2020年3月4日水曜日

ブログリレーPart17 井上和奏


こんにちは、法学部法律学科新3年の井上和奏です。

私はマネージャーを務めさせていただいております。新3年生は現在12人所属しており、11人のプレイヤーと2度目の春合宿を迎え、「NEVER STOP SAILING」というスローガン達成に向かって励んでいるところです。

経験が培われた頼り甲斐のある新4年の3人のマネージャーさん達と、学年内で1人である私に加え、新2年マネージャーの佐藤と共に、少数ではありながらもチームに確実に貢献できるマネージャーチームとなるビジョンを見据え、そのためにしなければならないことについて、個人的な新年度の抱負を定めました。

それは、行動と言動に責任を持つことです。3年生となると後輩が増えて、今までの頼らせていただいた側から頼られる側に変わり、物事の判断や行動について責任が伴われる学年になります。少数精鋭のマネージャーチームであるからこそ、上級生の判断次第でマネージャーの目指す方向が良くも悪くも左右されてしまうため、勝つために何が1番大切かを重要にしながら、チームの成長に励みたいと考えております。
また、今まで部の補佐としてサポートに徹することだけを重要視しすぎてしまい、自分自身について悩んでしまうことが多かったため、共に勝利に拘って妥協しないチーム作りをしていく一員として、プレイヤーと一喜一憂できるマネージャーになりたいと考えました。

さらに、このブログを読んでいただいている方をはじめ、様々な形でチームにご声援を送ってくださるOBの皆様に感謝の気持ちを常に持ちながら、期待を裏切らない結果をお返しさせていただきたく思います。そのために直接結果を残せないのがマネージャーではありますが、逆にマネージャーにしかできない貢献の仕方もあるはずだと考えております。チームにとってプラスになる存在になり、必ず今年度の全日本大会に向け、勝利に貢献します。そして、少しでも多くの方が明治のヨット部を応援したい!という気持ちになってくださるようなチームをプレイヤーと作ることを、これからも意識し続けて参りたいと思っております。今後とも、ご指導ご鞭撻の程宜しくお願い致します。




次は、相棒の小柴涼摩に引き連られ、部のご意見番として愛される「なおたす」こと、新3年470クルー横山直人くんです!