと思います。


同期ミーティングで1年生の頃から「自分たちの代で基盤を作る」という話をしてきました。私は『関東インカレは突破して当たり前』この価値観を基盤にしていきたいと考えています。全日本総合優勝や総合入賞を掲げても、これまで関東インカレに照準を合わせていたような気がします。もちろん油断は禁物ですが『関東インカレは突破して当たり前』という価値観が浸透すれば常勝軍団に近づけると思います。この基盤作りのためにも後輩育成に尽力したいと思います。


これから始まる地獄のような寒さの春合宿、コロナウイルスの再拡大など不安な点もいくつかありますが部全体として楽しく、厳しく困難に立ち向かっていきたいと思います。至らぬ点もあるとは思いますが、今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。